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記録ID: 987664 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

飛騨山脈【大猫山と猫又山】行きは急登&帰りはブナクラ谷へ

日程 2016年10月21日(金) [日帰り]
メンバー kosiabura331, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
馬場島先のブナクラ取水口方面へ向かう。
すると先にゲート(一般車通行止め)に駐車(数台)し、
取水口へ片道30分の徒歩で大猫山の登山口に着く。
馬場島に駐車しても近い。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間1分
休憩
1時間50分
合計
12時間51分
S通行止めゲート/スタート地点05:2706:12ブナクラ取水堰堤06:2209:16大猫平09:2510:13尾根出合P206710:42大猫山11:30昼食ポイント(ラーメン調理)12:1513:04猫又山13:2415:08ブナクラ峠15:1315:13ブナクラ峠の直下で休憩15:2616:161回目の渡渉(約1340M)16:1816:262回目の渡渉(約1314M)16:3017:403回目の渡渉(約1010M)17:4217:48ブナクラ取水堰堤18:18通行止めゲート/駐車地地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
★多少はルートファインディング必要
※大きな渡渉は3か所あり
 他は小さな沢を渡ったり、靴でも歩ける程(踝ほど)の沢沿いに
 歩いたりする(大雨では危ない)ので問題ない
 しかし防水が効かないと浸水します
※ピンクリボンやマーカー(赤ペンキ)を注意しながら歩く
※ブナクラ谷を下山時に ”直進禁止場所” が2か所あった
 (初めて歩く人は注意かも)
 勢いで、ついつい進んでしまいやすい
 間違えている踏み跡もあるので注意してください。
※今回のコースタイムは、ツレの所要時間に合わせてますので
 体力&気力&根気さえあれば、どんな方も問題なく登れるでしょう。

渡渉ポイントの記載した標高は国土地理院の地図を見ながら確認。
コース状況/
危険箇所等
★ブナクラ乗越からブナクラ谷を下山する場合に
2か所の”思わず直進してしまう場所”がある。
直進は×。正解はいずれも右折。
いずれも枯れ木等で ”通せんぼ” 目印してあるが注意。
 (正解路リボンあり)
※当方は2か所目で迷い込んでしまったが、いきなりの急降下道で、
おかしいと思い、戻って周辺を確認し、正しい帰路に復帰した。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

さて!出発
2016年10月21日 05:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて!出発
暗闇を歩く
2016年10月21日 05:36撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗闇を歩く
ココが登山口
2016年10月21日 06:04撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ココが登山口
急登を登る!
2016年10月21日 06:24撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登を登る!
紅葉がギリでしょうか
2016年10月21日 06:30撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉がギリでしょうか
5
イイ眺め
2016年10月21日 06:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イイ眺め
2
急登以外は無いかも
2016年10月21日 06:59撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登以外は無いかも
1
ここも
2016年10月21日 07:29撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここも
1
きれい
2016年10月21日 08:37撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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きれい
1
大猫平
(大猫平の尾根から)
2016年10月21日 10:09撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大猫平
(大猫平の尾根から)
6
今日の目標が見えてきた!
2016年10月21日 10:22撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日の目標が見えてきた!
10
コッチは今回は行けないな
2016年10月21日 10:39撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コッチは今回は行けないな
2
コッチは目標なんで行ける
2016年10月21日 10:39撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コッチは目標なんで行ける
2
旧三角点
大猫山のでしょうか?
2016年10月21日 11:00撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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旧三角点
大猫山のでしょうか?
今日は煮込みラーメン:ラ王
購入したシートゥサミット製。
外枠はシリコン、鍋底は金属で加熱調理
(2.8L)意外とイケる!
2016年10月21日 11:44撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は煮込みラーメン:ラ王
購入したシートゥサミット製。
外枠はシリコン、鍋底は金属で加熱調理
(2.8L)意外とイケる!
1
アツアツで美味しい〜〜!!
(1L湯沸かしに15分かかった)
2016年10月21日 12:01撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アツアツで美味しい〜〜!!
(1L湯沸かしに15分かかった)
1
3方の分岐路
(手前は猫又山/奥はブナクラ乗越/右は大猫山)
2016年10月21日 12:52撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3方の分岐路
(手前は猫又山/奥はブナクラ乗越/右は大猫山)
到着!
(取水登山口から6.5時間程。
昼食時間除く)
2016年10月21日 13:09撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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到着!
(取水登山口から6.5時間程。
昼食時間除く)
2
毛勝2山?
2016年10月21日 13:08撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛勝2山?
2
崖の展望台
2016年10月21日 13:10撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崖の展望台
4
展望台の下
吸い込まれそう
2016年10月21日 13:11撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望台の下
吸い込まれそう
1
後立山が見えます
2016年10月21日 13:15撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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後立山が見えます
3
剱山と赤谷山
2016年10月21日 13:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱山と赤谷山
2
ブナクラへ降ります
2016年10月21日 13:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナクラへ降ります
1
すんごい藪
2016年10月21日 13:53撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すんごい藪
1
ブナクラ乗越への尾根道
あと1時間かかる
2016年10月21日 14:13撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナクラ乗越への尾根道
あと1時間かかる
3
左手の紅葉
2016年10月21日 14:15撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手の紅葉
4
眺めは最高
2016年10月21日 14:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眺めは最高
2
乗越へガスが上がってきた
2016年10月21日 14:58撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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乗越へガスが上がってきた
6
風景で癒される
2016年10月21日 15:04撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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風景で癒される
12
ブナクラ乗越に着いた!
(足が痛いな)
猫又山から2時間程
2016年10月21日 15:10撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナクラ乗越に着いた!
(足が痛いな)
猫又山から2時間程
1
ブナクラ乗越から
降りてきた方面を撮影
(左手の大岩の右手より下り)
2016年10月21日 15:10撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナクラ乗越から
降りてきた方面を撮影
(左手の大岩の右手より下り)
3
コレから本格的に下る
CTは2時間半
2016年10月21日 15:24撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コレから本格的に下る
CTは2時間半
2
渡渉1回目
(約標高1340)
2016年10月21日 16:16撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡渉1回目
(約標高1340)
渡渉2回目/
戸倉谷出合
(約標高1314)
2016年10月21日 16:26撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡渉2回目/
戸倉谷出合
(約標高1314)
その後
浅い沢に沿って下る
(結構滑る)
2016年10月21日 16:45撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後
浅い沢に沿って下る
(結構滑る)
直進禁止場所
(箇所目は忘れた)
2016年10月21日 17:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直進禁止場所
(箇所目は忘れた)
1
渡渉3回目
大ブナクラ谷出合
2016年10月21日 17:40撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡渉3回目
大ブナクラ谷出合
よ〜〜やく
下山できた!
2016年10月21日 18:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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よ〜〜やく
下山できた!
1

