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記録ID: 991956 全員に公開 ハイキング丹沢

塔ノ岳・鍋割山(書策新道〜後沢左岸尾根)

日程 2016年11月03日(木) [日帰り]
メンバー kengaminenavecat
天候◆2016年11月3日(木) 曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
《往路》渋沢→大倉 神奈川中央交通 https://www.kanachu.co.jp/dia/
          大人片道=\210
《復路》寄→新松田 富士急湘南バス http://www.fujikyu.co.jp/syonan/rosenbus.html
          大人片道=\520
    寄(やどりき)発16:35-17:05新松田着 ユッタリと座れました(^^)/
    ※両社ともSuica・PASMOご利用可、です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

◆2016年11月 塔ノ岳・鍋割山(書策新道〜後沢左岸尾根)
08:03 風の吊り橋発     11:15 書策小屋跡着
08:27 竜神ノ泉通過     11:24 書策小屋跡発
08:58 新茅山荘通過     12:10 塔ノ岳着
09:11 作治小屋着      12:27 塔ノ岳発
09:16 作治小屋発      13:38 鍋割山着
09:52 弛み橋通過      13:43 鍋割山発
10:03 本谷沢着       14:24 後沢乗越通過
10:11 本谷沢発       15:25 寄大橋通過
10:46 白竜ノ滝通過     15:56 寄バス停着
コース状況/
危険箇所等
◆書策新道(かいさくしんどう)
『東丹沢登山詳細地図』では廃道になっています。私(n)の場合ですが、書策新道が
一般登山道のころからたまたま歩いていたので道勘があり変化に対する抵抗も少なく
迷ったり間違えたりすることはないですが、もしこれが廃道になってから初めて足を
踏み入れるのであれば極めて危険な事態に陥ると自覚しています。
特に間違えやすいと思われるのが下から順番に、
1、本谷沢を横切ったあと登り返す地点を間違える
2、セドノ沢左俣を左折するポイントでそのまま直進し沢を横断してしまう
3、そのセドノ沢左俣を離れて表尾根に向かい登る道を発見しきれない
といった点などのようです。
それから弛み橋〜本谷沢、セドノ沢左俣の手前などは踏み跡が崩壊しており通過に
かなりの危険を伴います。
また、上に行けば行くほどトゲトゲが多いので服装は要注意です。
 書策新道を開かれた渋谷書策さんについて→http://nabewari.net/archives/245
 2009年7月、93歳で大往生されました。
◆後沢左岸尾根(下り)・・・作業径路です
『山と高原地図・丹沢』未記載です。ただ、この作業径路は理解・把握できると非常に
利用価値の高いルートです。
下りの場合、後沢乗越から栗ノ木洞へ1分足らず進むと登山道上右手に岩場があります。
その岩場越しに鹿柵が設置してあり、扉もあります。下っていくと計5ヶ所の鹿柵扉が
登山道上に設置してありすべてくぐります。
1ヶ所めの鹿柵扉をくぐるとすぐロープが設置されています。強固な作りです。
九十九折りの道を下り鹿柵にぶつかると左手方面へ沿うように歩きます。ですので
鹿柵は右手にあります。そうするとその右手に3ヶ所めの鹿柵扉がありくぐります。
くぐると今度は沢沿いの道になります。堰堤そばの巻き道は高度感があるので足元を
確認しがら歩いてください。木製桟橋はどれもしっかり作られています。ただ雨などで
濡れていると滑りやすくかなり危険です。
個人の感想ですが、上りで使うよりも下りで使う方が後半に大きな変化があるので
楽しいかも。全体的に濃い踏み跡、テープなどごく一部を除いて一般登山道並みで
あります。が、それでも指導標はなく時々、道間違えも発生しているそうです。
※navecat個人の感想です。お取扱い、くれぐれもご注意ください。
その他周辺情報◆登山ポスト
 渋沢駅北口バス停に設置されている登山ポストに事前に作成した計画書を提出しました。
 ほかに、大倉バス停、戸川林道・滝沢園入口にあります。
 神奈川県警のオンライン↓
 https://www.police.pref.kanagawa.jp/inq/form/fmtozan.htm
◆大倉登山口近くのコンビニ 
 1、セブンイレブン 秦野堀山下店 神奈川県秦野市堀山下631
 2、セブンイレブン 秦野戸川店  神奈川県秦野市戸川365-1
 3、セブンイレブン 秦野堀西店  神奈川県秦野市堀西909
 地図→http://cvs-map.jp/map?ll=35.3882746%2C139.178383&s=14
◆トイレ
 大倉バス停、寄水源の森、宇津茂公衆トイレ、みやま運動公園 → (四つとも無料・水洗)
 戸沢山荘、戸沢夏期駐在所、尊仏山荘、鍋割山荘
 

