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記録ID: 994102 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

半月山【展望台駅→半月山→中禅寺温泉BS】

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー SuSE
天候ガスのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
■東武バス 日光地区
http://www.tobu-bus.com/uploads/files/20160908_info031.pdf

■日本交通 明智平ロープウェイ
http://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間33分
休憩
1時間15分
合計
5時間48分
S明智平ロープウェイ展望台駅09:1410:23茶の木平11:17狸山11:27中禅寺駐車場12:12半月山12:18半月山展望台13:2613:39半月峠13:4214:10狸窪14:1414:45歌ヶ浜駐車場15:02中禅寺温泉バス停15:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 展望台駅
バスは30分遅れで明智平に到着します。
そしてガスで真っ白とか、なんという仕打ちでしょうか。
2016年10月30日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 展望台駅
バスは30分遅れで明智平に到着します。
そしてガスで真っ白とか、なんという仕打ちでしょうか。
■写真2
最近、子熊の目撃情報があったとのこと。
この辺りでは珍しい事らしいのですか、取り敢えず熊鈴は必要です。
2016年10月30日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
最近、子熊の目撃情報があったとのこと。
この辺りでは珍しい事らしいのですか、取り敢えず熊鈴は必要です。
■写真3
紅葉もパッとしない山域。
おまけに眺望もなく熊に怯えて歩くという。
2016年10月30日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
紅葉もパッとしない山域。
おまけに眺望もなく熊に怯えて歩くという。
■写真4
鉄塔の建つ小ピークに着きました。
この先は鉄塔巡視路と交差して、道迷いが多発するのだとか。
2016年10月30日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
鉄塔の建つ小ピークに着きました。
この先は鉄塔巡視路と交差して、道迷いが多発するのだとか。
■写真5
あまりにも道迷いが多いのか、ロープウェイで簡略図を貰いました。
この先を左折、続いて右折ですね。ふむふむ。
2016年10月30日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
あまりにも道迷いが多いのか、ロープウェイで簡略図を貰いました。
この先を左折、続いて右折ですね。ふむふむ。
■写真6
まず最初の分岐。ここは左折。
指導標はありますが、鉄塔巡視路とは感じさせない踏み跡の明瞭さです。
2016年10月30日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
まず最初の分岐。ここは左折。
指導標はありますが、鉄塔巡視路とは感じさせない踏み跡の明瞭さです。
■写真7
続いての分岐は右折。
落ち着いて指導標を見れば行き先は書いてあります。
2016年10月30日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
続いての分岐は右折。
落ち着いて指導標を見れば行き先は書いてあります。
■写真8
直後、登山道が笹薮に覆われます。
朝露でずぶ濡れは必至なので覚悟が必要です。
2016年10月30日 09:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
直後、登山道が笹薮に覆われます。
朝露でずぶ濡れは必至なので覚悟が必要です。
■写真9
観瀑台?
天気が良ければ華厳の滝が見られるのでしょうか。
2016年10月30日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
観瀑台?
天気が良ければ華厳の滝が見られるのでしょうか。
■写真10
エビの尻尾!
まさか10月の日光で見ることになるとは。
2016年10月30日 10:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
エビの尻尾!
まさか10月の日光で見ることになるとは。
2
■写真11
数mm程度の短いものですが、エビの尻尾です。
昨夜はよほど寒かったのでしょう。
2016年10月30日 10:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
数mm程度の短いものですが、エビの尻尾です。
昨夜はよほど寒かったのでしょう。
■写真12
あの、笹薮が深すぎるような気がするのですか…。
胸の高さまで迫る笹を、掻き分けながら進みます。
