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記録ID: 990491 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

県界尾根から赤岳からの本沢温泉

日程 2016年10月24日(月) [日帰り]
メンバー ynaki
天候10月22日晴のち曇 10月23日曇時々晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
清里駅〜サンメドウズ清里スキー場 徒歩1時間弱
稲子湯〜小海駅 バス1日4便 35分
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間29分
休憩
1時間6分
合計
8時間35分
Sサンメドウズ清里スキー場06:2007:20登山道入口07:3008:10小天狗08:1509:10大天狗09:1510:34赤岳山頂10:5512:20横岳山頂12:3013:25硫黄岳山頂13:4014:15夏沢峠14:55本沢温泉G
日帰り
山行
2時間0分
休憩
30分
合計
2時間30分
本沢温泉06:0507:00みどり池07:3008:35稲子湯
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
県界尾根上部の鎖場は足場が少し弱く、鎖を使用したほうが良いと思われる。また、浮石が多く落石に注意。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

朝のサンメドウズ清里スキー場駐車場。車は2台しかいなかった。
2016年10月22日 05:53撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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朝のサンメドウズ清里スキー場駐車場。車は2台しかいなかった。
この場所にテントを張った。
2016年10月22日 05:53撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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この場所にテントを張った。
道路を歩いてくると正面に赤岳が見えてくる。
2016年10月22日 06:32撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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道路を歩いてくると正面に赤岳が見えてくる。
1
ここから登山道へ。
2016年10月22日 06:39撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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ここから登山道へ。
紅葉は標高1500メートル付近が見ごろ。
2016年10月22日 06:50撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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紅葉は標高1500メートル付近が見ごろ。
小天狗まで来るとここからが県界尾根
2016年10月22日 08:10撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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小天狗まで来るとここからが県界尾根
小天狗を出るとすぐに視界が開ける
2016年10月22日 08:21撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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小天狗を出るとすぐに視界が開ける
大天狗に到着
2016年10月22日 09:11撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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大天狗に到着
赤岳が近づいてきた
2016年10月22日 09:18撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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赤岳が近づいてきた
1
最初の鎖場。ここが一番の難所
2016年10月22日 09:51撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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最初の鎖場。ここが一番の難所
ハシゴの上から見下ろす。
2016年10月22日 09:54撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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ハシゴの上から見下ろす。
県界尾根コースには1から10までの標識が付けられているが、老朽化している。
2016年10月22日 09:56撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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県界尾根コースには1から10までの標識が付けられているが、老朽化している。
第二の鎖場。先ほどよりは登りやすいが、浮石が多く落石に注意。
2016年10月22日 09:58撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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第二の鎖場。先ほどよりは登りやすいが、浮石が多く落石に注意。
気温が低く凍っていた。
2016年10月22日 10:13撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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気温が低く凍っていた。
赤岳展望荘が見えてくれば山頂はあと少し。
2016年10月22日 10:34撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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赤岳展望荘が見えてくれば山頂はあと少し。
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主稜線に合流
2016年10月22日 10:34撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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主稜線に合流
赤岳山頂からの展望。南八ヶ岳方面。
2016年10月22日 10:41撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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赤岳山頂からの展望。南八ヶ岳方面。
2本の尾根のうち左側が今回登った県界尾根、右側は信教寺尾根。
2016年10月22日 10:41撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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2本の尾根のうち左側が今回登った県界尾根、右側は信教寺尾根。
富士山ばっちり。
2016年10月22日 10:42撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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富士山ばっちり。
ズームしないとこんな感じ。
2016年10月22日 10:42撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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ズームしないとこんな感じ。
横岳方面
2016年10月22日 10:43撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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横岳方面
山頂標識
2016年10月22日 10:45撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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山頂標識
県界尾根&真教寺尾根
2016年10月22日 10:54撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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県界尾根&真教寺尾根
赤岳展望荘まで激しい下り。
2016年10月22日 11:06撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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赤岳展望荘まで激しい下り。
地蔵尾根分岐。地蔵が安置されている。
2016年10月22日 11:22撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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地蔵尾根分岐。地蔵が安置されている。
横岳山頂
2016年10月22日 12:20撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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横岳山頂
硫黄岳方面
2016年10月22日 12:20撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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硫黄岳方面
赤岳方面の振り返る
2016年10月22日 12:21撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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赤岳方面の振り返る
富士山は常時見えていた
2016年10月22日 12:21撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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富士山は常時見えていた
横岳直下の鎖場
2016年10月22日 12:37撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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横岳直下の鎖場
赤岳はだいぶ遠くなってきた。
2016年10月22日 12:48撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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赤岳はだいぶ遠くなってきた。
のっぺりした山頂の硫黄岳
2016年10月22日 13:02撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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のっぺりした山頂の硫黄岳
北八ヶ岳、蓼科方面
2016年10月22日 13:31撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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北八ヶ岳、蓼科方面
これまで歩いてきた稜線
2016年10月22日 13:32撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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これまで歩いてきた稜線
硫黄岳山頂標識
2016年10月22日 13:33撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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硫黄岳山頂標識
天狗岳方面
2016年10月22日 13:42撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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天狗岳方面
本沢温泉テント場。けっこう多かった。
2016年10月22日 15:26撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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本沢温泉テント場。けっこう多かった。
日本最高所の野天風呂がある。
2016年10月22日 15:31撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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日本最高所の野天風呂がある。
野天風呂。夕方は行列ができていたが、翌朝は快適に入れた。
2016年10月23日 05:50撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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野天風呂。夕方は行列ができていたが、翌朝は快適に入れた。
本沢温泉小屋。どぶろく飲み放題イベントのためすごい人の数だった。
2016年10月23日 06:02撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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本沢温泉小屋。どぶろく飲み放題イベントのためすごい人の数だった。
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本沢温泉〜みどいり池は快適な樹林歩き。
2016年10月23日 06:31撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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本沢温泉〜みどいり池は快適な樹林歩き。
みどり池。天狗岳が水面に映る。
2016年10月23日 07:00撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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みどり池。天狗岳が水面に映る。
水面のみ撮影。
2016年10月23日 07:02撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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水面のみ撮影。
しらびそ小屋にエサをもらいにきたリス。
2016年10月23日 07:21撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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しらびそ小屋にエサをもらいにきたリス。
しらびそ小屋。6月の平日に泊まった時はお客さんが3人だけだったが、昨日は40人以上の満室だったらしい。半数がガイドツアー団体。
2016年10月23日 07:31撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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しらびそ小屋。6月の平日に泊まった時はお客さんが3人だけだったが、昨日は40人以上の満室だったらしい。半数がガイドツアー団体。
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みどり池。ここで30分以上休憩してしまった。
2016年10月23日 07:31撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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みどり池。ここで30分以上休憩してしまった。

