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記録ID: 990323 全員に公開 ハイキング北陸

金剛堂山 どんより紅葉ハイク

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー hermit-crab
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東海北陸自動車道・五箇山IC→国道156号(を北上)→(道の駅・たいら手前を右折して)林道山の神線→県道34号(を左折して北上)→国道471号(を右折して南下)→(新樽尾トンネルを抜け突き当りを右折して南下)上百瀬→(閉鎖されたスキー場スノーバレー利賀を百瀬川の対岸に見ながら)栃谷登山口P
*ただし今回は栃谷登山口への林道が工事中のため、スノーバレー利賀を経由するう回路を通行しました。
五箇山ICから栃谷登山口までの道はすべて十分な幅があり(ほぼ2車線の道)、快適です。

栃谷登山口Pの駐車スペースは20台くらいでしょうか。1室のみの洋式トイレがあり、水洗でまずまずきれいでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間36分
休憩
1時間1分
合計
5時間37分
S栃谷登山口08:0509:17片折岳10:13金剛堂山(前金剛)10:2110:33金剛堂山10:3410:51奥金剛11:4011:58金剛堂山12:09金剛堂山(前金剛)12:1212:53片折岳13:42栃谷登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ガイドブックでは栃谷登山口から金剛堂山(前金剛)まで2:30となっています。
コース状況/
危険箇所等
コース全体に危険個所等はありません。
ところどころで登山道の真ん中にヌタ場ができており、ぬかるんでいる個所があります。
その他周辺情報天竺温泉の郷
http://www.tenjiku-onsen.com/
*案内看板に水曜定休と書かれていました。

