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記録ID: 990770 全員に公開 ハイキング東北

霊山

日程 2016年10月23日(日) [日帰り]
メンバー kzskzs
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口に70〜80台。この日は朝7時20分の段階では10台くらいでしたが、昼前に下山してきた時点では満車で車道にも駐車していました。
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間20分
休憩
50分
合計
4時間10分
Sスタート地点 霊山こどもの村登山口07:4008:00宝寿台08:1008:20日暮岩分岐08:30国司沢08:50護摩壇09:00霊山城址09:1009:30日枝神社跡09:40霊山寺跡10:00東物見岩(頂上)10:3010:50蟻の戸渡り11:20日暮岩分岐11:50ゴール地点 霊山こどもの村登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
メインルートはかなり整備されている。登山口にマップが置いてある。日暮岩入口分岐〜弁天岩分岐まで通行止めのはり出しがありましたが、別の表示では「通行止め」の表示が上張りされて「危険個所」となっていたので行ってみたところ、登山道が一部崩落している場所もありましたが通行に支障はありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

こんな感じの天気の秋の日でした
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こんな感じの天気の秋の日でした
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いまからあそこに登ります。と言っても絶壁をよじ登るわけではありません。
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いまからあそこに登ります。と言っても絶壁をよじ登るわけではありません。
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駐車場は広く70〜80台ほどは止められるかな。トイレも完備。7時30分の段階では、まだ10台ほど。
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駐車場は広く70〜80台ほどは止められるかな。トイレも完備。7時30分の段階では、まだ10台ほど。
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登山口。午前7時40分出発。一部通行止めの張り紙があったので、きのうも登ったという年配の方にコース事情を聞くと、大丈夫らしい。
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登山口。午前7時40分出発。一部通行止めの張り紙があったので、きのうも登ったという年配の方にコース事情を聞くと、大丈夫らしい。
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舗装された車道をしばらく上がっていくと、こっち側へ。
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舗装された車道をしばらく上がっていくと、こっち側へ。
ふくしまの遊歩道50選の一つだそうです。
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ふくしまの遊歩道50選の一つだそうです。
こんな感じのよく整備された遊歩道を登っていきます。
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こんな感じのよく整備された遊歩道を登っていきます。
最初の方は階段もそれなりにありますが、上まで上がってしまうと楽ちんコースです。
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最初の方は階段もそれなりにありますが、上まで上がってしまうと楽ちんコースです。
こんな岩を見ながら、ゆっくり上がっていきます。
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こんな岩を見ながら、ゆっくり上がっていきます。
コースは周回できるようになっていますが、所々枝道があってそれぞれ奇岩や絶景ポイントになっています。山の遊園地みたい。
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コースは周回できるようになっていますが、所々枝道があってそれぞれ奇岩や絶景ポイントになっています。山の遊園地みたい。
最初に出てくるのがこの宝寿台。
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最初に出てくるのがこの宝寿台。
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はしごを上ります。
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はしごを上ります。
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絶景!でも紅葉には少し早かった。残念。
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絶景!でも紅葉には少し早かった。残念。
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上まで来てしまうと、後はこんな感じの整備された遊歩道。
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上まで来てしまうと、後はこんな感じの整備された遊歩道。
次は見下し岩
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次は見下し岩
見下ろすと霊山子どもの村
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見下ろすと霊山子どもの村
周回コースの分岐点。今回は左回りで霊山城址を目指します。
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周回コースの分岐点。今回は左回りで霊山城址を目指します。
木立を抜けると
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木立を抜けると
地元・福島県ではよく見る霊山のカットが目の前に広がります。
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地元・福島県ではよく見る霊山のカットが目の前に広がります。
遠くに福島市が見えます。
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遠くに福島市が見えます。
天狗の相撲場へ
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天狗の相撲場へ
独立した岩場へはしごで渡ります。
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独立した岩場へはしごで渡ります。
天狗の相撲場の上から。本日一番の絶景!
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天狗の相撲場の上から。本日一番の絶景!
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ほうほう、ならば護摩壇へ!
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ほうほう、ならば護摩壇へ!
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少し下ると親不知・子不知
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少し下ると親不知・子不知
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こんなところも通って・・・
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こんなところも通って・・・
左奥が福島市、右は伊達市
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左奥が福島市、右は伊達市
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周回コースに危険個所は無いですが、枝道の方は若干の岩場あり。
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周回コースに危険個所は無いですが、枝道の方は若干の岩場あり。
そんなこんなで80分ほどで城址周辺に到着
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そんなこんなで80分ほどで城址周辺に到着
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ここにどんな城が建っていたのか・・・不思議な感覚です。
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ここにどんな城が建っていたのか・・・不思議な感覚です。
なんとトイレまでありました。
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なんとトイレまでありました。
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城址から霊山最高点の東物見岩へ・・・と。この日は午後から仕事があったので、周回コースだけのつもりでしたが、霊山寺跡の分岐点ではたと迷う。
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城址から霊山最高点の東物見岩へ・・・と。この日は午後から仕事があったので、周回コースだけのつもりでしたが、霊山寺跡の分岐点ではたと迷う。
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さっきの城址で味わった不思議な感覚を求めて、寺跡にも行ってみよう!と道を下ります。
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さっきの城址で味わった不思議な感覚を求めて、寺跡にも行ってみよう!と道を下ります。
寺跡に行く途中には神社跡も。
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寺跡に行く途中には神社跡も。
者h新では分かりにくいですが、太平洋が見渡せます。
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者h新では分かりにくいですが、太平洋が見渡せます。
下山すると、地元の商工会が出店を出しており、伊達政宗と愛姫もいました。そしてなんと伊達政宗から「お疲れ様でした〜」と、記念品をいただいちゃいました。
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下山すると、地元の商工会が出店を出しており、伊達政宗と愛姫もいました。そしてなんと伊達政宗から「お疲れ様でした〜」と、記念品をいただいちゃいました。
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感想/記録
by kzskzs

紅葉を見たいけど、午後から仕事。火山の関係で最近解除されたばかりの一切経もいいけど、紅葉はもう終りか?ならば・・・と言うことで霊山に行ってきました。

結論から言うと、まだ紅葉には早かった。残念。見ごろは来週以降でしょうかね。

全体としてとても歩きやすく周回コースは基本的に整備された遊歩道が中心ですが、周回コースから入った枝道ははしごを上ったり、岩を登ったり、親不知子不知があったり、それをショートカットのコースが結んでいたりと、一言で言うと山の遊園地みたいなところだと思いました。

お昼までには下山したかったので、最初は周回コースだけのつもりでしたが、興味本位で霊山寺跡まで足を伸ばしました。1300年近くも前に寺があったというのがとても不思議な感覚でした。

登山口で会話した年配の方は「紫明峰まで行ってみるといいよ」と言ってくれましたが、ちょっとそこまでは時間的に厳しく、次はそこまで行ってみようと思います。

岩場などの枝道入ったところで無茶をしなければ、そこそこの軽装備でもいい感じです。自分は33リットルのデイバックに、500mlの水3本、昼飯、行動食にキャラメルをつめて、ジャージの上に山ジャケット、手袋という感じ。一応登山靴でいきましたが、ハイカットのトレッキングシューズとかでも十分だったと思います。
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