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記録ID: 990318 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

甲武信岳 鶏冠尾根より(テン泊装備で岩峰鶏冠山・シャクナゲ漕ぎを経て)

日程 2016年10月22日(土) 〜 2016年10月23日(日)
メンバー YAMA555(食事), その他メンバー2人
天候1日目晴れのちガス、2日目晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
北千住待ち合わせ。千住新橋ICから首都高・中央道を乗り継ぎ勝沼ICより下道。道の駅みとみで仮眠後、早朝西沢渓谷駐車場へ。

帰りは花かげの湯で汗を流して同じ道を戻りました。早かったので久しぶりに高速渋滞なしで気分は上々。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間41分
休憩
1時間43分
合計
8時間24分
S西沢渓谷入口バス停06:1006:10西沢渓谷駐車場06:26ねとりインフォメーション06:2806:31近丸新道登山口06:3206:36徳ちゃん新道登山口06:42二俣吊橋06:4406:54鶏冠谷出合07:1108:36チンネノコル08:4509:40第三岩峰(山梨100名山標柱)10:0810:38鶏冠山10:4011:402177地点11:4413:23木賊山13:2713:43甲武信小屋14:0714:17甲武信ヶ岳14:2714:34甲武信小屋
2日目
山行
3時間48分
休憩
1時間54分
合計
5時間42分
甲武信小屋05:2005:35甲武信ヶ岳06:0106:20甲武信小屋07:3107:49木賊山09:03徳ちゃん新道分岐09:1710:39近丸新道登山口10:4110:44ねとりインフォメーション10:4510:58西沢渓谷入口バス停11:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートはEtrex20xのGPSデータです。
1日目はテント幕営後山頂ピストン。
2日目は早朝軽身で山頂を往復して、テント撤収・朝食を済ませてから下山開始しています。それぞれ1時間くらいマイナスがコースタイムでしょうか。
コース状況/
危険箇所等
●鶏冠(とさか)尾根
地図に破線も無いルートです。「鶏冠山までの前半部」と「木賊山までの後半部」に分かれます。
前半は踏み後・道標がしっかりついていて地図に無いルートとは思えないです。鶏冠山直下の第一岩峰〜第三岩峰までは落ちたらタダではすまないので慎重に。第三岩峰はロープ出すケースが多いようです。
後半は樹林帯を歩くことが多いです。倒木が多く、またいだりくぐったりで体力消費されます。樹林漕ぎが多く、特にシャクナゲが木がしなやかでしっかり抑えて無いと跳ね返ってくるし大変でした。
途中尾根の左側を歩く所は迷い易そうな地形でしたが、ピンクテープがバッチリついていたので迷いにくかったです。

●西沢渓谷登山口〜鶏冠山
西沢渓谷の橋を渡ったらすぐに鶏冠山への道標どおり右へ曲がって沢沿いに進む。
沢は一度徒渉が必要。今回は飛び石でいけないでもなさそうでしたが、荷物も重いのではだしで渡りました。
渡ってすぐに鶏冠山への道標あり。その後しばらくは緩やかなのぼりですが、その後急斜面が続きます。鶏冠山山頂直下は第一岩峰、第二岩峰、第三岩峰とあります。その名の通り岩稜帯だが、第一、第二は慎重に行けば大丈夫。第二は結構迫力ありますね。
第三岩峰は行っている人も多いようですが、間違うと数百メートル滑落というためロープ確保しているケースが多いようです。ウチラはロープも持ってきていないし荷物も重いので巻きました。
巻くと稜線を少し戻るように行くと鶏冠山山頂(ほかにも先に看板があったけどそれは別)。山頂からは展望よし。特に富士山ですね。

●鶏冠山〜木賊山
鶏冠山は2つ道標がありました。その先は緩やかから急斜面とあります。さらに尾根の左側少し下を歩くのですが、ふみ後はウッスラになってきます。でも最近整備されたのかピンクテープがばっちりついていたので、間違える要素がなくなってしまっていました。かなり頻繁にテープがありました。それでも、後半の松漕ぎはまだ良いものの、しゃくなげ漕ぎはかなりきつかったです。
木賊山頂は展望ありません。

●木賊山〜甲武信小屋〜甲武信岳
少しざれた下りを過ぎると甲武信小屋です。テントは思っていたほど張られていませんでした。テント代500円+個人500円で1,000円。水は有料ながら使えます。トイレとてもキレイでした。
甲武信岳までは徒歩20分です。

●下山は戸渡尾根〜近丸新道〜駐車場
急斜面が続きます。ほとんどシャクナゲに覆われた登山道。メジャールートです。
その他周辺情報●温泉
駐車場から18km位下ったところにある花かげの湯で汗を流しました。510円也(JAF割で100円引き)
鍵つきロッカー、シャンプー、ボディーソープ、石鹸あり。
露天風呂、サウナあり。泉質はアルカリ性。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

