ヤマレコ

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記録ID: 990379 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

【晩秋のステキトレイル】 蓼科山-北横岳-双子池周回 大河原峠起点

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー 3120m
天候晴れ→高曇り
稜線は冷たい風
気温はスタート時で5℃くらい
その後も一桁だったものと思われる
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●駐車場・登山口
・大河原峠の駐車場を利用 無料 水洗トイレあります
・標高2093mの高所ですが、お洒落なカフェがあり軽食が可能
 http://www.cafe-adamo.com/
・大河原ヒュッテは、予約がないときは閉館の模様

●アクセス
・中央道諏訪IC→白樺湖→白樺高原国際スキー場→蓼科スカイラインに入る
 諏訪ICより1時間余りで到着
・峠の反対側の佐久市方面、上信越道佐久南ICからもアクセス可能
※蓼科スカイライン
・全面舗装で路面状態良好、道幅もまあまあ広い
・途中に蓼科山七合目登山口あり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間39分
休憩
1時間17分
合計
6時間56分
S大河原峠06:0706:45赤谷の分岐06:50将軍平07:11蓼科山07:3307:48蓼科山荘07:5408:36天祥寺原08:3908:49亀甲池08:5309:49北横岳09:5409:56北横岳(南峰)09:5810:02北横岳10:0910:56大岳11:0211:40天狗の露地11:4512:06双子池ヒュッテ12:2312:53双子山13:03大河原峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●全般
・道筋は明瞭で概ねよく整備され、要所に標識完備
・樹林帯がほとんどだが、道の様子は変化に富んでいる
・天候周期的に恵まれたのか、ドライなコンディションで歩きやすかったです
・短い距離の中に高低差400〜500mのアップダウンが含まれているので、
 結構脚に来ました(特に大腿部)

◆大河原峠→蓼科山荘
・ごくごく普通の登山道

◆蓼科山荘〜蓼科山
・大岩ゴロゴロの急坂

◆蓼科山荘→天祥寺原
・涸れ沢下りがメイン
・平らな笹原の湿地帯にまで下りると、竜源橋からのルートと出合う
 左折してしばらくで天祥寺原

◆天祥寺原→亀甲池
・緩やかな登り
・笹が伸びて道に被さっており、朝露で濡れる

◆亀甲池→北横岳
・急斜面のジグザグ登り

◆北横岳→大岳→双子池
・大岩ゴロゴロ帯が長く続き、岩の上を飛び伝うように進む
・同じ北八ヶ岳の三ツ岳と似たような道で、こちらの方が長いかな
 難路表示が出ていました

◆双子池→双子山→大河原峠
・ごくごく普通の登山道
その他周辺情報●下山後の温泉
・蓼科温泉ホテル親湯へ 信州物味湯産手形を利用
 大浴場(お座敷風呂)にて入浴(露天は宿泊者用かと思われる) 
・シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤーあり
 脱衣場に貴重品ロッカーあり(コイン不要)
 http://www.tateshina-shinyu.com/ofuro.html
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

