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記録ID: 989445 全員に公開 ハイキング東北

紅葉に佇む奇岩巡り「大滝根山」(日本三百名山)[仙台平から、梵天岩&石ポッケ&ペラペラ石]

日程 2016年10月23日(日) [日帰り]
メンバー Joker72
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
仙台平キャンプ場の駐車場を利用。
駐車スペースは、20台以上は駐車可能です。
駐車場にはトイレがありましたが、施錠され利用できませんでした。
(トイレは、キャンプ場利用時のみ使用できるのかも)

※鬼穴登山口前の車道には駐車場がありません。路肩部に、2〜3台は駐車できそうですが、仙台平に駐車するのが無難だと思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間31分
休憩
30分
合計
3時間1分
S仙台平の駐車場06:0906:15鬼穴登山口06:38ブナ平07:05大滝根山07:0807:10梵天岩07:2107:23大滝根山07:42玉石07:4608:00ペラペラ石08:1208:43ブナ平09:03鬼穴登山口09:10仙台平の駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標準CTは不明ですが、標準ペースの60〜70%程度かと思います。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2〜3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :2(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :1(難5・4・3・2・1易)鎖場、ヘツリ等の頻度や時間等
★登山道の眺望:2(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4(良5・4・3・2・1悪)
        山頂は、梵天岩、玉石、ペラペラ石の評価


【すれ違った登山者の数:1人】


◆仙台平から大滝根山までの登山道は、2箇所ほど鎖場がありますが、鎖は補助的で、更に巻き道もあるので、危険性はありません。全体的に道幅も広く歩き易い登山道が続きます。

◆山頂の眺望はゼロ。更に防衛省のレーダー基地からの重低音も気になって、山頂で休む気になれません。休むなら、山頂から3分程のところにある梵天岩まで行きましょう。眺望もそこそこありますので、奇岩の上で登山らしく休息できます。

◆大滝根山は、日本三百名山になっていますが、山頂のピストンだけでは、なぜ、三百名山?と思うことでしょう。この山を堪能するなら、やはり奇岩群。そのため、石ポッケとペラペラ石まで足を延ばすことを強くお勧めます。特に、玉石から眺める石ポッケの巨岩群は圧巻です。

◆石ポッケとペラペラ石へのルートは、最低限の標識等しかありません。特に石ポッケ(玉石)までのルートは、踏み跡が一部薄くなってるので、道迷いに注意しましょう。

◆本日の紅葉は、標高1000m程度以上で見頃でした。特に、石ポッケ周辺の紅葉は、とてもいい感じでした。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

