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記録ID: 993004 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

焼岳周回(上高地−焼岳−西穂山荘−上高地)

日程 2016年10月27日(木) [日帰り]
メンバー rapankun
天候晴れ〜小雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
沢渡で上高地シャトルバスに乗り換え
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間30分
休憩
1時間10分
合計
9時間40分
S上高地帝国ホテル06:0006:10西穂高岳登山口06:30上高地焼岳登山口07:30長ハシゴ07:50焼岳小屋08:00中尾峠08:50焼岳(北峰)09:0009:40焼岳小屋09:5011:50きぬがさの池12:10焼岳・上高地分岐12:20西穂山荘13:1013:50宝水13:1014:50西穂高岳登山口15:00上高地帝国ホテルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
焼岳までは、林、ハシゴ、鎖(使わなくてもよいくらいのところですが)、ガレ場と変化に富んでいます。
焼岳小屋から、山頂までのルートは濃霧のときは〇印をよく探したほうが良いかもしれません。
焼岳小屋から西穂山荘は展望がきかず、単調です。割谷山の位置はいつのまにか過ぎていました。小さなアップダウンがつづきます。天候が霧雨だったため、水たまり多くズボンが濡れました。
コース状況/
危険箇所等
上高地→焼岳:よく整備されています。ハシゴもあり。
焼岳小屋→西穂山荘:マイナーで変化に乏しい。展望も少ないです。
西穂山荘→上高地:非常に歩きやすいです。
その他周辺情報沢渡温泉・木漏れ日の湯:小さいですがきれいです。空いてれば穴場感あり。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

上高地帝国ホテル。やはり燕山荘と似ています。
2016年10月27日 06:07撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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上高地帝国ホテル。やはり燕山荘と似ています。
梓川を渡ると、門型の「西穂高岳登山口」。左に進みます。
2016年10月27日 06:15撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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梓川を渡ると、門型の「西穂高岳登山口」。左に進みます。
焼岳登山口。
2016年10月27日 06:27撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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焼岳登山口。
しばらくは林の道。
2016年10月27日 06:49撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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しばらくは林の道。
林を抜けると岩を巻くように進みます。
2016年10月27日 07:18撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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林を抜けると岩を巻くように進みます。
1
焼岳登場。
2016年10月27日 07:24撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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焼岳登場。
4
長いはしご。
2016年10月27日 07:32撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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長いはしご。
2
鎖はありますが、左の脇を通ったほうが楽でした。
2016年10月27日 07:34撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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鎖はありますが、左の脇を通ったほうが楽でした。
1
窪んだ位置にある焼岳小屋。
2016年10月27日 07:47撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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窪んだ位置にある焼岳小屋。
1
小ぢんまりしてます。
2016年10月27日 07:48撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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小ぢんまりしてます。
1
まずは山頂をめざす。
2016年10月27日 07:54撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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まずは山頂をめざす。
中尾峠分岐。このまま中尾温泉に下るのも楽しそう。
2016年10月27日 08:02撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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中尾峠分岐。このまま中尾温泉に下るのも楽しそう。
1
蒸気が噴出します。硫黄の匂いが口の中にも感じます。
2016年10月27日 08:15撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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蒸気が噴出します。硫黄の匂いが口の中にも感じます。
3
硫黄。
2016年10月27日 08:43撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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硫黄。
3
すぐ脇を通ります。
2016年10月27日 08:44撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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すぐ脇を通ります。
2
霞沢岳を望む。ガスで展望がしょっちゅう消されました。笠ヶ岳や穂高方面も本当は好展望のはず。
2016年10月27日 08:46撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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霞沢岳を望む。ガスで展望がしょっちゅう消されました。笠ヶ岳や穂高方面も本当は好展望のはず。
5
焼岳小屋に戻り一服。ココア。
2016年10月27日 09:46撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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焼岳小屋に戻り一服。ココア。
1
西穂山荘方面へ。
2016年10月27日 09:53撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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西穂山荘方面へ。
1
熊笹が生い茂っている箇所有。
2016年10月27日 10:21撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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熊笹が生い茂っている箇所有。
霧と変化のない道。
2016年10月27日 10:43撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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霧と変化のない道。
1
水溜りも多し。
2016年10月27日 10:52撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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水溜りも多し。
1
槍見台。晴れていれば素敵なのでしょう。
2016年10月27日 11:09撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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槍見台。晴れていれば素敵なのでしょう。
こんな感じが続きます。
2016年10月27日 11:33撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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こんな感じが続きます。
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ようやく、きぬがさの池が見えました。ここからきつい登り。
2016年10月27日 11:54撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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ようやく、きぬがさの池が見えました。ここからきつい登り。
1
上高地からの合流。
2016年10月27日 12:08撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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上高地からの合流。
西穂山荘到着。
2016年10月27日 12:17撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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西穂山荘到着。
西穂ラーメン。シンプルなしょうゆ味。
2016年10月27日 12:34撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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西穂ラーメン。シンプルなしょうゆ味。
3
小屋内部。
2016年10月27日 12:41撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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小屋内部。
1
下山開始。きぬがさの池付近。
2016年10月27日 13:22撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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下山開始。きぬがさの池付近。
大岩を積んで歩きやすくしています。ブラジルからのお兄さんにロープウェイ駅までの道のりを尋ねられました。西穂山荘〜上高地で会ったのは彼だけです。
2016年10月27日 13:28撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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大岩を積んで歩きやすくしています。ブラジルからのお兄さんにロープウェイ駅までの道のりを尋ねられました。西穂山荘〜上高地で会ったのは彼だけです。
1
時折展望。晴れてきました。
2016年10月27日 13:48撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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時折展望。晴れてきました。
2
宝水。下方にちょろちょろした流れ有。
2016年10月27日 13:52撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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宝水。下方にちょろちょろした流れ有。
1
爽やか系になってきました。
2016年10月27日 14:00撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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爽やか系になってきました。
2
無事周回完了。
2016年10月27日 14:49撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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無事周回完了。
2
最後は晴れ間の好展望。
2016年10月27日 14:51撮影 by PENTAX Optio WS80, PENTAX
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最後は晴れ間の好展望。
5
撮影機材:

感想/記録

 今シーズン最後の北アルプスのつもりで行きました。
帝国ホテルの脇を抜け、梓川を渡ったところに「西穂高岳上高地登山口」があり、登山届を出します。
 登山口からしばらく林の中を抜けます。左手に焼岳が見え出すと、少ないですがハシゴ・鎖があります。
 緑色の屋根の焼岳小屋は岩の狭間にあります。小ぢんまりして慎ましいです。
 中尾峠から焼岳山頂へは、ガレた道です。硫黄臭漂う中、ガスが吹き出ている箇所もあり。岩場を登ると山頂。
この日山頂は曇り気味です。晴れていれば360度の展望でしょう。たまに覗く晴れ間に、霞沢岳が谷をはさんで見えました。
焼岳小屋から西穂山荘は展望の無い、稜線の道です。変化や特徴が少ないので、今どのあたりを歩いているのか分かりにくいです。「槍見台」というポイントがありましたが、雲に覆われ何も見えませんでした。
 西穂山荘で昼食休憩。各方面からにぎわっていました。上高地への下山ルートは道幅広く歩きやすかったです。冬山用でしょうか、樹木の上方に「上高地↔西穂山荘」の表示が多くあります。
訪問者数:271人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/14
投稿数: 437
2016/10/29 23:32
 お疲れさんでした。
こんばんは お疲れさんでした

もういつ吹雪いてもおかしくない季節なので続きは来年ですね。
春までお休みですか?それとも標高下げる?
登録日: 2013/5/1
投稿数: 12
2016/10/30 12:56
 Re: お疲れさんでした。
標高下げます・・・。が、信州の真冬だと如何なものかと思案しております。雪のないところを探すのが難しいです。装備がなにしろ春山対応もしてないですしね。また何か質問するかも知れませんのでよろしくお願いします。

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