今回は約1年ぶりに八ヶ岳へ
深夜の中央道を走り、諏訪湖SAで3時間ほど仮眠
恒例のアルト車中泊
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今回は約1年ぶりに八ヶ岳へ
深夜の中央道を走り、諏訪湖SAで3時間ほど仮眠
恒例のアルト車中泊
3
白樺湖を経由し、蓼科スカイラインへ
間もなく、今日の登山口の大河原峠
夜明けの空は幻想的です
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白樺湖を経由し、蓼科スカイラインへ
間もなく、今日の登山口の大河原峠
夜明けの空は幻想的です
5
到着後、すぐに明るくなってきました
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到着後、すぐに明るくなってきました
2
寒いですが、氷点下にはならなかったです
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寒いですが、氷点下にはならなかったです
それでは、いざ行かん!
ちなみに、ここで既に標高2093mあります
風が冷たいですね
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それでは、いざ行かん!
ちなみに、ここで既に標高2093mあります
風が冷たいですね
1
Beautiful!
浅間山や黒斑山だと思います
左奥に四阿山も見えてるのかな
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Beautiful!
浅間山や黒斑山だと思います
左奥に四阿山も見えてるのかな
12
まずは蓼科山に向けて
晴天で始まりました
日が当たると暖かい
すぐにアウターを脱いでシャツだけに
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まずは蓼科山に向けて
晴天で始まりました
日が当たると暖かい
すぐにアウターを脱いでシャツだけに
登り切ると、佐久市最高地点
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登り切ると、佐久市最高地点
1
以降、平らになります
分岐点がありました
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以降、平らになります
分岐点がありました
蓼科山荘
朝はひっそり
ホントに渋い雰囲気で素敵な小屋
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蓼科山荘
朝はひっそり
ホントに渋い雰囲気で素敵な小屋
蓼科山山頂に向けての急登
大岩ゴロゴロ
ここの名物だと思います
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蓼科山山頂に向けての急登
大岩ゴロゴロ
ここの名物だと思います
2
やがて斜度が緩やかになると
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やがて斜度が緩やかになると
1
蓼科山頂ヒュッテ
いつかここに泊まって朝を迎えてみたい
食事や音楽もいいみたい
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蓼科山頂ヒュッテ
いつかここに泊まって朝を迎えてみたい
食事や音楽もいいみたい
2
山頂はすぐそこ
人は今のところ自分1人だけ
貸し切りですね
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山頂はすぐそこ
人は今のところ自分1人だけ
貸し切りですね
4
標高2530m
風は冷たいけど、いい天気
広いロックガーデンの山頂部
遠望では優しい山容も、実際は荒々しい
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標高2530m
風は冷たいけど、いい天気
広いロックガーデンの山頂部
遠望では優しい山容も、実際は荒々しい
5
三角点もありますよ
5年前だったか、小学生だった頃の娘と来た山頂
ちょっと懐かしいんですよね
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三角点もありますよ
5年前だったか、小学生だった頃の娘と来た山頂
ちょっと懐かしいんですよね
5
真ん中に蓼科の神様
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真ん中に蓼科の神様
4
浅間山たち
その奥は草津方面でしょうか
霞んでいるのに遠くまで見える今日の展望
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浅間山たち
その奥は草津方面でしょうか
霞んでいるのに遠くまで見える今日の展望
3
こちらは北信、妙高方面
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こちらは北信、妙高方面
1
北アルプス
槍穂
大キレットがよくわかります
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北アルプス
槍穂
大キレットがよくわかります
6
御嶽山
孤高の3000m峰
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御嶽山
孤高の3000m峰
5
中央アルプス
来年こそ縦走したい
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中央アルプス
来年こそ縦走したい
4
南アルプスのスター達
なんと、塩見まで見えているような
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南アルプスのスター達
なんと、塩見まで見えているような
6
奥秩父も大きな山脈です
いつか雲取山まで抜けてみたい
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奥秩父も大きな山脈です
いつか雲取山まで抜けてみたい
1
このギザギザ山は両神山かな
西日本からはなかなか馴染みのないエリアです
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このギザギザ山は両神山かな
西日本からはなかなか馴染みのないエリアです
5
たぶん今日は、群馬とか北関東まで見えていたのではないかと思います
