ヤマレコ

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記録ID: 994292 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

【積雪なし】女峰山(寂光滝〜唐沢小屋泊〜西参道 おまけで?前女峰)

日程 2016年10月29日(土) 〜 2016年10月30日(日)
メンバー oreshio
天候10/29(土) 昼前後は雲多めながら概ね晴れ。気温は高め。
    (※霧降からの赤薙尾根は風が強かったとのこと)
10/30(日) 終始雲は多目ながら日も差す。夜から朝にかけて季節風が強く吹く。午前中は寒かった。
アクセス
利用交通機関
電車バス
▼行き
板橋4:32ー(JR線:赤羽・南浦和乗換)ー南越谷…新越谷5:30ー(東武線:
東武動物公園・栃木乗換)ー東武日光7:36
東武日光駅7:45=(東武バス奥細尾行き)=日光田母沢御用邸記念公園BS

※奥細尾行きのバス(7:45、7:55)は7:55湯元温泉行に比べればガラガラ。JR日光駅まで行って並ぶ必要もありません。

▼帰り
西参道=(東武バス)=東武日光 
※西参道からはバス便多数。紅葉渋滞激しくバスダイヤはあてにならない雰囲気。

東武日光16:10ー(臨時快速)ー春日部ー(東武アーパー線)ー大宮ー(JR埼京線)ー板橋
※臨時快速は、特急型車両(転換クロスシート)。かなり混雑してました。
※新越谷で乗り換えても、大宮で乗り換えても東武日光〜板橋の運賃は同じだった。(東武1200円+JR390円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間19分
休憩
57分
合計
7時間16分
S日光田母沢御用邸記念公園前07:5408:35若子神社(登山口)08:5008:58寂光滝09:1311:06裏見滝・寂光滝分岐11:1513:05荒沢出合13:1814:45女峰山の冷水14:5015:10唐沢避難小屋
2日目
山行
6時間57分
休憩
1時間28分
合計
8時間25分
唐沢避難小屋06:0406:45女峰山07:0508:07前女峰08:1508:40唐沢避難小屋09:3010:50遥拝石11:07八風11:58白樺金剛12:0212:09水呑の石標12:1012:33水場分岐12:57稚児ヶ墓12:5813:38殺生禁断境石13:4114:09行者堂14:1014:29西参道バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
⛄積雪状況⛄
10月28日(金)に、奥日光(二荒山神社中宮祠)アメダスで28.5ミリの降雨を観測。しかしながら気温は10度前後で推移し、女峰山頂でも雪にはならなかった模様。

🍁紅葉状況🍁
・紅葉は標高1000m付近でところどころ赤く色づいているカエデ類を見る程度。
・1000mより低い広葉樹は色づき前のものが多い
・1200m〜2000mくらいまではほぼカラマツの黄葉
・1000m〜1600mくらいまではツツジ類(ヤマツツジ・レンゲツツジ・シロヤシオ)が多いはずですが、紅葉はしない? シロヤシオの葉は茶色く枯れていました。
・1800mより上は亜高山帯針葉樹林で紅葉とはほぼ無縁。

🗻コース状況🗻
●若子神社(寂光の滝)〜荒沢出合
・若子神社からの登り出しは、踏み跡がかなりばらけています。
・「裏見の滝」からのルートと合流すると笹が深くなり、腰から胸辺りの高さの場所が多くなります。ササで肌を切らないように、また夏場などはマダニ対策のためにも肌の露出を避けるのが賢明。
⚠【注意】標高1550m〜1650m付近の登山道は、国土地理院の地形図よりも一本右側の尾根を通っています。「山と高原地図(2016年版)」に描かれている登山道が正しい。
・1700m付近から尾根筋をそれて、3か所ほど枯沢を渡り(対岸の目印や道標をしっかり探すこと)、荒沢沿いのトラバース道となります。荒沢出合い付近では、やや道が悪いです。荒沢側の笹で隠れた路肩を踏み外さないよう慎重に。


●荒沢出合〜唐沢避難小屋
・前半は荒沢右岸の小尾根を歩きます。道の状態は良好です。
・その後荒沢を左岸に渡ります。登りの際は問題ないのですが、下りの場合は対岸の目標点が見つけづらいかもしれません。
・荒沢を渡るとひと登りで、「女峰山の冷水」の水場に出ます。ここから唐沢避難小屋まで標高差約100mの強烈な登りです。

