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記録ID: 988357 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

黒戸尾根 甲斐駒ヶ岳

日程 2016年10月21日(金) 〜 2016年10月22日(土)
メンバー piste
天候1日目:ズバリ晴れ、2日目:晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・竹宇駒ケ岳神社駐車場はトイレ工事のため駐車台数に制約があります
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間31分
休憩
43分
合計
6時間14分
S尾白川渓谷駐車場06:4307:01竹宇駒ヶ岳神社07:0308:57笹の平分岐09:0110:24刃渡り10:2810:52刀利天狗11:41五合目小屋跡12:0212:03屏風小屋跡12:1012:52七丈小屋12:5712:57七丈小屋
2日目
山行
6時間45分
休憩
2時間4分
合計
8時間49分
七丈小屋03:3304:20八合目御来迎場04:3505:26駒ヶ岳神社本宮05:3005:35甲斐駒ヶ岳06:0306:05駒ヶ岳神社本宮06:1106:54八合目御来迎場06:5807:35七丈小屋08:1908:48屏風小屋跡08:5508:56五合目小屋跡09:0809:47刀利天狗09:58刃渡り10:0011:03笹の平分岐11:0412:16竹宇駒ヶ岳神社12:1712:22尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・登りは半月板の痛みを抑止するためユックリ登頂
・下りも過去最長時間を記録し、無事下山しました
コース状況/
危険箇所等
・七丈小屋番さんによる登山道整備で痒い所に手が届く整備がバッチリ
・甲斐駒頂上直下の一枚岩はルートを考えれば安全に登下降できます
・今の時期、七丈小屋での食事はできません※基本は避難小屋ですから自炊推奨
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

・登山口は駒ケ岳神社手前まで日向山に向かう登山道と一緒です
・周りの木々は色代わりを始めています
2016年10月21日 06:55撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・登山口は駒ケ岳神社手前まで日向山に向かう登山道と一緒です
・周りの木々は色代わりを始めています
・山への入山挨拶
・山行の安全をお祈り
・以前、焼失した時は残念な思いをした記憶があります
2016年10月21日 07:01撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・山への入山挨拶
・山行の安全をお祈り
・以前、焼失した時は残念な思いをした記憶があります
・横手から一人の登山者が登ってきました
・熊は大丈夫なのかな?
2016年10月21日 08:57撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・横手から一人の登山者が登ってきました
・熊は大丈夫なのかな?
・紅葉の時期に黒戸を登るのは初めてです
2016年10月21日 09:04撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・紅葉の時期に黒戸を登るのは初めてです
1
・刃渡り確実に整備されています
・実は下側が見える右面より立木がある左面が絶壁
・絶壁の下は桑木沢の黒戸噴水滝ですかね
2016年10月21日 10:38撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・刃渡り確実に整備されています
・実は下側が見える右面より立木がある左面が絶壁
・絶壁の下は桑木沢の黒戸噴水滝ですかね
1
・私が黒戸を登り始めた15年前は朽ちかけたハシゴが申し訳なさげに渡されていました
・いまは都会のエスカレータ並みの整備です
2016年10月21日 10:54撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・私が黒戸を登り始めた15年前は朽ちかけたハシゴが申し訳なさげに渡されていました
・いまは都会のエスカレータ並みの整備です
1
・刀利天狗(とり)てんぐ
・登山口からここまでが体力勝負です
2016年10月21日 11:02撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・刀利天狗(とり)てんぐ
・登山口からここまでが体力勝負です
・垂直なハシゴを下部から撮影
・見事な整備です!
2016年10月21日 12:37撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・垂直なハシゴを下部から撮影
・見事な整備です!
・中央下に写る二山はツヅミと宮ノ頭です
・厳しい山ですが登りたいです
2016年10月21日 14:56撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・中央下に写る二山はツヅミと宮ノ頭です
・厳しい山ですが登りたいです
・遠く八ヶ岳も綺麗に見えました
2016年10月21日 14:58撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・遠く八ヶ岳も綺麗に見えました
・甲斐駒ヶ岳頂上から夜明け前の景色です
・家族の健康を祈ります
2016年10月22日 05:37撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・甲斐駒ヶ岳頂上から夜明け前の景色です
・家族の健康を祈ります
2
・富士山のシルエットがキレイ
・高雲がまだ昇らぬ朝日に当たり生きる証を感じます
2016年10月22日 05:51撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・富士山のシルエットがキレイ
・高雲がまだ昇らぬ朝日に当たり生きる証を感じます
3
・厳粛な夜明けです
・頂上には私一人のみ、下山まで静かな山頂
・風も弱く、暖かく、最高の時間が過ごせました
2016年10月22日 05:55撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・厳粛な夜明けです
・頂上には私一人のみ、下山まで静かな山頂
・風も弱く、暖かく、最高の時間が過ごせました
2
・感謝
2016年10月22日 05:57撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・感謝
5
・刀剣も健在
・祈り
2016年10月22日 06:28撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・刀剣も健在
・祈り
4
・赤石沢奥壁中央稜も迫力満点
2016年10月22日 06:58撮影 by ILCE-7M2, SONY
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・赤石沢奥壁中央稜も迫力満点
1
撮影機材:

感想/記録
by piste

・3年振りの黒戸尾根を小屋泊でピストンしました。
・半月板を痛めてからテント山行を止めたので自炊小屋泊です。
・10月下旬にしては暖かく、半袖でも十分な気温でした。
・七丈第2小屋は夜間ストーブを点けて室温18℃で暖たかでした。
・寡黙な小屋番さんですが、私は大好きな方の一人です。
・自炊道具が無い方もおりましたが、私は基本的に山小屋は避難小屋と考えています。なので、高山に入る時は重くても自炊道具とツェルトは必ず持参します。
・15年前に登った時はハシゴも朽ち廃道寸前でしたが、七丈小屋の小屋番のおかげでメジャールートに復活した事は喜ばしいのですが、修行道を苦労して登った昔人を想うと感慨深い気持ちです。
・生ある限り来季も絶対登ります。
訪問者数:262人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/8/21
投稿数: 3
2016/10/23 15:52
 写真が見事です
写真のアングルが見事です。私も見習いたい。私は20日にテント泊し21日に頂上へ行きました。たぶん21日の下山途中、五合目小屋跡と刀利天狗の間ですれ違っています。私も山小屋は避難小屋、シェルターだと考えて行動していますので、自炊が基本。今度は小屋に泊まりたいと思います。七丈小屋の水はとてもおいしかった。
登録日: 2011/9/17
投稿数: 8
2016/10/23 17:30
 Re: 写真が見事です
コメントありがとうございます。山では(下界でも同じ)不愛想なので、お会いしても笑顔でなく失礼をしたかもしれません。すでに体力のピークが落ちた爺さんですが、黒戸尾根には登らねばならぬ一念があります。テントを担ぎ登れる限りテント泊が黒戸には一番合います!また、お会いできたら嬉しいです。写真は、どう見たら実際の場所に居ない目に伝えるかを少しだけ考え、シャッターを押します。歳を重ねると命の残タイマーを考え一瞬を大事にする気持ちか増すのも一因かもしれません。では、お元気で。。
登録日: 2010/8/21
投稿数: 3
2016/10/23 18:21
 Re[2]: 写真が見事です
写真には黒戸尾根への思いが写っていると感じました。プロフィールを拝見しましたら、同地域在住、ほぼ同年齢です。冬場、山スキー以外は、比較的静かな八王子城から裏高尾を歩いています。また山道でお会いしましょう。

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