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たぶん今日は、群馬とか北関東まで見えていたのではないかと思います
2
そして八ヶ岳南部
天狗〜編笠
コブコブです
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そして八ヶ岳南部
天狗〜編笠
コブコブです
6
車山と白樺湖
霧ヶ峰〜♪
遠くは乗鞍だね
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車山と白樺湖
霧ヶ峰〜♪
遠くは乗鞍だね
6
美ヶ原
その向こうは松本や安曇野があるんですね
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美ヶ原
その向こうは松本や安曇野があるんですね
2
下り始めます
次は北横岳を目指して
500m下って500m上がります
短い区間で南アルプス縦走並みの高低差です
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下り始めます
次は北横岳を目指して
500m下って500m上がります
短い区間で南アルプス縦走並みの高低差です
浅間山はホント近く見えます
見とれて大岩ゴロゴロで転倒しないように、私め
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浅間山はホント近く見えます
見とれて大岩ゴロゴロで転倒しないように、私め
1
蓼科山荘からは天祥寺原を目指して分岐
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蓼科山荘からは天祥寺原を目指して分岐
涸れ沢をさらに下って行きます
正面の北横岳はまるで壁ですね
岩でくるぶしを強打し、痛みで動けずしばらくうずくまりました
ローカットの靴はその点が要注意
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涸れ沢をさらに下って行きます
正面の北横岳はまるで壁ですね
岩でくるぶしを強打し、痛みで動けずしばらくうずくまりました
ローカットの靴はその点が要注意
やがて平らな笹原に
こんな涼しくなってもマダニは活動してるのかな
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やがて平らな笹原に
こんな涼しくなってもマダニは活動してるのかな
蓼科山を振り返る
部分的にカラマツの黄葉が綺麗です
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蓼科山を振り返る
部分的にカラマツの黄葉が綺麗です
4
竜源橋からの道と出合います
ここが今日の最低地点
蓼科から下って下って2000mを切っています
なんと登山口の大河原峠より100m以上低い!
珍しい展開です
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竜源橋からの道と出合います
ここが今日の最低地点
蓼科から下って下って2000mを切っています
なんと登山口の大河原峠より100m以上低い!
珍しい展開です
1
癒しの平らな道を進むと、すぐに天祥寺原
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癒しの平らな道を進むと、すぐに天祥寺原
大河原峠方面と分岐して亀甲池へ緩やかに登る
部分的に笹が伸びて道に被っています
朝露で少々濡れますね
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大河原峠方面と分岐して亀甲池へ緩やかに登る
部分的に笹が伸びて道に被っています
朝露で少々濡れますね
緑の針葉樹林帯がほとんどですが、時折現れるカラマツの黄色が嬉しいです
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緑の針葉樹林帯がほとんどですが、時折現れるカラマツの黄色が嬉しいです
亀甲池
山の中の秘密のような湖
水がクリアすぎます
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亀甲池
山の中の秘密のような湖
水がクリアすぎます
4
やがて北横岳に向け登り始めます
等高線を見て覚悟していましたが、急斜面のジグザグ登りです
苔むした森で、緑豊かです
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やがて北横岳に向け登り始めます
等高線を見て覚悟していましたが、急斜面のジグザグ登りです
苔むした森で、緑豊かです
蓼科山から500mも下ってからの登り返し
全くリズムがつかめず、完全に失速
何度も止まって肩で息をする
素直に認めよう
「キツイ!」
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蓼科山から500mも下ってからの登り返し
全くリズムがつかめず、完全に失速
何度も止まって肩で息をする
素直に認めよう
「キツイ!」
1
やっとこさ北横岳に登り切りました
こちらは北峰
標高2480m也
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やっとこさ北横岳に登り切りました
こちらは北峰
標高2480m也
4
南峰まではすぐです
行ってみましょう
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行ってみましょう
1
南峰に到着
ロープウェイからのお客さんが続々と到着していました
地元小学生のグループも頑張って登ってきていましたね
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南峰に到着
ロープウェイからのお客さんが続々と到着していました
地元小学生のグループも頑張って登ってきていましたね
1
南アルプスがより近くなりました
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3
八ヶ岳南部
天狗も見えていますね
近くには縞枯山とか坪庭
昨年縦走した懐かしいエリアです
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八ヶ岳南部
天狗も見えていますね
近くには縞枯山とか坪庭
昨年縦走した懐かしいエリアです
1
こちらのバテ気味のオッサンは、小学生達に紛れ、北峰に戻って休憩を
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こちらのバテ気味のオッサンは、小学生達に紛れ、北峰に戻って休憩を
