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記録ID: 994831 全員に公開 ハイキング奥武蔵

関東ふれあいの道・山草の道/御嶽駅〜さわらびの湯

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー norietcj2tszk
天候☁|☀,10℃
アクセス
利用交通機関
〈行き〉
JR青梅線 御嶽駅 徒歩5分
御嶽駅に隣接してビジターセンターあり。地図とか貰える。
歩いて5分くらいの所にコンビニあり。
その隣に「青梅市御岳交流センター」というのがあり、JRの「駅からハイク」のQRコード読み取り機があった。

〈帰り〉
国際興業・「さわらびの湯」バス停→西武飯能駅
東飯能を回ってから飯能駅に着くため、中央通りバス停で降りると途中の飲食店に寄れる。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
1時間3分
合計
7時間33分
S御嶽駅09:5711:26惣岳山11:2711:49馬仏山11:5011:58馬ぼとけ峠12:08岩茸石山13:0013:08名坂峠13:0913:24興越山14:16逆川ノ丸14:40黒山14:4115:02権次入峠15:18棒ノ嶺15:2215:34権次入峠15:51岩茸石15:5417:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
WC: 御嶽駅、さわらびの湯くらい。途中にはない。
売店: 御嶽駅近くにコンビニがある。

〈御嶽駅~岩茸石山〉
下りはスイスイなのだが、登ってみると結構きつい。
惣岳山の先に岩場があるが、重たい荷物を背負っているとちょっと怖い。
まだ先になるが、北アルプスとか行くようになったらまたトレーニングで歩きたいと思う。

〈岩茸石山~黒山、棒ノ折山〉
アップダウンが多いのだが、荷物が重くて地味に疲れる。
所々で紅葉が始まっていた。
途中に大丹波を見下ろせる見晴台があって、そこは景色が良かった。

〈棒ノ折山~さわらびの湯〉
ゴンジリ峠付近の階段は崩壊して、脇道の方が道として機能しているのがなんとも言えない。
今回は白谷沢ではなく、尾根ルートを通って降った。
途中何箇所かあったロープ場は改修されて階段が切られていた。
その他周辺情報〈さわらびの湯〉
今回は営業時間に間に合わなくて立ち寄れず。(くやしい)
営業は6時までで、5時で締め切ってしまう模様。

〈大穀ラーメン〉(~\2,000)
飯能の駅前商店街にあるラーメン屋。「みそだれ餃子」が目印。
餃子はとってもジューシィでラーメンもなかなかうまい。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ソフトシェル グローブ ジャージ 雨具 日よけ帽子 登山靴 ザック(25L) 昼ご飯 行動食 水(1.5L) スポドリ 地形図 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPSロガー GPSナビ 筆記用具 ガイド地図 エマージェンシーキット(非常食他) 保険証 携帯 高度計 タオル ストック カメラ サブカメラ お風呂セット 爪切り
備考 〈カリマー・クーガー50-75〉¥30k
テン泊用にザックを新調した。今使っているミレーのサースフェーも1年程度しか使ってないのに。
ミレーのザックはサムレストが気に入っており、新調する際もミレーに…と思っていたが、店に在庫が無かったためこちらをチョイスした。
サムレストはついていないが、ショルダーベルトにDリングがついているので、これを工夫してサムレストをつけている人もいるよとのお店の人の言。もっとも、テン泊だと装備が重すぎてストックを使ってしまうのだが…。

収納力はまあまあ。2気室あって、下の気室にモンベルのダウンハガー800#2、マット、レインコートが入ってまだ余裕がある。
ダンロップR226(横41cm)は縦置きしないと入らなかったが、その状態で左右に余裕があるので、1泊程度なら余裕で格納できると思う。

ショルダーベルトが結構固めで、多分小慣れないうちは痛いだろうなという気がする。
縦走するなら充分に鳴らしてからが良いだろう。

〈エバニューEBY254 + 専用ゴトクEBY253〉
夏季に利用した時は僅かな燃料で600ccの水を沸騰させてくれたのでこれは便利…!と思っていたのだが。
外気温が10℃くらいだとなかなか点火してもらえず、点火してもお湯が湧くまで20分はかかったような。
燃料、バーナー本体とゴトク、マッチ、ラーメン用のフォークをまとめてケトルの中に入れることが出来るのでこれはいい!と思っていただけに残念。

写真

御嶽交流センターからスタート
駅のトイレが混んでいるときは、こちらがオススメ。
2016年10月30日 09:50撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御嶽交流センターからスタート
駅のトイレが混んでいるときは、こちらがオススメ。
1
登山口。駅を左に進み階段を登ったところにあります。
2016年10月30日 09:56撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口。駅を左に進み階段を登ったところにあります。
こんなところに福島が。
そしてなぜかレンズが曇った…。
2016年10月30日 10:58撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんなところに福島が。
そしてなぜかレンズが曇った…。
ご神木からの登山道。
2016年10月30日 11:09撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ご神木からの登山道。
浮いている木がありました。
2016年10月30日 11:15撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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浮いている木がありました。
水飲み場。涸れてます。
2016年10月30日 11:20撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水飲み場。涸れてます。
惣岳山山頂の神社
2016年10月30日 11:27撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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惣岳山山頂の神社
惣岳山山頂の標識
2016年10月30日 11:27撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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惣岳山山頂の標識
2
岩茸石山山頂
棒ノ折山方面
2016年10月30日 12:08撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩茸石山山頂
棒ノ折山方面
1
岩茸石山からの鉄塔祭り
2016年10月30日 12:09撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩茸石山からの鉄塔祭り
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棒ノ折山は雲に覆われています。
2016年10月30日 12:25撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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棒ノ折山は雲に覆われています。
出発前に基本を撮影。
三角点の基本?
2016年10月30日 13:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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出発前に基本を撮影。
三角点の基本?
黒山手前で南の方角を撮ったらしい。
2016年10月30日 14:02撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒山手前で南の方角を撮ったらしい。
黒山への標識。
2016年10月30日 14:10撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒山への標識。
黒山山頂。
眺望なし
2016年10月30日 14:39撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒山山頂。
眺望なし
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トレイルランナー 高橋 香さんのレリーフ

