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記録ID: 994244 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中国山地西部

秋の「右田ヶ岳」、”直登コース”を初体験

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー REALIST
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【右田ヶ岳について】
「右田ヶ岳(みぎたがだけ)」(標高426m)は、山口県防府市右田の国道262号線や山陽新幹線沿いに位置し、直近には、中国自動車道「防府東IC」がある。また、その名称を「中ノ峰」とも呼ばれ、その麓(ふもと)には、登山口のある「天徳寺」があり、同寺より、「石船山(せきせんざん)」(標高194m)、鎌倉期〜戦国期にかけて存在した城跡のある「南(西)ノ峰」(標高410m)、「右田ヶ岳(中ノ峰)」(標高426m)、「北ノ峰」が連なる岩の連山であるが、さらに、北方の「三谷山」(標高324.8m)や「山城山」(標高260m)にも縦走可能である。また、山頂への縦走路は、天徳寺コース、塚原コース、塔の岡コース、勝坂コース(本ルート・尾根ルート)など豊富にあり、自由なコースの組み合わせやアップダウン、岩登り、迫力ある景観などを楽しめる。低山であるが、登山口が標高0mであるため、それなりのハードさも兼ねそろえているので、手軽な登山訓練場ともなる山である。また、さらに、特筆すべき最もハードな最上級者向けの南側絶壁のロッククライミンコースである「直登コース」がある。

【アクセス】
・マイカーの場合、
 山陽自動車道(防府東IC)→国道262号線(山口市方面)→約300m先のセブンイレブンの交差点を右折 →市道を約800m先の右田小学校前駐車場 →天徳寺(登山口)
・徒歩の場合
 JR山陽本線 (防府駅)→塚原バス停 →天徳寺(登山口)

【駐車場】
・登山口の右田小学校校庭の道路沿いに無料駐車場有り(20台)
・上記駐車場からさらに200m北西方にも新設の無料駐車場有り(20台)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間6分
休憩
29分
合計
3時間35分
S右田ヶ岳登山口駐車場10:2510:44塚原登山口11:02直登コース分岐12:16中の峰(右田ヶ岳山頂)12:4512:48南の峰分岐13:30石船山(前岳)13:46観音堂13:57天徳寺14:00右田ヶ岳登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○国道262号線沿いにコンビニ等の施設複数有り。
コース状況/
危険箇所等
○垂直の岩やロープの急登多数あり、低山でも要注意。
 特に”直登コース”は、岩稜を岩登りでロープや鎖もあるが危険個所あり。

○登山口に登山ポストやトイレなし。(トイレは、右田小学校の屋外施設が利用可能。)