5
今日は日帰りですが、25リットルザックで1泊2日ツエルト泊装備で歩いてみました
水分込みで、8〜9kgくらい
防寒具が入らず、外付ポーチで対応しています
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今日は日帰りですが、25リットルザックで1泊2日ツエルト泊装備で歩いてみました
水分込みで、8〜9kgくらい
防寒具が入らず、外付ポーチで対応しています
4
北横岳からは大岳経由で双子池を目指します
難路の表示が
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北横岳からは大岳経由で双子池を目指します
難路の表示が
1
大岳
近くに見えていますね
でも、そこに至る道がなかなか・・・
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大岳
近くに見えていますね
でも、そこに至る道がなかなか・・・
1
とにかく大岩ゴロゴロ
こんな道は岩伝いに飛び移っていきます
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とにかく大岩ゴロゴロ
こんな道は岩伝いに飛び移っていきます
2
北横岳を振り返る
とにかくロックな道が続きます
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北横岳を振り返る
とにかくロックな道が続きます
1
大岳山頂は途中の分岐からピストンします
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大岳山頂は途中の分岐からピストンします
立ちはだかる大岩
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立ちはだかる大岩
大岳山頂です
標高2382m
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大岳山頂です
標高2382m
すぐ近くに三ツ岳のルートが見えます
昨年10月に歩きました
同じくロックな道ですね
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すぐ近くに三ツ岳のルートが見えます
昨年10月に歩きました
同じくロックな道ですね
1
その向こうには池が
雨池ですね
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その向こうには池が
雨池ですね
それ以降も、ホント、ロックな道が続きます
歩くと言うより、大岩から大岩へ渡る、渡る、渡る・・・
いつまでも続きます
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それ以降も、ホント、ロックな道が続きます
歩くと言うより、大岩から大岩へ渡る、渡る、渡る・・・
いつまでも続きます
4
もう、やけのやんぱち
この大岩ルートを通った記念に、あの岩の上にも登ってみましょう
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もう、やけのやんぱち
この大岩ルートを通った記念に、あの岩の上にも登ってみましょう
よじ登ると・・・
いい眺めです
後で通る双子山のライン
針葉樹のツートンカラーがいい感じ
昭和の東海道線電車みたいです
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よじ登ると・・・
いい眺めです
後で通る双子山のライン
針葉樹のツートンカラーがいい感じ
昭和の東海道線電車みたいです
朝、右の大河原峠から左の蓼科山を目指したのでした
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朝、右の大河原峠から左の蓼科山を目指したのでした
1
まだまだ続く、大岩食べ放題!
足首を捻らないように気をつけて・・・
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まだまだ続く、大岩食べ放題!
足首を捻らないように気をつけて・・・
モアイみたい
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1
天狗の露地という場所
どこかにもそんな名前の場所あったな
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天狗の露地という場所
どこかにもそんな名前の場所あったな
この難路、いつまで続くのかと不安になり始めた頃に、双子池が見えてきました
双子の雄池ですね
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双子の雄池ですね
2
池の一角
なかなか神秘的
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池の一角
なかなか神秘的
13
その後も、双子池ヒュッテ直前まで難路は続くのでした
楽しいは楽しい
しかし、素直に認めよう
「そろそろ休憩したい」
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その後も、双子池ヒュッテ直前まで難路は続くのでした
楽しいは楽しい
しかし、素直に認めよう
「そろそろ休憩したい」
やっとこさで双子池ヒュッテに到着
大岩で満腹、放心状態です
とにかく休もう
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やっとこさで双子池ヒュッテに到着
大岩で満腹、放心状態です
とにかく休もう
2
ヒュッテのすぐ近くが雄池
右奥で重機を使って工事中でした
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ヒュッテのすぐ近くが雄池
右奥で重機を使って工事中でした
1
左奥の部分がとても綺麗です
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左奥の部分がとても綺麗です
11
反対側の雌池
テン場があるのはこちらです
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テン場があるのはこちらです
4
さあ、もうひと頑張り
双子山を経由して大河原峠に戻ります
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さあ、もうひと頑張り
