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記録ID: 988362 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

荒地山から黒岩谷西尾根を経て最高峰へ

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー loon_nz
天候曇りのち一時雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR芦屋駅から鷹尾山(城山)登山口まで徒歩約25分。
下山は六甲ケーブル下駅から神戸市バス16系統にてJR六甲道駅へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
57分
合計
7時間17分
SJR芦屋駅06:2506:50鷹尾山登山口06:5307:14鷹尾山07:2008:37荒地山09:48黒岩谷西尾根取付き09:5310:45一軒茶屋10:5011:00六甲山11:1011:50六甲ガーデンテラス12:1012:55油コブシ13:0313:42六甲ケーブル下駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
前半にやや飛ばし気味に歩いてバテましたが、六甲の主稜線で出来るだけ階段部分を避けるように車道も活用して持ち直しました。
後半、ガーデンテラスからは殆ど下り一方です。
コース状況/
危険箇所等
荒地山の岩梯子周辺、黒岩谷西尾根はいずれも急峻な区間のため、登りでの通過推奨です。
油コブシは一般ルートですが、滑りやすい急坂の箇所あり。
下りでは油断大敵です。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 三脚 水筒 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ

写真

今回はまず城山尾根を経て荒地山へ向かいます。
鷹尾山までは緩やかなジグザグで足慣らし。
久しぶりの日帰り装備で脚が軽いです。
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今回はまず城山尾根を経て荒地山へ向かいます。
鷹尾山までは緩やかなジグザグで足慣らし。
久しぶりの日帰り装備で脚が軽いです。
順調に鷹尾山山上の南端に乗り上げました。
南東側から朝日を浴びた街が見えてます。
鷹尾山は中世山城跡なので、いくつかの削平地と堀切が見られます。
山頂(272m)は少し北へ進んだところです。
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順調に鷹尾山山上の南端に乗り上げました。
南東側から朝日を浴びた街が見えてます。
鷹尾山は中世山城跡なので、いくつかの削平地と堀切が見られます。
山頂(272m)は少し北へ進んだところです。
同地点の西側からは先週歩いたロックガーデン周辺がよく見えます。
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同地点の西側からは先週歩いたロックガーデン周辺がよく見えます。
鷹尾山を後にして城山尾根を荒地山へ向けて北上開始。
いくつかのアップダウンがありますが、良い尾根筋のルートです。
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鷹尾山を後にして城山尾根を荒地山へ向けて北上開始。
いくつかのアップダウンがありますが、良い尾根筋のルートです。
370mの送電線鉄塔。ここで一気に展望が広がります。
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370mの送電線鉄塔。ここで一気に展望が広がります。
そして荒地山が間近に見えてきます。
この後は小刻みにアップダウンを繰り返して、荒地山本体に取付きます。
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そして荒地山が間近に見えてきます。
この後は小刻みにアップダウンを繰り返して、荒地山本体に取付きます。
岩梯子は楽しいですがあっという間に終わってしまいます。
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岩梯子は楽しいですがあっという間に終わってしまいます。
1
岩梯子を過ぎれば今度は新七右衛門堯
写真では奥に通り抜ける穴が見えてます。
ザックを付けたままでも何とか通り抜けられました。
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岩梯子を過ぎれば今度は新七右衛門堯
写真では奥に通り抜ける穴が見えてます。
ザックを付けたままでも何とか通り抜けられました。
新七右衛門瑤鯆眠畍紊望紊ら見てみます。
穴の付近には通り抜ける際に落としたと思われる
ペットボトルやサングラス等が散乱しています。
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新七右衛門瑤鯆眠畍紊望紊ら見てみます。
穴の付近には通り抜ける際に落としたと思われる
ペットボトルやサングラス等が散乱しています。
新七右衛門瑤両し上方の左側にあるチーズロックにやってきました。
ここで腰を下ろして展望を楽しみながら小休止をとりました。
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新七右衛門瑤両し上方の左側にあるチーズロックにやってきました。
ここで腰を下ろして展望を楽しみながら小休止をとりました。
2
チーズロックで休憩していたら猫がやってきました。

この後、岩場をもう少し登って、地形がなだらかになれば荒地山山頂へ。
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チーズロックで休憩していたら猫がやってきました。