感想/記録
by ynaki

金曜日の最終列車で清里まで入り、駅からサンメドウズ清里スキー場まで歩いて約1時間。駐車場には1台の車もいなかった。テントを張って就寝。

土曜日、朝5:30に起床すると車は2台止まっていた。撤収して6:20出発。しばらく道路を歩いてから登山道へ。1時間弱は谷間の緩い登り。そこから県界尾根へ向かって急登が始まる。野辺山からの道と合流するところが小天狗。

小天狗からは斜度が緩くなり、視界が開けて赤岳が見える箇所もある。快適な稜線歩き。大天狗が近づいてくると斜度が少しきつくなってくる。1時間ちょっとで大天狗到着。

大天狗からしばらくは斜度のある樹林帯の歩き。やがて森林限界を超えると有名な鎖場が出現する。特に最初とその次の鎖場が一番の難所。最初の鎖場は足場があまり良くないので素直に鎖を使ったほう良いと思われる。次の鎖場は足場はあるが、浮石が多いので注意が必要。その後も何度か鎖場が出現するがあとは鎖なしでも問題ないと思われる。

頂上山荘で主稜線と合流すると間もなく山頂。やや薄曇りになってきたが360度の大展望。県界尾根はマイナールートなので自分以外に2組の登山者にしか会わなかったが、頂上も人はそれなりに多いが晴天の土曜日にしてはそれほどでもないという状況。

山頂から赤岳展望荘まではかなりの斜度の下り。そしてそこから横岳までは岩場の登りが続く。特に足場の悪い箇所はない。

横岳からの最初の下りは鎖場つきの岩場だが、それを過ぎると斜度が緩くなり歩きやすくなる。硫黄岳山荘からは登りに転じるが緩やかな登りで歩きやすい。

硫黄岳はとても広い山頂で快適だが、ここはいつも風が強い。天狗岳、そして蓼科山へ続く北八ヶ岳の山々が見渡せる。

ここからはひたすら下り。夏沢峠手前から樹林帯に入り、そこから本沢温泉までは樹林帯の急下り。

本沢温泉のテント場は15:00の時点で20張りくらいはあったと思うがまだ余裕があった。名物の野天風呂は順番待ちが生じていて、浴槽のなかにぎっちり8名、そして順番待ちが同数。20分以上まってようやく入浴できた。

翌朝も5:00前に野天風呂へ行ったが既に先客2名。ただ、このときは後から数名来たが、順番待ちは生じることなくゆっくり入ることができた。星空を眺めながらの野天風呂は最高。

6:00に出発して約1時間でみどり池に到着。池の水面に映る天狗岳と、しらびそ小屋にえさを求めてやってきた鳥やリスを撮影していたら30分以上も休憩してしまった。

あとは樹林帯の歩きやすい道を稲子湯まで降りるだけ。当初は10:10のバスを予定していたが、8:40の便に間に合ったので温泉は下山してから入ることにしてこのバスで小海駅に向かった。

まずまずの晴天に恵まれて充実の2日間だった。

訪問者数:126人
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