🏠唐沢避難小屋
・収容人数は25名くらい。この日の宿泊者は4名。
・トイレがないので携帯トイレを必ず持参のうえ利用すること。

●唐沢避難小屋〜女峰山
⚠危険⚠ ガレ場の横断を含む急登です。
悪天候時はガレ場横断個所のルートサインが見えづらいかも。
❢注意❢ ガレ場を横断するあたりで、登山道ではない方向にピンクテープがありました。

●前女峰 [道なし]
・今回は女峰山から避難小屋方面へ戻り、ガレ場を渡りきったところから登山道を外れて、前女峰と女峰の鞍部を目指しました。
・鹿道のような踏み跡がたくさんありますが、稜線直下の針葉樹林が濃く、人の通れる場所を探すのに苦戦しました。
・稜線は比較的歩きやすいですが、北側が切れ落ちています。
・山頂手前に針葉樹やシャクナゲの密藪(ごく小規模)があり、強行突破した形跡もありましたが、南から巻きました。
・下山はコルまで戻った後は適当に下ったら、やはり針葉樹の薮につかまりました。その後よさげな枯れ沢を発見、沢を下ったところ、登山道に合流。この枯れ沢は避難小屋から西参道方面に向かって2つ目の沢でした。前女峰を避難小屋から目指す場合、この沢を詰めれば楽に稜線に出られるかも。

●唐沢避難小屋〜遥拝石〜八風
⚠危険⚠ 小屋近くでガレ場を連続で通過する場所は、悪天候時・視界不良時などは危険です。
・竜巻山の巻き道は細かいアップダウン多く、特に登りでは体力を消耗します。大きな段差も多く、雨が降ると滑りやすい場所も多い。

●八風〜行者堂
・笹原の中の緩やかな下りが続きます。黒土が滑りやすい部分も多いですが、道は明瞭で危険個所はありません。
・途中の水場はあてにしないこと。
・「稚児が墓」の上で分岐する遠回りの道は、笹に覆われて踏み跡も薄いですが通行に支障はありません。
その他周辺情報🚻トイレ🚻
西参道バス停から東照宮方面に少し歩いたところに、立派な公衆トイレあり。

♨温泉♨
JR日光駅前の「 日光ステーションホテル クラシック」 日帰り入浴700円
露天風呂あり。休日昼間の利用者は登山や自転車ツーリングの人ばかり。
3回目の利用ですが、混雑していたことはありません。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