写真

栃谷登山口駐車場。
林道工事中で工事車両の往来あり注意。
2016年10月22日 08:04撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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栃谷登山口駐車場。
林道工事中で工事車両の往来あり注意。
男女共用の1室のみのトイレあり。
洋式水洗トイレでまあまあきれいでした。
2016年10月22日 08:04撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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男女共用の1室のみのトイレあり。
洋式水洗トイレでまあまあきれいでした。
百瀬川にむかいまして、
2016年10月22日 08:04撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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百瀬川にむかいまして、
この橋で対岸へ。
2016年10月22日 08:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この橋で対岸へ。
栃谷沿いの道をしばらく進み、渡渉して尾根に向かう道へ。
2016年10月22日 08:10撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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栃谷沿いの道をしばらく進み、渡渉して尾根に向かう道へ。
整備されたジグザグの道。
2016年10月22日 08:13撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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整備されたジグザグの道。
左手うっとおしい植林区間あり。
2016年10月22日 08:34撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手うっとおしい植林区間あり。
1
やがて自然林のみに。
2016年10月22日 08:54撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やがて自然林のみに。
ブナ原生林始まりますよ。
2016年10月22日 08:59撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナ原生林始まりますよ。
日差しがないのが惜しいけどキレイ。
2016年10月22日 09:02撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日差しがないのが惜しいけどキレイ。
2
自然とのんびり歩きになります。
2016年10月22日 09:02撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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自然とのんびり歩きになります。
秋の散歩道。
2016年10月22日 09:03撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秋の散歩道。
1
ややピーク過ぎですか。
2016年10月22日 09:04撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ややピーク過ぎですか。
見ごたえのある大ブナ。バックに青空が欲しい。
2016年10月22日 09:07撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見ごたえのある大ブナ。バックに青空が欲しい。
4
黄色いトンネルが続きます。
2016年10月22日 09:11撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黄色いトンネルが続きます。
1
ところどころで道の真ん中にヌタ場がありました。
2016年10月22日 09:15撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ところどころで道の真ん中にヌタ場がありました。
地形図の1346m(片折岳)から下ると正面に山頂方面が。
2016年10月22日 09:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地形図の1346m(片折岳)から下ると正面に山頂方面が。
テンションあがります。
2016年10月22日 09:20撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テンションあがります。
かなり状態のいい紅葉も。
2016年10月22日 09:21撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなり状態のいい紅葉も。
2
灌木の中の登りに。
2016年10月22日 09:23撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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灌木の中の登りに。
トラバース区間ではブナ林もあり。
樹間から秋色。
2016年10月22日 09:40撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバース区間ではブナ林もあり。
樹間から秋色。
このあたりが紅葉ピークエリア。
2016年10月22日 09:42撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりが紅葉ピークエリア。
北陸らしい優しい色合い。
2016年10月22日 09:43撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北陸らしい優しい色合い。
これだけ楽しめれば及第点です。
2016年10月22日 09:47撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これだけ楽しめれば及第点です。
このあたりから上はブナは枯葉に。
2016年10月22日 09:49撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりから上はブナは枯葉に。
展望の尾根を登ります。
2016年10月22日 09:54撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望の尾根を登ります。
眼下の斜面に飛び抜けていい色が。
2016年10月22日 09:58撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下の斜面に飛び抜けていい色が。
3
何故かここだけ。不思議ですね。
2016年10月22日 09:59撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何故かここだけ。不思議ですね。
2
紅葉終了エリアに。
2016年10月22日 10:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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紅葉終了エリアに。
金剛堂山(前金剛)に到着。
風が寒くてじっとしていられません。
2016年10月22日 10:13撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金剛堂山(前金剛)に到着。
風が寒くてじっとしていられません。
曇天ながら白山が見えてました。
北アルプスや御嶽山も展望できました。
2016年10月22日 10:14撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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曇天ながら白山が見えてました。
北アルプスや御嶽山も展望できました。
奥金剛へと進みます。
2016年10月22日 10:20撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥金剛へと進みます。
広く伸びやかな稜線ハイク。
2016年10月22日 10:24撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広く伸びやかな稜線ハイク。
1
立派な歌碑の先に、
2016年10月22日 10:27撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立派な歌碑の先に、
中金剛。金剛堂山の最高点です。
2016年10月22日 10:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中金剛。金剛堂山の最高点です。
北アルプスを見ながら進みます。
2016年10月22日 10:34撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプスを見ながら進みます。
奥金剛方面へはやや大きくアップダウン。
2016年10月22日 10:35撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥金剛方面へはやや大きくアップダウン。
奥金剛に到着。
2016年10月22日 10:50撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥金剛に到着。
まだ先へと道はありますがここまでにして、ランチ休憩。
2016年10月22日 10:51撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだ先へと道はありますがここまでにして、ランチ休憩。
来た道を戻り下山。
やはりこの斜面に目が行きます。
2016年10月22日 12:22撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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来た道を戻り下山。
やはりこの斜面に目が行きます。
それなりに秋色の尾根道。
2016年10月22日 12:25撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それなりに秋色の尾根道。
しっかり楽しみました。
2016年10月22日 12:28撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しっかり楽しみました。
これから色付く所は期待できるような気がします。
2016年10月22日 12:46撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから色付く所は期待できるような気がします。
もう一度ブナ原生林に癒されて下山しました。
2016年10月22日 13:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう一度ブナ原生林に癒されて下山しました。

感想/記録

出勤を覚悟していた土曜日でしたが土壇場になって休めることになり、あれこれ行き先を検討する時間もなかったので先週も候補に挙がっていた金剛堂山へ出かけることにしました。
先週末は、やはり富山の僧ヶ岳からの駒ヶ岳と飛騨の籾糠山に登ったのですが、思いのほかブナの黄葉が素晴らしかったので今回もそれに期待しての選択でもあります。

【栃谷登山口〜1346m(片折岳)】
工事の重機やトラックがスタンバイ中の林道を走り到着した栃谷登山口Pにはすでに先客の車が数台。いそいそ支度を始めるとまもなく工事が始まりました。そうかもう8時なんだ、今日は久しぶりにゆっくりスタートとなってしまいました。
百瀬川にかけられた鉄板の橋を渡り道標に従って登山道へ入ります。しばらくは栃谷の流れに沿って進んでいきますが、見上げる斜面の木々はずいぶん色づき始めています。紅葉前線は登山口まで降りてきているんですね。
やがて登山道は栃谷を渡渉してジグザグに斜面を登っていきます。早くも下山してきたハイカーとすれ違い。もしかしたらキノコ採りだったのかも?
途中、左手植林が続き気分を害する(林業関係者のみなさんごめんなさい)部分もありますが、じきにブナの多い道となり視界の及ぶ限りは全て自然林となりました。特にブナ原生林と書かれた道標の立つあたりしばらくの道は黄葉も盛りでとても素敵でした。ただ惜しいのは予報に反した曇り空のせいで、せっかくの黄葉の輝きが見られないことです。
そして灌木交じりの紅葉のトンネルが続く登りをこなすと、地形図にある1346m(片折岳)に到着しました。