早朝、6:00駐車場着。もう既に何台か停車していました。ちょうど3週前ヌク沢で訪れた駐車場。
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早朝、6:00駐車場着。もう既に何台か停車していました。ちょうど3週前ヌク沢で訪れた駐車場。
ゲートを越えて西沢渓谷に向かいます。
よく見たら鶏冠山林道ってのを通るのね。
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ゲートを越えて西沢渓谷に向かいます。
よく見たら鶏冠山林道ってのを通るのね。
しばらく歩いてトイレがあります。そこに登山計画書ポストあり。近丸新道の近くですね。
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しばらく歩いてトイレがあります。そこに登山計画書ポストあり。近丸新道の近くですね。
自分らは西沢渓谷に向かいます。
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自分らは西沢渓谷に向かいます。
途中の長い橋。
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途中の長い橋。
橋の上から鶏冠山がよく見えます。
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鶏冠山ズーム。あのギザギザが凄いらしい。
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鶏冠山ズーム。あのギザギザが凄いらしい。
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西沢渓谷の看板。通常は正面の登山道を行くが自分たちは直角に右へ向かい、沢沿いに登る。
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西沢渓谷の看板。通常は正面の登山道を行くが自分たちは直角に右へ向かい、沢沿いに登る。
しばらくすると河原に出ます。
ここは靴を脱いで徒渉。水はもはや冷たすぎて・・・。
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しばらくすると河原に出ます。
ここは靴を脱いで徒渉。水はもはや冷たすぎて・・・。
沢の水はとてもキレイですね。
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沢の水はとてもキレイですね。
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対岸に渡ると登山口のマーク。
ここから鶏冠尾根はスタートします。
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対岸に渡ると登山口のマーク。
ここから鶏冠尾根はスタートします。
山頂への道標は適度にあります。これが本当に線が無いルートなんですか?って感じ。
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山頂への道標は適度にあります。これが本当に線が無いルートなんですか?って感じ。
しばらくは緩やかなのぼり。
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鶏冠山へ。途中から枝が濃くなったり急になったり。
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登山道1700m付近からキレイな紅葉が見れました。
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2
真っ赤に染まる空。
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ふみ後は明瞭です。
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第1岩峰を越えたら一気に展望が良くなりました。
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眼下のパッチワークのような紅葉。
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眼下のパッチワークのような紅葉。
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そして正面には鶏冠山と第三岩峰。
いやー登り応えがあるルートですね。
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そして正面には鶏冠山と第三岩峰。
いやー登り応えがあるルートですね。
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慎重に進むと第二岩峰の鎖場が見えてきました!
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慎重に進むと第二岩峰の鎖場が見えてきました!
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トップはリーダーS氏。難なく登りますが、見ごたえありますね〜。
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トップはリーダーS氏。難なく登りますが、見ごたえありますね〜。
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第二岩峰、S氏に続くY氏。
二人ともスイスイ〜。
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第二岩峰、S氏に続くY氏。
二人ともスイスイ〜。
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さて自分も第二岩峰スタート。結構凄い鎖場ですね。
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さて自分も第二岩峰スタート。結構凄い鎖場ですね。
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第二岩峰の核心を越えても結構緊張感の続く岩峰。
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そして第三岩峰の手前に到着。
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そして第三岩峰の手前に到着。
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実際に到着すると、第二岩峰から見上げると聳え立つ岩。
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実際に到着すると、第二岩峰から見上げると聳え立つ岩。
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今回は荷物もあるので素直に迂回路を使うことにしました。
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第三岩峰を巻くと、一度稜線に上がったら戻るように歩きます。
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第三岩峰を巻くと、一度稜線に上がったら戻るように歩きます。
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鶏冠山に到着。この山は山梨百名山の一座ですよ。
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鶏冠山に到着。この山は山梨百名山の一座ですよ。
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鶏冠山の眼下にはパッチワークのような紅葉。
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鶏冠山の眼下にはパッチワークのような紅葉。
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振り返ると紅葉の向こうに富士山が見える。
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振り返ると紅葉の向こうに富士山が見える。
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そして第1岩峰を渡っている人が見えます。
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そして第1岩峰を渡っている人が見えます。
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鶏冠山から進むとスポット的に供養が見えます。
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鶏冠山から進むとスポット的に供養が見えます。
鶏冠尾根、本当に手ごわいのは鶏冠山を越えた後。
しばらくは緩やかなのぼり。
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鶏冠尾根、本当に手ごわいのは鶏冠山を越えた後。
しばらくは緩やかなのぼり。
たまに真っ赤な紅葉の木々が太陽の光を浴び輝きます。
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たまに真っ赤な紅葉の木々が太陽の光を浴び輝きます。
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その後登山道はあるもののシャクナゲの硬い枝漕ぎが待ち構えていました。結構辟易。
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その後登山道はあるもののシャクナゲの硬い枝漕ぎが待ち構えていました。結構辟易。
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そうすると2つ目の鶏冠山山頂の道標を発見。
奥はこれからの木賊山。まだ遠いなー。
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そうすると2つ目の鶏冠山山頂の道標を発見。
奥はこれからの木賊山。まだ遠いなー。
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枝を掻き分け、倒木をまたぎ、時には倒木の下を這い蹲りながら進む。
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枝を掻き分け、倒木をまたぎ、時には倒木の下を這い蹲りながら進む。
時々展望があります。振り返ると富士山。
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時々展望があります。振り返ると富士山。
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正面のピークの奥が木賊山。
あそこまで行って甲武信への登山道にようやく出ます。
なかなか近くならない。
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正面のピークの奥が木賊山。
あそこまで行って甲武信への登山道にようやく出ます。
なかなか近くならない。
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1箇所だけこんな細いところありました。
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2177地点に出る手前。ちょっと展望が開けます。
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2177地点に出る手前。ちょっと展望が開けます。
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おーようやく木賊山が見えてきたよ。そして左奥に甲武信岳も。
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振り返ると歩いてきたギザギザの尾根が見えます。
