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記録ID: 990255 全員に公開 沢登り谷川・武尊

谷川本谷(Y字滝の上まで)

日程 2016年10月23日(日) [日帰り]
メンバー jaian37
天候曇り〜小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
谷川温泉の先にある登山口付近の路肩に駐車。
少し先に駐車場ありましたー^^;
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間25分
休憩
3分
合計
8時間28分
Sスタート地点05:2906:48いわお新道・中ゴー尾根分岐13:03いわお新道・中ゴー尾根分岐13:0613:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
二俣までは一般登山道。
二俣から沢装備装着して入渓。
二俣付近は巨石帯で空気孔手前のゴーロ地帯で伏流になります。
細芝沢出合付近で水流復活。
川棚沢出合から先はV字峡。
水は少な目で歩く場所を選べば浸かるのは足首、スネ程度。
Y字滝で先行者(ソロ)に追いつき先行者はY字滝下段は左から〜下段テラスで奥ノナメ滝(右)に移動。奥ノナメ滝の右をフリー登っていました。(推奨ルート)
自分は左から上段のテラスまで左から〜テラスで中間尾根を直登(ソロZ法)・・・
滝を直登してないので巻いた・・・のかな。
Y字滝の上から50mロープ2ピッチで懸垂下降。
その他周辺情報登山後の食事。
谷川ラーメン チャーハン定食800円

登山後の温泉。
みなかみ町営温泉センター三峰の湯
大人(町外)360円、内湯、露天風呂、無料鍵付きロッカーあり。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/minakami_mitumine/minakami_mitumine.htm
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

ヒルよけのスプレーは空っぽでした。
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ヒルよけのスプレーは空っぽでした。
2
登山ポスト。
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登山ポスト。
1
駐車場。
車はここまで入れます。
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駐車場。
車はここまで入れます。
2
駐車場から河原に道があって下りたけど間違いです。
建物の右に登山道があります。
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駐車場から河原に道があって下りたけど間違いです。
建物の右に登山道があります。
1
空気の通りは最高です^^;
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空気の通りは最高です^^;
3
水が少ないので梯子を下りて沢ボチャしませんでした。
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水が少ないので梯子を下りて沢ボチャしませんでした。
1
ミヤマダイモンジソウ。
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ミヤマダイモンジソウ。
5
二俣手前から入渓。
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二俣手前から入渓。
奥に見えているのは川棚沢でしょうか。
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奥に見えているのは川棚沢でしょうか。
1
巨石帯歩き。
滝は巨石を巻いて通過。
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巨石帯歩き。
滝は巨石を巻いて通過。
5
紅葉が見頃です。
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紅葉が見頃です。
4
この滝は巨石の右を巻いた。
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この滝は巨石の右を巻いた。
1
奥に俎山稜。
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奥に俎山稜。
3
伏流でゴーロ歩き。
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伏流でゴーロ歩き。
1
細芝沢出合。
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細芝沢出合。
ギザギザは阿能川岳北東尾根P1〜p4だと思われる。
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ギザギザは阿能川岳北東尾根P1〜p4だと思われる。
1
細芝沢出合辺りから水流復活。
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細芝沢出合辺りから水流復活。
1
左の滝の左を巻きました。
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左の滝の左を巻きました。
2
左岸高巻きしました。
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左岸高巻きしました。
1
川棚沢出合。
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川棚沢出合。
3
俎山稜を拡大。
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俎山稜を拡大。
4
カメラのヴィヴィッドモードで盛りました。
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カメラのヴィヴィッドモードで盛りました。
8
綺麗だなぁ。
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綺麗だなぁ。
3
3m位の滝、
直登しました。
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3m位の滝、
直登しました。
3
先行者に追いつきました。
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先行者に追いつきました。
3
先行者さんガンバ〜。
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先行者さんガンバ〜。
4
Y字滝の右俣は奥ノナメ沢、
Y字滝の左俣は谷川本谷、
その左が本流に見えますが枝沢です(;^ω^)
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Y字滝の右俣は奥ノナメ沢、
Y字滝の左俣は谷川本谷、
その左が本流に見えますが枝沢です(;^ω^)
2
Y字滝の左から5m程登ったところ。
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Y字滝の左から5m程登ったところ。
1
下段のテラス
通常右の奥ノナメ沢側に移動するのですが上のテラスに行けそう。
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下段のテラス
通常右の奥ノナメ沢側に移動するのですが上のテラスに行けそう。
1
上のテラスから谷川本谷側の滝。
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上のテラスから谷川本谷側の滝。
3
右を見ると先行者さんが右の滝の上段をフリーで登攀中。
ここが核心ぽい。
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右を見ると先行者さんが右の滝の上段をフリーで登攀中。
ここが核心ぽい。
2
上のテラスから奥ノナメ沢滝側に行くには一度クライムダウンする必要があるのでそのまま中間尾根を直登します。
ヘタレなのでハーケンで支点構築して確保(Z法)
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上のテラスから奥ノナメ沢滝側に行くには一度クライムダウンする必要があるのでそのまま中間尾根を直登します。
ヘタレなのでハーケンで支点構築して確保(Z法)
5
最後は灌木登りになってしまいました^^;
谷川本谷側の滝の落ち口。
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最後は灌木登りになってしまいました^^;
谷川本谷側の滝の落ち口。
2
右の奥ノナメ沢の滝の上流。
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右の奥ノナメ沢の滝の上流。
2
谷川本谷側の滝の落ち口から見下ろす。
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谷川本谷側の滝の落ち口から見下ろす。
2
谷川本谷側の滝の上流。
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谷川本谷側の滝の上流。
5
登って懸垂して登り返してもう結構な時間。
雨が降ってきたので帰ります。
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登って懸垂して登り返してもう結構な時間。
雨が降ってきたので帰ります。
2
中間尾根直登したけど滝そのものは直登してないので結局のところ『滝を巻いた』ということに
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中間尾根直登したけど滝そのものは直登してないので結局のところ『滝を巻いた』ということに
2
下りも慎重に。
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下りも慎重に。
4
Y字滝を見上げる。
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Y字滝を見上げる。
3
二俣近くまで下りてきました。
関越トンネルの空気孔、デカイ。
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二俣近くまで下りてきました。
関越トンネルの空気孔、デカイ。
2
下山後の温泉は三峰の湯。
源泉かけ流し、露天風呂もあって360円
お安い。
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下山後の温泉は三峰の湯。
源泉かけ流し、露天風呂もあって360円
お安い。
5