双子山を経由して大河原峠に戻ります
カラマツ林を登り始めます
良さげな雰囲気
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カラマツ林を登り始めます
良さげな雰囲気
3
先ほど上から見たツートンカラーの境目を通過したみたい
グリーン地帯に入りました
双子池ヒュッテからは、さっきまでのロックはどこへやら
歩きやすい道になります
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先ほど上から見たツートンカラーの境目を通過したみたい
グリーン地帯に入りました
双子池ヒュッテからは、さっきまでのロックはどこへやら
歩きやすい道になります
しばらくの緩い登りで双子山の上へ
強風です
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しばらくの緩い登りで双子山の上へ
強風です
とてもいい場所
だんだんと隠れていく蓼科山
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とてもいい場所
だんだんと隠れていく蓼科山
1
北横岳
よく登り返したねえ
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北横岳
よく登り返したねえ
1
双子山山頂部
広々とした、なかなかいい場所です
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広々とした、なかなかいい場所です
山頂には学生さんパーティーが記念撮影中
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双子山山頂碑
標高2224m
強風なのでサクッと通過
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標高2224m
強風なのでサクッと通過
1
山頂から少し下ると大河原峠です
駐車場が見えてきました
今日も、無事下山に感謝して
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山頂から少し下ると大河原峠です
駐車場が見えてきました
今日も、無事下山に感謝して
大河原峠
いいところです
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いいところです
1
小粒な周回コースですが、内容盛り沢山で足に来るコースでした
早くも筋肉痛が出始めています
でも、これだけは言える
「楽しかった〜!」
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小粒な周回コースですが、内容盛り沢山で足に来るコースでした
早くも筋肉痛が出始めています
でも、これだけは言える
「楽しかった〜!」
1
峠には素敵なカフェがありました
7月オーブンのこのお店
山歩きもされるご夫婦が切り盛り
今年の営業は10/30までみたい
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峠には素敵なカフェがありました
7月オーブンのこのお店
山歩きもされるご夫婦が切り盛り
今年の営業は10/30までみたい
5
サンドとコーヒーをいただく
ヘルシーで美味し!
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サンドとコーヒーをいただく
ヘルシーで美味し!
3
中はストーブのおかげで暖かいです
こういうのダルマ型って言うのかな
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こういうのダルマ型って言うのかな
4
蓼科エリアはドライブも楽しい
スカイラインを下って、女神湖に寄り道
蓼科山の定番的景色
ここから見るとなんとも優美で、山頂のロックガーデンは想像もつかない
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蓼科エリアはドライブも楽しい
スカイラインを下って、女神湖に寄り道
蓼科山の定番的景色
ここから見るとなんとも優美で、山頂のロックガーデンは想像もつかない
1
湖畔の一角
色づいていました
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色づいていました
3
曇天でも綺麗です
サンキュー、タテシナヤマ!
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曇天でも綺麗です
サンキュー、タテシナヤマ!
6
帰りに通ったビーナスライン沿いは周囲の山全体が黄葉
蓼科山を振り返る
素敵なドライブでした
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帰りに通ったビーナスライン沿いは周囲の山全体が黄葉
蓼科山を振り返る
素敵なドライブでした
2
温泉は蓼科温泉のホテル親湯へ
昨夜は3時間睡眠だったので、心地良い湯船でうたた寝してしまった
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温泉は蓼科温泉のホテル親湯へ
昨夜は3時間睡眠だったので、心地良い湯船でうたた寝してしまった
2
ホテルの前も綺麗で、思わずパシャリ
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ホテルの前も綺麗で、思わずパシャリ
秋に信州に来たら、大好きなりんごの買い出しはマスト
10月はシナノスイートですね
安くて美味しい規格外品を大量ゲッツ
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秋に信州に来たら、大好きなりんごの買い出しはマスト
10月はシナノスイートですね
安くて美味しい規格外品を大量ゲッツ
5
帰りの運転中にラジオで田部井さんの訃報を聞きました
近くの町であった講演も聴いたことがあり、元気をもらいました
少なからず影響を受けたとても素敵な方です
ご冥福をお祈りします
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帰りの運転中にラジオで田部井さんの訃報を聞きました
近くの町であった講演も聴いたことがあり、元気をもらいました
少なからず影響を受けたとても素敵な方です
ご冥福をお祈りします
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感想/記録
by 3120m