写真

10:25、右田小学校前の登山者専用駐車場をスタート。
後方の建物は右田小学校の新校舎です。
2016年10月30日 10:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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10:25、右田小学校前の登山者専用駐車場をスタート。
後方の建物は右田小学校の新校舎です。
こんな道を塚原登山口まで約500m歩きます。
2016年10月30日 10:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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こんな道を塚原登山口まで約500m歩きます。
室町時代の古いお墓のある塚原登山口に到着しました。
2016年10月30日 10:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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室町時代の古いお墓のある塚原登山口に到着しました。
鎌倉時代から大内氏の戦国時代まで右田ヶ岳の南の峰には居城があったと伝えられますが、上る途中には、こんな人工的な石垣も残っています。
2016年10月30日 10:51撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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鎌倉時代から大内氏の戦国時代まで右田ヶ岳の南の峰には居城があったと伝えられますが、上る途中には、こんな人工的な石垣も残っています。
2
遠く先に見えるのは目指す「右田ヶ岳」なのか?いや、多分、まだあの山の奥にあり見えないはずだ。
2016年10月30日 11:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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遠く先に見えるのは目指す「右田ヶ岳」なのか?いや、多分、まだあの山の奥にあり見えないはずだ。
塚原コースの途中にある”直登コース”との分岐、見落としやすいのですが、ここを左折すれば、直登コースに進めます。
2016年10月30日 11:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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塚原コースの途中にある”直登コース”との分岐、見落としやすいのですが、ここを左折すれば、直登コースに進めます。
最初は、こんな道です。
2016年10月30日 11:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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最初は、こんな道です。
テーブル状の岩が見えたら、ここを左折します。
2016年10月30日 11:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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テーブル状の岩が見えたら、ここを左折します。
赤テープの道を進みます。
2016年10月30日 11:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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赤テープの道を進みます。
ロープの急登から始まります。
2016年10月30日 11:24撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ロープの急登から始まります。
とにかく急登の開始。
2016年10月30日 11:25撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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とにかく急登の開始。
超ロングロープです。
2016年10月30日 11:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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超ロングロープです。
私は、基本はロープや鎖を握りません。それよりは、岩の角や木の根などを掴(つか)みます。
2016年10月30日 11:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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私は、基本はロープや鎖を握りません。それよりは、岩の角や木の根などを掴(つか)みます。
こんな道ならホッとします。
2016年10月30日 11:39撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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こんな道ならホッとします。
岩を乗り越えます。
2016年10月30日 11:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩を乗り越えます。
右は断崖です。
2016年10月30日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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右は断崖です。
足場があるので意外と簡単に3点支持で踏み越えます。
2016年10月30日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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足場があるので意外と簡単に3点支持で踏み越えます。
この正面の岩をよじ登ります。
2016年10月30日 11:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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この正面の岩をよじ登ります。
1
ロープがありましたが、岩を掴みながら登ります。
2016年10月30日 11:45撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ロープがありましたが、岩を掴みながら登ります。
2
ふと、展望を楽しみました。
2016年10月30日 11:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ふと、展望を楽しみました。
岩の重なった間を登って進みます。
2016年10月30日 11:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩の重なった間を登って進みます。
1
スリルあります。
2016年10月30日 11:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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スリルあります。
これは、しっかりしたロープが取り付けられていました。大きな岩なので助かります。
2016年10月30日 11:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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これは、しっかりしたロープが取り付けられていました。大きな岩なので助かります。
2
ここもボルタリングで登ろうと進みましたが、途中から岩の突起がなく、あきらめました。
2016年10月30日 11:50撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここもボルタリングで登ろうと進みましたが、途中から岩の突起がなく、あきらめました。
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別ルートで進みます。
2016年10月30日 11:55撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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別ルートで進みます。
鎖場です。
2016年10月30日 11:56撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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鎖場です。
さらに、鎖場です。
2016年10月30日 11:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さらに、鎖場です。
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登る途中で左側を眺めると、荒々しい岩の突き出た風景が楽しめます。
2016年10月30日 11:59撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登る途中で左側を眺めると、荒々しい岩の突き出た風景が楽しめます。
一つ一つの岩を登っていきます。
2016年10月30日 12:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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一つ一つの岩を登っていきます。
