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記録ID: 988322 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

茶屋川の紅葉と藤原岳西尾根の偵察を兼ねてP893まで

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候曇り
【気温】小又谷林道入口:12℃  P893:18℃  駐車地:18℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桑名IC→八風街道・R421→県道34号・政所町→木地師街道→君ヶ畑町
→御池林道→小又谷林道分岐脇の駐車地。(10台程のスペースか)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
1時間55分
合計
6時間55分
S君ヶ畑登山者用駐車場07:0007:40ノタノ坂07:4508:25茨川08:5009:25蛇谷出合09:4010:20西尾根P89310:4511:15蛇谷出合11:55茨川12:4013:20ノタノ坂13:55君ヶ畑登山者用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【ノタノ坂から茨川】
良く踏まれた道で尾根を乗越すようにして茨川に下ります。
尾根上から廃村を見かけた時は一寸感激でした。

【茶屋川】
〆2鵑録緡未眈なくて、終始河原を歩けました。
(そのため左岸の捲き道は様子が分かりません。)
何度も徒渉を繰り返しますので、防水目的でスパッツを着けて
 歩きましたが、靴を濡らす程度で浸水することはありませんでした。
ただ通過するのは勿体ないほど、素敵な空間でした。

【藤原岳西尾根の一部】
ー茲衂佞からきつい登りが続きます。
 明確な尾根筋に出るまでは、踏み跡も薄く不明瞭な場所もあります。
 テープ目印は程よい間隔で目につきます。特に下る場合には
 助けられると思います。
その他周辺情報当日は木地師街道と呼ばれる奥永源寺・君ヶ畑ー蛭谷の集落で
「第5回・匠の祭り」が開催されていました。
(木地師:味噌汁椀などの漆器や木工品を作る職人集団)
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