2016年10月30日 10:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
あの、笹薮が深すぎるような気がするのですか…。
胸の高さまで迫る笹を、掻き分けながら進みます。
■写真13
指導標のない分岐、踏み跡が明瞭な左がハズレ。
遠くに見える何かの施設に行き着くようです。
2016年10月30日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
指導標のない分岐、踏み跡が明瞭な左がハズレ。
遠くに見える何かの施設に行き着くようです。
■写真14
中禅寺温泉からの縦走路と合流しました。
車道が近く、エンジン音が聞こえてきます。
2016年10月30日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
中禅寺温泉からの縦走路と合流しました。
車道が近く、エンジン音が聞こえてきます。
■写真15
登山道の整備が行き届いて歩きやすくなります。
それでも、この天気では歩いている人など居なく。
2016年10月30日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
登山道の整備が行き届いて歩きやすくなります。
それでも、この天気では歩いている人など居なく。
■写真16
ガスの中を歩くのにも飽きてきたので、精一杯の紅葉を。
この山域は紅葉も乏しく地味ですね。
2016年10月30日 10:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
ガスの中を歩くのにも飽きてきたので、精一杯の紅葉を。
この山域は紅葉も乏しく地味ですね。
2
■写真17
一旦、車道に降り立ちます。
カーブが近く、横断するのも少し怖い場所です。
2016年10月30日 10:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
一旦、車道に降り立ちます。
カーブが近く、横断するのも少し怖い場所です。
1
■写真18
対岸に渡ったところで何が変わるわけでもなく。
でも、この辺りから行き会うハイカーが増えました。
2016年10月30日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
対岸に渡ったところで何が変わるわけでもなく。
でも、この辺りから行き会うハイカーが増えました。
■写真19
氷柱が垂れるコメツガ。
昨日の寒気は、よほどの冷え込みをもたらしたようです。
2016年10月30日 11:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
氷柱が垂れるコメツガ。
昨日の寒気は、よほどの冷え込みをもたらしたようです。
1
■写真20
エビの尻尾が溶けかけて、再び凍っていました。
翌日、男体山で初冠雪が記録されたようでした。
2016年10月30日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
エビの尻尾が溶けかけて、再び凍っていました。
翌日、男体山で初冠雪が記録されたようでした。
■写真21
暖かくなって木の上から降り注ぐエビの尻尾。
雨が降り始めたかと思わせるほどの勢いで落ちてきます。
2016年10月30日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
暖かくなって木の上から降り注ぐエビの尻尾。
雨が降り始めたかと思わせるほどの勢いで落ちてきます。
2
■写真22 - 半月山
情報通り、眺望もなく淋しい山頂に着きました。
ここから少し下りると展望台へと至ります。
2016年10月30日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 半月山
情報通り、眺望もなく淋しい山頂に着きました。
ここから少し下りると展望台へと至ります。
■写真23 - 展望台
大勢のハイカーで賑わう展望台。
周囲は樹木で覆われて、展望台からしか中禅寺湖を見渡せません。
2016年10月30日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 展望台
大勢のハイカーで賑わう展望台。
周囲は樹木で覆われて、展望台からしか中禅寺湖を見渡せません。
■写真24 - 展望台
だいぶガスが取れてきたものの、まだしぶとく残ります。
時間との勝負なので、ランチしながら待つことにしましょう。
2016年10月30日 12:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 展望台
だいぶガスが取れてきたものの、まだしぶとく残ります。
時間との勝負なので、ランチしながら待つことにしましょう。
■写真25 - 展望台
1時間も待てば、この通りの素晴らしい眺望へと変貌を遂げました。
Wikipediaの男体山は、半月山展望台から撮った写真ですね。
2016年10月30日 13:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 展望台
1時間も待てば、この通りの素晴らしい眺望へと変貌を遂げました。
Wikipediaの男体山は、半月山展望台から撮った写真ですね。
6
■写真26 - 展望台
そしてイタリアのように飛び出た八丁出島。
