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記録ID: 991957 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

立山・黒部峡谷 〜仲間と今年も紅葉の谷へ

日程 2016年10月17日(月) 〜 2016年10月19日(水)
メンバー Tad(CL), その他メンバー2人
天候17日: 雨
18日: 曇り 時々 雨
19日: 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
扇沢に駐車
立山・黒部アルペンルートで扇沢〜室堂間を移動・往復 (9,050円/人)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間16分
休憩
9分
合計
4時間25分
Sスタート地点09:0610:05一の越山荘10:0711:33雄山12:34一の越山荘12:4113:31室堂
2日目
山行
3時間55分
休憩
28分
合計
4時間23分
ロッジくろよん07:2207:46黒部湖駅07:52黒部ダム07:5309:29内蔵助谷出合09:5611:45ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
室堂〜雄山: 一ノ越からはガレの道で落石にも注意
黒部湖〜内蔵助谷出合: 谷への転落に注意
その他周辺情報扇沢から大町への間に「大町温泉郷」

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ

写真

【1日目】
小雨もぱらつく黒部ダム
今年の観光放水はもう終わっている
2016年10月17日 14:23撮影 by X30, FUJIFILM
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【1日目】
小雨もぱらつく黒部ダム
今年の観光放水はもう終わっている
立山も雲の中
2016年10月17日 14:28撮影 by X30, FUJIFILM
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立山も雲の中
かんぱ谷橋
吊り橋は嫌い
2016年10月17日 15:07撮影 by X30, FUJIFILM
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かんぱ谷橋
吊り橋は嫌い
今日は30分余り歩いただけ
ロッジくろよんに到着
2016年10月17日 15:28撮影 by X30, FUJIFILM
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今日は30分余り歩いただけ
ロッジくろよんに到着
【2日目】
ロッジの周りの林はいつ来ても美しい
2016年10月18日 07:29撮影 by X-T2, FUJIFILM
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【2日目】
ロッジの周りの林はいつ来ても美しい
1
黒部平のビルの屋上から
2016年10月18日 08:16撮影 by X-T2, FUJIFILM
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黒部平のビルの屋上から
1
ロープウェイの窓から
眼下に黒部湖、後ろ立山の稜線は雲の中
2016年10月18日 08:34撮影 by X-T2, FUJIFILM
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ロープウェイの窓から
眼下に黒部湖、後ろ立山の稜線は雲の中
室堂もガス
2016年10月18日 09:06撮影 by X-T2, FUJIFILM
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室堂もガス
一ノ越へ
2016年10月18日 09:20撮影 by X-T2, FUJIFILM
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一ノ越へ
一ノ越山荘は既に営業終了
2016年10月18日 10:00撮影 by X-T2, FUJIFILM
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一ノ越山荘は既に営業終了
雄山への道
この後、左の女性が大石を下へ転がしてしまい、ヒヤッとした
2016年10月18日 10:36撮影 by X-T2, FUJIFILM
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雄山への道
この後、左の女性が大石を下へ転がしてしまい、ヒヤッとした
頂上直前で一瞬雲が切れた
2016年10月18日 10:50撮影 by X-T2, FUJIFILM
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頂上直前で一瞬雲が切れた
頂上直下にいた雷鳥
2016年10月18日 10:59撮影 by X-T2, FUJIFILM
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頂上直下にいた雷鳥
雄山山頂に到着
2016年10月18日 11:22撮影 by X-T2, FUJIFILM
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雄山山頂に到着
記念撮影
2016年10月18日 11:35撮影 by X-T2, FUJIFILM
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記念撮影
1
室堂へ下山中に降られたが、下りて来たら小止みになる
2016年10月18日 13:28撮影 by X-T2, FUJIFILM
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室堂へ下山中に降られたが、下りて来たら小止みになる
遊覧から帰って来たガルベ
2016年10月18日 15:30撮影 by X30, FUJIFILM
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遊覧から帰って来たガルベ
しっとりとした姿も美しい
2016年10月18日 15:47撮影 by X30, FUJIFILM
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しっとりとした姿も美しい
2
良い色
2016年10月18日 15:52撮影 by X30, FUJIFILM
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良い色
1
【3日目】
待望の快晴!
2016年10月19日 07:53撮影 by X-T2, FUJIFILM
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【3日目】
待望の快晴!
2
立山稜線も輝いている
2016年10月19日 07:54撮影 by X-T2, FUJIFILM
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立山稜線も輝いている
ダム下に下りて川を渡る
2016年10月19日 08:29撮影 by X-T2, FUJIFILM
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ダム下に下りて川を渡る
深い谷にも次第に陽光が差してくる
2016年10月19日 09:15撮影 by X-T2, FUJIFILM
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深い谷にも次第に陽光が差してくる
今年も会えた内蔵助谷の流れ
2016年10月19日 09:41撮影 by X-T2, FUJIFILM
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今年も会えた内蔵助谷の流れ
1
谷の景色を惜しみながら引き返す
2016年10月19日 10:01撮影 by X-T2, FUJIFILM
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谷の景色を惜しみながら引き返す
ダム下の風景
2016年10月19日 10:56撮影 by X-T2, FUJIFILM
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ダム下の風景
2
秋の立山界隈の図
2016年10月19日 11:32撮影 by X-T2, FUJIFILM
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秋の立山界隈の図
やっとダムのトンネル入り口まで戻って来た
2016年10月19日 11:35撮影 by X-T2, FUJIFILM
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やっとダムのトンネル入り口まで戻って来た
今日も無事下山!
2016年10月19日 11:43撮影 by X-T2, FUJIFILM
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今日も無事下山!

