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記録ID: 991176 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

奈良田から伝付峠−笹山

日程 2016年10月20日(木) 〜 2016年10月21日(金)
メンバー st_oda
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奈良田から伝付峠入口までは路線バス。運賃200円+荷物代200円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間25分
休憩
31分
合計
8時間56分
S田代入口06:5807:23新倉のヘリポート10:04東京電力管理小屋10:44出合11:0212:05伝付峠水場12:1612:25伝付峠12:2712:33伝付峠展望台14:08広場15:54白剥山
2日目
山行
7時間1分
休憩
1時間7分
合計
8時間8分
白剥山06:3307:09ピーク横の小さなコル07:1009:03笹山 (黒河内岳)南峰09:1409:38笹山(黒河内岳)北峰10:2410:29笹山 (黒河内岳)南峰10:3011:40225612:43水場入口12:4713:28134414:30奈良田湖バス停14:36奈良田バス停14:4014:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
田代入口ー伝付峠:特に八丁峠付近は足場悪く急、桟道も壊れたところ多数、渡渉あり
伝付峠ー奈良田越:比較的明瞭、崩落部分はう回路あり
奈良田越ー笹山:目印少なく、獣道と交錯するところは要注意、ハイマツ、シャクナゲの藪漕ぎあり
笹山ー奈良田:目印多く明瞭。水場への道は獣道と踏み跡の区別つかない
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

