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記録ID: 989222 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大台ケ原・大杉谷・高見山

大杉谷渓谷から大台ヶ原周遊

日程 2016年10月20日(木) 〜 2016年10月21日(金)
メンバー kesera182pom163
天候20日:晴のち曇、21日:曇、のち一時晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き)〈東海道新幹線〉⇒名古屋駅⇒三瀬谷駅(JR紀勢線)⇢道の駅・奥伊勢おおだい→大杉谷登山口(エスパール交通・大杉峡谷登山バス、3日前までに予約が必要)
帰り)大台ケ原→大和上市駅(奈良交通バス)、⇒京都駅(近鉄)⇒〈東海道新幹線〉
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間28分
休憩
21分
合計
3時間49分
S大杉谷登山口12:0513:06京良谷13:1313:49千尋滝13:5314:33シシ淵14:4315:54桃ノ木小屋
2日目
山行
7時間10分
休憩
1時間3分
合計
8時間13分
桃ノ木小屋06:3507:05七ツ釜滝07:1007:44崩壊地08:49堂倉滝08:5809:54堂倉小屋10:0311:09シャクナゲ平11:54日出ヶ岳(大台ヶ原山)12:2413:05尾鷲辻13:30大蛇13:4014:15シオカラ谷吊橋14:48大台ケ原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大杉谷渓谷沿いの道は岩盤をくり抜いた少々湿り気のある岩道が多いが、登山道自体は鎖の設置などよく整備されていて注意して歩けばそれほど問題はないと思う。ただ、天候が悪いと足場が一層不安定になり、危険度が増す。
大杉谷最終の堂倉滝からは普通の登山道になる。そして日出ヶ岳からは歩きやすい遊歩道となり、多くのハイカーで賑わっている。
登山届は大杉峡谷登山バスで途中休憩所の大杉登山センターで提出
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

出発点の大杉谷登山口バス停
2016年10月20日 12:04撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発点の大杉谷登山口バス停
2
発電所を過ぎるとすぐに岩盤をくり抜いた道に
2016年10月20日 12:13撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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発電所を過ぎるとすぐに岩盤をくり抜いた道に
2
左側に巨大な大日堯∩鵑澄んだ沢の色が印象的
2016年10月20日 12:18撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左側に巨大な大日堯∩鵑澄んだ沢の色が印象的
1
2番めの吊橋、その名も地獄谷吊橋
2016年10月20日 12:43撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2番めの吊橋、その名も地獄谷吊橋
1
美しいコケの森を通って
2016年10月20日 12:56撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しいコケの森を通って
1
京良谷出合い付近で河原に出る
2016年10月20日 13:08撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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京良谷出合い付近で河原に出る
日浦杉吊橋から渓谷を見下ろす
2016年10月20日 13:30撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日浦杉吊橋から渓谷を見下ろす
千尋滝、落差160mの大瀑布
2016年10月20日 13:49撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千尋滝、落差160mの大瀑布
3
道端に大きなマツタケが一つ
2016年10月20日 14:07撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道端に大きなマツタケが一つ
3
シシ淵に近づくと岩の道に
2016年10月20日 14:31撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シシ淵に近づくと岩の道に
1
クグリと呼ばれる岩の重なりを抜けて
2016年10月20日 14:34撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クグリと呼ばれる岩の重なりを抜けて
シシ淵、ゴルジュの奥にニコニコ滝が見える
2016年10月20日 14:40撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シシ淵、ゴルジュの奥にニコニコ滝が見える
5
シシ淵下流方面
2016年10月20日 14:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シシ淵下流方面
1
これは二本滝
2016年10月20日 14:46撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これは二本滝
岩壁の道を行く、向こうにニコニコ滝
2016年10月20日 14:48撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩壁の道を行く、向こうにニコニコ滝
1
正面からのニコニコ滝は一層迫力がある
2016年10月20日 14:55撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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正面からのニコニコ滝は一層迫力がある
1
右手に聳える平等
2016年10月20日 15:11撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右手に聳える平等
1
巨大なヒメシャラ
2016年10月20日 15:34撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨大なヒメシャラ
2
吊橋を渡って桃の木山の家に
2016年10月20日 15:52撮影 by CX3 , RICOH
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吊橋を渡って桃の木山の家に
1
七ツ釜手前の渓谷
2016年10月21日 06:54撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ釜手前の渓谷
1
七ツ釜滝、大杉谷を代表する名瀑百選、落差120m以上
2016年10月21日 07:07撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七ツ釜滝、大杉谷を代表する名瀑百選、落差120m以上
2
谷の底は美しいエメラルドグリーン
2016年10月21日 07:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷の底は美しいエメラルドグリーン
5
崩壊地近くの岩場の道
2016年10月21日 07:37撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崩壊地近くの岩場の道
1
自然の破壊力の跡
2016年10月21日 07:38撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自然の破壊力の跡
1
崩壊地の岩場を登る
2016年10月21日 07:45撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崩壊地の岩場を登る
2
光滝、落差40m
2016年10月21日 08:00撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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光滝、落差40m
1
与八郎滝、落差40m
2016年10月21日 08:28撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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与八郎滝、落差40m
1
堂倉吊橋を渡って
2016年10月21日 08:43撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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堂倉吊橋を渡って
豪快な堂倉滝、
落差18m
2016年10月21日 08:58撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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豪快な堂倉滝、
落差18m
2
急登を登って堂倉避難小屋前で一休み
2016年10月21日 09:56撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登を登って堂倉避難小屋前で一休み
シャクナゲ坂を登って視界が開けた所、標高1200mを越えると紅葉が目につく
2016年10月21日 10:57撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャクナゲ坂を登って視界が開けた所、標高1200mを越えると紅葉が目につく
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シャクナゲ平
2016年10月21日 11:10撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャクナゲ平
1
やがて紅葉の森に
2016年10月21日 11:35撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やがて紅葉の森に
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シャクナゲの坂を登って
2016年10月21日 11:38撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャクナゲの坂を登って
日出ヶ岳(大台ケ原山)頂上三角点
2016年10月21日 12:15撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日出ヶ岳(大台ケ原山)頂上三角点
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日出ヶ岳展望台から正木峠を望む
2016年10月21日 11:54撮影
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日出ヶ岳展望台から正木峠を望む
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西側展望、熊野灘が見える
2016年10月21日 12:30撮影
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西側展望、熊野灘が見える
2
正木ヶ原の木道を下っていく
2016年10月21日 12:41撮影
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正木ヶ原の木道を下っていく
正木ヶ原から西側展望、大峰山の連なりが望める
2016年10月21日 12:39撮影
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正木ヶ原から西側展望、大峰山の連なりが望める
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正木ヶ原から東側展望、熊野灘が近い
2016年10月21日 12:42撮影
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正木ヶ原から東側展望、熊野灘が近い
牛石ヶ原の神武天皇像
2016年10月21日 13:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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牛石ヶ原の神武天皇像
大蛇瑤寮菽爾慍爾辰討い
2016年10月21日 13:34撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大蛇瑤寮菽爾慍爾辰討い
1
大蛇先端部、下は断崖絶壁
2016年10月21日 13:32撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大蛇先端部、下は断崖絶壁
7
大蛇瑤慮こうは大峰の山々
2016年10月21日 13:33撮影
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大蛇瑤慮こうは大峰の山々
大蛇右側の断崖
2016年10月21日 13:34撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大蛇右側の断崖
3
大峰連峰の上に青空がでてきた
2016年10月21日 13:36撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大峰連峰の上に青空がでてきた
1
シオカラ谷吊橋、今回最後の吊橋
2016年10月21日 14:16撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シオカラ谷吊橋、今回最後の吊橋
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終点の大台山上駐車場
2016年10月21日 14:51撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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終点の大台山上駐車場
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感想/記録