感想/記録
by Tad

春、秋にいつも3人で泊りのハイキングを楽しむMさんとFさんを今回は紅葉の季節の立山と黒部の峡谷に招くことにした。

【1日目】
信濃大町の駅で二人をピックアップして車で扇沢へ。トロリーバスで黒部ダムに着いてみると空はドンヨリとして雨になりそうな気配。
暫く展望台から景色を眺めた後、徒歩で今夜の宿「ロッジくろよん」へ向かう。沿道の紅葉はピークに近いが、他の地域と同じく今年は葉先が黒ずんでいるものが多く残念。

この季節なので30名ほどのロッジの客は我々以外ほぼ100%下の廊下を目指す。

【2日目】
朝起きるとドンヨリとした曇り空。5時過ぎには下の廊下に向かう客は殆ど出かけてしまい、我々だけが7時頃に朝食を食べる。

この日は立山へ登るために黒部湖駅からケーブルカーとロープウェイを乗り継いで室堂へ。
稜線はやはり雲に覆われて時々小雨もパラつくが、三人でゆっくりと石畳の道を一ノ越へ向かって登って行く。
1時間ほどで一の越に着くと、一ノ越山荘が閉まっているのに気づく。直前の週末で今年の営業を終了したようだ。今回の天候によっては一ノ越山荘に泊まることも検討していたので、調査不足を反省する事態。

気を取り直して雄山山頂を目指して急登を登り始める。
雄山へ登るのは3年ぶりだが、ガレの道は崩落がさらに進み明瞭なルートが見分け難くなっているように思える。落石もありそうで、遠くないうちにヘルメット着用の指定がされそうな気がする。

1時間半近くかかったが何とか山頂に着き、誰もいなくなった祠で形ばかりのお参りも済ませる。
山頂からは残念ながら視界がなく下界の景色も殆ど見えず。昼食を食べて下山を開始する。

一ノ越から室堂へ向かう途中で割と強い雨になるが、室堂に着く頃には小止みになる。アルペンルートを戻って黒部湖まで下りてくると雨の降った様子はなく、色づいた周辺の林の景観を撮りながらロッジくろよんへ戻る。

宿は昨晩の倍の60名程が泊り大混雑。もちろん我々以外は明朝、下の廊下へ。

【3日目】
3日間で初めての快晴の朝。昨朝と同じく他の客が出かけて2時間も経ってから起き出して朝食。7時半より少し前に宿を発って、この日の目的地、黒部峡谷の内蔵助谷出合(くらのすけだにであい)を目指す。

黒部湖駅の通路に入り、トロリーバス乗り場を過ぎて日電歩道入口から建物の外に出てダムの下へ下りる。
ダムを左手に見ながら黒部川の流れを渡る。ダムは15日で観光放水を終了していて、水量は少ない。渡った所に下の廊下へ向かうと見られる登山者が一人誰かを待っている様子。

初めは比較的歩き易い道だが、次第に細く、足場の悪い道になっていく。谷間にはまだ朝日が差し込まず暗いが、明るい前方の山肌の色づきが川の水面に映って黄金色に見える。

1時間ほどで内蔵助谷出合に到着。谷の紅葉にも奥に見える丸山の東壁にも日が当たり、手前の暗い沢の流れと強いコントラストを作っている。
休む暇も惜しんで暫く写真を撮った後、谷の奥の林まで行ってみようと内蔵助谷方面への登山道を進んでみるが、険し過ぎて断念し、戻る。

もと来た道を戻って1時間ほどでダムの下に到着。ここから最後の約200mを登り返して黒部湖駅に無事帰り着く。

立山・黒部が初めての二人にも何とか楽しんで貰えたようで、愉快な山行だった。


4年前の「下の廊下」、昨年の「内蔵助谷出合」の記事は下記。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-239613.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-744196.html


 

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