ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 990554 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東北

浅草岳(田子倉登山口〜山頂〜六十里越登山口)

日程 2016年10月23日(日) [日帰り]
メンバー powruipote
天候曇り/雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間43分
休憩
23分
合計
5時間6分
S田子倉只見沢登山口07:5308:40大久保沢の水場08:4309:18田子倉眺め09:2109:48剣ヶ峰09:54鬼ヶ面眺め10:39浅草岳10:4510:54前岳10:5811:19狢沢カッチ11:48鬼が面山11:5212:09南岳12:32反射板がある広場12:3512:59六十里越登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・山頂から六十里越登山口までの登山道は整備状況も良好で歩きやすかったです。南岳までの間はアップダウンが連続し体力を使うものの、そこから先は発電所関連設備の巡視路も兼ねていて高速道路のよう。田子倉に戻る手段と少し長めの下山時間を確保できれば、田子倉からのピストンより六十里越に下る方が脚への負担もルート上の危険性も少ないと思います。
その他周辺情報・只見町内(R252近辺)は食事処が少ないです。一応三好食堂をチェックしておいたものの、14:00営業終了では厳しかった...
・風呂は只見保養センター「ひとっぷろまち湯」が定番でしょうか。ただし温泉ではないようです

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 針金 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール

写真

登山口。空模様はいまひとつですが、車は10台前後駐車していました。先行する大所帯パーティは知り合いです
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口。空模様はいまひとつですが、車は10台前後駐車していました。先行する大所帯パーティは知り合いです
2
見事なブナの森
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見事なブナの森
田子倉眺メからの田子倉湖。このあたりも赤い色付きがイマイチ...
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
田子倉眺メからの田子倉湖。このあたりも赤い色付きがイマイチ...
1
会津のマッターホルン蒲生岳(未登)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
会津のマッターホルン蒲生岳(未登)
2
剣ヶ峰あたり。この先で休憩した知り合いパーティに先行し、以降はソロ登山となります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
剣ヶ峰あたり。この先で休憩した知り合いパーティに先行し、以降はソロ登山となります
2
落ち葉がキレイでした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
落ち葉がキレイでした
2
登り中に見上げていてわかっていたことながら、山頂付近の高度は全て雲の中。雨なのか霧なのかで濡れます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登り中に見上げていてわかっていたことながら、山頂付近の高度は全て雲の中。雨なのか霧なのかで濡れます
登頂。「山頂まで0.1キロ」の標柱からやたら長い気が...。眺望はゼロですがそこそこの数の登山者が休憩中でした。新潟側から大人数のパーティが上がってきたのを頃合いに縦走路へ出発
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登頂。「山頂まで0.1キロ」の標柱からやたら長い気が...。眺望はゼロですがそこそこの数の登山者が休憩中でした。新潟側から大人数のパーティが上がってきたのを頃合いに縦走路へ出発
3
山頂の下から始まる木道を直進し続けたら行き止まりに。少し戻って(山頂からみて)二つ目の分岐を右折するのが正解でしたが、ガスのせいかここが一番わかりにくい所でした...
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の下から始まる木道を直進し続けたら行き止まりに。少し戻って(山頂からみて)二つ目の分岐を右折するのが正解でしたが、ガスのせいかここが一番わかりにくい所でした...
1
十字路を左折。いきなり登り始まるのが縦走路です。天気は完全に雨となりました...
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
十字路を左折。いきなり登り始まるのが縦走路です。天気は完全に雨となりました...
鬼が面山。ここの前に通過した北岳のピークは縦走路から少し外れたところにあるようですが、何も見えないのでパスしました。雨は降ったり止んだようになったり
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鬼が面山。ここの前に通過した北岳のピークは縦走路から少し外れたところにあるようですが、何も見えないのでパスしました。雨は降ったり止んだようになったり
3
晴れていれば眺めの良い尾根道でしょうが、ガスの中では同じところをグルグル回ってるような感じ。これと同じような景色を何度見たことか
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
晴れていれば眺めの良い尾根道でしょうが、ガスの中では同じところをグルグル回ってるような感じ。これと同じような景色を何度見たことか
2
南岳までは標高1,400m台を上ったり下がったりで、下山している実感はほとんどありません。その先からようやくジワジワ高度を下げています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南岳までは標高1,400m台を上ったり下がったりで、下山している実感はほとんどありません。その先からようやくジワジワ高度を下げています
南岳からの一本道を下ってきて巡視路(兼)とぶつかりました。左へ。ここまでの道も歩きやすく小走りで進めるほどでしたが、ここから先はジョギングができるような高速道路でした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南岳からの一本道を下ってきて巡視路(兼)とぶつかりました。左へ。ここまでの道も歩きやすく小走りで進めるほどでしたが、ここから先はジョギングができるような高速道路でした
1
マイクロ波反射板のある小広場。ここを過ぎるとこれまでより勾配が増した尾根下りとなります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マイクロ波反射板のある小広場。ここを過ぎるとこれまでより勾配が増した尾根下りとなります
1
分岐を右へ。巡視路方向にはバリケード代わりに木が渡してあります
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐を右へ。巡視路方向にはバリケード代わりに木が渡してあります
登山道はフラットな巻道に変化。途中に水を採れる沢あり
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道はフラットな巻道に変化。途中に水を採れる沢あり
1
ここが最後の分岐。左へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここが最後の分岐。左へ
1
下山完了まであと3分くらいの場所がこの日一番の紅葉ロードでした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山完了まであと3分くらいの場所がこの日一番の紅葉ロードでした
4
愛車よただいま
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
愛車よただいま
3
途中2〜3回チャリを押して歩きましたが、大部分が下りです。終盤の白沢トンネルの中は完全なる闇で怖かった。チャリ戻りなら必ず歩道を走行しましょう
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中2〜3回チャリを押して歩きましたが、大部分が下りです。終盤の白沢トンネルの中は完全なる闇で怖かった。チャリ戻りなら必ず歩道を走行しましょう
4

感想/記録

これまで何度か登山計画を立てたことがあるものの、そのたびに当日の天気がイマイチぽくて中止していた浅草岳。今回も予報は微妙でしたが、知り合いパーティが山形から登りに来るというのでそれに便乗して訪れてみました。結果としては、スタート時点でレインウェアを着る人もいたやっぱり微妙な空模様が下山完了まで続いた山行に。天気的な相性がよくない山なんでしょう、きっと。いつか天気の良い時にもう一度来たいと思います。入叶津から山スキーで訪れたい山でもありますし。
訪問者数:244人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