ガラガラの奥細尾行きのバスに乗車。土曜の朝8時前、日光市街地の車も少ない。高速道路からの車が合流する細尾入口から先はどうだったのでしょう?
2016年10月29日 07:54撮影 by SH-06E, SHARP
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ガラガラの奥細尾行きのバスに乗車。土曜の朝8時前、日光市街地の車も少ない。高速道路からの車が合流する細尾入口から先はどうだったのでしょう?
2
この道標から国道を離れ、県道寂光滝線に入ります。
2016年10月29日 08:00撮影 by SH-06E, SHARP
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この道標から国道を離れ、県道寂光滝線に入ります。
1
車道沿いでは、カエデ類やドウダンツツジなどがいい感じで紅葉してました。
2016年10月29日 08:15撮影 by SH-06E, SHARP
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車道沿いでは、カエデ類やドウダンツツジなどがいい感じで紅葉してました。
2
若子神社の登山口に到着。
すでに汗をかき始めたので、ここから先は長袖シャツ1枚で。(冬用の肌着にしなくて本当によかった、この2日間)
2016年10月29日 08:35撮影 by SH-06E, SHARP
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若子神社の登山口に到着。
すでに汗をかき始めたので、ここから先は長袖シャツ1枚で。(冬用の肌着にしなくて本当によかった、この2日間)
1
若子神社
2016年10月29日 08:55撮影 by SH-06E, SHARP
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若子神社
1
寂光の滝は登山道のすぐ近くにあります。
2016年10月29日 08:58撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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寂光の滝は登山道のすぐ近くにあります。
2
淡い色づき。もう少し登ればいい感じになるのかな?と期待します。
2016年10月29日 09:24撮影 by SH-06E, SHARP
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淡い色づき。もう少し登ればいい感じになるのかな?と期待します。
1
すべりやすい急坂。徐々に尾根型がはっきりしてばらけていた踏み跡もまとまってきます。
2016年10月29日 09:32撮影 by SH-06E, SHARP
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すべりやすい急坂。徐々に尾根型がはっきりしてばらけていた踏み跡もまとまってきます。
1
これはシロヤシオっぽい。
2016年10月29日 09:45撮影 by SH-06E, SHARP
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これはシロヤシオっぽい。
1
紅葉の具合こそパッとしませんが、自然林の尾根の雰囲気は非常に良いです。
2016年10月29日 09:46撮影 by SH-06E, SHARP
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紅葉の具合こそパッとしませんが、自然林の尾根の雰囲気は非常に良いです。
3
大きな針葉樹。これは何の木でしょう。
樹木の名前は相変わらずさっぱりわかりません。
2016年10月29日 09:48撮影 by SH-06E, SHARP
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大きな針葉樹。これは何の木でしょう。
樹木の名前は相変わらずさっぱりわかりません。
1
葉はこんな感じ。細いけどモミや松ほどツンツンしてません。
2016年10月29日 09:49撮影 by SH-06E, SHARP
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葉はこんな感じ。細いけどモミや松ほどツンツンしてません。
1
この木は鮮やかな黄葉でした。
2016年10月29日 09:55撮影 by SH-06E, SHARP
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この木は鮮やかな黄葉でした。
1
葉はこんな形。ホソエカエデかと思ったけど、樹皮をみると違うかなあ…。
2016年10月29日 09:56撮影 by SH-06E, SHARP
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葉はこんな形。ホソエカエデかと思ったけど、樹皮をみると違うかなあ…。
2
白樺は落葉、そしてこの辺りからはカラマツが増えてくる。
2016年10月29日 10:11撮影 by SH-06E, SHARP
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白樺は落葉、そしてこの辺りからはカラマツが増えてくる。
1
完全なカラマツストリート。日光地区には天然のカラマツ林もあるそうですが、道沿いに切り株を見なかったし、笹原を刈って道沿いに植林したものかな。
2016年10月29日 10:13撮影 by SH-06E, SHARP
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完全なカラマツストリート。日光地区には天然のカラマツ林もあるそうですが、道沿いに切り株を見なかったし、笹原を刈って道沿いに植林したものかな。
3
聖天岩?
2016年10月29日 10:25撮影 by SH-06E, SHARP
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聖天岩?
1
←寂光滝|女峰山→
両毛国境あるのと同じタイプのプレートをいくつか見ました。さすがに縦走路概念図はなかった。
2016年10月29日 10:26撮影 by SH-06E, SHARP
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←寂光滝|女峰山→
両毛国境あるのと同じタイプのプレートをいくつか見ました。さすがに縦走路概念図はなかった。
2
ミズナラの巨木かなあ。
2016年10月29日 10:29撮影 by SH-06E, SHARP
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ミズナラの巨木かなあ。
1
笹が刈り払われた謎の平坦地。
2016年10月29日 10:41撮影 by SH-06E, SHARP
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笹が刈り払われた謎の平坦地。
1
延々と続くカラマツ林。
2016年10月29日 10:52撮影 by SH-06E, SHARP
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延々と続くカラマツ林。
2
スカートはいたカラマツ。宿り木の一種?
2016年10月29日 11:05撮影 by SH-06E, SHARP
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スカートはいたカラマツ。宿り木の一種?
1
裏見の滝からの道に合流。
標高1400m付近、カラマツも落葉が目立ちます。
2016年10月29日 11:07撮影 by SH-06E, SHARP
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裏見の滝からの道に合流。
標高1400m付近、カラマツも落葉が目立ちます。
1
この先も単調なカラマツ林の登りが延々と。
2016年10月29日 11:42撮影 by SH-06E, SHARP
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この先も単調なカラマツ林の登りが延々と。
2
そして笹が深い。胸の高さくらいある場所も。
暑くて手袋外して歩いていたら、笹で手を切ってしまった。
2016年10月29日 12:01撮影 by SH-06E, SHARP
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そして笹が深い。胸の高さくらいある場所も。
暑くて手袋外して歩いていたら、笹で手を切ってしまった。
1
道が尾根を外れると、枯れ沢を数回渡ります。対岸の道標や目印を確認。
2016年10月29日 12:22撮影 by SH-06E, SHARP
