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記録ID: 994844 全員に公開 ハイキング紀泉高原

和泉山脈(犬鳴山〜三峰山〜お菊山〜四石山〜山中渓)

日程 2016年10月29日(土) [日帰り]
メンバー oto750
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
泉佐野駅(南海電車)
犬鳴山行きのバス(南海ウイングバス南部)
山中渓(JR阪和線)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間36分
休憩
23分
合計
7時間59分
S犬鳴山バス停08:5409:01林道 生草線 登山口10:06城ヶ峰10:0710:27三峰山10:3210:51城ヶ峰10:5211:44笹峠11:5012:27殿尾山13:14お菊山13:2013:26於菊山四等三角点14:01金熊寺14:0314:13金熊寺集落口14:24金熊寺池14:52ロープ地点15:29採石場上部15:47四石山15:4816:05槌ノ子峠16:0616:23日吉神社16:53山中渓駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
犬鳴山〜城ヶ峰 林道跡の歩きやすい道。
城ヶ峰〜三峰山 滑りやすい急なところはあるが、おおむね歩きやすい。
城ヶ峰〜鎌尾根手前 道が見えづらく、滑りやすい上に倒木が多い。
鎌尾根手前〜笹峠 結構下りがきつく、滑りやすいので注意。
笹峠〜林道高倉線 笹峠から急登。その先問題はないが、岩の上が滑りやすい。
林道高倉線〜金熊寺 シダが多く、道が見えづらい。
金熊寺〜四石山 ここが一番厄介。最初の尾根越えも急登。次の尾根に出るところ
        も急登。その先の道がおぼろげで、テープを見落とさない事。特
        に砕石場上の崖は注意しながら登り、左に出るが、その先は滑り
        やすい所を尾根に出るようにトラバースする。
四石山〜境谷 槌ノ子峠から境谷に出るまでの道は斜めになっていて滑りやすい。
       しかも沢側は崖になっているので、転落注意。
境谷〜山中渓 車道歩き。問題はないが、車に注意。 

全体に道がわかりづらい上に、歩きづらい。イノシシの気配も感じます。注意しながら踏破して下さい。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

泉佐野駅から犬鳴山までバス。
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泉佐野駅から犬鳴山までバス。
バス停のトイレ
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バス停のトイレ
林道生草線を外れ、林道跡を歩きます。
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林道生草線を外れ、林道跡を歩きます。
途中開けたところ。三峰山でしょうか。
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途中開けたところ。三峰山でしょうか。
2
城ヶ峰着。展望なし。
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城ヶ峰着。展望なし。
三峰山へ向かいます。
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1
三峰山。展望ありません。
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三峰山。展望ありません。
城ケ峰に帰ってきました
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城ケ峰に帰ってきました
そこからは人間除けの網が続きます。
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そこからは人間除けの網が続きます。
2
けっこう行く手を阻んでくれます。
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けっこう行く手を阻んでくれます。
1
松茸山だったのですね。
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松茸山だったのですね。
1
一瞬開けたところで。
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一瞬開けたところで。
3
尾根道ですが、結構急で滑りやすい。
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尾根道ですが、結構急で滑りやすい。
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笹峠からの登り。結構急です。この後シダが増えてきます。
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笹峠からの登り。結構急です。この後シダが増えてきます。
1
鉄塔の下を潜ります。
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鉄塔の下を潜ります。
たまに開けただけでうれしくなる。
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たまに開けただけでうれしくなる。
3
テントを張って、松茸山の監視中。
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テントを張って、松茸山の監視中。
2
案外岩場も多いです。
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案外岩場も多いです。
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殿尾山への分岐の標。
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殿尾山への分岐の標。
殿尾山頂。コースから少しだけ外れます。
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殿尾山頂。コースから少しだけ外れます。
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殿尾山からコースに戻るとこの標識。景色が開けます。
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殿尾山からコースに戻るとこの標識。景色が開けます。
2
関空方面が見えて、海が広がると、何故か落ち着きます。ここで一息。
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関空方面が見えて、海が広がると、何故か落ち着きます。ここで一息。
3
お菊松へ90度曲がります。
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お菊松へ90度曲がります。
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ちょっとコースを外れた展望スペース。関空方面が見えます。
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ちょっとコースを外れた展望スペース。関空方面が見えます。
2
鉄塔の下をくぐり。
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鉄塔の下をくぐり。
お菊松へ、ここでも90度曲がります。
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お菊松へ、ここでも90度曲がります。
お菊山でも関空方面が見えます。
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お菊山でも関空方面が見えます。
2
悲しいですね。マナーを守りましょう。
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悲しいですね。マナーを守りましょう。
1
景色が広がると。
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景色が広がると。
2
下に林道が見えてきます。
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下に林道が見えてきます。
林道高倉線。
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林道高倉線。
すぐに山の中へ。
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すぐに山の中へ。
ここはシダが多くて、歩きづらい。
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ここはシダが多くて、歩きづらい。
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蓮信寺に出ました。放し飼いの大型犬が、吠えながら威嚇します。めっちゃ怖いです。
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蓮信寺に出ました。放し飼いの大型犬が、吠えながら威嚇します。めっちゃ怖いです。
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この犬です。
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この犬です。
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急な階段を下ります。
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急な階段を下ります。
道路に出たところで、すぐに四石山の標識が。
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道路に出たところで、すぐに四石山の標識が。
小学校裏を行く。
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小学校裏を行く。
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沢を詰めます。
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倒木が多いです。
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倒木が多いです。
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めっちゃ急!ここで、マジかと叫んでしまいました。
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めっちゃ急!ここで、マジかと叫んでしまいました。
2
尾根に出ると、すぐに下ります。この上り下りは、府道をもう少し南下し、南側の谷に入ればパスできます。(後で気づいた)
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尾根に出ると、すぐに下ります。この上り下りは、府道をもう少し南下し、南側の谷に入ればパスできます。(後で気づいた)
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この標識から、少し谷を登ります。
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この標識から、少し谷を登ります。
ここは竹が一杯。
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ここは竹が一杯。
1
余りわかりませんが、めっちゃ急。雨の日には登れないと思う。
一応ロープがあります。
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余りわかりませんが、めっちゃ急。雨の日には登れないと思う。
一応ロープがあります。
1
ようやく尾根に出ました。
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ようやく尾根に出ました。
1
このあたり道はうっすらで、トラバースします。
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このあたり道はうっすらで、トラバースします。
尾根を行くと。
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尾根を行くと。
右手に砕石場。
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右手に砕石場。
突然、この崖です。ここを登って、左に入って。
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突然、この崖です。ここを登って、左に入って。
1
ここをトラバースしながら、上に登ります。
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ここをトラバースしながら、上に登ります。
突然この標識。
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突然この標識。
ここも道です。
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時々あるテープを見逃さないように。
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時々あるテープを見逃さないように。
四石山頂。ここも展望なし。道から外れるので、注意。
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四石山頂。ここも展望なし。道から外れるので、注意。
1
ようやく、わんぱく王国の字が。
わんぱく王国は、時間制限があります。
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ようやく、わんぱく王国の字が。
わんぱく王国は、時間制限があります。
癒されますね。
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癒されますね。
3
槌ノ子峠からの道は、なぜかめっちゃ斜めっている。滑ると下の谷まで、落ちるしかない。
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槌ノ子峠からの道は、なぜかめっちゃ斜めっている。滑ると下の谷まで、落ちるしかない。
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境谷の集落。
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境谷の集落。
今日も青い空(^^♪
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今日も青い空(^^♪
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高速の下に和歌山県境。
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高速の下に和歌山県境。
1
山中渓の駅。無事に到着。いつものように缶コーヒーで乾杯!
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山中渓の駅。無事に到着。いつものように缶コーヒーで乾杯!
2

