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記録ID: 991149 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳

日程 2016年10月24日(月) [日帰り]
メンバー iraira
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ベースプラザ手前左側にある大きな駐車場は無料でした。(特定の時期は有料のようでした)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSは携帯を使用していたのですがいまいち精度が良くなく、とんでもないログになってますが、普通に登って下りてますのでご了承ください…。
コース状況/
危険箇所等
登山センターで登山カードを出し、ベースプラザで下山カードを出しました。それぞれわかりやすい所に投函用ポストが設置されています。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ

写真

湯檜曾川より。雲かかってる・・・。
2016年10月24日 08:05撮影 by iPhone 6, Apple
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湯檜曾川より。雲かかってる・・・。
2
西黒尾根登山口。
2016年10月24日 08:44撮影 by iPhone 6, Apple
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西黒尾根登山口。
1
ベンチブナ笑
2016年10月24日 09:08撮影 by iPhone 6, Apple
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ベンチブナ笑
3
西黒尾根の紅葉。
2016年10月24日 09:19撮影 by iPhone 6, Apple
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西黒尾根の紅葉。
3
森林限界に出た際の周囲の山々。
2016年10月24日 09:53撮影 by iPhone 6, Apple
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森林限界に出た際の周囲の山々。
1
鎖場。
2016年10月24日 09:57撮影 by iPhone 6, Apple
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鎖場。
2
稜線からの谷川岳。
2016年10月24日 10:02撮影 by iPhone 6, Apple
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稜線からの谷川岳。
3
鎖場2。
2016年10月24日 10:06撮影 by iPhone 6, Apple
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鎖場2。
2
白毛門・笠ヶ岳・朝日岳方向。
2016年10月24日 10:10撮影 by iPhone 6, Apple
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白毛門・笠ヶ岳・朝日岳方向。
1
ラクダの背。
2016年10月24日 10:12撮影 by iPhone 6, Apple
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ラクダの背。
2
まだまだ稜線の道は続く。
2016年10月24日 10:12撮影 by iPhone 6, Apple
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まだまだ稜線の道は続く。
2
山頂部はものすごい勢いで雲が動いてる…。間違いなく強風…。
2016年10月24日 10:31撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂部はものすごい勢いで雲が動いてる…。間違いなく強風…。
1
エビの尻尾!?
2016年10月24日 11:03撮影 by iPhone 6, Apple
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エビの尻尾!?
3
そろそろ肩の小屋が見えるはず…。
2016年10月24日 11:06撮影 by iPhone 6, Apple
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そろそろ肩の小屋が見えるはず…。
2
トマの耳。ものすごい風と寒さ!
2016年10月24日 11:24撮影 by iPhone 6, Apple
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トマの耳。ものすごい風と寒さ!
3
新潟側の斜面はこの通り…。
2016年10月24日 11:34撮影 by iPhone 6, Apple
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新潟側の斜面はこの通り…。
4
オキの耳。強風と寒さでみんな撮影後すぐに去っていく。
2016年10月24日 11:38撮影 by iPhone 6, Apple
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オキの耳。強風と寒さでみんな撮影後すぐに去っていく。
5
深い青空に白が映える。この画像見るだけだと冬山に思える。
2016年10月24日 11:39撮影 by iPhone 6, Apple
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深い青空に白が映える。この画像見るだけだと冬山に思える。
6
時折雲が切れて万太郎山方向が見える。
2016年10月24日 11:53撮影 by iPhone 6, Apple
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時折雲が切れて万太郎山方向が見える。
2
新潟側斜面。白いのは山頂直下ぐらいかな。
2016年10月24日 11:54撮影 by iPhone 6, Apple
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新潟側斜面。白いのは山頂直下ぐらいかな。
1
肩の小屋。
2016年10月24日 12:01撮影 by iPhone 6, Apple
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肩の小屋。
1
肩の小屋の休憩室。ここで昼食。
2016年10月24日 12:33撮影 by iPhone 6, Apple
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肩の小屋の休憩室。ここで昼食。
1
下山は天神尾根。
2016年10月24日 13:23撮影 by iPhone 6, Apple
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下山は天神尾根。
1
天狗のたまり場。
2016年10月24日 13:31撮影 by iPhone 6, Apple
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天狗のたまり場。
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ふりかえると谷川岳。
2016年10月24日 14:05撮影 by iPhone 6, Apple
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ふりかえると谷川岳。
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田尻尾根分岐。ここから田尻尾根を下る。
2016年10月24日 14:09撮影 by iPhone 6, Apple
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田尻尾根分岐。ここから田尻尾根を下る。
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フカフカ落ち葉で時折滑る…。
2016年10月24日 14:15撮影 by iPhone 6, Apple
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フカフカ落ち葉で時折滑る…。
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田尻尾根を下り、ロープウェイの下を行く。ベースプラザはもうすぐそこ。
2016年10月24日 14:43撮影 by iPhone 6, Apple
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田尻尾根を下り、ロープウェイの下を行く。ベースプラザはもうすぐそこ。
1
撮影機材:

感想/記録
by iraira

車で土合と藤原の分岐の手前に差し掛かるまで、谷川岳と武尊山のどちらに登ろうか迷っていましたが、気持ちの良い稜線歩きをしようと思い谷川岳へ。

久々の西黒尾根でそれなりに足にきましたが、絶景に幾度となく疲れが吹き飛び、気がつけば出発して3時間で登頂。

山頂手前から植生が白化粧しだし、強風と寒さが厳しくなってきたので、肩の小屋にてカッパ(上衣のみ)を着用。

肩の小屋で大休止しすぎたので急いで下山。天神尾根〜田尻尾根と下り、走れるところはジョギングで下る。1時間半ちょっとで無事下山。


新潟側と群馬側でまるで状況が違う谷川連峰。

分水嶺であり、日本海側気候と太平洋側気候の両方の影響を受けるこの山の魅力と厳しさを味わうことができた、充実した山行となりました♪

余談ですが、肩の小屋のご主人と話してる際に、年配の方がいかにも軽装で入ってきて一言「ハイキングのつもりだったのに…。」とおっしゃり、小屋のご主人がすぐ真顔で「熊穴沢避難小屋まではハイキングかもしれませんが、そこから先は完全に『登山』ですよ!」と釘を刺す様に言われてました。

ご主人曰く、「谷川はこの時期がある意味一番怖い。下は秋でも上は冬。今現在外は1〜2度しかない。しかもこの風なら体感は間違いなくマイナス4〜6度くらい。登山者が少ない状況で、軽装で上がって来て低体温症で動けなくなったら終わりだ。」

登山道の状況だけでなく、その山・山域が持つ特性(地形や気象など)を知った上で、それに対応できるだけの準備(物・心・体)は登山をするものとして怠ることのない様にしていきたいものです。。。
訪問者数:267人
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