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道が尾根を外れると、枯れ沢を数回渡ります。対岸の道標や目印を確認。
1
この辺のカラマツはまあまあ。でもさすがに飽きてくる。
2016年10月29日 12:27撮影 by SH-06E, SHARP
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この辺のカラマツはまあまあ。でもさすがに飽きてくる。
1
道が荒沢の脇を通るようになると展望がよくなります。
大真名子山や
2016年10月29日 12:30撮影 by SH-06E, SHARP
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道が荒沢の脇を通るようになると展望がよくなります。
大真名子山や
2
男体山も見えます。
2016年10月29日 12:33撮影 by SH-06E, SHARP
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男体山も見えます。
3
さらに枯れ沢渡る。
2016年10月29日 12:41撮影 by SH-06E, SHARP
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さらに枯れ沢渡る。
1
石仏?
2016年10月29日 12:50撮影 by SH-06E, SHARP
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石仏?
2
荒沢の脇を通ります。路肩がもろく、慎重に歩く場所もある。
2016年10月29日 12:53撮影 by SH-06E, SHARP
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荒沢の脇を通ります。路肩がもろく、慎重に歩く場所もある。
1
荒沢の支流の枯れ沢(唐沢?)を渡ります。この枯れ沢は避難小屋の水場から続く沢です。
2016年10月29日 13:02撮影 by SH-06E, SHARP
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荒沢の支流の枯れ沢(唐沢?)を渡ります。この枯れ沢は避難小屋の水場から続く沢です。
1
荒沢出合。
志津からのルートに合流します。ここからは急に道が良くなります。
2016年10月29日 13:06撮影 by SH-06E, SHARP
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荒沢出合。
志津からのルートに合流します。ここからは急に道が良くなります。
1
登山道脇の沢には砂防ダムがいくつもあります。
2016年10月29日 13:24撮影 by SH-06E, SHARP
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登山道脇の沢には砂防ダムがいくつもあります。
1
カラマツ林はなくなり、亜高山帯針葉樹林となります。
2016年10月29日 13:30撮影 by SH-06E, SHARP
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カラマツ林はなくなり、亜高山帯針葉樹林となります。
2
建設省は誰に何を貸したのでしょうか。
2016年10月29日 13:38撮影 by SH-06E, SHARP
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建設省は誰に何を貸したのでしょうか。
2
こんなところにベンチがあるとは。
2016年10月29日 13:45撮影 by SH-06E, SHARP
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こんなところにベンチがあるとは。
1
荒沢出合いからの登りは、大きな段差が散見するものの、概ね歩きやすい。
2016年10月29日 14:19撮影 by SH-06E, SHARP
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荒沢出合いからの登りは、大きな段差が散見するものの、概ね歩きやすい。
1
尾根を外れて、枯れ沢の左岸へ渡ります。
2016年10月29日 14:35撮影 by SH-06E, SHARP
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尾根を外れて、枯れ沢の左岸へ渡ります。
1
登りだと、ペンキ印や対岸の道標が目印になりますが、
2016年10月29日 14:40撮影 by SH-06E, SHARP
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登りだと、ペンキ印や対岸の道標が目印になりますが、
2
下りだと、対岸(右岸)の目標地点がわかりづらい。
2016年10月29日 14:41撮影 by SH-06E, SHARP
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下りだと、対岸(右岸)の目標地点がわかりづらい。
1
枯れ沢を渡ればまもなく「女峰山の冷水」に到着。
晩秋でも水場はよく出ています。
2016年10月29日 14:45撮影 by SH-06E, SHARP
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枯れ沢を渡ればまもなく「女峰山の冷水」に到着。
晩秋でも水場はよく出ています。
1
水場からの登りは本当にきつい。
2016年10月29日 15:02撮影 by SH-06E, SHARP
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水場からの登りは本当にきつい。
1
唐沢避難小屋に到着。
西参道からの黒岩尾根を登った時よりも、体力的に楽ででした。
2016年10月29日 15:08撮影 by SH-06E, SHARP
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唐沢避難小屋に到着。
西参道からの黒岩尾根を登った時よりも、体力的に楽ででした。
1
避難小屋には一番乗りでした。到着時の小屋内の寒暖計は15℃。結局若子神社からは長袖シャツ1枚でここまで来ました。(夏山とほぼ同じ格好)
2016年10月29日 15:13撮影 by SH-06E, SHARP
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避難小屋には一番乗りでした。到着時の小屋内の寒暖計は15℃。結局若子神社からは長袖シャツ1枚でここまで来ました。(夏山とほぼ同じ格好)
2
▼10/30(日)
避難小屋は宿泊者は4名。自分以外は超個性的なメンバーで、今回も楽しい一晩を過ごすことができました。
夜中は風が強く吹きました。冷え込み具合は先々週の念仏平のほうがきつかったかな。
2016年10月30日 06:03撮影 by SH-06E, SHARP
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▼10/30(日)
避難小屋は宿泊者は4名。自分以外は超個性的なメンバーで、今回も楽しい一晩を過ごすことができました。
夜中は風が強く吹きました。冷え込み具合は先々週の念仏平のほうがきつかったかな。
3
空身で女峰山の山頂を目指します。
男体山のすそ野は雲海。
2016年10月30日 06:25撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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空身で女峰山の山頂を目指します。
男体山のすそ野は雲海。
4
女峰神社。
2016年10月30日 06:49撮影 by SH-06E, SHARP
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女峰神社。
1
4回目の女峰山。山頂独占!と思いきや、3時半に志津小屋を出発したという健脚の方がほどなく到着。
2016年10月30日 06:51撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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4回目の女峰山。山頂独占!と思いきや、3時半に志津小屋を出発したという健脚の方がほどなく到着。
4
雲は多めながら、景色はまずまずです。
お約束の男体山〜大真名子〜小真名子。
2016年10月30日 06:52撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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雲は多めながら、景色はまずまずです。