登りながら眼下を撮影。
2016年10月30日 12:00撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登りながら眼下を撮影。
”三点支持”で慎重に登ります。手で触れる岩の感触がとても良いです。
2016年10月30日 12:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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”三点支持”で慎重に登ります。手で触れる岩の感触がとても良いです。
ふと、登りながら左側を撮影しました。
2016年10月30日 12:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ふと、登りながら左側を撮影しました。
休憩しやすい岩の上でしばし、下の風景を楽しみます。
2016年10月30日 12:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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休憩しやすい岩の上でしばし、下の風景を楽しみます。
この壁面も慎重に登りました。
2016年10月30日 12:03撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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この壁面も慎重に登りました。
1
途中、ふたたび下を撮影。
2016年10月30日 12:06撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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途中、ふたたび下を撮影。
ここもボルタリング気分で登ります。
2016年10月30日 12:07撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここもボルタリング気分で登ります。
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この岩を見て、石鎚山の大砲岩を思い出しました。
2016年10月30日 12:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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この岩を見て、石鎚山の大砲岩を思い出しました。
1
垂直の壁面が見えます。まるで、PS4ゲームの「アンチェーテッド」のネイト気分で登ります。
2016年10月30日 12:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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垂直の壁面が見えます。まるで、PS4ゲームの「アンチェーテッド」のネイト気分で登ります。
登りながら、山の側面を眺めると、この山は全体が岩の山なんだと思いました。
2016年10月30日 12:10撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登りながら、山の側面を眺めると、この山は全体が岩の山なんだと思いました。
ああ、いい眺め!
2016年10月30日 12:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ああ、いい眺め!
ここを登れば、あと少し!
2016年10月30日 12:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここを登れば、あと少し!
ここに城を築いた武将はこんな感じで下を眺めていたのだろうか?
2016年10月30日 12:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここに城を築いた武将はこんな感じで下を眺めていたのだろうか?
上を見上げると、山頂の日の丸が見えてきました。
2016年10月30日 12:16撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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上を見上げると、山頂の日の丸が見えてきました。
ラスト!これを登れば、いよいよ”中の峰”の右田ヶ岳山頂です。
難コースの”直登コース”は、結局、終始誰もおらず私一人でした。
2016年10月30日 12:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ラスト!これを登れば、いよいよ”中の峰”の右田ヶ岳山頂です。
難コースの”直登コース”は、結局、終始誰もおらず私一人でした。
山頂は、正午過ぎだったので、沢山のハイカーがお昼御飯中でした。ラーメンを食べている人もいました。私も早速、おにぎりを食べました。青空の下で最高の気分です。他の皆さんも笑顔でいっぱいでした。
2016年10月30日 12:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂は、正午過ぎだったので、沢山のハイカーがお昼御飯中でした。ラーメンを食べている人もいました。私も早速、おにぎりを食べました。青空の下で最高の気分です。他の皆さんも笑顔でいっぱいでした。
3
山頂の日の丸が青空に映えます。
素晴らしい!
2016年10月30日 12:41撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂の日の丸が青空に映えます。
素晴らしい!
1
ここが山頂です。また、お会いしました。
30分間昼食タイム兼休憩です。
2016年10月30日 12:34撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここが山頂です。また、お会いしました。
30分間昼食タイム兼休憩です。
2
空気が澄んでいるので、遠くに瀬戸内海が見えます。
2016年10月30日 12:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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空気が澄んでいるので、遠くに瀬戸内海が見えます。
防府の町、三田尻港の方まで見渡せます。
2016年10月30日 12:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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防府の町、三田尻港の方まで見渡せます。
正面左には、南北朝時代に戦場となった「矢筈ヶ岳」が見えます。
2016年10月30日 12:42撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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正面左には、南北朝時代に戦場となった「矢筈ヶ岳」が見えます。
1
下山の途中にある岩の数々を乗り越えていきます。
2016年10月30日 12:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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下山の途中にある岩の数々を乗り越えていきます。
鎌倉時代に建てられた居城のあった南の峰との分岐です。
2016年10月30日 12:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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鎌倉時代に建てられた居城のあった南の峰との分岐です。
下りもロープの危険個所があります。
2016年10月30日 12:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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下りもロープの危険個所があります。
途中、こんな巨岩がいたる所にあります。
2016年10月30日 12:51撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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途中、こんな巨岩がいたる所にあります。
荒々しい岩の下りが続きます。
2016年10月30日 12:52撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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荒々しい岩の下りが続きます。
先ほどまで頂上にいた右田ヶ岳の山頂が中央に見えます。
2016年10月30日 12:56撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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先ほどまで頂上にいた右田ヶ岳の山頂が中央に見えます。
1
土の道は落ち着きます。
2016年10月30日 13:03撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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土の道は落ち着きます。
右田ヶ岳の南の峰(左)と中の峰(右)がまるで、二こぶラクダの様に見えました。
