ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 987903 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

前穂と奥穂:キツイけど絶景の重太郎新道とゆったり紅葉梓川

日程 2016年10月20日(木) 〜 2016年10月21日(金)
メンバー tonymm
天候☀☀☀
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
東京⇔沢渡(車):中央道の諏訪・諏訪南間が工事対面通行(11/30迄)
 駐車場:沢渡バスターミナル前のかすみ沢(P3、\600/日)
沢渡⇔上高地:バス(\2,050/往復)
 往:5:40沢渡BT発(始発)−上高地BT6:10着
 復:15:00上高地BT発(ザックを荷物室に預け入れ可だった)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間15分
休憩
1時間50分
合計
10時間5分
S上高地バスターミナル06:2506:43岳沢湿原・岳沢登山口07:157番標識07:504番標識08:25岳沢小屋08:4009:35カモシカ立場10:27岳沢パノラマ10:3010:50雷鳥広場11:0511:25紀美子平11:3012:20前穂高岳12:3513:08紀美子平13:3014:00最低コル14:1015:15南稜の頭15:2515:35奥穂高岳15:5016:30穂高岳山荘
2日目
山行
6時間35分
休憩
1時間15分
合計
7時間50分
穂高岳山荘07:0008:20涸沢小屋09:55本谷橋10:1011:05横尾 (横尾山荘)11:4512:35徳澤園12:4513:40嘉門次小屋13:5014:45河童橋14:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(重太郎新道)各種情報の通り全般に亘り急登。スラブは足元滑りやすく、クサリに頼らず○印近辺を3点支持で進んだ。○印が見当たらない場合、ルートを良く見てから進めば、○印が見つかる。紀美子平→前穂の前半のトラバース後は、前方に行くのは誤りで、右上が正解。
(吊尾根)最後の長い急登は緊張したが、クサリに頼らずホールド確認しながら○印近くを3点支持で進んだ。このルートの核心部と感じた。奥穂山頂は強風に、穂高岳山荘への急降は、落石・滑落に注意。
(ザイデン)○印を辿り、一部3点支持必要(ゆっくり進んで正解)
その他周辺情報穂高岳山荘:平日のせいか、布団は1枚/人で十分に休めた。非常に清潔で、小屋の皆さんの対応もとても親切。ロビーでストーブを囲みながらの談笑はとても楽しかったです。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