君ヶ畑登山口駐車場
2016年10月22日 06:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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君ヶ畑登山口駐車場
5
駐車場から見下ろす御池川の紅葉。
2016年10月22日 06:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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駐車場から見下ろす御池川の紅葉。
5
【ノタノ坂へ〜】小又谷林道へ向かう。
2016年10月22日 06:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【ノタノ坂へ〜】小又谷林道へ向かう。
1
「水没する林道」は飛び石伝いで通過。
2016年10月22日 07:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「水没する林道」は飛び石伝いで通過。
3
林道から山道へ下る。
2016年10月22日 07:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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林道から山道へ下る。
1
小又谷を渡ると、いよいよ登りが始まる。
2016年10月22日 07:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小又谷を渡ると、いよいよ登りが始まる。
3
ノタノ坂に到着。
2016年10月22日 07:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ノタノ坂に到着。
2
ノタノ坂からヒノキへ向かう尾根を見て小休止。
2016年10月22日 07:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ノタノ坂からヒノキへ向かう尾根を見て小休止。
1
【茨川へ〜】さあー、廃村へ向かおう。
2016年10月22日 07:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【茨川へ〜】さあー、廃村へ向かおう。
2
紅葉するトラバース道。
2016年10月22日 07:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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紅葉するトラバース道。
3
尾根を乗越し、支谷へ降りる。
2016年10月22日 08:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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尾根を乗越し、支谷へ降りる。
しばらくは谷に沿って、
2016年10月22日 08:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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しばらくは谷に沿って、
2
廃村・茨川が見えた!
2016年10月22日 08:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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廃村・茨川が見えた!
5
尾根の末端から茨川林道の終点へ降り立つ。
2016年10月22日 08:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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尾根の末端から茨川林道の終点へ降り立つ。
2
ここが茨川か・・・。
2016年10月22日 08:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ここが茨川か・・・。
3
伊勢谷コースを見送って、
2016年10月22日 08:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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伊勢谷コースを見送って、
1
八幡工業高校山岳部の茨川前進基地だ。
2016年10月22日 08:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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八幡工業高校山岳部の茨川前進基地だ。
3
こちらは名古屋大学ワンゲル部の茨川小屋だ。
2016年10月22日 08:38撮影 by Canon IXY 180, Canon
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こちらは名古屋大学ワンゲル部の茨川小屋だ。
5
こんな所にも「とびだしとび太君」が。
2016年10月22日 08:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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こんな所にも「とびだしとび太君」が。
7
小屋の脇から河原へ降りる。
2016年10月22日 08:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小屋の脇から河原へ降りる。
2
茨川神社に挨拶して行こう。
2016年10月22日 08:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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茨川神社に挨拶して行こう。
2
狛犬も健在のようだ。
2016年10月22日 08:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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狛犬も健在のようだ。
4
廃村に残る石積。
2016年10月22日 08:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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廃村に残る石積。
いよいよ紅葉のシーズンだな。
2016年10月22日 08:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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いよいよ紅葉のシーズンだな。
3
【蛇谷出合へ〜】今日の水量なら河原歩きで行けそうだな。
2016年10月22日 09:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【蛇谷出合へ〜】今日の水量なら河原歩きで行けそうだな。
1
立枯れと紅葉。
2016年10月22日 09:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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立枯れと紅葉。
1
濁流でなくて良かった・・・。
2016年10月22日 09:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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濁流でなくて良かった・・・。
3
何度も徒渉を繰り返す。
2016年10月22日 09:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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何度も徒渉を繰り返す。
2
見頃になるときれいだろうな〜。
2016年10月22日 09:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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見頃になるときれいだろうな〜。
3
川が蛇行した南向きで二股の地形。蛇谷出合に到着だ。
2016年10月22日 09:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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川が蛇行した南向きで二股の地形。蛇谷出合に到着だ。
1
リボンと藤原岳への道標が見える。ここだな、尾根への取付き点は。
2016年10月22日 09:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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リボンと藤原岳への道標が見える。ここだな、尾根への取付き点は。
2
道標を確認して、P893まで登ってみよう。
2016年10月22日 09:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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道標を確認して、P893まで登ってみよう。
2
薄い踏み跡で見かける目印にホッとします。
2016年10月22日 09:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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薄い踏み跡で見かける目印にホッとします。
1
やっと尾根筋が見えてきた。
2016年10月22日 09:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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やっと尾根筋が見えてきた。
1
登りはまだ続くのかな?
2016年10月22日 10:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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登りはまだ続くのかな?
1
登りが尽きるとP893だ。
2016年10月22日 10:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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登りが尽きるとP893だ。
2
藤原岳へ向かう尾根筋を観察。
2016年10月22日 10:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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藤原岳へ向かう尾根筋を観察。
1
今日はここを最終地点にしよう。
2016年10月22日 10:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今日はここを最終地点にしよう。
5
P893の紅葉。
2016年10月22日 10:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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P893の紅葉。
2
【蛇谷出合へ戻る〜】これから紅葉も進むんだろうな〜。
2016年10月22日 10:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【蛇谷出合へ戻る〜】これから紅葉も進むんだろうな〜。
3
西尾根の紅葉
2016年10月22日 10:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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西尾根の紅葉
3
檜の植林と二次林の尾根を下る。
2016年10月22日 10:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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檜の植林と二次林の尾根を下る。
1
出合に戻ってきた。
2016年10月22日 11:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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出合に戻ってきた。
2
【茨川へ戻る〜】散策気分で帰ろう。
2016年10月22日 11:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【茨川へ戻る〜】散策気分で帰ろう。
3
右岸の大岩壁。
2016年10月22日 11:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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右岸の大岩壁。
2
濁流に抉られたのかな?
2016年10月22日 11:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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濁流に抉られたのかな?
1
黄、緑、そして赤。
2016年10月22日 11:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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黄、緑、そして赤。
6
明るい河原は時間もゆったりと流れるようだ。
2016年10月22日 11:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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明るい河原は時間もゆったりと流れるようだ。
1
廃村から振り返る茶屋川。
2016年10月22日 11:54撮影 by Canon IXY 180, Canon
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廃村から振り返る茶屋川。
2
【茨川〜】廃村の眺め。
2016年10月22日 11:57撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【茨川〜】廃村の眺め。
1
廃村の眺め。
2016年10月22日 12:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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廃村の眺め。
2
さて、昼食にしようか。
2016年10月22日 12:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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さて、昼食にしようか。
もうスパッツは外そう。
2016年10月22日 12:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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もうスパッツは外そう。
2
【ノタノ坂へ戻る〜】ケルンから枝尾根へ上がる。
2016年10月22日 12:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【ノタノ坂へ戻る〜】ケルンから枝尾根へ上がる。
1
支谷からの登り返しはきつい。
2016年10月22日 12:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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支谷からの登り返しはきつい。
2
茸かな?
2016年10月22日 12:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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茸かな?
1
しばらくは尾根に乗って、
2016年10月22日 13:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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しばらくは尾根に乗って、
1
やがて山腹のトラバースに変わるとノタノ坂も近い。
2016年10月22日 13:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
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やがて山腹のトラバースに変わるとノタノ坂も近い。
1
優しい目をした動物のようだ。
2016年10月22日 13:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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優しい目をした動物のようだ。
2
【登山口へ戻る〜】気を付けて下ろう。
2016年10月22日 13:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【登山口へ戻る〜】気を付けて下ろう。
1
マムシグサ
2016年10月22日 13:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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マムシグサ
2
小又谷林道に上がる。
2016年10月22日 13:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小又谷林道に上がる。
2
駐車地から見る紅葉。
2016年10月22日 13:52撮影 by Canon IXY 180, Canon
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駐車地から見る紅葉。
3
駐車地に咲くノコンギク。
2016年10月22日 14:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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駐車地に咲くノコンギク。
2
【道の駅・奥永源寺渓流の里】鈴鹿10座案内図。
2016年10月22日 14:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【道の駅・奥永源寺渓流の里】鈴鹿10座案内図。
1
さて、帰ろう。
2016年10月22日 14:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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さて、帰ろう。
3
撮影機材:

感想/記録

今週末も鈴鹿は曇り予報だ、久しぶりにピークハントを目的としない
ハイキングもいいだろう。
ここ数日の天気で水量も多くないだろうと予想して、茶屋川へ紅葉の
進み具合を確かめに出かけよう。

茨川林道から入りたいが狭く荒れた林道で、工事箇所もあるとの
話も聞くので君ヶ畑から御池林道へ入る。

今日は渡渉も多くなるのでスパッツを着けて出発する。
小又谷林道入口の駐車場から小又谷林道へ入ると早速、水没する堰堤?に
出るが、幸い渡渉用に並べられた石伝いに渡ることが出来、
靴を濡らすことはなかった。
林道から道標に従い山道へ入り、小又谷に懸る堰堤下で橋を渡ると
ノタノ坂への登りが始まる。

支谷に沿ったジグザグ登りで幹線巡視路を見送りながら山腹を
登り切り尾根上のノタノ坂に出る。
右折でヒノキ、左折で土倉岳、茨川へ向かう分岐だ。

色付き始めた木々を眺めて小休止したあと、尾根下のトラバース道で
茨川へ向かう。これから先は初めて歩く道だ。
土倉尾根から東へ派生した尾根に絡んだトラバースから
尾根筋に乗っての下りに変わり、しばらくすると左の山腹に絡んだ
下りに変わり、苔むした切り株が植林跡を思わせる急斜面で支谷の
底へ降りる。
幹に張られた「茨川」のプレートを見て左岸から小尾根に上がり、
しばらくすると左手の崖?上から茶屋川の河原に広がる
廃村の青い屋根が眼下に飛び込んで来る。
廃村・茨川だ!
ピンクのリボンは左向きに崖の様な急斜面を下るように
付けられているが、直進して尾根末端から河原へ降り立つと、
茨川林道終点の場所だった。

目の前に広がる茶屋川は明るく、広い河原をゆったりと流れている。
そして流れに囲まれた台地に残る無人の廃屋。
まるで時の流れに取り残されたような空間だ。
廃屋を利用した青屋根の名大ワンゲル部の山小屋を抜け河原に出ると、
右岸には土砂に埋まって低くなった鳥居の奥に神社が祀られていた。
左岸には捲き道があるようだが、この水量ならこのまま右岸から
河原を歩いて行けそうだ。