2016年10月30日 13:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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右田ヶ岳の南の峰(左)と中の峰(右)がまるで、二こぶラクダの様に見えました。
巨岩の横をスルリと抜けます。
2016年10月30日 13:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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巨岩の横をスルリと抜けます。
ロープの道。
2016年10月30日 13:06撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ロープの道。
以前登った「西目山」が近く見えました。
2016年10月30日 13:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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以前登った「西目山」が近く見えました。
垂直の下りです。上りはそうでもなかったんですが、下りはなかなか苦労します。
2016年10月30日 13:12撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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垂直の下りです。上りはそうでもなかったんですが、下りはなかなか苦労します。
正面に見えるのは、これから進む「石船山」です。
2016年10月30日 13:16撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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正面に見えるのは、これから進む「石船山」です。
岩を荒々しく削ったような道です。
2016年10月30日 13:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩を荒々しく削ったような道です。
再び「西目山」です。ここも岩の多い山です。
2016年10月30日 13:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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再び「西目山」です。ここも岩の多い山です。
「石船山」頂上。大仏の巨大な手のひらの様な岩です。私はここに立って正面の右田ヶ岳を眺めるのがお気に入りです。
2016年10月30日 13:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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「石船山」頂上。大仏の巨大な手のひらの様な岩です。私はここに立って正面の右田ヶ岳を眺めるのがお気に入りです。
早速、立って正面の右田ヶ岳を撮影。
2016年10月30日 13:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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早速、立って正面の右田ヶ岳を撮影。
岩に「般若心経」が彫られています。
2016年10月30日 13:31撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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岩に「般若心経」が彫られています。
1
下を眺めながら降りていきます。
2016年10月30日 13:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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下を眺めながら降りていきます。
こんな岩の道が続きます。
2016年10月30日 13:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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こんな岩の道が続きます。
女性らしい表情の観音像。いったい誰の手によって彫られたのだろう?
2016年10月30日 13:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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女性らしい表情の観音像。いったい誰の手によって彫られたのだろう?
観音像のある巨岩があります。
2016年10月30日 13:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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観音像のある巨岩があります。
石灯篭。
2016年10月30日 13:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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石灯篭。
観音堂が見えました。
2016年10月30日 13:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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観音堂が見えました。
観音堂。
2016年10月30日 13:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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観音堂。
古い仏像のある石像。
2016年10月30日 13:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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古い仏像のある石像。
もうすぐ、”天徳寺”。
2016年10月30日 13:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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もうすぐ、”天徳寺”。
階段を下れば、ゴールは近い。
2016年10月30日 13:55撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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階段を下れば、ゴールは近い。
”天徳寺”に到着しました。
2016年10月30日 13:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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”天徳寺”に到着しました。
寺の風情があります。
2016年10月30日 13:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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寺の風情があります。
ここを訪れる人の目には、おなじみの天徳寺登山口の案内板。
2016年10月30日 13:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ここを訪れる人の目には、おなじみの天徳寺登山口の案内板。
銀杏(いちょう)の大木が目印です。その右下には、天徳寺の創建に関わった源頼朝の墓があるんです。
2016年10月30日 13:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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銀杏(いちょう)の大木が目印です。その右下には、天徳寺の創建に関わった源頼朝の墓があるんです。
右田小学校では、登山者に屋外のトイレを提供しています。
多くの方が感謝されています。とても有り難いことですね。
2016年10月30日 13:59撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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右田小学校では、登山者に屋外のトイレを提供しています。
多くの方が感謝されています。とても有り難いことですね。
右田ヶ岳登山者専用駐車章に到着しました。朝は満車状態で1台分だけ空いていたので滑り込みで駐車しましたが、お昼過ぎには、早朝登山の方が帰り、少し空いています。
2016年10月30日 14:01撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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右田ヶ岳登山者専用駐車章に到着しました。朝は満車状態で1台分だけ空いていたので滑り込みで駐車しましたが、お昼過ぎには、早朝登山の方が帰り、少し空いています。
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以前は校庭のグラウンドでしたが、新しく建設された右田小学校の校舎が輝ています。
2016年10月30日 14:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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以前は校庭のグラウンドでしたが、新しく建設された右田小学校の校舎が輝ています。
撮影機材:

