ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 993859 全員に公開 トレイルランアフリカ

Le Grand Raid de la Reunion(レユニオン島、愚か者の対角線)

日程 2016年10月20日(木) 〜 2016年10月23日(日)
メンバー oicha
天候晴れたり曇ったり小雨が降ったり風が吹いたり。土砂降りはありませんでした。
アクセス
利用交通機関
バス、 飛行機
島までは、羽田→ドバイ→モーリシャス(エミレーツ)→レユニオン島(エアモーリシャス)
スタート会場までは、サン・ドニ→サン・ピエール(大会バス)
復路は、レユニオン島→モーリシャス(エアモーリシャス)→ドバイ→成田(エミレーツ)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
コース状況/
危険箇所等
コース全般、四つん這いになるような岩稜帯はありません。片崖で数百メートル切れ落ちているようなところもありますが、そんなところでも道幅は十分あります。
その他周辺情報大エイド2箇所(シラオス、サン・スーシ)にはシャワーがあります。(シラオスは屋内の大部屋に8基ぐらい、サン・スーシは男性は屋外シャワー3基。ゴール会場にもあったらしいけれど未確認)

装備

個人装備 Tシャツ タイツ 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト

写真

スタート前。まだのんびりした雰囲気です。
2016年10月20日 20:27撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スタート前。まだのんびりした雰囲気です。
スタートラインにつきました。何かフランス語で盛り上がってますがよくわかりません。
2016年10月20日 21:52撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スタートラインにつきました。何かフランス語で盛り上がってますがよくわかりません。
夜間走を経て夜が明けると、右側が大圏谷の稜線上にいるとわかります。
2016年10月21日 05:29撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夜間走を経て夜が明けると、右側が大圏谷の稜線上にいるとわかります。
1
序盤はこのように両側が有刺鉄線の所も多いです。道幅は十分ありますが、よろめいておニューの雨具を引っ掛けないように気を使います。
2016年10月21日 05:34撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
序盤はこのように両側が有刺鉄線の所も多いです。道幅は十分ありますが、よろめいておニューの雨具を引っ掛けないように気を使います。
たまに高山植物が目を休ませてくれます。
2016年10月21日 07:06撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
たまに高山植物が目を休ませてくれます。
二重虹が見える場面も
2016年10月21日 07:24撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二重虹が見える場面も
エイドの食事はお米(粘り気のない長粒米)と豆スープ(辛くはない)、鶏肉、というのが多いです。鶏肉は柔らかく、味付けも好みでした。
2016年10月21日 07:55撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
エイドの食事はお米(粘り気のない長粒米)と豆スープ(辛くはない)、鶏肉、というのが多いです。鶏肉は柔らかく、味付けも好みでした。
マール・ア・ヨゼフ手前のピーク
2016年10月21日 10:34撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マール・ア・ヨゼフ手前のピーク
今降りてきた山
2016年10月21日 11:48撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今降りてきた山
これから登る山
2016年10月21日 11:53撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これから登る山
これも今降りてきた山
2016年10月21日 11:53撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これも今降りてきた山
山の斜面がガサゴソ言っているので少し戻って見ると、野生のハリネズミが!
2016年10月21日 14:30撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山の斜面がガサゴソ言っているので少し戻って見ると、野生のハリネズミが!
ハリネズミ。この後逃げられてしまいました。
2016年10月21日 14:30撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハリネズミ。この後逃げられてしまいました。
渡渉は数カ所ありましたが、必ず踏み石がありました。
2016年10月21日 14:52撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渡渉は数カ所ありましたが、必ず踏み石がありました。
タイビット峠
2016年10月21日 17:42撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タイビット峠
マルラだったかマーレ高原だったか。。。このあと標高1,000mぐらいまで降りたあとに路肩で3時間ぐらい仮眠をとりました。
2016年10月21日 19:37撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マルラだったかマーレ高原だったか。。。このあと標高1,000mぐらいまで降りたあとに路肩で3時間ぐらい仮眠をとりました。
夜が明けてくるとこれから登るマイドの全容が見えてきます。精神攻撃を喰らいます。
2016年10月22日 05:43撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夜が明けてくるとこれから登るマイドの全容が見えてきます。精神攻撃を喰らいます。
1
この渡渉を堺に上りになります
2016年10月22日 05:53撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この渡渉を堺に上りになります
少し登って、振り返ってパチリ
2016年10月22日 06:56撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し登って、振り返ってパチリ
1
マイドに登ると大勢の応援が!島民ランナーのサポートとかもいたとは思いますが、300人ぐらいは居たような。
2016年10月22日 10:17撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マイドに登ると大勢の応援が!島民ランナーのサポートとかもいたとは思いますが、300人ぐらいは居たような。
2つ目の大エイドを出ると大きな川を渡ります。
2016年10月22日 18:21撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2つ目の大エイドを出ると大きな川を渡ります。
大きな川だけど橋は無く踏み石です。
2016年10月22日 18:43撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きな川だけど橋は無く踏み石です。
廃線がコースになっています。目の前の明るいところがエイド(シャローペ?)です。
2016年10月23日 04:36撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
廃線がコースになっています。目の前の明るいところがエイド(シャローペ?)です。
サンドニ市街が見えてきてゴールももうすぐです。
2016年10月23日 07:51撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サンドニ市街が見えてきてゴールももうすぐです。
無事完走しました!
2016年10月24日 15:09撮影 by SO-02G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
無事完走しました!

感想/記録
by oicha

レユニオンのトレイル、期待以上の大景観でした。圏谷のお椀型がきれいに見渡せ、急峻な崖のありようには気圧される感すらあります。その崖に張り付くようにめぐらされたトレイルを自分の足で進むのは、困難な一方で達成感もひとしおです。
トレイルは全般に非常に細かい砂で覆われたところがおおく、序盤などは先行する大勢のランナーが巻き上げた砂埃がまるでガスのように視界を遮ります。またじわじわと呼吸器にも負荷がかかり、咳や痰、喉の痛みにも悩まされます。また、全体が砂で覆われている箇所はトレイルの凸凹すら見辛く、先の砂埃と合わせて注意をそらせない状況も多いです。
日中の平野部(サン・スーシなど)は30℃を優に超える暑さですが、夜間の山岳部(マーレ高原など)は10℃を下回るぐらいの寒さです。寒暖差に対応できる装備が必要です。
訪問者数:57人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

ガス 渡渉 高原
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