この後、岩場をもう少し登って、地形がなだらかになれば荒地山山頂へ。
1
荒地山山頂(549m)ですが、チーズロックで休んだばかりなので通過。
魚屋道へ一旦下って、今回も最高峰方面へ向かいます。
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荒地山山頂(549m)ですが、チーズロックで休んだばかりなので通過。
魚屋道へ一旦下って、今回も最高峰方面へ向かいます。
写真は一気に飛んで、土樋割峠より少し西にある黒岩谷渡渉点です。
取付きの目印、イノシシの絵は健在です。
今回は久しぶりに黒岩谷西尾根を登ります。
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写真は一気に飛んで、土樋割峠より少し西にある黒岩谷渡渉点です。
取付きの目印、イノシシの絵は健在です。
今回は久しぶりに黒岩谷西尾根を登ります。
1
細い尾根筋に出るとルートは明瞭になりますが、黒岩谷西尾根の急峻さ相変わらず。
やはりここは登り方向推奨のバリルートでしょう。
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細い尾根筋に出るとルートは明瞭になりますが、黒岩谷西尾根の急峻さ相変わらず。
やはりここは登り方向推奨のバリルートでしょう。
黒岩谷西尾根で数少ない落ち着ける場所です。
東側には蛇谷北山が端正な姿で見えてます。
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黒岩谷西尾根で数少ない落ち着ける場所です。
東側には蛇谷北山が端正な姿で見えてます。
笹が目立つようになると一軒茶屋が近いです。
それとバリルートのはずなのに、ごく一部ですが整備された階段も通過します。
法面保護の処置が成された箇所もあるので、作業のために必要だったかもしれません。
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笹が目立つようになると一軒茶屋が近いです。
それとバリルートのはずなのに、ごく一部ですが整備された階段も通過します。
法面保護の処置が成された箇所もあるので、作業のために必要だったかもしれません。
笹の間の明瞭なルートを抜けると、テントを数張り設営できそうなところに出てきます。
全開ではないですが南側には展望もあります。
最高峰に到達する前に、ここで小休止をとりました。
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笹の間の明瞭なルートを抜けると、テントを数張り設営できそうなところに出てきます。
全開ではないですが南側には展望もあります。
最高峰に到達する前に、ここで小休止をとりました。
キャンプ適地?を過ぎると再び笹の間を抜けていきます。
写真では写っていないですが一軒茶屋は目の前。
正面奥には最高峰のアンテナ塔が見えています。
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キャンプ適地?を過ぎると再び笹の間を抜けていきます。
写真では写っていないですが一軒茶屋は目の前。
正面奥には最高峰のアンテナ塔が見えています。
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魚屋道(七曲り)のすぐ東側に飛び出して一軒茶屋に到着です。
このうっとおしい空模様のせいか、今日は登山者は多くなさそうです。

ここで初めて一軒茶屋に立ち寄って、六甲山のバッジを買いました。
バッジは5種あって、自分は最高峰の地形図がデザインされたものを選びました。
他にも縦走記念など種類は豊富です。
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魚屋道(七曲り)のすぐ東側に飛び出して一軒茶屋に到着です。
このうっとおしい空模様のせいか、今日は登山者は多くなさそうです。

ここで初めて一軒茶屋に立ち寄って、六甲山のバッジを買いました。
バッジは5種あって、自分は最高峰の地形図がデザインされたものを選びました。
他にも縦走記念など種類は豊富です。
六甲最高峰(931m)到着。
三角点にタッチしてから、出来るだけ風を避けられるところで休憩します。

最高峰からは縦走路と車道を交互に歩いてガーデンテラスを目指します。
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六甲最高峰(931m)到着。
三角点にタッチしてから、出来るだけ風を避けられるところで休憩します。

最高峰からは縦走路と車道を交互に歩いてガーデンテラスを目指します。
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六甲ミーツアート開催中のガーデンテラス。
最高峰より少しマシでしたが、こちらもけっこう風が冷たかったです。
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六甲ミーツアート開催中のガーデンテラス。
最高峰より少しマシでしたが、こちらもけっこう風が冷たかったです。
オニギリとおしるこで一息入れました♪
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オニギリとおしるこで一息入れました♪
身体が冷えないうちに出発します。
ガーデンテラスも秋の雰囲気が漂っていました。