ムラのあるパッチワークのような紅葉が美しく思えます。
2016年10月30日 13:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 展望台
そしてイタリアのように飛び出た八丁出島。
ムラのあるパッチワークのような紅葉が美しく思えます。
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■写真27
道路の渋滞を考慮して、早めに下山します。
南側はまだガスが残るも、次第に晴れてきました。
2016年10月30日 13:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
道路の渋滞を考慮して、早めに下山します。
南側はまだガスが残るも、次第に晴れてきました。
■写真28
晴れていれば、木々の間から展望が楽しめたのに。
下りの一瞬だけでも楽しめたので、良しとしなければ。
2016年10月30日 13:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
晴れていれば、木々の間から展望が楽しめたのに。
下りの一瞬だけでも楽しめたので、良しとしなければ。
2
■写真29 - 半月峠
ここから狸窪へと最短距離で下山します。
え、「むじなくぼ」って読むの!?
2016年10月30日 13:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 半月峠
ここから狸窪へと最短距離で下山します。
え、「むじなくぼ」って読むの!?
■写真30
大きな九十九折が作られて、急坂を回避しています。
終始ホントに緩やかで、走れそうなくらいでした。
2016年10月30日 13:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
大きな九十九折が作られて、急坂を回避しています。
終始ホントに緩やかで、走れそうなくらいでした。
■写真31
湖畔が近くなってくると、登山道が見えにくいか。
少し先を見渡してルートを探すのがコツです。
2016年10月30日 14:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
湖畔が近くなってくると、登山道が見えにくいか。
少し先を見渡してルートを探すのがコツです。
■写真32
林道に合流し、折角なので湖畔まで下りてみました。
すっかりガスも抜けて、展望台の三脚組も満足でしょう。
2016年10月30日 14:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
林道に合流し、折角なので湖畔まで下りてみました。
すっかりガスも抜けて、展望台の三脚組も満足でしょう。
1
■写真33
あとは中禅寺温泉まで、湖畔の遊歩道を通ります。
紅葉はちょうど見頃って感じですね。
2016年10月30日 14:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
あとは中禅寺温泉まで、湖畔の遊歩道を通ります。
紅葉はちょうど見頃って感じですね。
2
■写真34
圧倒的存在感の男体山と紅葉の湖畔。
スタート地点の標高が高いので、そこまでキツくないですね。
2016年10月30日 14:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
圧倒的存在感の男体山と紅葉の湖畔。
スタート地点の標高が高いので、そこまでキツくないですね。
5
■写真35 - イタリア大使館別荘
ここまで来ると観光客で溢れています。
建物内の見学は有料だそうです。
2016年10月30日 14:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - イタリア大使館別荘
ここまで来ると観光客で溢れています。
建物内の見学は有料だそうです。
■写真36
紅葉を愛でると言っても、きっと赤一色では風情がないのでしょう。
複雑な色合いを美しいと思える、日本人に生まれて良かったと思います。
2016年10月30日 14:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36
紅葉を愛でると言っても、きっと赤一色では風情がないのでしょう。
複雑な色合いを美しいと思える、日本人に生まれて良かったと思います。
■写真37
どこまでも圧倒的な存在感の男体山。
熱心な信仰の対象になるのも納得です。
2016年10月30日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
どこまでも圧倒的な存在感の男体山。
熱心な信仰の対象になるのも納得です。
1
■写真38 - 中禅寺温泉BS
道路の渋滞は織り込み済みでしたが、バスの延着を折り込み忘れていました…。
結局、東武日光駅に着いたのは17:10の事です。
2016年10月30日 15:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 中禅寺温泉BS
道路の渋滞は織り込み済みでしたが、バスの延着を折り込み忘れていました…。
結局、東武日光駅に着いたのは17:10の事です。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