感想/記録

 「右田ヶ岳」、この山は、私、REALISTが登山に興味を持つきっかけとなった山です。山口県の瀬戸内海側中央に位置する防府市の標高462mの里山、一見低い山の様ですが、実際は迫力ある巨石のかたまりで峻嶮(しゅんけん)に切り立った異様な姿は、まるで神々の古代神殿の遺跡群の様で、登山でもスリリングな魅力で1000m級の山にも匹敵する厳しさも体験でき、人気が高く年間を通じて多くの県内外の登山家たちが訪れます。新幹線の車窓から見えるこの岩山を見て、わざわざ登山に来る人もいるそうで、右田ケ岳は、新幹線から見える山の中でその人気度は全国第3位!1位は富士山、2位は伊吹山なんだとか・・・

 2011年11月19日から全国公開された映画『アントキノイノチ』(岡田将生・榮倉奈々主演)の山岳部時代場面のリアリティーの追求から撮影ロケがこの岩場で2011年3月1日〜6日の間挙行されました。映画「ロード・オブ・ザ・リング」の古代の巨大要塞城壁を思わせる右田ヶ岳の西側にある勝坂ルートの岩場は迫力があり、「アントキノイノチ」の原作は長野県の「戸隠山(1904m)」だったのを雪のため撮影出来ず、風景が酷似するこの右田ケ岳が選ばれたのだそうです。

「勝坂ルート」は、以前、昔の友人と下山時に縦走した経験があるのですが、上級者向けのロッククライミングコースとされている今回の「直登コース」については、まだ、コース自体も知識不足で登る気もなかったのですが、それでも、いつか登ろうと以前から気になっていたコースでした。それで、ようやくコースを地図上で確認し、登ってみようと思い挑戦してみました。確かに、岩場で手を離せば、落下し死に至るであろう危険個所は数か所ありましたが、既に、西日本一の山、四国愛媛県の「石鎚山(標高1982m)」に単独でアタック遠征し、最高峰に位置する天狗岳(てんぐだけ、標高1,982m)・石鎚神社山頂社のある弥山(みせん、標高1,974m)・南尖峰(なんせんぽう、標高1,982m)までの馬の背どころか、犬の背の様な細い岩にまたがり、しがみつき進んだ経験もあるので、それほどの恐怖感はありませんでした。それでも、十分にスリリングであり、いい加減な気持ちで登るととても危険であることには変わりありません。素手で握りしめる岩の感触、厳しい岩場の環境でも生き延びる頑丈な木々の太い根の感触はとても心地よいものです。やはり、この山の一般ルートと違い、バリエーションルートであるためか、私の他には誰一人遭遇しませんでした。

 最後の岩を越え、頂上に着くと、お天気の良い登山日和の日曜日だったためか、山頂は、登山者で溢れていました。それもそのはず、午前10時過ぎに2か所ある登山者専用駐車場は、どこも満車状態で、下山者が車を出して空きが出るまで30分以上待ちました。私と同じように、これから登ろうという登山者も何度も空きがないか車で様子を見に来ていましたが、どうにか1台空いたときに運よく滑り込みセーフで駐車できましたが、その直後に空いた所にも、待ちわびた単独の女性ハイカーがさっと駐車されました。

 この山はソロの女性登山者もとても多い山だと思います。私が下山中に会話した人の数は、11人で、いずれも私と逆方向の登山中の方々でした。最初は、山頂付近で、二人ずれの20歳代若い山ガール、岩を背景に互いに写真撮影されていました。とても笑顔いっぱいで感じの良いお二人でした。それから日陰の岩場で休憩中のソロの中年男性、「もう30分ものんびり休憩しています。」と笑顔で話されました。それから、中年夫婦のお二人、お二人の方から話され、「10年ぶりにやって来たんですよ!」と懐かしそうに話され、「10年前にご夫婦で来れられ思い出の山なんですね!それは、それは、こんな青空のお天気でよかったですね!」と答えました。それからソロの若い山ガール、挨拶の後、「あとどの位で山頂ですかね?時間はどの程度かかりますか?危険な個所はありますか?」などと質問され、わかる範囲内でお答えしました。県外の方でしたが、岩山に魅力を感じるそうです。その後、4人の高校生グループ、この子たちにも質問攻めにあいましたが、とても楽しそうで山登りに興味を感じているようです。それから、観音像がある岩場で再び他のソロの中年の山ガールと遭遇、この方は視線が合った最初から笑顔でニッコリ話されました。とてもうれしそうでした。「気を付けてくださいね、では、登山、頑張ってください!」「ありがとうございます!」会釈され、登って行かれました。私は、たまに誰かと一緒に登るのもいいが、それよりも、こうして、相手に気を遣うこともなく気ままにソロで登って、自分に対する挑戦と見知らぬ人との出会いの一瞬一瞬を大切にしていきたいと思いました。なぜなら、このたまたま、偶然という出会いに強い魅力やとても運命的なものを感じるからです。
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