ガーデンテラスからも縦走路を西進。
みよし観音を過ぎると車道を下って油コブシへ向かいます。
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身体が冷えないうちに出発します。
ガーデンテラスも秋の雰囲気が漂っていました。

ガーデンテラスからも縦走路を西進。
みよし観音を過ぎると車道を下って油コブシへ向かいます。
道路沿いの西山谷の脱出口を通過。
過去に3度くらいここに突き上げてきました。懐かしく思い出されます。
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道路沿いの西山谷の脱出口を通過。
過去に3度くらいここに突き上げてきました。懐かしく思い出されます。
長い車道歩きを経て油コブシへの下り口に到着。
今回は軽装のうえ、靴底の柔らかめの登山靴でしたので、
まだ脚力には余裕がありました。
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長い車道歩きを経て油コブシへの下り口に到着。
今回は軽装のうえ、靴底の柔らかめの登山靴でしたので、
まだ脚力には余裕がありました。
油コブシ山頂(625.5m)到着。
ここで下山前最後の小休止を入れました。
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油コブシ山頂(625.5m)到着。
ここで下山前最後の小休止を入れました。
三等三角点
点名:「清水」
標高:625.52m
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三等三角点
点名:「清水」
標高:625.52m
油コブシの下りは意外に急斜面や足場の悪いところが点在しています。
最後まで気は抜けません。
この階段を下りきると介護施設脇に飛び出して山道は終了です。
なお下りの途中から小雨がぱらついてきました。降水確率はゼロだったはずですが。
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油コブシの下りは意外に急斜面や足場の悪いところが点在しています。
最後まで気は抜けません。
この階段を下りきると介護施設脇に飛び出して山道は終了です。
なお下りの途中から小雨がぱらついてきました。降水確率はゼロだったはずですが。
六甲ケーブル下駅に到着。
今日の脚力では六甲道駅まで歩きたかったのですが、小雨も降ってたしここからバスに乗って山行を終了します。
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六甲ケーブル下駅に到着。
今日の脚力では六甲道駅まで歩きたかったのですが、小雨も降ってたしここからバスに乗って山行を終了します。

感想/記録

出来るだけ毎回行程に変化を付けるようにルートを考えるのが大変です。
曇りがちで冴えない天候ではありましたが、久しぶりに日帰り装備で軽快に歩ききってスッキリしました。
一軒茶屋のバッジは以前から気になっていましたが、地形図をそのままデザインしたユニークさのものが気に入りました。
(バッジは数種ありますので、ぜひ一度一軒茶屋でご確認ください)
六甲は自分にとって間違いなく一番馴染み深い山ですので、記念となるバッジを手に入れられて良かったです。
訪問者数:290人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 44
2016/11/3 11:25
 摩耶山さん歩
一軒茶屋にバッチが売ってるんですね。
知りませんでした。
荒地山から 黒岩西尾根とは 急峻な道ばかりの選択で
さすがです。
山頂から 油こぶしまで歩かれたんですね。
長かったでしょう!
油こぶしは 下りにくくなりましたね。
以外にざれていて、ズリズリ 大雨で道が悪くなったようでした。

黒岩西尾根登ってみたいです。
ありがとうございました。
(^^)
登録日: 2013/7/15
投稿数: 20
2016/11/4 21:33
 Re: 摩耶山さん歩
mayasanpoさん、いつもご覧いただきましてありがとうございます。

一軒茶屋の窓に「バッジ有ります」と張り紙があって以前から気になっていました。
価格もデザインも5種類といろいろ選べますので、ぜひ一度ご確認なさってみて下さい。

高座の滝からのゴールデンルートも悪くはないですが、やはり自分は急峻なルートが好きです。
黒岩谷西尾根は七曲より遥かに楽しく最高峰へ登れる良いルートですね。
好天の日を選んで、ぜひ登り方向で歩いてみて下さいね。

日帰り装備で軽くなったとはいえ、油コブシまでは長く感じました。
稜線上では風が冷たくて、適切なレイヤリングをしていないと汗冷えして風邪をひきそうです。

油コブシは以前よりだいぶ難路になりましたね。
有馬周辺もそうですが、やはり近年の大雨の影響なのですね。
あそこは一般ルートなので、もう少し整備してもらえれば有難いですね。

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