お約束の男体山〜大真名子〜小真名子。
6
南東方向は雲海。
2016年10月30日 06:52撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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南東方向は雲海。
3
手前に川俣湖らしきものが見えるので、たぶん北西方向。季節風の雪雲が見えるあたりの山は会津駒方面でしょうか。山肌が白っぽくなっています。
2016年10月30日 06:57撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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手前に川俣湖らしきものが見えるので、たぶん北西方向。季節風の雪雲が見えるあたりの山は会津駒方面でしょうか。山肌が白っぽくなっています。
4
女峰山頂を後にし、写真のピーク・前女峰を目指します。
2016年10月30日 06:59撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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女峰山頂を後にし、写真のピーク・前女峰を目指します。
2
ガレ場を渡るところまで登山道を引き返し、そこから脱線して前女峰の鞍部を目指します。
ガレ場を渡る箇所より少し上方に、ピンクテープが2か所あり踏み跡が続いていますが、これは登山道ではありません。意図不明のピンクテープは遭難のもと。あの時撤去すべきだったか。
2016年10月30日 07:31撮影 by SH-06E, SHARP
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ガレ場を渡るところまで登山道を引き返し、そこから脱線して前女峰の鞍部を目指します。
ガレ場を渡る箇所より少し上方に、ピンクテープが2か所あり踏み跡が続いていますが、これは登山道ではありません。意図不明のピンクテープは遭難のもと。あの時撤去すべきだったか。
1
ガレ場通過点から水平にトラバースできればコルにたどり着けるはずでしたが、モミなどの針葉樹の密林に阻まれ、そう簡単にはいきません。
2016年10月30日 07:56撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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ガレ場通過点から水平にトラバースできればコルにたどり着けるはずでしたが、モミなどの針葉樹の密林に阻まれ、そう簡単にはいきません。
2
前女峰に到着。稜線に出た後は簡単でした。
ただし、ピークの手前の密藪は南側から巻きました。
2016年10月30日 08:08撮影 by SH-06E, SHARP
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前女峰に到着。稜線に出た後は簡単でした。
ただし、ピークの手前の密藪は南側から巻きました。
3
前女峰から一理ヶ曽根方面。
2016年10月30日 08:09撮影 by SH-06E, SHARP
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前女峰から一理ヶ曽根方面。
2
南側はやっぱり雲海
2016年10月30日 08:09撮影 by SH-06E, SHARP
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南側はやっぱり雲海
2
写真の簡素なケルンがあるのみで、山名票などはありません。
2016年10月30日 08:09撮影 by SH-06E, SHARP
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写真の簡素なケルンがあるのみで、山名票などはありません。
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前女峰から見る女峰山。
2016年10月30日 08:10撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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前女峰から見る女峰山。
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男体山と大真名子
2016年10月30日 08:10撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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男体山と大真名子
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前女峰から見るたぶん雲竜渓谷方面。
この辺の岩尾根から前女峰に登った人がいるらしいですが。。。
2016年10月30日 08:12撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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前女峰から見るたぶん雲竜渓谷方面。
この辺の岩尾根から前女峰に登った人がいるらしいですが。。。
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ぼちぼち唐沢小屋に向かいます。
2016年10月30日 08:12撮影 by DMC-FZ7, Panasonic
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ぼちぼち唐沢小屋に向かいます。
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まずは尾根伝いにコルまで。
写真の標石を2つ見ました。稜線はシカ糞を散見。
2016年10月30日 08:19撮影 by SH-06E, SHARP
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まずは尾根伝いにコルまで。
写真の標石を2つ見ました。稜線はシカ糞を散見。
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コルから適当に下っていたら、歩きやすい枯れ沢を発見。下ったところ、避難小屋のすぐ東で登山道に合流しました。コルから避難小屋まで15分くらい。
2016年10月30日 09:31撮影 by SH-06E, SHARP
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コルから適当に下っていたら、歩きやすい枯れ沢を発見。下ったところ、避難小屋のすぐ東で登山道に合流しました。コルから避難小屋まで15分くらい。
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下りは今回も黒岩尾根で西参道へ。
小屋近くの怖い怖いガレ場。山と高原地図はなんでここに「危険」マークをつけないんだろ。大嵐山の巻き道よりはるかに怖いです。
2016年10月30日 09:37撮影 by SH-06E, SHARP
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下りは今回も黒岩尾根で西参道へ。
小屋近くの怖い怖いガレ場。山と高原地図はなんでここに「危険」マークをつけないんだろ。大嵐山の巻き道よりはるかに怖いです。
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その危険なガレ場のど真ん中でたくましく育つカラマツ。種が誰かの登山靴にくっついて運ばれたのかな?
2016年10月30日 09:39撮影 by SH-06E, SHARP
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その危険なガレ場のど真ん中でたくましく育つカラマツ。種が誰かの登山靴にくっついて運ばれたのかな?
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箱石混合からの急下りの後、いつものようにこの怖い鎖場を通過して
2016年10月30日 10:28撮影 by SH-06E, SHARP
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箱石混合からの急下りの後、いつものようにこの怖い鎖場を通過して
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「苦しけり されど登りたし」の広場。
このあたりから八風を過ぎるまでは雲の中で視界が悪かった。