伝付峠入口バス停スタート
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伝付峠入口バス停スタート
発電所手前。数年前までは直進、現在は左折。
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発電所手前。数年前までは直進、現在は左折。
河原に降りる。ここで右岸に渡渉。その後正面に見えるガレ場の左を登る。
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河原に降りる。ここで右岸に渡渉。その後正面に見えるガレ場の左を登る。
ガレ場を過ぎたあたりで左岸に渡渉。急斜面に取りつく。
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ガレ場を過ぎたあたりで左岸に渡渉。急斜面に取りつく。
ロープ、黄色のワイヤーがあり、手掛かりは十分だが、急で滑りやすい。ここが一番緊張した。
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ロープ、黄色のワイヤーがあり、手掛かりは十分だが、急で滑りやすい。ここが一番緊張した。
八丁峠。左の尾根をさらに少し登り、その後は比較的緩やかに沢に下る。
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八丁峠。左の尾根をさらに少し登り、その後は比較的緩やかに沢に下る。
傾いた橋のある渡渉点。物凄く滑りやすく、落ちると大変なので結局少し上流で普通に渡渉した。
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傾いた橋のある渡渉点。物凄く滑りやすく、落ちると大変なので結局少し上流で普通に渡渉した。
ねじれて半分壊れた桟道。腐って抜けた木の桟道もあった。
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ねじれて半分壊れた桟道。腐って抜けた木の桟道もあった。
東電保利沢小屋付近のスピーカー。ここまで来たとき、突然「ダム放流の場合は警報を鳴らすので、川から離れて。」と大音量の放送が。監視カメラでもあるのか?
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東電保利沢小屋付近のスピーカー。ここまで来たとき、突然「ダム放流の場合は警報を鳴らすので、川から離れて。」と大音量の放送が。監視カメラでもあるのか?
保利沢小屋直後のつり橋。つい渡りたくなるが、ここは右へ。
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保利沢小屋直後のつり橋。つい渡りたくなるが、ここは右へ。
1
地図でみると二軒小屋方面からの放水口?ここで右岸に渡渉。橋はない。
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地図でみると二軒小屋方面からの放水口?ここで右岸に渡渉。橋はない。
渡渉点。正面にピンクのリボンが見える。目印はピンクのリボン、青のリボン、赤のテープ、青ペンキなど様々だった。
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渡渉点。正面にピンクのリボンが見える。目印はピンクのリボン、青のリボン、赤のテープ、青ペンキなど様々だった。
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広河原の出合付近。沢をまたぐ倒木あたりの左側斜面が取りつき点。雑草で見難いが青ペンキ、ピンクリボンあり。この日は快晴で暑かった。関東では夏日だったらしい。
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広河原の出合付近。沢をまたぐ倒木あたりの左側斜面が取りつき点。雑草で見難いが青ペンキ、ピンクリボンあり。この日は快晴で暑かった。関東では夏日だったらしい。
穏やかな樹林の道となる。格段に歩きやすくなる。
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穏やかな樹林の道となる。格段に歩きやすくなる。
樹間から富士山。いい天気だ。この辺りから水の音が聞こえだす。
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樹間から富士山。いい天気だ。この辺りから水の音が聞こえだす。
水場。ジャバジャバ出ている。ここで3.5L給水。重い。水場のすぐ近くに天幕できそうな空きスペースあり。
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水場。ジャバジャバ出ている。ここで3.5L給水。重い。水場のすぐ近くに天幕できそうな空きスペースあり。
水場から10分ほどで伝付峠。峠手前は笹藪だが、道は明瞭。
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水場から10分ほどで伝付峠。峠手前は笹藪だが、道は明瞭。
伝付峠付近の気持ちのいい林道。
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伝付峠付近の気持ちのいい林道。
少し行くと展望の良いところに。悪沢方面を望む。眼下にはよく見ると二軒小屋付近の建造物が見える。
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少し行くと展望の良いところに。悪沢方面を望む。眼下にはよく見ると二軒小屋付近の建造物が見える。
3
徳右衛門方面。カラマツもすっかり黄葉
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徳右衛門方面。カラマツもすっかり黄葉
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林道わきにはコケがびっしりついた倒木もあり、いかにも南ア。
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林道わきにはコケがびっしりついた倒木もあり、いかにも南ア。
林道崩壊地点を過ぎるとすっかり廃林道に。笹山?方面
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広場。他の方のレポにもあるスイガラの缶
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広場。他の方のレポにもあるスイガラの缶
ここは矢印とピンクリボンに従って右後方へ。
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ここは矢印とピンクリボンに従って右後方へ。
ここから目印はグッと減る。よく見ると踏み跡はわかる。
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ここから目印はグッと減る。よく見ると踏み跡はわかる。
1
壊れかけた小屋。ここだけでなく放棄されたワイヤーがあちこちにある。
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壊れかけた小屋。ここだけでなく放棄されたワイヤーがあちこちにある。
白剥山。今日はここで行動終了。
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白剥山。今日はここで行動終了。
2日目。こんな標識が時々ある。笹山方面に向かってカウントダウンしているようだが、起点はどこだろう?
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2
時折、こんな気持ち良い道もある。
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時折、こんな気持ち良い道もある。
1
やっと開けた場所から富士山。この付近は背丈ほどのシャクナゲ漕ぎ、ハイマツ漕ぎ。ザックが邪魔で四つん這いで進むことも。
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やっと開けた場所から富士山。この付近は背丈ほどのシャクナゲ漕ぎ、ハイマツ漕ぎ。ザックが邪魔で四つん這いで進むことも。
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笹山はもうすぐ。中央右下のカラマツにピンクリボンがあるが、パッと見て道は判らない。
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笹山はもうすぐ。中央右下のカラマツにピンクリボンがあるが、パッと見て道は判らない。
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笹山南峰。この直前にはどこかのテント場のような大きなスペースがあった。
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笹山南峰。この直前にはどこかのテント場のような大きなスペースがあった。
笹山北峰。南峰から約10分。こちらは森林限界を超えており好展望。背景は塩見、蝙蝠岳。
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笹山北峰。南峰から約10分。こちらは森林限界を超えており好展望。背景は塩見、蝙蝠岳。
2
鳳凰三山、北岳、農鳥方面を望む。この先が白峰南嶺でも展望の良いところだが、時間的に断念。笹山ダイレクト尾根を下ることにした。
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鳳凰三山、北岳、農鳥方面を望む。この先が白峰南嶺でも展望の良いところだが、時間的に断念。笹山ダイレクト尾根を下ることにした。
南峰に戻り、左の奈良田へ。正面は伝付峠からの道
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南峰に戻り、左の奈良田へ。正面は伝付峠からの道
ダイレクト尾根上部は狭くて急だが目印は豊富。
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ダイレクト尾根上部は狭くて急だが目印は豊富。
一面のコケ。いかにも南アルプス。
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一面のコケ。いかにも南アルプス。
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水場入口。水は足りていたが、少し行ってみたのだが・・
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水場入口。水は足りていたが、少し行ってみたのだが・・
途中で目印を見失い、縦横無尽のヒヅメ跡で踏み跡もわからず、断念。水が出ているかどうかは不明。
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途中で目印を見失い、縦横無尽のヒヅメ跡で踏み跡もわからず、断念。水が出ているかどうかは不明。
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発電所の上部。ここから奈良田湖畔までまだ結構ある。
2016年10月21日 13:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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発電所の上部。ここから奈良田湖畔までまだ結構ある。
奈良田湖畔に出る。
2016年10月21日 14:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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奈良田湖畔に出る。
他の方のレポでは、この沢は渡渉だったような・・・。立派な道になっている。仮設なのか?
2016年10月21日 14:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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他の方のレポでは、この沢は渡渉だったような・・・。立派な道になっている。仮設なのか?
先に見えるつり橋で奈良田湖を渡って到着。
2016年10月21日 14:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 930 IS, Canon
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先に見えるつり橋で奈良田湖を渡って到着。
撮影機材:

感想/記録
by st_oda

何年か前に白峰三山のついでに寄った広河内岳から南嶺をみて、あそこを歩きたい、と思い計画。伝付峠ー大門沢で行きたかったが、体力的にも時間的にもちょっとムリがあった。入山から下山までまったく人に会わない静かな山行だった。どう考えても自分の周囲はケモノの方が多かっただろうな。南嶺の残り北半分、笹山ー広河内岳をいつかきっと。
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