写真

大倉バス停で8:00に合流し
戸川林道を一路、戸沢を目
指します。
 
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大倉バス停で8:00に合流し
戸川林道を一路、戸沢を目
指します。
 
13
「風の吊り橋」を渡り
戸川林道を一路、書策
新道へ向かいます。
 
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「風の吊り橋」を渡り
戸川林道を一路、書策
新道へ向かいます。
 
7
戸川林道終点、戸沢に
着きました。
台風災害から復旧して
います。
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戸川林道終点、戸沢に
着きました。
台風災害から復旧して
います。
4
戸沢の夏期駐在所。

これからいよいよ書策新道
へ入ります。 
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戸沢の夏期駐在所。

これからいよいよ書策新道
へ入ります。 
4
戸沢から約30分。

「弛み橋」
左手から回り込みます。
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戸沢から約30分。

「弛み橋」
左手から回り込みます。
2
このいつ落ちるか分からない
丸太橋をなんとか渡り、沢へ
降りていきます。
 
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このいつ落ちるか分からない
丸太橋をなんとか渡り、沢へ
降りていきます。
 
11
本谷沢。

ここで小休止の後、約30分で
白竜の滝に着きます。
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本谷沢。

ここで小休止の後、約30分で
白竜の滝に着きます。
2
セドノ沢左俣が近付いて
くるとこの「一本丸太橋」
が行く手を阻みます。
 
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セドノ沢左俣が近付いて
くるとこの「一本丸太橋」
が行く手を阻みます。
 
3
目先のことでキューキュー
していると遠くに鮮やかな
紅葉が目に入ってきました。
 
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目先のことでキューキュー
していると遠くに鮮やかな
紅葉が目に入ってきました。
 
33
白竜の滝
セドノ沢左俣に入り沢の中の
岩場をヒーコラ乗り上げて
いくと出会えます。
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白竜の滝
セドノ沢左俣に入り沢の中の
岩場をヒーコラ乗り上げて
いくと出会えます。
19
セドノ沢左俣を左岸に渡り
注意深く凝視しているとこ
れが見えてきます。ここか
ら登り上げていきます。
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セドノ沢左俣を左岸に渡り
注意深く凝視しているとこ
れが見えてきます。ここか
ら登り上げていきます。
4
リンドウ咲く表尾根に合流。


 
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リンドウ咲く表尾根に合流。


 
35
霧の表尾根を一路、
塔くんを目指して
(=^・^=)
 
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霧の表尾根を一路、
塔くんを目指して
(=^・^=)
 
7
木ノ又小屋あたりは
ガスで真っ白でした
が・・・
 
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木ノ又小屋あたりは
ガスで真っ白でした
が・・・
 
3
塔ノ岳山頂上空には青空が
現れました。
猫は現れませんでした。
(≧∇≦)
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塔ノ岳山頂上空には青空が
現れました。
猫は現れませんでした。
(≧∇≦)
48
一面の青空?


 
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一面の青空?