感想/記録
by oto750

天気の都合で高知に行けず、和泉山脈へ。

犬鳴山から山中渓へ縦走でしたが、誰もいない、マイナーな道は、歩きづらかった。
分かってはいたが、蜘蛛の巣地獄だったし、滑りやすいし、展望はないと苦行状態でした。

その中でも、城ヶ峰から鎌尾根手前(分岐のところか)、金熊寺池から四石山までは酷い。特に四石への登りは、地図で破線なだけあって、道というより何とか歩いてるという感じです。唯一テープが頼りですが、たまに探さなくてはいけないところがあり(特に採石場上のところ)、無理してでも登ってください。

まあ尾根上を外さなければ、必ず踏破出来ますが、結構急な上に滑りやすいので、注意して進んでください。全体を通して、倒木多く、滑りやすいので注意を!

距離は短いですが、小さなアップダウンが多く結構地味に疲れました。でもこれで、どんづる峯から山中渓までつなげられたので、あと2回ぐらいで、和泉山脈の果て加太まで行けるでしょうか。今は、無事に歩くことが出来て、ほっとしています。
訪問者数:117人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/5/5
投稿数: 18
2016/10/31 17:13
 遠征お疲れさまです^^
犬鳴山から山中渓までの踏破、お疲れさまでした 。来阪されておられたのですね。

近畿自然歩道のHPによると、この区間は「紀泉ふれあい自然塾」・難易度3(難 )と紹介されているようですが、otoさんが進まれたコースは、さらに色々な拠点を経由されているため、一層、難易度や距離がupしていそうです。
ブッシュ・細尾根・倒木・急坂・・。踏破には経験や体力はもとより、「ガッツと蜘蛛の巣よけ」が不可欠ですね(笑)
otoさんのレコを参考に、いつか(ブッシュが元気を取り戻す前の春先?!)行ってみたいと思います
登録日: 2013/6/12
投稿数: 94
2016/11/1 0:02
 Re: 遠征お疲れさまです^^
marseeさんコメントありがとうございます。
marseeさんは、生石に登っておられたのですね。
遠い昔に登りました。あそこの風に揺れるススキを見て、感動したことを思い出しました。

それとこのコースは、はっきり言って過酷です。
余り人には勧めません。でもmarseeさんなら行けると思います。

ただ、時間に余裕を持ってください。足元がはっきりしないことが多いうえに滑りやすいので、思った以上に時間を食います。それと四石山への登りは、かなり厳しいですね。距離が短いのが救いですが、気を抜けるところが、限られています。精神的に疲れますね。

でも、地図を読む力とか試されて、良い勉強になるかも知れません。
歩くなら春先が、良いと思います。健闘を祈ります。(蜘蛛の巣除けは必帯です
それと来年は、一度コラボでどこか行きたいですね。

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