【1346m(片折岳)〜前金剛】
ここから一旦緩く下っていきますが、行く手には金剛堂山山頂部が姿を見せ、そこへ向かって紅葉の道が続いているのが確認できると気分は高揚してきます。
再び登りになった道では尾根上は灌木が主体ですが、トラバースする区間では美しいブナ林も見られ、その樹間から望む山肌は秋色そのもの。今年は不作と言われる紅葉も、日差しのない中でこれだけ楽しめるなら十分に及第点をつけてあげるべきでしょう。
さらに、すでに下山してくる何組かの先行ハイカーとすれ違いながら山頂に近づくあたり、ハッとするような紅葉を眼下の山肌に見つけ足が止まります。すれ違うハイカーも、これが今日一番の紅葉だとおっしゃる。しっかり堪能しておきましょう。
そしてうまい具合に先行ハイカーがすべて下山して無人となった金剛堂山(前金剛)に到着です。ところがとたんに冷たい風が吹き付けてきて、一気に汗が冷やされ寒くてじっとしていられない。曇り空ながら、白山や北アルプス、御嶽山など一等三角点から見えるべきものが全て姿を見せているという見事なパノラマが広がっていますが、滞在もそこそこに上着を着込んでさらに先へと続く道を奥金剛目指して進むことにします。

【前金剛〜奥金剛】
灌木は葉を落とし、すっかりベージュになった草原と背の低い笹に覆われた広くのびやかな尾根を、緩くアップダウンしながら進む奥金剛への縦走路はやはり今日のコースのハイライト。金剛堂山を象徴する風景です。
立派な歌碑のある小広場?を過ぎるとすぐに中金剛へ。ここが金剛堂山の最高地点となるようです。ここまでなら前金剛からさしてアップダウンもないので、せっかく金剛堂山を登ったのならここまでは足をのばしておきたいものです。
ここからさらに奥金剛までは見た目かなり遠くに感じますが、進むたび少し角度が違っていくだけで変わっていく草原と山岳展望の風景を楽しんでいれば、少しのぬかるみ通過を除けばさほど苦になることもなく到着できました。
ここでザックをおろしランチ休憩とします。前金剛よりは風はずいぶんマシで、カップラーメンとコーヒーのためのお湯を沸かすのに大きな支障はありませんでした。
さて、そろそろカップラーメンが出来上がろうかというところで後続の4人組ハイカーが到着。そのうちのおひとりが、カメラのレンズキャップを取り出し、「落とさなかった?」と尋ねます。なんと、まさにブナ原生林のあたりからなくなってることに気づいていた私のレンズキャップではありませんか!拾ってくださっていたなんて、ありがとうございました<(_ _)>

【ピストンで下山】
ランチ休憩を終えて下山を開始します。このまま先へ続く道をたどり林道に降り立ち、長い林道を延々歩いて戻るという選択肢もあるようですが今日は往路を戻ります。
日差しを受け明るかった北アルプスもすっかり光を失い、ここ金剛堂山の空はますます雲が厚くなってきました。今日の天気予報は当たらなかったようです。
前金剛に戻って再び紅葉を楽しみながら下っていると、まだ何組かのハイカーが登って来るのに驚かされます。確かに2時間半で登れる山とはいえ、日暮れの早いこの時期ですからね。
やがて林道工事の重機の音が大きくなり駐車場が近づくと、全く予報になかったハズの雨がパラパラ落ちてきました。ヤレヤレ、ほとんど影響のないタイミングだったのは幸いでした。


日差しがなかったのは残念でしたが、紅葉も十分に楽しめ満足な山遊びとなりました。
不作と言われる今年の紅葉ですが、それは紅葉期の早い標高の高いところの話で、これから色づく標高の紅葉はもしかしたらいい色になる可能性もあるんじゃないか?という気にさせてくれた金剛堂山の紅葉でした。
訪問者数:273人
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