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記録ID: 993525 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走石鎚山

石鎚山:50年前の念願を叶える

日程 2016年10月28日(金) [日帰り]
メンバー bumpkin
天候小雨しかし10m程の強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土小屋の駐車場に駐車、天気が悪いため車で1夜を過ごしたのは私のみ

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間7分
休憩
50分
合計
3時間57分
S土小屋06:0306:55東稜分岐07:0007:27二の鎖下07:4007:47二ノ森・面河渓方面分岐07:49三ノ鎖(下)07:5608:02石鎚山・弥山08:0608:15石鎚山08:1908:29石鎚山・弥山08:3708:41三ノ鎖(下)08:4908:49二ノ森・面河渓方面分岐08:5008:55二の鎖下09:16東稜分岐10:00土小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、登行外、標高、写真&作業タイム
(( 5:00 道の駅みかわ ))
( 前日17:50 土小屋駐車場(1,492m) )
6:01(5:55-6:00) 土小屋駐車場(1,492m)
6:55(6:50) 東稜分岐(1,670m)
6:55-58 東稜進むも通行止め、戻る
(悪天、岩が濡れてる場合、東稜は諦め、二ノ鎖に。天狗岳ピストンに変更)
( 7:50-55 南尖峰(1,982m) )
7:27 表参道との合流点(1,800m)
7:31-35(4") 二ノ鎖下でストックをザックに
8:02-03(1") 弥山(1,972m)
8:17-18(8:00-05) 石鎚山 天狗岳(1,982m)
登り:2'16"(2'00") 延標高差:734(594)m 速度:324(297)m/h
距離:4.7(4.3)km 歩行速度:2.1(2.2)km/h
8:29-31(2")(8:10-15) 石鎚山 弥山(1,972m)
8:49(8:25) 二ツ森分岐(1,972m)
8:56(8:35) 表参道との合流点(1,800m)
9:15(9:00) 東稜分岐(1,670m)
10:01-14(9:40-45) 土小屋(1,492m)
下り:1'43"(1'35") 延標高差:734(664)m 速度:428(419)m/h
距離:4.7(4.8)km 歩行速度:2.7(3.0)km/h
山行:4'00"(3'40") 延標高差:1,468(1,258)m 速度:367(343)m/hレスト:7(15)" 距離:9.3(9.1)km 歩行速度:2.3(2.5)km/h
飲食:なし
(省略( 11:15-12:00 中津渓谷ゆの森 入浴 食事 ))
( (13:15-15:00) 桂浜、竜馬記念館、昼食、高知城観光 )
(        大歩危峡、祖谷渓谷 軽食 )
( 18:15(17:30) 見ノ越駐車場 (夕食)、泊 )
コース状況/
危険箇所等
二の鎖、三ノ鎖は想定以上に凄かった
登山ポストは登山口案内板横に

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック(25L)(青) グレゴリー
ポール(3段収縮) グリップウェル
クライミング用手袋(革)(黄土色) 1対
防寒具(ダウン)(赤)(ザック内) マムート
ミッドウェア(上)(ザック内) マムート
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
ツウェルト(橙) ヘリテイジ
地図 各種
Fox40
GPS ガーミン
コンパス シルバ
救急品 ドイター
カメラ ペンタックス
個人装備品
数量
備考
飲料水 アクエリアス(0.5L)
靴(夏用登山靴) 1対 スポルティバ
補修具 各種
ヘルメット ペツレ
インナー(上下) 1対 スマートウール
ズボン(茶) モンベル
靴下(ロング)(厚手) 1対 スマートウール
携帯 au
アウター上(青) マムート
アウター下(ブルーグレイ) ヘリテイジ
手袋(予備) 1対 アクシーズクイーン
手袋(革)(クライミング用) 1対
ゲーター 1対 OR