何度も蛇行を繰り返しながら北上する茶屋川。紅葉が始まった木々を
眺め、崩落した倒木や集まった枯木を逃げたりしながら何度も徒渉を
繰り返し進む。やがて右岸の大岩壁を過ぎる頃、僅かに川幅が狭まり
大きく蛇行し南向きとなり、右股が合流する地形に出た。
此処が学習してきた蛇谷出合いで間違いなさそうだ。
二股を分ける中間尾根を観察するとピンクのリボンが下がり
上部には藤原岳への道標も見られる。まずは藤原岳西尾根の取付き点に
着いたので少し休もう。
この先は時間次第と考えていたがP893までは登ってみよう。

「藤原岳」の道標を確認して山腹の様な尾根に取り付く。
樹林の中の薄い踏み跡を追ってジグザグと急登する。
下る場合はルートが分かりづらそうだ。テープや目印の間隔に
注意しながら登る。しばらくして尾根筋に乗ってくると紅葉も
チラホラ見える。なかなか尽きない登りは植林と二次林を尾根芯で
区切り、左から枝尾根を併せると(下りで一寸戸惑った場所だ。)
明確な尾根筋となり、やっと傾斜が尽きて小さな平坦地となる。
この先で尾根は僅か左に振って藤原岳へ続いて行くが、
生憎の天気で、僅かに望める山並みは銚子岳辺りだろうか?
今回はここP893を最終地点としよう。

樹に腰を降ろし小腹をなだめる。一頑張りで藤原岳に届きそうだが
また今度にして、尾根を下る。
植林帯を過ぎ、尾根が広がると不明瞭になるので、慎重にテープを
拾いながら蛇谷出合の取付き点まで戻る。

散策気分で茨川に戻り、河原でゆっくりと昼食を摂った後、
色づき始めた秋の景色を楽しみながら登山口へと戻る。

【初めて訪れた紅葉の始まった廃村・茨川と茶屋川は、
当時の石積や廃屋が残り、緩やかに蛇行する明るく広い河原には
ゆったりとした時間が流れていた。
幸い水量が少なく捲き道を使うことなく最後まで河原を歩けたおかげで、
たっぷりと茶屋川歩きを楽しめた。
西尾根の登りはきつかったが、今度は藤原岳まで歩いてみよう。】
訪問者数:257人
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登録日: 2011/6/29
投稿数: 4931
2016/10/23 15:05
 onetotaniさん、こんにちは。
全国的に、紅葉が期待薄な中、鈴鹿方面は
期待できそうですね。しっとりした
川沿いの歩き、いい雰囲気ですね。
何より驚いたのは、かって、集落が
あったことです。
廃村の醸し出す、独特な空気感は
惹きつけられる部分があります。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 993
2016/10/23 15:41
 茨川から
こんにちはonetotaniさん
茨川付近の茶屋川はかなり良さそうな雰囲気ですね。

私も茨川から藤原岳に登って周回してみたいと思うのですが、その際にはこのレコの西尾根からか、廃村からすぐの尾根を登って県境稜線のどちらかでしょう。
御池岳まで周回するとなると距離がありすぎて自分には無理なので、白瀬峠から真の谷に降りて茶屋川を下るルートになります。三筋滝の巻き道が危ないので、そこをどう安全に下るかが課題です。

今度藤原まで歩かれましたら参考にさせて下さい。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/23 16:44
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。
茶屋川も紅葉が美しいコースなので様子を見たくて、初めて歩きました。
あくせく歩くには勿体ないほどのゆったりした雰囲気が素敵な場所でした。
茶屋川に広がる廃村でのんびりとテント泊し、翌日は藤原か御池へ
縦走するのも良いだろうなと感じました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/23 17:05
 Re: 茨川から
teppan2013さん 今晩は。
茨川林道から入ろうか迷いましたが、悪路の評判や工事中の情報から
君ヶ畑へ廻り、小又谷林道から入りました。