http://trailrunnerkaoru.dtiblog.com/
2016年10月30日 15:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トレイルランナー 高橋 香さんのレリーフ

http://trailrunnerkaoru.dtiblog.com/
ゴンジリ峠
2016年10月30日 15:01撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ゴンジリ峠
棒ノ折山からは晴れ間も見えました。
2016年10月30日 15:13撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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棒ノ折山からは晴れ間も見えました。
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去年まちがって降りてしまった道は、ロープでしっかり通行止めになっていました。
2016年10月30日 15:13撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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去年まちがって降りてしまった道は、ロープでしっかり通行止めになっていました。
武甲山と大持山も見えました。
2016年10月30日 15:14撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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武甲山と大持山も見えました。
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棒ノ折山山頂標識
2016年10月30日 15:15撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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棒ノ折山山頂標識
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山肌を走っている道路は、大名栗林道?

2016年10月30日 15:20撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山肌を走っている道路は、大名栗林道?

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棒ノ折山からの鉄塔祭り
2016年10月30日 15:23撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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棒ノ折山からの鉄塔祭り
崩壊したベンチ
2016年10月30日 15:49撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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崩壊したベンチ
熊がくまった
2016年10月30日 15:54撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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熊がくまった
ススキ越しの名栗湖
2016年10月30日 16:13撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ススキ越しの名栗湖
下山時にはすっかり昏れていました
2016年10月30日 17:24撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山時にはすっかり昏れていました
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感想/記録
by noriet

トレーニングでテン泊道具背負って棒ノ折山に行ってきた。

cj2tszkはちょっと遅れてくるような話だったため、御嶽駅で待つことにしたがどうにも寒い。ひたすら足踏みランニングしながら身体を暖める。登り始めればどうと言うことが無いことは去年の経験から分かっていたが、基本薄着なので心配になる。

じきにcj2tszkがやってきたので支度をして出発する。高水三山を御嶽駅から登るのは初めて。前日の雨のせいかしっとりしていて汗ばむ。ザックもずっしりしていて一日歩ききれるのかと不安になる。
歩いてみると11時前くらいなのに惣岳山手前ですれ違う人も多い。みんな速い。

岩茸石山で大休止。相変わらず人気のスポット。cj2tszkにグラウンドシートとシュラフマットを広げてもらいランチを摂る。寒いせいかアルコールバーナで思うように湯が沸かない。やっと沸いた湯でカップメンすすってたら先々週の九州旅行を思い出してしまい、「ここから羽田は見れんかねえ」なんて話をした。
休憩時間は20分→50分となってしまった。

黒山までの道程は、標高グラフでは見えにくいが細かいアップダウンが多い。距離もそこそこあって、高尾北陵を想起させる。若干紅葉していて、季節の変わり目であることを感じられた。

15時20分、棒ノ折山到着。日中は大勢いたのだろうが、いまは閑散としていて我らの他にはお茶を飲んでる一組がいるだけだった。曇り空からようやく太陽が顔をのぞかせて、ダム湖を照らしているのが妙に美しい。こういう瞬間に会うとまた登りたくなってしまう。

名栗村に下りている最中、ついに日が暮れてしまう。日没までに下山が間に合わなかったのはこれで二回めだろうか。鹿の「ピューイ」という鳴き声が物悲しくもあり恐ろしい。
ほうほうの体でさわらびの湯にたどり着くも、「入場は終了しました」とのこと。もっとも終バスが17時55分だった為どの道湯船に浸かるほどの暇はなかっただろう。

バスクリン入れた自宅の湯にゆっくり浸かり、足も良く揉んだつもりでいたが、結局翌日の筋肉痛は酷かった。

感想/記録

雲取山でのテン泊の様子見として、ザックにいろいろ詰めて、高水三山(一部)から棒ノ折山のルートに挑戦。

初っ端から寝坊してしまい、一時間押しに。noriet本当にスマン。

重い荷物を背負っての登山は、けっこう慣れていたつもりでしたが、結果は体力的にギリギリに。
汗をかかない登山を心がけようとしていましたが、ペースがあがり、天候的にはだいぶ涼しく、時折寒い位だったにも関わらず、結構汗をかきました。

天気は時々晴れ間も見えましたが、一日通して曇。登山には良い気候だったと思います。

この季節になると、17時には暗くなっており、下山時にはヘッドライトをつける必要がありました…。

下山後の楽しみである「さわらびの湯」も入場終了のため入れず…。
最終バスが17:55なので、バスになんとか間に合ったのが幸いです。

今回の山行を通しで見ると、一時間押しがあらゆるところにたたってしまいました。
重ね重ね、norietには申し訳ない。

今回の収穫としては、いまの装備で雲取山へ行くと、体力的にも気温的にもヤバイということです。しっかり準備して臨もうと思います。
訪問者数:128人
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