2016年10月30日 10:34撮影 by SH-06E, SHARP
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「苦しけり されど登りたし」の広場。
このあたりから八風を過ぎるまでは雲の中で視界が悪かった。
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先ほどの広場からさらに激下りを経て、遥拝石。
2016年10月30日 10:51撮影 by SH-06E, SHARP
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先ほどの広場からさらに激下りを経て、遥拝石。
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遥拝石からのトラバースは相変わらず雲の中。
うっすらと霧氷ができていました。
2016年10月30日 10:55撮影 by SH-06E, SHARP
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遥拝石からのトラバースは相変わらず雲の中。
うっすらと霧氷ができていました。
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八風。
視界不良でも岩場のペンキ印が新しくて見やすい。安心して歩けます。
2016年10月30日 11:11撮影 by SH-06E, SHARP
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八風。
視界不良でも岩場のペンキ印が新しくて見やすい。安心して歩けます。
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八風を過ぎれば、あとは笹原とカラマツの登山道を延々と下るだけ。
最近笹を刈り払ったのか、道が広くなっています。
2016年10月30日 11:39撮影 by SH-06E, SHARP
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八風を過ぎれば、あとは笹原とカラマツの登山道を延々と下るだけ。
最近笹を刈り払ったのか、道が広くなっています。
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これはたぶんシロヤシオ。
2016年10月30日 11:46撮影 by SH-06E, SHARP
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これはたぶんシロヤシオ。
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白樺金剛。
唐松金剛に改名したほうがいいんじゃないの?
2016年10月30日 11:58撮影 by SH-06E, SHARP
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白樺金剛。
唐松金剛に改名したほうがいいんじゃないの?
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カラマツ林を抜けて、視界が広がり、日光に市街地を見下ろします。
黒岩尾根の下りで一番気持ちの良い場所。
2016年10月30日 12:19撮影 by SH-06E, SHARP
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カラマツ林を抜けて、視界が広がり、日光に市街地を見下ろします。
黒岩尾根の下りで一番気持ちの良い場所。
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水場入口。
この水場は当てにしてはいけません。
2016年10月30日 12:24撮影 by SH-06E, SHARP
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水場入口。
この水場は当てにしてはいけません。
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稚児が墓の上からは、西寄りのマイナールートに。
2016年10月30日 12:58撮影 by SH-06E, SHARP
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稚児が墓の上からは、西寄りのマイナールートに。
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ヤマツツジは紅葉しないのかな?
2016年10月30日 13:01撮影 by SH-06E, SHARP
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ヤマツツジは紅葉しないのかな?
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笹原の中の道で、踏み跡も薄いです。
ただ、メインルートのえぐれた黒土が濡れて滑りやすいときは、こちらの方が歩きやすいのです。
2016年10月30日 13:07撮影 by SH-06E, SHARP
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笹原の中の道で、踏み跡も薄いです。
ただ、メインルートのえぐれた黒土が濡れて滑りやすいときは、こちらの方が歩きやすいのです。
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随分赤い。なにカエデでしょう?
2016年10月30日 13:17撮影 by SH-06E, SHARP
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随分赤い。なにカエデでしょう?
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ひと際目立つ巨木がありました。 軽く10mはありそうでした。
葉はミズナラに似てましたが、全体的にすこし細長くひし形に近い形と記憶しています。
2016年10月30日 13:22撮影 by SH-06E, SHARP
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ひと際目立つ巨木がありました。 軽く10mはありそうでした。
葉はミズナラに似てましたが、全体的にすこし細長くひし形に近い形と記憶しています。
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殺生禁断境石。
ここから先は杉の植林帯。
2016年10月30日 13:36撮影 by SH-06E, SHARP
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殺生禁断境石。
ここから先は杉の植林帯。
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行者堂に着きました。
西参道バス停からは標高差100mくらいありますが、ここまで足を運ぶ観光客も大勢います。
西参道周辺は大勢の観光客でごった返していました。さすが世界遺産!
2016年10月30日 14:08撮影 by SH-06E, SHARP
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行者堂に着きました。
西参道バス停からは標高差100mくらいありますが、ここまで足を運ぶ観光客も大勢います。
西参道周辺は大勢の観光客でごった返していました。さすが世界遺産!
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今回もお風呂はここ。日光全体が人であふれかえっていても、このホテルの日帰り入浴は混んでませんでした。
(「やしおの湯」とか激込みだったでのではないでしょうか・・・?)
2016年10月30日 16:03撮影 by SH-06E, SHARP
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今回もお風呂はここ。日光全体が人であふれかえっていても、このホテルの日帰り入浴は混んでませんでした。
(「やしおの湯」とか激込みだったでのではないでしょうか・・・?)
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日光駅近くにて。男体山が雲の上に頭を出していました。
2016年10月30日 16:06撮影 by SH-06E, SHARP
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日光駅近くにて。男体山が雲の上に頭を出していました。
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感想/記録

