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記録ID: 988311 全員に公開 ハイキング京都・北摂

大岩ヶ岳(道場駅-大岩ヶ岳-道場駅)

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー KENPEI
天候曇り後、小雨(雨具不要のレベル)
アクセス
利用交通機関
電車
JR・道場駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
37分
合計
4時間27分
SJR道場駅10:2310:40東山橋10:58千苅ダム11:0111:37千刈水源地周回路、大岩岳方面分岐11:4012:20大岩ヶ岳12:5013:18分岐(通行困難?なルートに入る)13:50分岐(通行困難?なルートから出る)14:14千苅ダム14:1514:31東山橋14:50JR道場駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標はあるが、数は少ないし、目立たないものもあります。また、登山地図、ガイドブック、地形図にない枝道があるようです。

今回は枝道?に迷い込んで、ルートを見失ってしまいました。

装備

個人装備 ストック(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) ガイドブック(1) デジカメ(1) GPSロガー(1) ペットボトル(1L)(2) 単三充電池(1) 非常食(カロリーメイト)(2) 折りたたみ傘(1) 単四乾電池(3) ザック(1) サングラス(1) 食事(1) ファーストエイドキット(1) ホイッスル(1) スパッツ(1) SDカード(予備)(2) タオル(1) 手袋(1) レスキューシート(1) ミニ三脚(1) 健康保険証(1) 雨具(1) レジャーマット(1) 虫除けスプレー(1)

写真

右の大岩が多分、不動岩
2016年10月22日 10:27撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右の大岩が多分、不動岩
千苅ダム(有形文化財、近代化産業遺産)。放流中でしたが凄い迫力でした。
2016年10月22日 10:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千苅ダム(有形文化財、近代化産業遺産)。放流中でしたが凄い迫力でした。
3
千苅ダムの滝壺(?)
2016年10月22日 11:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千苅ダムの滝壺(?)
1
千苅ダム
2016年10月22日 11:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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千苅ダム
この踏み跡を進むのか?
嫌な予感が…
(実際は、正しい道でした)
2016年10月22日 11:05撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この踏み跡を進むのか?
嫌な予感が…
(実際は、正しい道でした)
フェンスに沿って進みます。
2016年10月22日 11:06撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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フェンスに沿って進みます。
「神水」って書いてあるけど…
2016年10月22日 11:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「神水」って書いてあるけど…
「神水」って、これか?
見た目から判断すると、飲んだらいかん水や!
2016年10月22日 11:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「神水」って、これか?
見た目から判断すると、飲んだらいかん水や!
1
目立たない標識
2016年10月22日 11:41撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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目立たない標識
標識に従い、ここを右
2016年10月22日 11:42撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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標識に従い、ここを右
コウヤボウキ
2016年10月22日 12:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コウヤボウキ
山頂か?、と思ったが違いました。
2016年10月22日 12:07撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂か?、と思ったが違いました。
これが山頂のようです。
2016年10月22日 12:10撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これが山頂のようです。
岩場を登ります。
2016年10月22日 12:18撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩場を登ります。
ついたあ
2016年10月22日 12:20撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ついたあ
1
山頂よりの眺望
2016年10月22日 12:38撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂よりの眺望
わかりにくいが分岐になってます。ここを直進したら酷い目に遭いました。
2016年10月22日 13:18撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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わかりにくいが分岐になってます。ここを直進したら酷い目に遭いました。
ここを垂直に降りるようだ。ロープ細い!
2016年10月22日 13:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを垂直に降りるようだ。ロープ細い!
下りてから見上げると、こんな感じ。
2016年10月22日 13:28撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りてから見上げると、こんな感じ。
ルート崩壊?
左の木に赤テープがあるが、そこからどう進むの?
2016年10月22日 13:29撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ルート崩壊?
左の木に赤テープがあるが、そこからどう進むの?
取りあえず、慎重に沢に降りてみます。振り返ると、滝がありました。
2016年10月22日 13:34撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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取りあえず、慎重に沢に降りてみます。振り返ると、滝がありました。
ここを下る?、対岸に目印みつけられず。
Uターンした方が良さそうです。
2016年10月22日 13:36撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを下る?、対岸に目印みつけられず。
Uターンした方が良さそうです。
Uターンして、ここを右へ。直進は滝のあった道、手前は山頂。
2016年10月22日 13:50撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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Uターンして、ここを右へ。直進は滝のあった道、手前は山頂。
今度は大丈夫そうな道だ。その後、登ったときの道に合流してほっとしました。
2016年10月22日 13:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今度は大丈夫そうな道だ。その後、登ったときの道に合流してほっとしました。

感想/記録
by KENPEI

初めて大岩ヶ岳へ行くことにしました。

ガイドブックでは初級になっているので、何の緊張感も無く歩き始めました。

やがて千苅ダムに到着。放水中でしたが、ドドド……という激流じゃなく、壁をサ〜と流れる感じでした。これが本当に綺麗で感動しました。ただ、落ちた後の水は青く濁っていて清流とは言い難く、少し臭気がするのが残念でした。

その後、水の少ない沢道を経由し、尾根道へ。尾根道では、ところどころ展望のいいところがありました。山頂のすぐ手前は、ちょっとした岩場でしたが、登るのはどうってことありません。

やがて山頂へ。展望はほぼ360度ありましたが、何が見えているのか全然わかりません(この辺の山域、地理は馴染みありません)。

下山は、南側から東山橋を経由するコースで考えていました。しかし、分岐を間違えてしまい、険しい谷道に入り込んでしまいました。その谷道も途中で踏み跡を見失ってしまいました。これ以上進むのは危険と感じUターンしました。こんなのは初級のハイキングコースなはずありません。

Uターンして、方向的に正しいと思える分岐を進みました。暫らくすると、朝登った道に合流しました。意図した東山橋への道ではありませんでしたが、無事に下山できました。

今度、大岩ヶ岳へ登るときは、東山橋から登ってみようと思っています。
訪問者数:123人
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