運よく平日2連休頂けることになり、未登頂の穂高の1泊での周回に決定。コースは諸先輩や各種の情報収集と検討の結果、往路(重太郎新道)復路(涸沢)に。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
運よく平日2連休頂けることになり、未登頂の穂高の1泊での周回に決定。コースは諸先輩や各種の情報収集と検討の結果、往路(重太郎新道)復路(涸沢)に。
岳沢(だけさわ)登山口。山レコ情報より、もし午後2時までに穂高岳山荘に到着出来れば、涸沢まで下りて、翌日北穂往復して下山の気でいました、アハハ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岳沢(だけさわ)登山口。山レコ情報より、もし午後2時までに穂高岳山荘に到着出来れば、涸沢まで下りて、翌日北穂往復して下山の気でいました、アハハ
西穂展望良いとの4番に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西穂展望良いとの4番に到着
確かに素晴らしいです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
確かに素晴らしいです
1
小屋閉めの最中の岳沢小屋に到着、休憩にしました。展望良好ですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋閉めの最中の岳沢小屋に到着、休憩にしました。展望良好ですね。
ちょっと早かったですが、ここで、ヘルメット・グローブを着用
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっと早かったですが、ここで、ヘルメット・グローブを着用
1
焼岳、近いうちに登りたいものです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳、近いうちに登りたいものです
1つ目のハシゴの上から
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1つ目のハシゴの上から
ここから眺めると、岳沢は晩秋の装いに見えます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから眺めると、岳沢は晩秋の装いに見えます
このあたりも、西穂から奥穂の展望が良好です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このあたりも、西穂から奥穂の展望が良好です
はーい、この通り!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
はーい、この通り!
4
急登で、思わず休憩
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登で、思わず休憩
山間を流れる梓川は趣あり、癒されます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山間を流れる梓川は趣あり、癒されます
急登と高度で、ばててきました。ここから紀美子平までが、最初の核心部と聞いており、大休止です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登と高度で、ばててきました。ここから紀美子平までが、最初の核心部と聞いており、大休止です
この直登はなかなか、(^-^;
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この直登はなかなか、(^-^;
1
バテバテで、紀美子平に到着。
もはや14時の穂高山荘など到底無理。ここにザックをデポし、時折頭もクラクラするので、ゆっくりゆっくりと前穂にあがります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
バテバテで、紀美子平に到着。
もはや14時の穂高山荘など到底無理。ここにザックをデポし、時折頭もクラクラするので、ゆっくりゆっくりと前穂にあがります
山頂にトウチャコ!
前穂山頂は強風で、ジャケットを紀美子平に忘れ(反省)、北側の岩陰でまず休憩します
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂にトウチャコ!
前穂山頂は強風で、ジャケットを紀美子平に忘れ(反省)、北側の岩陰でまず休憩します
5
さあて、立ち上がって、頑張って周囲を撮影開始!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さあて、立ち上がって、頑張って周囲を撮影開始!
2
ジャンダルムが、こんなにそばに。あれ懸垂下降するの?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ジャンダルムが、こんなにそばに。あれ懸垂下降するの?
2
どこからどこまでが馬の背?
奥穂山頂のチョコンと出ているのは、祠かな
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どこからどこまでが馬の背?
奥穂山頂のチョコンと出ているのは、祠かな
1
上高地側を。左には笠と中アかな
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上高地側を。左には笠と中アかな
北穂から槍、迫力ありました。
良い感じで撮れており、すごくうれしい!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北穂から槍、迫力ありました。
良い感じで撮れており、すごくうれしい!
7
奥穂と、穂高岳山荘を挟んで涸沢岳です。
前穂から紀美子平までの急降は緊張するルートであり、滑落に気を付け落石せぬよう慎重に下りました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥穂と、穂高岳山荘を挟んで涸沢岳です。
前穂から紀美子平までの急降は緊張するルートであり、滑落に気を付け落石せぬよう慎重に下りました
3
紀美子平で昼食ののち、吊尾根を進んでます。振り返って
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紀美子平で昼食ののち、吊尾根を進んでます。振り返って
最低コルの先の分岐点表示
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最低コルの先の分岐点表示
吊尾根は高度3,000メートルの縦走であり、やはり素晴らしい思い出になると思います
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吊尾根は高度3,000メートルの縦走であり、やはり素晴らしい思い出になると思います
よく撮れてました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
よく撮れてました
写真ありませんが、途中、今回でもっとも緊張した長いルンゼ上の急坂があります。鎖のあるルートは足元が滑りそうで、○印近辺をホールド確認しながら3点支持で慎重に登りました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
写真ありませんが、途中、今回でもっとも緊張した長いルンゼ上の急坂があります。鎖のあるルートは足元が滑りそうで、○印近辺をホールド確認しながら3点支持で慎重に登りました
ここまで登れば、あと少しです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここまで登れば、あと少しです
ボロボロになりながらも、奥穂山頂にトウチャコです、感激
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ボロボロになりながらも、奥穂山頂にトウチャコです、感激
7
よく見るジャンの形、この方が要塞って感じしますね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
よく見るジャンの形、この方が要塞って感じしますね
これが有名なアングルですね。槍が下に見えるというのがポイントのような
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これが有名なアングルですね。槍が下に見えるというのがポイントのような
2
北穂の南峰と北峰、ゴツゴツしてるなぁ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北穂の南峰と北峰、ゴツゴツしてるなぁ
涸沢岳。右に降りると北穂への道(グレードE)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
涸沢岳。右に降りると北穂への道(グレードE)
薬師と、手前に三俣蓮華と双六
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
薬師と、手前に三俣蓮華と双六
鷲羽、水晶、赤牛
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鷲羽、水晶、赤牛
立山と奥には剣のギザギザ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
立山と奥には剣のギザギザ
うっすら富士山も、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
うっすら富士山も、
すごい、奥穂、さすが日本第3の高峰です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すごい、奥穂、さすが日本第3の高峰です
結局、夕食30分前に到着しました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
結局、夕食30分前に到着しました
翌朝、山荘前から見る雲海。きれいですね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌朝、山荘前から見る雲海。きれいですね
2
前穂の北尾根
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前穂の北尾根
正面は常念。さあ、下山開始です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正面は常念。さあ、下山開始です。
ザイデンを下り切ったところから。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ザイデンを下り切ったところから。
下山はゆったりと、紅葉鑑賞に決め込みました。涸沢小屋ですと、紅葉は終わって晩秋といった趣です
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山はゆったりと、紅葉鑑賞に決め込みました。涸沢小屋ですと、紅葉は終わって晩秋といった趣です
横尾本谷沢も秋というよりは冬に近い
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横尾本谷沢も秋というよりは冬に近い
本谷橋まで高度下げると、大分紅葉が増えてきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本谷橋まで高度下げると、大分紅葉が増えてきました
横尾に到着、お昼はカップラーメンとスープで満腹
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横尾に到着、お昼はカップラーメンとスープで満腹
途中、お猿さん十数匹と一緒に歩いて、徳澤に。
前日朝、熊目撃との噂ありましたが、そんな様子は感じられず
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中、お猿さん十数匹と一緒に歩いて、徳澤に。
前日朝、熊目撃との噂ありましたが、そんな様子は感じられず
明神橋を渡って、右岸から帰ります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明神橋を渡って、右岸から帰ります
明神岳、実際はもっと色鮮やかでした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明神岳、実際はもっと色鮮やかでした
1
登山の無事を感謝し、家族の安泰を祈り、上高地に戻りました
お疲れさま
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山の無事を感謝し、家族の安泰を祈り、上高地に戻りました
お疲れさま

感想/記録
by tonymm

 初めての穂高。
 今年少なかった岩稜歩きを求め、重太郎新道で登り前穂と奥穂、あわよくば涸沢に一旦下って北穂もと思いましたが、前穂で相当くたびれました。
 とは言え、天候良好で初日は絶景を、2日目は季節の移り変わりを満喫。
 吊尾根が一番良かったかな。
 山の神様と家族に感謝です。
訪問者数:309人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