 
34
そんなこともなく鍋割山稜
には分厚い雲がかかってい
ました。
 
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そんなこともなく鍋割山稜
には分厚い雲がかかってい
ました。
 
23
檜洞丸、朝日向尾根や盆沢相
尾根、そして足もとには紅葉
が美しい箒杉沢エリア。
 
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檜洞丸、朝日向尾根や盆沢相
尾根、そして足もとには紅葉
が美しい箒杉沢エリア。
 
28
主峰・蛭ヶ岳と不動ノ峰

さて、鍋割山に
    向かいましょうか 
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主峰・蛭ヶ岳と不動ノ峰

さて、鍋割山に
    向かいましょうか 
21
少々、寄り道して
     「マンボウの木」
妃殿下にお会いするかもと
思い一口チョコをたくさん
準備していましたが・・・
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少々、寄り道して
     「マンボウの木」
妃殿下にお会いするかもと
思い一口チョコをたくさん
準備していましたが・・・
7
鍋割山稜へ入ります。


 
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鍋割山稜へ入ります。


 
27
綺麗でした。

足が攣り、サポーターを
装着。クセになっている。
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綺麗でした。

足が攣り、サポーターを
装着。クセになっている。
15
ガスが取れればもっと綺麗
なのですが・・・。

 
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ガスが取れればもっと綺麗
なのですが・・・。

 
15
ガスが取れ、最高の
       青空バック!
鍋割山稜の紅葉は全般通じて
綺麗で見応え十分でした。 
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ガスが取れ、最高の
       青空バック!
鍋割山稜の紅葉は全般通じて
綺麗で見応え十分でした。 
24
鍋割山山頂直下にある
ビューポイントから見
る主峰・蛭ヶ岳。
 
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鍋割山山頂直下にある
ビューポイントから見
る主峰・蛭ヶ岳。
 
19
5月以来の鍋割山荘に到着。


 
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5月以来の鍋割山荘に到着。


 
6
後沢乗越まで下りて
きました。

 
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後沢乗越まで下りて
きました。

 
3
後沢左岸尾根に入ります。


 
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後沢左岸尾根に入ります。


 
3
前半は植林帯を九十九折れに
下っていきます。

 
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前半は植林帯を九十九折れに
下っていきます。

 
3
後沢の癒しエリアへ。


 
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後沢の癒しエリアへ。


 
6
このルートのハイライト!


 
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26
4月、millionさんに決めて
いただいたこの橋でHFPを
決めるkenさん \(^o^)/
代表写真ですね (=^-^=)
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4月、millionさんに決めて
いただいたこの橋でHFPを
決めるkenさん \(^o^)/
代表写真ですね (=^-^=)
26
堰堤脇から急降下する木製桟
橋ですが、滑って怖かったで
す。
 
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堰堤脇から急降下する木製桟
橋ですが、滑って怖かったで
す。
 
11
一般登山道に合流。


 
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一般登山道に合流。


 
7
寄大橋。
清掃作業をされているそうで
す。登山者の通行に問題はあ
りません。HFPは自粛(^^ゞ
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寄大橋。
清掃作業をされているそうで
す。登山者の通行に問題はあ
りません。HFPは自粛(^^ゞ
7
寄バス停から新松田行きの
バスに乗り帰ります。
無事下山。ありがとうござ
いました。(^^)/
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寄バス停から新松田行きの
バスに乗り帰ります。
無事下山。ありがとうござ
いました。(^^)/
6

感想/記録

来週中にはちゃんとした感想を書きたいと思ってます。(予定では…)
取り急ぎnavecatさん、今回も面白いルートをご案内いただき、ありがとうございました!
お陰様で毎年継続しているコラボ登山、今年も達成できましたね。
また来年以降もよろしくお願い致します!

感想/記録

kenさんこと、kengamineさんと山をご一緒させていただくのも
昨年2015年2月以来になります。

本当は今年の4月、今回と全く同じルートでご一緒する予定だった
のですが、悪天候のため今回に延期になった次第であります。

今日は終始、雲が多かったのですが、約5年にわたりお付き合い
させてもらっているkenさんとまた今年も途切れることなく山を
一緒に歩けたことがなににもまして嬉しい一日でした。




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