鬼穴登山口前の車道には駐車場が無いので、仙台平キャンプ場の駐車場に車を止めて出発!
2016年10月23日 06:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鬼穴登山口前の車道には駐車場が無いので、仙台平キャンプ場の駐車場に車を止めて出発!
1
仙台平キャンプ場から登山道に入ります。
2016年10月23日 06:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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仙台平キャンプ場から登山道に入ります。
1
鬼穴登山口前の車道まで、一旦、下ります。
2016年10月23日 06:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鬼穴登山口前の車道まで、一旦、下ります。
車道に出たら左折。
2016年10月23日 06:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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車道に出たら左折。
車道を50mほど歩くと鬼穴登山口。
では、改めて出発!
2016年10月23日 06:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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車道を50mほど歩くと鬼穴登山口。
では、改めて出発!
まずは、薄暗いスギ林の中をゆったり歩きましょう。
2016年10月23日 06:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、薄暗いスギ林の中をゆったり歩きましょう。
登山道に気が倒れている箇所ありましたが、左からの巻き道があります。
2016年10月23日 06:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道に気が倒れている箇所ありましたが、左からの巻き道があります。
少し上ると平坦な登山道になりました。
道幅も広く、歩き易いですね〜
2016年10月23日 06:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し上ると平坦な登山道になりました。
道幅も広く、歩き易いですね〜
ブナ平。
と言っても、ブナは全体の10%程度も無かったです。
2016年10月23日 06:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ブナ平。
と言っても、ブナは全体の10%程度も無かったです。
ブナ平から1分ほど登ると、突如、一枚岩が出現。
階段と鎖で登ります。
普通に左から巻くこともできました。
2016年10月23日 06:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ブナ平から1分ほど登ると、突如、一枚岩が出現。
階段と鎖で登ります。
普通に左から巻くこともできました。
1
続いて2箇所目の鎖場。
そこそこ急に見えますが、
2016年10月23日 06:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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続いて2箇所目の鎖場。
そこそこ急に見えますが、
2
横から見るとこんな感じ。
おまけに、こちらも右から巻くこともできます。
2016年10月23日 08:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横から見るとこんな感じ。
おまけに、こちらも右から巻くこともできます。
1
標高1000m以上になると、広葉樹の葉が色付き始めました。
2016年10月23日 06:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1000m以上になると、広葉樹の葉が色付き始めました。
電力の鉄塔が現れました。
2016年10月23日 07:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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電力の鉄塔が現れました。
今まで樹林帯の中で眺望が悪かったですが、鉄塔の線下伐採で、見通しが良くなりました。
2016年10月23日 07:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今まで樹林帯の中で眺望が悪かったですが、鉄塔の線下伐採で、見通しが良くなりました。
3
防衛省のレーダー基地が見えてきたら山頂はすぐそこ。
2016年10月23日 07:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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防衛省のレーダー基地が見えてきたら山頂はすぐそこ。
1
施設のゴーと重低音が鳴り響く中、フェンスに沿って歩きます。
2016年10月23日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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施設のゴーと重低音が鳴り響く中、フェンスに沿って歩きます。
1
山頂の大嶽根山峯霊神社に到着。
2016年10月23日 07:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の大嶽根山峯霊神社に到着。
4
神社の裏からは、フェンス越しに三角点が見えます。
本日は、タッチできず。
2016年10月23日 07:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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神社の裏からは、フェンス越しに三角点が見えます。
本日は、タッチできず。
3
山頂は展望が無いので、その先の梵天岩に向かいます。
2016年10月23日 07:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂は展望が無いので、その先の梵天岩に向かいます。
1
山頂から3分ほど歩くと、林の中に巨石が出現。
梵天岩の上に梯子で上がってみましょう。
2016年10月23日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から3分ほど歩くと、林の中に巨石が出現。
梵天岩の上に梯子で上がってみましょう。
3
梵天岩からの北側の眺望。
2016年10月23日 07:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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梵天岩からの北側の眺望。
6
再び山頂に戻ります。
2016年10月23日 07:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び山頂に戻ります。
2
更に奇岩巡りのため、横道に入ります。
2016年10月23日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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更に奇岩巡りのため、横道に入ります。
しばらく、送電線下の管理道を歩きます。
2016年10月23日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しばらく、送電線下の管理道を歩きます。
管理道は南側に開け、眺望は良いです。
