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記録ID: 988350 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

黒伏山

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー TONO
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■ジャングルジャングルの駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間4分
休憩
6分
合計
6時間10分
Sジャングルジャングル駐車場07:4710:09黒伏山11:02白森11:0411:31銭山12:08福禄山12:1213:57JJ 駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■黒伏山の南壁の頭は高度差300mの大岩壁。足元には十分に注意。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

駐車場の片隅に案内板と登山ポストあり。
2016年10月16日 07:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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駐車場の片隅に案内板と登山ポストあり。
ここから入るのだが道標はない。
2016年10月16日 07:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ここから入るのだが道標はない。
村山野川にかかる仮設の橋。
2016年10月16日 07:53撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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村山野川にかかる仮設の橋。
黒伏登山口。
2016年10月16日 07:56撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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黒伏登山口。
展望のない樹林帯を行く。
2016年10月16日 08:25撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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展望のない樹林帯を行く。
所々で紅葉もあり。
2016年10月16日 08:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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所々で紅葉もあり。
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黒伏南壁の頭。
2016年10月16日 08:46撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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黒伏南壁の頭。
西端の尾根に取り付く。
2016年10月16日 09:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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西端の尾根に取り付く。
右前方に南壁の頭。
2016年10月16日 09:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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右前方に南壁の頭。
急登です。
2016年10月16日 09:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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急登です。
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開けたところで振り返ると雲海が広がっていた。
2016年10月16日 09:43撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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開けたところで振り返ると雲海が広がっていた。
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稜線から黒伏高原のスキー場が一望。
2016年10月16日 09:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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稜線から黒伏高原のスキー場が一望。
黒伏山の山頂。
2016年10月16日 09:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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黒伏山の山頂。
柴倉山とその右後方に舟形山。
2016年10月16日 09:53撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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柴倉山とその右後方に舟形山。
水無尾根から白髭山の位置関係が良くわかる。
2016年10月16日 09:54撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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水無尾根から白髭山の位置関係が良くわかる。
足元は300m下までスッパリ切れ落ちている。
2016年10月16日 09:54撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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足元は300m下までスッパリ切れ落ちている。
黒伏山頂に向かう稜線から南壁の頭方面。
2016年10月16日 10:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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黒伏山頂に向かう稜線から南壁の頭方面。
ブナの黄葉。
2016年10月16日 10:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ブナの黄葉。
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黒伏山頂。
2016年10月16日 10:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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黒伏山頂。
ブナの美林を行く。
2016年10月16日 10:26撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ブナの美林を行く。
正面には白森の端正な三角錐。
2016年10月16日 10:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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正面には白森の端正な三角錐。
白森まであと一登り。
2016年10月16日 11:00撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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白森まであと一登り。
振り返って黒伏。背後は月山〜朝日連峰。
2016年10月16日 11:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返って黒伏。背後は月山〜朝日連峰。
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これから向かう縦走路。柴倉の右に白髭、左に舟形。
2016年10月16日 11:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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これから向かう縦走路。柴倉の右に白髭、左に舟形。
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白森山頂。写真だけ撮って先へ進む。
2016年10月16日 11:05撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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白森山頂。写真だけ撮って先へ進む。
雲海の上に鳥海山だ。
2016年10月16日 11:06撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雲海の上に鳥海山だ。
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振り返って白森。
2016年10月16日 11:18撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返って白森。
なだらかなピークの福禄山、その先に柴倉。左に見える舟形は紅葉に染まっているように見える。右は白髭。
2016年10月16日 11:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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なだらかなピークの福禄山、その先に柴倉。左に見える舟形は紅葉に染まっているように見える。右は白髭。
地味な銭山山頂。
2016年10月16日 11:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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地味な銭山山頂。
眺望の良い至福の尾根歩き。
2016年10月16日 11:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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眺望の良い至福の尾根歩き。
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面白山、大東岳、蔵王方面。
2016年10月16日 11:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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面白山、大東岳、蔵王方面。
振り返って黒伏〜白森。
2016年10月16日 11:53撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返って黒伏〜白森。
黄葉のトンネル。
2016年10月16日 12:00撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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黄葉のトンネル。
福禄山山頂。
2016年10月16日 12:08撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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福禄山山頂。
柴倉山。
2016年10月16日 12:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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柴倉山。
いつしか踏み跡の薄目なブナ林。
2016年10月16日 12:22撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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いつしか踏み跡の薄目なブナ林。
沢を渡り巻いて巻いて。
2016年10月16日 12:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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沢を渡り巻いて巻いて。
柴倉が遠ざかっていく。
2016年10月16日 12:51撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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柴倉が遠ざかっていく。
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視界が開け正面にスキー場。
2016年10月16日 13:03撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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視界が開け正面にスキー場。
白髭山。
2016年10月16日 13:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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白髭山。
左最上カゴ、右に仙台カゴ
2016年10月16日 13:09撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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左最上カゴ、右に仙台カゴ
最後は急な下り。
2016年10月16日 13:46撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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最後は急な下り。
村山野川に下り立つ。
2016年10月16日 13:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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村山野川に下り立つ。
行はここから入るのだが見落としやすい。
2016年10月16日 13:51撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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行はここから入るのだが見落としやすい。
仮設橋を再び渡る。
2016年10月16日 13:51撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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仮設橋を再び渡る。
スキー場前から黒伏の大岩壁。
2016年10月16日 14:02撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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スキー場前から黒伏の大岩壁。
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感想/記録
by TONO

 お盆休みに北アルプスに行ってからじつに2か月ぶりの山行。そのうち・・・と思っていた黒伏山に行ってみました。
 熊出没注意の幟にビビり、熊鈴を手で鳴らしながらの出発。村山野川を仮設橋で対岸へ。すぐ右手に柴倉への道を見送り(注意しないと見落とします)、黒伏山登山口の標識のところで左手の段差に乗り上げ、黒伏山の裾野を巻いてひたすら西側へ進みます。新し目の踏み跡から先行者はいるようだが人影は全くなし。樹林帯で眺望もなく退屈な歩き。
 西端の尾根に乗ると急登の始まり。所々で南壁の頭を右手に見て高度を上げていきます。そして稜線に出た。右手に進むと南壁の頭。足元はスッパリと切れ落ちて高度感がありあり。正面にはジャングルジャングルの黒伏高原が一望。早春に残雪期に歩いた水無尾根〜白髭山も手に取るようにわかります。
 しばし眺望を楽しんで黒伏山山頂へ。休憩後、稜線を辿り白森山へ向かう。白森は端正な三角錐が目を引くピーク。白森の山頂では3人の登山者が休憩してました。この日出会った登山者はこの3人のみ。簡単に挨拶して白森を後に銭山〜福禄山とピークを踏み、鞍部に下り立つ。柴倉へのルートは知らないうちに通り過ぎた様で、いつしか山腹をトラバースして尾根の下りになった。最後はかなりの急斜面を下り村山野川へ下り立った。
 さほど距離も標高差もなかったはずだが、久しぶりの山行で最後は疲労困憊だった。これから雪山へ向けて定期的に歩かないと駄目だな・・・と感じた。
一部色付いていたが紅葉にはまだちょっと早かった。あと1〜2週で見頃かな。

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