女峰山は過去3回すべて初夏に登っており、秋シーズンは初めて。

10/28(金)は南関東で冷たい雨が降り、日光の高いところでは雪が降ったのではないかと期待しましたが、その予想は外れ。

改めて同日のアメダスデータを見ると、
●奥日光(二荒山神社中宮祠・標高1290m)
http://www.tenki.jp/past/2016/10/28/amedas/3/12/41166.html
●東京都心
http://www.tenki.jp/past/2016/10/28/amedas/3/16/44132.html
と、気温に差がないのに驚きました。(東京都心では寒く、奥日光では暖かかったことになります)

降雪+翌朝の凍結も予想して、一応チェーンスパイクを持参しましたが、出番はありませんでした。

もうひとつ意外だったのは、初コースとなる寂光滝からのルート。
”笹が深い”と聞いていたので、歩きだしからレインウェアのズボンを履いていったのですが、笹は深いものの濡れていません。
朝露の笹原を歩いたときはズボンがびしょびしょになったものですが・・・。

そして今回の目玉? というほどでもないですが、前女峰に行ってきました。避難小屋から近いわりにあまり登られていないピーク。
山頂からは南東方向以外は展望が開けていました。
稜線直下の密林をさばければ特に難しいピークではありません。

日光駅や東照宮周辺は秋の行楽シーズンのピークとあって大変な人出でしたが、
女峰山は紅葉とは無縁のせいか、初夏にのぼったときよりも人は少なかったです。この秋、もう1回行くかもしれません。
訪問者数:150人
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