ちょっとガスってきたか。
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振り返ると歩いてきたギザギザの尾根が見えます。
ちょっとガスってきたか。
ここから少し下り登り始めます。尾根をはずして左の尾根下の踏み後を辿ります。昔は凄く分かりづらい辺りだったようですが、ピンクテープに導かれって感じで拍子抜け。
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ここから少し下り登り始めます。尾根をはずして左の尾根下の踏み後を辿ります。昔は凄く分かりづらい辺りだったようですが、ピンクテープに導かれって感じで拍子抜け。
歩く場所はピンクテープのおかげでわかるのですが、何せ道が悪い。
倒木に四苦八苦しながら樹林帯の枝を掻き分け。
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歩く場所はピンクテープのおかげでわかるのですが、何せ道が悪い。
倒木に四苦八苦しながら樹林帯の枝を掻き分け。
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数m前を行く仲間が枝に邪魔されて見えません。
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今回やっかいなのがシャクナゲ。結構しなって跳ね返ってくるんだわ。
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今回やっかいなのがシャクナゲ。結構しなって跳ね返ってくるんだわ。
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シャクナゲを必死で押さえ、掻き分けるように進む。
最後の密生地帯は本当にうんざりした。
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シャクナゲを必死で押さえ、掻き分けるように進む。
最後の密生地帯は本当にうんざりした。
適当にウッスラした踏み後を辿るとようやく登山道に出ました!イヤー長かった。
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適当にウッスラした踏み後を辿るとようやく登山道に出ました!イヤー長かった。
すぐに木賊山山頂。
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すぐに木賊山山頂。
山頂三角点。ここからは道が整備されている登山道を辿ります。今まで登ってきた尾根と比べてまるでハイウェイのよう。
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すでにガスっていて展望はなし。甲武信小屋に向かう。
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すでにガスっていて展望はなし。甲武信小屋に向かう。
甲武信小屋に到着〜。
意外に早かったですわ。早速テント場登録。
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甲武信小屋に到着〜。
意外に早かったですわ。早速テント場登録。
我がメンバーのテント。
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水は有料です。
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水は有料です。
ガスの中でしたが時間があったので軽く山頂まで行ってみた。
これで、通常一般ルート、東釜沢ルートに続き、地図破線なしルートから甲武信岳にたどり着いたよ。
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ガスの中でしたが時間があったので軽く山頂まで行ってみた。
これで、通常一般ルート、東釜沢ルートに続き、地図破線なしルートから甲武信岳にたどり着いたよ。
山頂から降りてきたら飯。
今回は寒くなってきたのでベーコンを凍らして持ってきました。持参したワインのつまみは、ベーコン、たまねぎ、セロリの粒マスタード炒め。
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山頂から降りてきたら飯。
今回は寒くなってきたのでベーコンを凍らして持ってきました。持参したワインのつまみは、ベーコン、たまねぎ、セロリの粒マスタード炒め。
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お米は炊きます♪
アルファ米の数倍旨い!
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お米は炊きます♪
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寒くなってきたら、ベーコン、たまねぎ、白菜、4種のきのこのスープ。
野菜が高いご時勢ですがガッツリかついできました。
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寒くなってきたら、ベーコン、たまねぎ、白菜、4種のきのこのスープ。
野菜が高いご時勢ですがガッツリかついできました。
前日就寝が6時くらいで5時起床。11時間くらい横になってたよ。山入らないこんなゆっくりできないね。
そして空身で御来光目当てに山頂へ。富士山見えました。
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前日就寝が6時くらいで5時起床。11時間くらい横になってたよ。山入らないこんなゆっくりできないね。
そして空身で御来光目当てに山頂へ。富士山見えました。
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御来光前に百名山甲武信の道標と富士山。
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御来光前に百名山甲武信の道標と富士山。
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奥秩父の山並みが迫力あります。
今日は南ア、中央ア、八ヶ岳、北アまで見えました。
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奥秩父の山並みが迫力あります。
今日は南ア、中央ア、八ヶ岳、北アまで見えました。
天気予報はあまりよくなかっただけに、御来光拝めて満足です。これだから山はやめられない。
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天気予報はあまりよくなかっただけに、御来光拝めて満足です。これだから山はやめられない。
御来光を眺める人大勢。
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御来光を眺める人大勢。
奥秩父の山々が目覚めます。
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奥多摩の山々。
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奥多摩の山々。
富士山も雲海の上に静かにたたずみますね。
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富士山も雲海の上に静かにたたずみますね。
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ふと見上げると秋の雲。
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ふと見上げると秋の雲。
一旦下りてきて朝食をゆっくり取ったら下山開始。
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一旦下りてきて朝食をゆっくり取ったら下山開始。
木賊山に向かいます。
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木賊山に向かいます。
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振り返ると昨日はガスで見えなかった甲武信岳が見えました。
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振り返ると昨日はガスで見えなかった甲武信岳が見えました。
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木賊山到着。スルーして進みます。
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木賊山到着。スルーして進みます。
昨日は見つけられませんでしたが、鶏冠尾根の注意の看板発見。昨日は無事に登って来れましたが、くだりは危ないかな。
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昨日は見つけられませんでしたが、鶏冠尾根の注意の看板発見。昨日は無事に登って来れましたが、くだりは危ないかな。
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戸渡尾根を下ります。
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戸渡尾根を下ります。
途中湖と富士山のコラボ。
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標高1700m付近になると紅葉の赤が所々彩ります。
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標高1700m付近になると紅葉の赤が所々彩ります。
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真っ赤なもみじ。
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真っ赤なもみじ。
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黄葉もあるよ。
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黄葉もあるよ。
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樹林帯越しに富士山。
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樹林帯越しに富士山。
登山道を彩る秋の山。
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登山道を彩る秋の山。
下ってくると緑が多くなってきます。
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ヌク沢まで下りてきました。沢近くは紅葉進んでいますね。
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ヌク沢の徒渉。ちょっと足場が不安定ですよ。
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近丸新道を下る。まだ下のほうは紅葉始まっていません。
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近丸新道下りてきました。ここからは西沢渓谷に訪れるハイカーの数が凄かった。静かな尾根道を下ってきたのでギャップが・・・。
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近丸新道下りてきました。ここからは西沢渓谷に訪れるハイカーの数が凄かった。静かな尾根道を下ってきたのでギャップが・・・。
駐車場に到着。一杯です。
そして鶏冠山がよく見えます。
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駐車場に到着。一杯です。
そして鶏冠山がよく見えます。
12時過ぎには花かげの湯。
今回も良い登山が出来たと満足しながら汗を流しました。
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12時過ぎには花かげの湯。
今回も良い登山が出来たと満足しながら汗を流しました。