2016年10月23日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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管理道は南側に開け、眺望は良いです。
2
管理道を歩いていたら奇岩が出現。
最初、これがペラペラ石かと思ったら、その先に何やら標識が、
2016年10月23日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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管理道を歩いていたら奇岩が出現。
最初、これがペラペラ石かと思ったら、その先に何やら標識が、
2
なんと、まだ先でした。
この標識から送電線の管理道を離れ、登山道に入ります。
2016年10月23日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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なんと、まだ先でした。
この標識から送電線の管理道を離れ、登山道に入ります。
標識からしばらく下ります。
2016年10月23日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標識からしばらく下ります。
お〜っと。
石ポッケとペラペラ石は、それぞれ別に場所にあるようで、道が二股に分かれていました。
まずは、分岐を右折して石ポッケを目指します。
2016年10月23日 07:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜っと。
石ポッケとペラペラ石は、それぞれ別に場所にあるようで、道が二股に分かれていました。
まずは、分岐を右折して石ポッケを目指します。
1
笹の繁茂で踏み跡が薄くなります。
要所にはマーキングテープもありますが、道迷いに注意しながら進みましょう。
2016年10月23日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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笹の繁茂で踏み跡が薄くなります。
要所にはマーキングテープもありますが、道迷いに注意しながら進みましょう。
じゃーん。
石ポッケの最上部にある玉石に到着。
紅葉も見頃で、なかなかの絶景でした。
2016年10月23日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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じゃーん。
石ポッケの最上部にある玉石に到着。
紅葉も見頃で、なかなかの絶景でした。
5
玉石から稜線の下方には巨石群の石仏(イシポッケ)が点在し、その奥には、風力発電群。
2016年10月23日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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玉石から稜線の下方には巨石群の石仏(イシポッケ)が点在し、その奥には、風力発電群。
4
玉石から南側の眺望。
いや〜、良いところですね!
2016年10月23日 07:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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玉石から南側の眺望。
いや〜、良いところですね!
4
玉石から山頂方面を見上げます。
2016年10月23日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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玉石から山頂方面を見上げます。
4
次は、再び二股の分岐まで戻り、ペラペラ石に向かいます。
2016年10月23日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次は、再び二股の分岐まで戻り、ペラペラ石に向かいます。
こちらのルートは、踏み跡がしっかりしているので、普通に歩けました。
2016年10月23日 07:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらのルートは、踏み跡がしっかりしているので、普通に歩けました。
しばらく歩くと、整備された登山道に出ました。
標識に従い、左折して奇岩へ。
2016年10月23日 07:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しばらく歩くと、整備された登山道に出ました。
標識に従い、左折して奇岩へ。
ペラペラ石に到着。
2016年10月23日 08:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ペラペラ石に到着。
4
横から見るとこんな感じ。
なんで、ペラペラっていうのだろうか?
2016年10月23日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横から見るとこんな感じ。
なんで、ペラペラっていうのだろうか?
1
ペラペラ石の上に登ると、穏やかなナイフリッジ風。
これが名前の由来かな〜??
2016年10月23日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ペラペラ石の上に登ると、穏やかなナイフリッジ風。
これが名前の由来かな〜??
2
まあ、一応、ペラペラ石の上で記念撮影。
2016年10月23日 08:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まあ、一応、ペラペラ石の上で記念撮影。
4
では、下山しましょう。
再び、送電線の管理道に戻ります。
2016年10月23日 08:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、下山しましょう。
再び、送電線の管理道に戻ります。
登山道の本線に戻り、途中の渡渉箇所に。
2016年10月23日 08:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道の本線に戻り、途中の渡渉箇所に。
登山口前の車道に戻ってきました。
2016年10月23日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口前の車道に戻ってきました。
あとは、仙台平まで登り返して、
2016年10月23日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あとは、仙台平まで登り返して、
駐車場に到着。
お疲れさまでした!
2016年10月23日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駐車場に到着。
お疲れさまでした!
1
撮影機材:

感想/記録

本日の新潟はイマイチのお天気。
一歩一歩、冬の足音が、近づいているんでしょうかね〜

午後から子供の用事あるので、天候が悪くても午前限定で五頭連峰縦走にでも出かけようと思っていましたが、やはり、天気が良さそうな地域にエスケープ。
今回は、未登頂の日本三百名山シリーズとして、福島県の中央に位置する大滝根山に登ることにしました。

大滝根山は、山頂に防衛省のレーダー基地がある山。
事前に奇岩群が良いらしいという情報を得たので、少ない標識を頼りに、梵天岩、石ポッケ(玉石)、ペラペラ石にも行ってみました。
全体としてはハイキング程度の山容ですが、石ポッケの独特の巨岩群は、あまり見たことが無い印象で、なかなか見応えがあって良い場所でした。
更に、紅葉もちょうど見事になってきたので、紅葉の中に佇む奇岩群は、一見の価値ありの独特な情景でした。
訪問者数:212人
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