感想/記録

谷川本谷は谷川乗越からの下降路として使えそうかY字滝30mの上まで下見してきました。
谷川本谷はスタート地点の谷川温泉(標高600m)〜Y字滝(標高1200m)までは斜度も緩くY字滝までに5〜6mクラスの滝が巨石帯とV字峡合わせて3、4本位、いずれも巨石の右か左で巻けました。
Y字滝〜谷川乗越(標高1560m)まで標高差約360m、Y字滝の上流から斜度が上がり5mクラスの滝がいくつか在るので下見としては完全ではないけれどY字滝30mは50mロープで残置無しで降りられるのを確認。

今回靴はモンベルのアプローチシューズ・クラッグホッパー(トレールグリッパー)で歩きました。
ファイブテン・ガイドテニー(ステルスC4)が沢でも有効らしいのでトレールグリッパーでも行けるかもと臨みましたが結果は惨敗。
乾いた所は全く問題ありませんが少しでも滑っているところは滑りまくりでした。
私の歩き方がヘタなのは置いておいてハイパーvソールの方がまだ行ける様な行けない様な。
という訳で来シーズン早々にもアクアグリッパーの沢靴買います^^;
訪問者数:193人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/26
投稿数: 970
2016/10/25 22:11
 偵察お疲れ様でした(*^^*)
雨まで降ってきちゃったんですね、寒そう(^^;
30m滝の懸垂は、木で支点がとれたんですか?
沢の下りは、普通のハイキングシューズじゃやばそうですね…。
来週、どうしようかなあ…。
ま、なるべく沢下りはしない方向で考えたいですね…(^^;

360円!? そんな安いお風呂があったんですね。
リンク、見てみまーす(*^^*)
登録日: 2014/5/10
投稿数: 1241
2016/10/25 22:30
 おつかれさまでした!
下見にしてはかなり本格的な沢登りでしたね(^_^ゞ
Y字滝は迫力ありそうです。
来年は、是非沢もご一緒できればと思いますm(_ _)m
それにしても、jaianさんのバイタリティはスゴイですo(^o^)o
登録日: 2013/1/3
投稿数: 833
2016/10/25 23:02
 Re: soyanoさん
30m滝の懸垂は断崖すれすれは細い灌木しかなくて上の方の太い木でワンターンして1ピッチ目で上段テラス、少し下りから草付きで2P目、下まで下りました。
今回は極力濡らさない様に飛び石歩きメインで行きましたが下りで滑って4回転倒。
ジャブジャブ行ってしまった方が安全かも。

日帰り温泉施設の外観は工事現場事務所のような佇まい。
ここって三峰の湯ですよね??と受付で聞いてしまいました(笑)
登録日: 2013/1/3
投稿数: 833
2016/10/25 23:09
 Re: bicycleさん
谷川本谷は赤谷川上流のアプローチに使われることの方が多いみたです。
それだけ歩き易いのだと思いました。
来年は万太郎谷、湯檜曽川本谷、赤谷川上流などご一緒できればと思います。
登録日: 2009/5/8
投稿数: 1247
2016/10/26 3:28
 今後の展望は?
jajan37さん、こんばんは。

谷川本谷下降の下見とのこと。どういうルートを考えているのでしょうか?
小出俣川の方から稜線を越えて・・って感じでしょうか。だとしたらマチホド沢などお勧めですが

Y字滝は中間尾根を登りましたか。私もそのルートを検討しましたが、結局は奥ノナメ沢を登りました。(登り甲斐とか滝を登ると言えるかどうかは別として)安全度としては中間尾根の方が高いかも知れませんね。
登録日: 2013/1/3
投稿数: 833
2016/10/27 0:16
 Re:yoshi629さん
こんばんは、コメントありがとうございます。
昨年より藪漕ぎで俎山稜〜小出俣山〜阿能川岳を計画していましてそのエスケープルートの1つとして谷川本谷下降を検討していました。
沢登りを本格的に始めたのは今年からで尾根歩きしかしていなかった昨年までと比べて候補ルートが格段に増えました。
ビバ・沢登りであります

マチホド沢・・・yoshi629さんの記録は拝見済みで私にはまだ難しいと感じました
小出俣山〜オゼノ尾根下降ルートは俎山稜〜小出俣山〜阿能川岳の同行予定の方が既に歩いていてエスケープルートその2に認定済みであります

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