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記録ID: 989651 全員に公開 ハイキング栗駒・早池峰

神室山

日程 2016年10月23日(日) [日帰り]
メンバー starman
天候雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
パノラマコース登山口駐車場
20台駐車可能
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口にあります。

パノラマコース登山口ー不動明王  危険な箇所はありませんが、沢沿いの石は滑り易いので注意が必要です。
不動明王ー西ノ又コース分岐    危険な箇所はありませんが、胸突八丁の鎖場は慎重に行けば大丈夫です。
西ノ又コース分岐ー神室山     登山道の両側が切れ落ちている箇所がありますので三点支持で慎重に進んで下さい。
西ノ又コースー第二ピーク     危険な箇所はありませんが、ざんげ坂の鎖場は慎重に行けば大丈夫です。濡れた石、木の根は滑り易いので注意が必要です。
第二ピークーパノラマコース登山口 危険な箇所はありませんが、鎖場は慎重に行けば大丈夫です。濡れた石、木の根は滑り易いので注意が必要です。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ビーニー ネックウォーマー
備考 稜線上や山頂では雨や風の影響を受けるので, 防寒用の手袋とシェルは必須です。ビーニーやネックウォーマーなど防寒具の備えもあった方が良いでしょう。(ビーニーは山頂から下山まではかぶりました)
今回は未使用でしたが, 万一に備えて靴下の予備はあった方が良いでしょう。

写真

パノラマコースコース登山口です。往路は西ノ又コースを行きます。雨天ですが、レインスーツ着用してスタートです。
2016年10月23日 05:59撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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パノラマコースコース登山口です。往路は西ノ又コースを行きます。雨天ですが、レインスーツ着用してスタートです。
1
雨に煙ってますが、天気の回復を祈りながら進みます。
2016年10月23日 06:03撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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雨に煙ってますが、天気の回復を祈りながら進みます。
1
第一渡渉点に来ました。
吊橋ですが、結構揺れます。
2016年10月23日 06:23撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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第一渡渉点に来ました。
吊橋ですが、結構揺れます。
1
西ノ又川の清流です。
雨ですが、気分が良いです。
2016年10月23日 06:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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西ノ又川の清流です。
雨ですが、気分が良いです。
2
「この先登山道が不明瞭なので左図により進んで下さい」と通知あり。
2016年10月23日 06:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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「この先登山道が不明瞭なので左図により進んで下さい」と通知あり。
1
沢沿いをキープレフトすると赤布と登山道が視認できます。
2016年10月23日 06:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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沢沿いをキープレフトすると赤布と登山道が視認できます。
1
第二渡渉点に来ました。
ここでも「揺れ」を味わえます。
2016年10月23日 06:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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第二渡渉点に来ました。
ここでも「揺れ」を味わえます。
5
ここでも西ノ又川の清流を見てみます。
2016年10月23日 06:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここでも西ノ又川の清流を見てみます。
1
視界不良です。この辺りでも色付き始めているのでしょうか?
2016年10月23日 07:08撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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視界不良です。この辺りでも色付き始めているのでしょうか?
1
この俳句を直に詠んでみたかったのです。
身につまされます。
2016年10月23日 07:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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この俳句を直に詠んでみたかったのです。
身につまされます。
1
第三渡渉点に来ました。
順路がペイントされています。
2016年10月23日 07:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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第三渡渉点に来ました。
順路がペイントされています。
1
不動明王に来ました。
ここが最後の水場になります。
2016年10月23日 07:47撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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不動明王に来ました。
ここが最後の水場になります。
胸突八丁。
ここから急登が連続します。
2016年10月23日 08:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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胸突八丁。
ここから急登が連続します。
所々に鎖場があります。雨のため滑り易いですが慎重に行けば大丈夫です。
2016年10月23日 08:20撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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所々に鎖場があります。雨のため滑り易いですが慎重に行けば大丈夫です。
ブナの枯葉が雨に濡れて季節の移ろいを感じさせてくれます。
2016年10月23日 08:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ブナの枯葉が雨に濡れて季節の移ろいを感じさせてくれます。
御田の神に来ました。
2016年10月23日 09:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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御田の神に来ました。
「御田の神」の草紅葉が伝わるでしょうか?
2016年10月23日 09:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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「御田の神」の草紅葉が伝わるでしょうか?
1
窓くぐりに来ました。
何も見えなくて・・・残念。
2016年10月23日 09:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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窓くぐりに来ました。
何も見えなくて・・・残念。
1
稜線の色付き具合を伝えたいのですが・・・。
2016年10月23日 09:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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稜線の色付き具合を伝えたいのですが・・・。
西ノ又分岐に来ました。神室山山頂まではもうすぐです。
2016年10月23日 09:31撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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西ノ又分岐に来ました。神室山山頂まではもうすぐです。
足元にこんな可愛い紅葉がありました。
2016年10月23日 09:34撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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足元にこんな可愛い紅葉がありました。
1
ガスで良く見えないのですが、おそらく両側が切れ落ちています。
2016年10月23日 09:37撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ガスで良く見えないのですが、おそらく両側が切れ落ちています。
1
前が開けました。
2016年10月23日 09:44撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前が開けました。
神室山の山頂を踏みました。道標が新しくなっています。
風雨が強くて寒さを感じます。(体感風速10m/sec 体感温度0℃)
2016年10月23日 09:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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神室山の山頂を踏みました。道標が新しくなっています。
風雨が強くて寒さを感じます。(体感風速10m/sec 体感温度0℃)
7
神室山避難小屋に寄ってみます。
小屋は新しくて綺麗です。
2016年10月23日 09:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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神室山避難小屋に寄ってみます。
小屋は新しくて綺麗です。
2
神室山山頂よりの眺望です。
本来でしたら天狗森、小又山の縦走路が見れるのですが・・・残念。
天候が回復しそうもないので、これより下山します。
2016年10月23日 10:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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神室山山頂よりの眺望です。
本来でしたら天狗森、小又山の縦走路が見れるのですが・・・残念。
天候が回復しそうもないので、これより下山します。
本日最大の難所です。
雨で岩は滑り易いし、脚を大きく揚げなければなりませんでした。
2016年10月23日 10:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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本日最大の難所です。
雨で岩は滑り易いし、脚を大きく揚げなければなりませんでした。
1
西ノ又分岐に戻って来ました。復路はパノラマコースを行きます。
2016年10月23日 10:29撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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西ノ又分岐に戻って来ました。復路はパノラマコースを行きます。
栗駒国定公園のレリーフがかけられています。
四県に跨る大きな公園ですね。
2016年10月23日 10:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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栗駒国定公園のレリーフがかけられています。
四県に跨る大きな公園ですね。
前神室山を捉えました。
2016年10月23日 11:18撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前神室山を捉えました。
前神室山山頂に来ました。
この通り眺望はありません・・・残念。
2016年10月23日 11:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前神室山山頂に来ました。
この通り眺望はありません・・・残念。
1
ざんげ坂に来ました。この坂を急降下します。
この傾斜が伝わるでしょうか?
2016年10月23日 11:48撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ざんげ坂に来ました。この坂を急降下します。
この傾斜が伝わるでしょうか?
1
ブナ林が濃霧の中で幻想的な雰囲気を醸し出しています。
2016年10月23日 11:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ブナ林が濃霧の中で幻想的な雰囲気を醸し出しています。
楓の赤が雨に濡れて光っています。
2016年10月23日 12:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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楓の赤が雨に濡れて光っています。
4
第二ピーク周辺です。この辺りから雨と風が収まりました。
2016年10月23日 12:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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第二ピーク周辺です。この辺りから雨と風が収まりました。
1
少しづつですが、覆っていた霧が取れて来ました。
2016年10月23日 12:20撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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少しづつですが、覆っていた霧が取れて来ました。
2
ブナ林で空を見上げてみます。
2016年10月23日 12:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ブナ林で空を見上げてみます。
第一ピークを過ぎた辺りで東の空が急に明るくなりました。
神室連峰が紅葉しています。奥は栗駒山でしょうか?
2016年10月23日 12:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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第一ピークを過ぎた辺りで東の空が急に明るくなりました。
神室連峰が紅葉しています。奥は栗駒山でしょうか?
1
P831よりの眺望です。今日一番のショットです。
三角石山の稜線でしょうか?
2016年10月23日 12:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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P831よりの眺望です。今日一番のショットです。
三角石山の稜線でしょうか?
4
辺りが明るくなりました。
ブナ林に癒されます。
2016年10月23日 13:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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辺りが明るくなりました。
ブナ林に癒されます。
4
いっぷく平に来ました。青空が覗いています。
色とりどりの木々が味わえます。
2016年10月23日 13:15撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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いっぷく平に来ました。青空が覗いています。
色とりどりの木々が味わえます。
1
丸太橋を通って行きます。
2016年10月23日 13:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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丸太橋を通って行きます。
青空が覗いています。
朝は気付かなかったのですが、この辺りでも良い具合に紅葉しています。
2016年10月23日 13:33撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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青空が覗いています。
朝は気付かなかったのですが、この辺りでも良い具合に紅葉しています。
3
無事に下山しました。
2016年10月23日 13:34撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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無事に下山しました。
2
撮影機材:

感想/記録

みちのくのアルプスの山容を見せる神室山に雪の降る前に紅葉を期待して行って来ました。
登山ルートは、パノラマコース登山口⇒不動明王⇒西ノ又コース分岐⇔神室山⇒第二ピーク⇒パノラマコース登山口としました。
神室山は5月末の天狗森、小又山周回以来の再訪となります。
このコースの特長は西ノ又川の沢沿いを行き、不動明王からは胸突八丁と云われる急登を行き、稜線に出て神室山に達するコースです。

楽しみにしていたのは第二渡渉点を過ぎた処にあるトタン板に書かれている俳句を直に見て詠む事でした。「老いて猶 かむろの道に 汗流る」由喜 
身につまされる思いがします。心底痺れました。

神室山山頂の展望は残念ながらガスのため何も見る事ができませんでした。南側には天狗森、小又山それに続く縦走路が見えたはずでした。また西側には鳥海山が泰然と構えていてくれたはずでしたが・・・残念。
山頂では雨に加えて風が強く、寒さを感じるほどでした。(体感風速10m/sec 体感温度0℃)
天気の回復が期待できそうも無い事と寒さに耐え切れないため、そそくさと下山をする事にしました。
下山で最も注意しなければならないのは転倒と転落です。とりわけ西ノ又コース分岐までの両側が切れ落ちている箇所は緊張を強いられました。雨のため岩場は滑り易く、強風のためバランスを崩し易いからです。
第二ピークを過ぎた後のざんげ坂、P831後のパノラマコース登山口に至る急坂は鎖場があれば慎重に行けば大丈夫です。他は濡れた石や木の根元は滑り易く幾度が脚を取られますので注意が必要です。

今回の山行は登山開始より終始雨で山頂での眺望もありませんでしたが、下山時に一瞬の晴れ間に垣間見た神室連峰の稜線上の紅葉と山行を喚起させる先人達のレコードが山行を満足させるモノになりました。先人達の皆さまに感謝申し上げます。
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