素晴らしい快晴に恵まれた先週末、日曜のハーフマラソンのため山行を断念。
来週日曜は抽選に当たった大阪マラソンがあるので、これまた不可。
やっと天候が安定してきたのに、巡り合わせが悪いです。
素人が標高が高いところを安心して歩けるのも終盤。
今年はもう終わりかなと思っていました。

ですが、谷間のこの週末、嬉しいことに土曜はまあまあの天候のよう。
最後のチャンスが巡ってきてくれました。

静岡県方面へ行く用事ができたので、それにかこつけて・・・
下山後の移動も考え、信州南部で日帰りコースを検討。
未踏だった北八ヶ岳の蓼科山〜北横岳を選んでみました。

北八ヶ岳もルートが多彩。
色々な組み合わせが考えられます。
発想力が乏しく優柔不断な自分には悩ましい・・・
いつもヤマレコ上でヒントをいただいているs4redsさんの、
昨年歩かれた周回コースがとても印象に残っており、
またまた今回も真似させていただくこととなりました。

結果、大満足!
距離は短いのに、内容がそれはもう濃くて変化に富んでいて・・・
大きなアップダウンもあり、
小粒ながらスパイスの効いたラウンドトリップでした。

そして今回で、八ヶ岳の主脈縦走路(編笠山〜蓼科山)の、
自分の歩いた軌跡がつながったようです。
5年ほどの間に、細切れで何回かに分けて、方向もまちまち。
よく覚えている場所と、だんだんと記憶が薄れている場所の両方です。

大きく分けると、本格的な岩稜・ガレ・ザレメインの南部と、
心地良い針葉樹林帯メインの北部ですが、
実際はもっと複雑なミックスだったと思います。
スルーで歩くとその変化を味わえると思うので、いつかやってみたいです。
そして東側、佐久方面や山梨県側のルートも興味津々です。

年とともに人生の残り時間は減っていくのに、
歩きたい場所はどんどん増えていく今日この頃ですが、
秋になると、心身共にどこかのんびりモードになってきます。
気まぐれハイカーですが、安全第一でやっていきたいです。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/1/29
投稿数: 1621
2016/10/29 6:29
 晩秋の北八ッ
3120mさん、おはようございます。

そこそこの天候と遠望にも恵まれて、何よりの山行でしたね。
ここはやはり<北横岳→大岳→双子池>が鬼門ですよね。
地図ではわかりにくいあの大岩帯ですが、楽しいやら、あの
長さに呆れるやらでした。ホント修行のルートで足首捻り等
の注意が必要ですよね。

気温は一ケタでしたか 晩秋の風が吹き抜ける北八ッ、針葉樹
と広葉樹のコントラスト、静かに佇む小さな池、山小屋のストーブ
の温もり・・・・写真からは冬到来間近を感じました。

” 年とともに・・されど・・歩きたい場所はどんどん増えていく・・ ”
3120mさん、その気持ちとてもよくわかります。
自分は若いころにレビュファから大きな影響を受けました。
「憧れをいつも、いつまでも持ち続けていたい!」
フランスの登山家ガストンレビュファの「星と嵐」の一文です。
「・・・あこがれから、人生の大いなるよろこびが生まれる。
けれどもあこがれは、いつでも抱いていなければならない。
わたしは思い出よりもあこがれが好きだ。」
登録日: 2013/8/17
投稿数: 390
2016/10/29 8:07
 Re: 晩秋の北八ッ
redsさん、こんばんは
ありがとうございます。

私も大岩ルート、堪能してきました。

稜線はなかなかの風がありましたが、凍えるほどではなく、
北八ツの針葉樹の森の中は暖かでした。

こんな時期の薪ストーブはいいですねえ。
峠のCafeの温もりは心地良かったです。

風の音や、空気の流れなどは、もうこれまでとは別物で、
この先は山小屋も閉まり、仰るように冬はもうそこだと思います。

静かで落ち着いて歩ける、ハイカー冥利に尽きるエリアですね。
またリピートしてみたいです。

この趣味は、もうそろそろ飽きてくるかと思いきや、
まったくそんなことはなく、
まだまだ歩きたい場所が増えていっています(笑)。

一体いつまで自分の意志と足で歩けるのかは、誰しも見当がつきませんが、
来年も憧れの縦走ができるように、この秋〜冬〜春も、
楽しく歩き続けていたいです!

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