南近畿の大杉谷の登山道が10年ぶりに復活して秘境解禁との文言に惹かれ大杉谷から百名山の大台ケ原山に出かけることにした。
東京から出かけるとなると選択肢は一つしかない。三重県側の大杉谷登山口から入り奈良県側の大台ケ原駐車場に抜けるルートだ。その場合、登山バス時間も選択肢は一つ、大杉谷登山口に12時に到着、翌日の大台ケ原駐車場バス停出発は15時半となる。

【大杉谷渓谷】
早朝の東京を発って、電車とバスを乗り継ぎ、予定通り大杉谷登山口に12時に着く。この日のバス乗車は計7名と空いていた。
大杉谷は堂倉滝まで全長9.2km、途中、桃の木山の家で1泊する。
渓谷沿いのコースは岩盤をくり抜いた岩の道が多いが、樹林帯や河原歩きが加わり、いくつもの渡る吊橋などがあって、いつもと違う山歩きを味わえる。

大杉谷の魅力は、まず次々に姿を見せる滝にある。滝百選の七ツ釜滝や千尋滝が代表だが、ニコニコ滝や光滝、堂倉滝などいずれも個性があって見事な景観を見せてくれる。水量が半端ではなく見た目だけでなく滝音が一層の迫力を与えている。
そして、大杉谷と言えば深淵な渓谷美のシシ淵となる。ゴルジュと奥のニコニコ滝の景観はそのままいつまでも見ていたい気にさせてくれる。
さらに大日瑤篳薪瑤隆篳匹梁勝⊃絣欧砲茲詈壊地もポイントの一つだ。崩壊地は今ではしっかりと整備され、復興に10年も費やすほど大変な労力だったに違いないとあらためて思わせるものがある。
水面の色も大変魅力的だ。遠目からも澄んでいて今まで見たことがないような色のエメラルドグリーンに輝いている。

宿泊地の桃の木山の家は見た目は古いが大きな小屋でゆったり休める、そしてお風呂があってトイレが水洗なのがありがたい。食事も美味しくて満足だが、ただひとつ評判の弁当はちょっとどうかなという感じだった。

【大台ケ原周遊】
堂倉滝を後にすると大台ケ原の日出ヶ岳まで標高差約900mの山登りになる。途中はシャクナゲ平などの名の通りずっとシャクナゲの群生に囲まれた道を行く。花の旬の時期に歩いてみたい所だ。
日出ヶ岳に着くと雰囲気が一変、高原台地の上は紅葉シーズンとも相成って大変多くのハイカーで賑わっている。
頂上から正木峠付近にかけて少し薄ぼんやりしているが熊野灘が見えるのが嬉しい。そして西側には近畿もう一つの百名山、大峰の山並みが望める。
この周遊コースのハイライトは絶壁の上に突き出た大蛇瑤寮箏覆澄先端まで足を伸ばすとその高度感が何か高揚とした気分を与えてくれる。
大蛇瑤慮紊狼涓爾蠅魴个萄埜紊猟澡供▲轡カラ谷吊橋を渡り、今回山行の終点となる大台ケ原駐車場にたどり着いた。

大台ケ原からの帰路はバス、電車を乗り継いで何と8時間を要し、少々ゲンナリする思いで帰り着いた。
でも評判通りの大杉谷の渓谷美と大台ヶ原の眺望に接し、山行を楽しんだ2日間だったと思う。

訪問者数:302人
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