写真

土小屋へ向かうスカイライン途中で薄暮の中、石鎚山が見える
2016年10月27日 17:28撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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土小屋へ向かうスカイライン途中で薄暮の中、石鎚山が見える
石鎚山@土小屋
2016年10月27日 17:43撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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石鎚山@土小屋
未明、土小屋を出発
2016年10月28日 06:00撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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未明、土小屋を出発
休憩所:ここで朝食を作ったが、ガスバーナーを忘れ、剣山見ノ越では朝食抜き
2016年10月28日 06:01撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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休憩所:ここで朝食を作ったが、ガスバーナーを忘れ、剣山見ノ越では朝食抜き
登山口の案内図:左下に登山ポストあり
2016年10月28日 06:03撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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登山口の案内図:左下に登山ポストあり
夜が明け、石鎚山が見えてきた。いい山だ
2016年10月28日 06:30撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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夜が明け、石鎚山が見えてきた。いい山だ
東稜基部(分岐)から東稜への道(獣道的)を進むが、この立札。自己責任とは云え流石に進めない。戻る
2016年10月28日 06:58撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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東稜基部(分岐)から東稜への道(獣道的)を進むが、この立札。自己責任とは云え流石に進めない。戻る
明日行く剣山方面、多分、剣山は右手で見えないのだろう
2016年10月28日 07:25撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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明日行く剣山方面、多分、剣山は右手で見えないのだろう
表参道との合流点
2016年10月28日 07:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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表参道との合流点
二ノ鎖と迂回路との分岐点:当然、二ノ鎖に向かう
2016年10月28日 07:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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二ノ鎖と迂回路との分岐点:当然、二ノ鎖に向かう
二ノ鎖:ごつい鎖、アブミもある。アブミを利用したが揺れるので途中から鎖の輪につま先を入れ登る。しかし、岩場に足が置ける時が一番安定する
2016年10月28日 07:31撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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二ノ鎖:ごつい鎖、アブミもある。アブミを利用したが揺れるので途中から鎖の輪につま先を入れ登る。しかし、岩場に足が置ける時が一番安定する
2
二ノ鎖を登り終え、振り返る
2016年10月28日 07:42撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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二ノ鎖を登り終え、振り返る
三ノ鎖に向かう鎖場
2016年10月28日 07:45撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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三ノ鎖に向かう鎖場
南尖峰か?
2016年10月28日 07:47撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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南尖峰か?
三ノ鎖:登り切れば弥山はすぐ
2016年10月28日 07:50撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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三ノ鎖:登り切れば弥山はすぐ
1
弥山の石鎚神社
2016年10月28日 08:02撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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弥山の石鎚神社
弥山からの下りの鎖場
2016年10月28日 08:07撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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弥山からの下りの鎖場
切り立った岩場が続く
2016年10月28日 08:12撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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切り立った岩場が続く
天狗岳が見えてきた
2016年10月28日 08:15撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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天狗岳が見えてきた
天狗岳山頂
2016年10月28日 08:16撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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天狗岳山頂
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頂上山荘:神主さんが出てきた
2016年10月28日 08:29撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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頂上山荘:神主さんが出てきた
石鎚神社
2016年10月28日 08:30撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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石鎚神社
面河渓への分岐:三ノ鎖は下りも降りたが二ノ鎖は迂回路を行く
2016年10月28日 08:45撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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面河渓への分岐:三ノ鎖は下りも降りたが二ノ鎖は迂回路を行く
土小屋-表参道分岐間は緩やかな起伏でフラット、非常に歩き易い
2016年10月28日 09:24撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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土小屋-表参道分岐間は緩やかな起伏でフラット、非常に歩き易い
土小屋に戻る
2016年10月28日 09:59撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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土小屋に戻る
1
撮影機材:

感想/記録

大学の学科同期会(1年半毎)が道後温泉で開催された。この機会に大学時代から行きたかった四国の名峰、石鎚山と剣山を登ることを計画した。
四国は高知、徳島に足を着けたことがなかったので観光も計画に加えた3泊4日の欲張り遠征となった。
(これで足を着けたことのない県は、青森、秋田、和歌山、岡山、島根、佐賀の6県となった。)
初日は松山、道後観光、宴会、2日目は奥道後GCでゴルフ、3日目は石鎚山と高知、祖谷渓谷観光、4日目は剣山と盛り沢山。
石鎚山は当初の計画では面河渓から登る予定だったが、天気が悪そうなのと大歩危、祖谷渓谷を明るい内に行きたくなり、最短コースに変更した。
前日は道の駅みかわに泊まる予定だったが、ゴルフが早く終わり、土小屋まで足を伸ばす。
雨になると諦めていたが、目が覚めるとわずかな小雨で視界もよい。
朝食を済ませ、予定の6:00に出発。
風はあるものの木々が防いでくれる。整備されたフラットな歩き易い道で晩秋の散策気分。
予定では東稜基部(分岐)から東稜を登るはずであった。分岐らしい所を通り過ぎそうになったが右手に道らしい跡があり、戻って登る。しかし、すぐに通行止めの標識ある。禁止の道を行くには抵抗があり、引き返す。
その後も緩やかな登坂を登ると表参道成就コースとの合流点に着く。
鳥居をくぐり少し登ると二ノ鎖下に出る。鎖の凄さにびっくり。
ストックを仕舞い、登攀開始。登攀用の革手袋が濡れた鎖に有効だ。
三角形のアブミもありびっくり。しかし、有効なのは鎖の輪で丁度靴のつま先が入る。斜度は急で高度感はあるが、足で立てるため両手への負担は少ない。登り2本の鎖、下りも2本の鎖で2本の鎖を使いながら登る。
勿論、岩の凹凸が利用できる箇所はそれを利用した方が登りやすいし疲れない。続く三ノ鎖も同様に登る。
登りきると弥山の山頂はすぐ。石鎚神社あり山頂に出る。
風が強く、ガスが出る。
今日の目的地、天狗岳に向かう。間違って右に行くと行けそうもなく戻る。左に鎖があり、鎖場を下る。そこからは痩せ尾根を行く。
岩場の上を歩きたいが風でバランスを崩す危険があるので右下を時々通りながら天狗岳の山頂へ到達。
東稜への道がはっきり付いており、行ける所まで行こうかと迷うが、ガスも風も強くなってきたので諦める。
違うコースを通りたいので弥山から迂回路を通ろうとしたが分からず、三ノ鎖を下る。途中、女性が登ってくる。すれ違い様言葉を交わす。
二ノ鎖は下らず、迂回路を通る。
後は、歩き易い道を下るのみ。
途中から雨は本降りになる。
予定より遅れて土小屋に戻る。早々に高知に向かう。
予報では低気圧、前線で雨の予定だったが、ガスも少なく小雨で済んでよしとしなければいけない。
今回のコースと予定だった面河コースは石鎚山の山容を見るには最適なコース?のように思われる。
50年の思いが叶い、四国の名峰を訪れることができて満足。
訪問者数:177人
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