初めて歩いた茶屋川は愛知川や、元越谷などと比べても開放的な明るい川で、
大変魅力的でした。
茨川起点でどちらに向かうにしろ、茶屋川は是非組み込んでいただきたい
お薦めのコースでした。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2936
2016/10/23 18:20
 廃村
かつて住まわれていた方には失礼だとは思いますが、廃村にはロマンを感じます。
往時の賑わいを想像しながら、静寂に包まれた今を楽しむ。
鈴鹿にはそんな昔の痕跡が多いのですが、茨川は格別ロマンを感じました。

鈴鹿も良い具合に色づいてきましたね
今年の鈴鹿は紅葉もよさそうです。
この辺り、大好きになりました
登録日: 2013/12/29
投稿数: 258
2016/10/23 18:36
 紅葉時に
訪れたい場所の一つですが
水量も少なく、いいタイミングでしたね。

今年は、餌も少なく、人里に下りて来る危険もあると言われて
居ります熊ですが、出会い頭に出くわさないよう、お気を付け
下さいね。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3908
2016/10/23 19:25
 茨川のトビ太くん
onetotaniさん、こんばんは

茨川の渡渉は水量も少なかったようで何よりでした。
滋賀県側からの10座、ノタノ坂越えて茨川村まで行くのも大変ですので
そこから、
渡渉もあり、西尾根の急登ありで、君ケ畑からだと
藤原岳は最難関になるかもしれませんね。
お疲れ様でした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/23 20:21
 Re: 廃村
totokさん 今晩は。
茨川はゆっくり見てみてみたかった場所だったので、紅葉期の茶屋川と
セットで今回のメインとしました。
はっきりした石積、廃屋など当時を偲ばせる場所が多く残り、
茶屋川のゆったりした流れと合わせ、気持ちが和らぐ空間が
広がっていました。

今度は藤原岳登山を目的に訪れようと思いますが、
茶屋川の水量には要注意ですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/23 20:43
 Re: 紅葉時に
dedeppo5さん 今晩は。
茶屋川の紅葉が気になってノタノ坂から歩てきました。
茨川の廃村は今畑の集落とは息遣いが違っていました。
茶屋川の紅葉はこれからのようですが、是非歩きたかった場所なので
ゆっくりと散策してきました。

昨年御一緒した時にも、小又谷林道に熊注意の看板が出ていましたね。
熊鈴に気付いてくれるといいのですが・・・。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/10/23 20:53
 Re: 茨川のトビ太くん
higurasiさん 今晩は。
雨の間隔が空いていたので、想像通り靴のまま徒渉できる程度の
水量でした。以前二人で歩かれた時も河原を歩かれたのですか?

展望が利けばもう少し西尾根を歩きたかったのですが、
望めそうもなかったのであっさりピークから戻りました。

今度は藤原岳から伊勢谷へと周回してみようと思います。
no2
登録日: 2012/6/14
投稿数: 75
2016/11/15 11:37
 onetotaniさん、こんにちは。
昨年、御池林道からノタノ坂経由で土倉岳、御池岳へ登りT字尾根から下山した際に小又谷林道の水没する堰堤を渡りましたが、飛び石は無かったような。増水しておりましたので、堰堤下の河原を渡渉した記憶があります。
茨川での渡渉も苦労するらしいですね。ゴミ袋に足を突っ込んで渡渉されている画像を見たことも。

半没した鳥居も見たいですし、西尾根から藤原岳へ上がり治田峠から降りるか、迷い尾根からP845ルートを下ろうかとプランニングしていますが、難度も高そうですね。ヒルにも少しは慣れましたし…
西尾根を藤原岳へ上がられるレコを楽しみにしております。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/11/15 20:05
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
no2さん 今晩は。

茨川の廃村から辿る茶屋川は明るくて良い雰囲気でしたが、広い河原を
流れる水量が多い場合は靴のままの徒渉は無理でしょう。
対策するか裸足を覚悟するかですね。

藤原岳西尾根はP893の先からが楽しい所のようですので、
行動時間に余裕が取れる時期に、藤原岳〜治田峠〜伊勢谷のコースで
周回したいと思っていますが、
水量が少なくて、福寿草の咲く時期が狙い目でしょうか?
茨川林道に駐車できれば更に余裕が生まれると思います。

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