感想/記録

今日は、紅葉みながら急登の”大猫山”とヤブの”猫又山”の縦走を計画。
前回は大猫山(チョイ不足)は登ったので・・・
往路)は大猫山ルートから、
復路)は不明瞭なブナクラ谷ルートは”下り”で活用してみる事に。

高原地図では
取水口登山口から大猫山へは_4.5時間。
大猫山から猫又山へは、_2.5時間。
猫又山からブナクラ乗越へは、_2.2時間
ブナクラ乗越から取水口へは、_2.5時間
の休憩込で、合計CT12時間で調整。
しかしヘッデン必須。

夜明けの中をヘッデン点けながら取水口/登山口へ。
徐々に景色が明るくなる。
紅葉も綺麗に見え始めた。
急登な登山道も楽しく、半ばアスレチック気分で歩ける。
高度をどんどん上げていくので剱岳が徐々に大きく見え始めた。
大猫平になると、ようやく急登も終えた。
しばらく平坦路だが、まだまだ急な道で、ようやく尾根に登り
大猫山へ。(正確な場所が不明。三角点は無いらしい)
大猫山から猫又山は見えるが遠い。
尾根道のヤブ路を突き進むと・・・・景色がパッと開けて
猫又山へ。
ここも景色いい!今日はとても展望イイのかもしれない。
13時過ぎだ。下山は4時間超えるので、
余韻に浸る事も時間が許さず。
そそくさとブナクラ乗越へ向かう。
この道も”赤谷山”を正面に見ながら、進むヤブ尾根で煩いくらいだが、
足が痛くなる位で、なんとか乗越へ。
_ちょっと小休止。まだまだ先は長い。
休憩後さて、あとはブナクラ谷を2時間半程を下るだけだが・・・・
初めてのルート更に不明瞭なだけに心配になる。
だんだん下って行くと右手からブナクラの大きな流れの音が、
ゴ〜ゴ〜聞こえてくる。ちょっと怖いくらい。
MAPとにらめっこしながら、幾度か渡渉繰り返す。
途中で日の入りを迎えて真っ暗。(想定内)
もちろん、ヘッデン点けて下山再開。
しかし暗闇歩行ゆえに周りが見えていなかった。
ちょっと見過ごしてしまい、1か所で迷ったが、冷静に戻って復帰。
そして最後の渡渉の真っ直ぐ、向こうには
舗装された、白い林道が見えてきた。
正直ほっとした。長かったな。
で、、、、ようやく登山口へ。
流石に疲れた〜〜ツレは膝が痛くなったらしいが、
あまりノンビリ歩いても危ない。
多少急いでの下山になった。

★★ちなみにアク○リアスなどのスポーツ飲料系の飲み物、
夏だけの飲み物と思っていましたが、これからの時期はヤカン等で
熱くして魔法瓶などで持って行ったら良かったです。
粉末製品なら熱湯で溶かせば山行最中でも楽勝♪

大猫山付近から猫又山は、よく見えますが、、その道は・・・
”大猫山の先〜猫又山の下の分岐路まで” と 
”猫又山の分岐路の下の大岩下〜ブナクラ乗越”は大ヤブです。
”ブナクラ取水口/登山口から大猫平”は急登ですが歩きやすい。
どこも尾根道は、日光のおかげで笹ヤブ。
ですが足元を見れば登山道である事が”判別”できます。

大藪歩行のせいか、ツレの服に<マダニ>が付いてました。
まだ吸い付いていないので良かったですが、
ご注意を。

本日の登山者
‖臟平ですれ違った単独登山者さん 1組
大猫山の尾根から見掛た ”大猫平で休憩されてた登山者さん” 3名G
私たちが猫又山登頂時に、前後どなたも登山者見掛ず。
しかし下山時(ゲート)にどなたかの自家用車を1台見掛ましたが
私たちの後に下山されたのでしょうか?真っ暗だったんで
心配になりました。

流石に帰宅後に足がカチカチこわばってます・・・・
でも、また山に登ってしまうのが楽しい。
訪問者数:221人
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