一度は見てみたい眺望というものは、挙げたらキリが無いけれども。
紅葉の時期に日光の半月山から望む、男体山と八丁出島の美しさが気になって。

日光くらいなら思い立っても行ける範囲なので楽ですね。
例年よりも少し遅い、中禅寺湖の紅葉見頃の知らせを受けて赴きます。


■展望台駅→茶ノ木平→狸山→半月山
新幹線まで使って最速ルートで来たのに、バスにはギリギリ乗れたほどの混みよう。
バスは二台口で運行し、JR日光駅と東武日光駅のそれぞれから出発したようです。

旧道を走る路線バスは、細尾の交差点で渋滞に巻き込まれて早くも遅延気味。
いろは坂はスムーズに流れてくれたので、明智平には20分遅れで着きましたが。

それよりも気になるのが天気で、明智平は完全にガスの中。
眺望もないのにロープウェイに乗る物好きは居ないようで、貸切で出発します。

最近、明智平のあたりで子熊が出没したみたいなので、熊鈴は鳴らした方が良いですね。
クマが出るとか珍しいらしいのですが、ただでさえ歩く人が少ないエリアなので注意です。

展望台駅から茶ノ木平・明智平分岐までは小さなアップダウンを繰り返します。
鉄塔の先、鉄塔巡視路と交錯しますが指導標を見落とさなければ余裕でした。

しかしこのルート、なかなかに笹薮が深くて不安にさせてくれます。濡れるし。
踏み跡は明瞭で笹薮は覆いかぶさっているだけなので、ルートを見失うことはありません。

華厳の滝やら男体山やら展望スポットはあるようですが、この日は生憎のガス。
ご褒美が無さすぎるとダメですね。モチベーションが維持できなくて帰りたくなります。

中禅寺温泉からの縦走路に合流すると、踏み跡は広く笹薮も刈り払われて気持ちよく歩けます。
が、車道のすぐ脇なのでエンジン音がひっきりなしに聞こえるのは仕方なしか。

車道を横断してからのルートはコンディションが悪く、雨の後は歩きたくない印象。
地質が泥っぽくなり滑りやすく、少し傾斜も増して足運びは慎重になってきます。

展望もなく誰も居ない半月山を過ぎると、賑やかな展望台へと飛び出てきます。
いつの間にかガスが消えかけて、男体山と八丁出島がチラ見せの焦らしてくる時間帯。

ならば、と展望台でランチしながら持久戦に持ち込む構えを見せます。
駐車場から徒歩30分ほどなので、観光客が頻繁に訪れる落ち着かない場所でした。

ベンチに土足で登るわ、三脚で眺望スポットの独占が始まるわと混沌とした現場が繰り広げられます。
良い写真を撮りたい気持ちも分かりますけど…撮り鉄の件もあるしマナーには配慮したいですね。


■半月山→中禅寺温泉BS
道路渋滞で帰りの時間が読めないので、最短ルートで中禅寺温泉バス停を目指します。
半月峠から狸窪へと下りて、湖畔を歩けば2時間で着ける計算です。

展望台の直下、駐車場には向かわずに目立たない縦走路へと入っていきます。
半月峠への後半戦はやや急峻な箇所もあり、少し慎重に歩きました。

半月峠から狸窪までの区間は、パラダイスそのもので歩きやすく。
大きな九十九折が作られて、距離はあれども緩い坂道を下っているような感覚です。

湖畔へと降り立ったら、紅葉を愛でながらイタリア大使館別荘、立木観音の純に巡ります。
でも後半は少し食傷気味になるので、半月山からのバスに合うなら乗った方が良いかと。

そしてゴールの中禅寺温泉バス停に到着するも、待ち行列の人数に眩暈を覚えます。
すでにバスの転回場をはみ出して、国道にまで並んでいたのは150人くらいか。

いろは坂の渋滞によりバスが遅延し、その余波が駅に行くバスにまで影響を及ぼしています。
駅までの乗車時間は90分と予測が張り出されていますが、肝要なのは「バス待ち時間」です。

1.5時間ほど待って、たまたま中禅寺温泉で折り返すバスに乗れましたが、湯元温泉発のバスは乗れる人数が限られます。
こうなると、帰りの特急を予約しておくのが難しくなります。3時間見るか駅で手配か、です。

湯元温泉行きのバスはコンスタントに来ていたので、湯元温泉から丸沼高原を経て沼田に出る方がストレス無いか。
紅葉の時期の日光は、余裕を持って訪れるべき観光地ですね。
訪問者数:203人
-
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