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記録ID: 988594 全員に公開 ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

幸兵衛滝

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー rebble
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
角館駅から阿仁マタギ駅までは通常片道950円のところ,週末は往復をフリー切符1000円で済みます(打当温泉に入る場合はさらに50円引きの切符があるようです。)。
阿仁マタギ駅から安の滝・幸兵衛滝へは周遊タクシーで1人利用の場合往復4400円です(安の滝入口から幸兵衛滝入口までも乗車可能です。)。2人以上だと1人あたり往復3800円。問い合わせは阿仁タクシー(TEL0186−82−3115)まで。
自家用車の場合,打当の集落付近までは中央線がありますが,その後は狭い舗装路で,幸兵衛滝入口までの最後の数kmは狭い未舗装道です。幸兵衛滝入口の駐車場に20台くらいは停められそうです。ハイシーズンでも満車になることはなさそうです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間51分
休憩
26分
合計
2時間17分
S幸兵衛滝駐車場11:1811:27一ノ滝11:3712:02二ノ滝12:1312:34幸兵衛滝12:3612:49二ノ滝12:5113:23一ノ滝13:2413:35幸兵衛滝駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
良く整備されていて,特に危険なところはありません。
一ノ滝と二ノ滝の間では徒渉があります(もともとは丸太橋があったようですが,流された?ようです)。ストック等があった方が万全です。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

幸兵衛滝入口。駐車場の写真は撮り損ねましたが,わりと余裕のある駐車場でした。
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幸兵衛滝入口。駐車場の写真は撮り損ねましたが,わりと余裕のある駐車場でした。
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入口近くの渡河地点には立派な橋が架かっています。
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入口近くの渡河地点には立派な橋が架かっています。
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基本的には川に沿って歩きますが,良く整備されていて歩きやすい遊歩道です。
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基本的には川に沿って歩きますが,良く整備されていて歩きやすい遊歩道です。
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入口から10分ほどで一ノ滝に到着。これも見応えのある良い滝です。
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入口から10分ほどで一ノ滝に到着。これも見応えのある良い滝です。
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一ノ滝の横をどんどん登っていきます。
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一ノ滝の横をどんどん登っていきます。
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一ノ滝の横を登り切った所の案内標。河原と尾根を登ったり降りたりの繰り返しです。
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一ノ滝の横を登り切った所の案内標。河原と尾根を登ったり降りたりの繰り返しです。
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このコースで一番の難関でしょうか。渡河地点の橋が壊れていて,板や石を利用しての徒渉になります。運動神経が試されます。
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このコースで一番の難関でしょうか。渡河地点の橋が壊れていて,板や石を利用しての徒渉になります。運動神経が試されます。
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この辺りも石に苔が生していて滑りやすく,運動神経と足を下ろす場所の選択のセンスが問われます。
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この辺りも石に苔が生していて滑りやすく,運動神経と足を下ろす場所の選択のセンスが問われます。
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二ノ滝の案内標。
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二ノ滝の案内標。
案内標から河原の方に下りてみました。これが二ノ滝?ちょっとチャチだなぁ…と思ったら間違いでした。
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案内標から河原の方に下りてみました。これが二ノ滝?ちょっとチャチだなぁ…と思ったら間違いでした。
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二ノ滝の案内標から登っていくと,上の道と中の道の分岐があります。,中の道を進んでいくと…。
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二ノ滝の案内標から登っていくと,上の道と中の道の分岐があります。,中の道を進んでいくと…。
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これが二の滝の真の姿でした。メインの滝は遠望になるので,二ノ滝の方が近くで迫力を堪能できるかも。
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これが二の滝の真の姿でした。メインの滝は遠望になるので,二ノ滝の方が近くで迫力を堪能できるかも。
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先ほどの分岐から登っていくとメインの幸兵衛滝の眺望地点です。
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先ほどの分岐から登っていくとメインの幸兵衛滝の眺望地点です。
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幸兵衛滝。滝壺までは近づけません(立入禁止のロープが張られていました)。
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幸兵衛滝。滝壺までは近づけません(立入禁止のロープが張られていました)。
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幸兵衛滝の全体像。できれま滝壺まで近づきたかったですね。
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幸兵衛滝の全体像。できれま滝壺まで近づきたかったですね。
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感想/記録
by rebble

安の滝に続けて幸兵衛滝も歩いてきました(乗合タクシーの値段が変わらないこともあったので)。
安の滝の歩道は安の滝の下段の滝まではわりとアップダウンの緩やかな道のりでしたが,幸兵衛滝の歩道は,一ノ滝までは緩やかですが,その後尾根まで登って河原に降りて二ノ滝に進み,二ノ滝から再び尾根まで登って幸兵衛滝を望むという道のりで,かなりアップダウンがあって足に響きました。ただ,安の滝の歩道は岩場の足を滑らせそうな所が多かったのに対して,幸兵衛滝の歩道は木の根が張った土の道がメインで,足を滑らせる心配は少なくて済みました。とはいえ,河原では苔の生した石の上を歩く場面もあるので,やはり歩きやすい装備がおすすめです。
また,一ノ滝と二ノ滝の途中の渡河地点では,かつては丸太橋が架かっていたようですが,豪雨で水量が増えた際に壊れたのか,板や石を伝って徒渉しなければならない状況でした。見ていると,足どりの軽やかな人は器用に石を伝って徒渉していましたが,不慣れな人はストックやカメラの三脚を頼りに徒渉している感じでした。私はどちらもなかったのですが,幸いに手頃な木の枝が落ちていたので,これを杖にして徒渉しました。木の枝が落ちていなければ徒渉を諦めたかもしれません。ストックを持っている人は持参をおすすめします。
一ノ滝と二ノ滝は滝壺まで近づけますが,メインの幸兵衛滝は尾根の見晴台からの遠望になります(かつては歩いて行けたのではないかと思いますが,進入禁止のロープが張られていました)。見晴台にも木が植わっているので,なかなかメインの滝の全体を見晴らせるポイントがなかったのが残念です。
訪問者数:74人
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