感想/記録

山と高原地図には載っていない「鶏冠尾根」を登ってきました。
最初から渡渉ありと普通でない登山ルートを見ながら、道中には地図にないルートなのに結構案内板があり、踏み後もしっかりしつつあるのには驚きました。

尾根前半部と言っていい岩稜帯は申し分ない面白さ(今回は第三岩峰は巻き)、鶏冠山頂から眼下に見える紅葉も見ごろで素晴らしい景色でした。

地図にルートがない理由が何となく感じられるのが鶏冠山以降の後半部。踏み後を辿るも倒木が多数あり、くぐったり、またいだりと忙しかったです。さらに踏み後は樹林帯を通り木々をかき分けて、泳ぐように進まなければなりません。
中でも木賊山直下のシャクナゲ繁茂地帯は、一番密度が高く弾力性に富むシャクナゲの木々と悪戦苦闘しながら進みました。救いはピンクテープが頻繁につけられていたこと。これは頼りになりながらも、もう少し秘境感を味わいたかったです。

一般ルートでは味わえない魅力を秘めた鶏冠尾根。多少うんざりするかもしれませんが、良い体験ができ、甲武信岳に2回目以降のアタックならおすすめです。

下山は近丸新道を使いましたが1700m付近の紅葉は見ごろでした。来週はもう少し高度を下げた山まで紅葉が進むかと思いますので、2,000mより低いくらいの尾根を縦走をしようと思っています。
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