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記録ID: 994992 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

初雪の天狗岳・硫黄岳(桜平から周回)

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜平駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間4分
休憩
1時間11分
合計
6時間15分
S桜平08:0808:25夏沢鉱泉08:2809:04オーレン小屋09:1809:46箕冠山09:4709:51根石山荘09:5510:03根石岳10:0510:10白砂新道入口10:1110:25東天狗岳10:35天狗岳10:5010:57東天狗岳11:0411:12白砂新道入口11:1311:20根石岳11:24根石山荘11:46夏沢峠11:4712:05ヒュッテ夏沢12:0712:50硫黄岳13:0413:42オーレン小屋13:4414:03夏沢鉱泉14:0714:21桜平14:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

桜平ゲートを出発します。
2016年10月30日 08:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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桜平ゲートを出発します。
林道をしばらく歩いて夏沢鉱泉へ。
2016年10月30日 08:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道をしばらく歩いて夏沢鉱泉へ。
1
鳴岩川に沿ってさらに登っていくと、道は細くなって登山道となり、水力発電棟を横目に通り過ぎます。
2016年10月30日 08:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鳴岩川に沿ってさらに登っていくと、道は細くなって登山道となり、水力発電棟を横目に通り過ぎます。
1
苔むした沢の源頭部の道を辿って、
2016年10月30日 09:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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苔むした沢の源頭部の道を辿って、
1
オーレン小屋に達すると、ここでひと息つきます。
2016年10月30日 09:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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オーレン小屋に達すると、ここでひと息つきます。
2
シラビソ林の中を緩やかに登って、
2016年10月30日 09:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シラビソ林の中を緩やかに登って、
2
箕冠山で夏沢峠からの道に合流します。この先は稜線上の道となりますが、緩やかに下って樹林帯を抜け出ると、
2016年10月30日 09:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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箕冠山で夏沢峠からの道に合流します。この先は稜線上の道となりますが、緩やかに下って樹林帯を抜け出ると、
強い風が吹きつけ、おまけにガスで視界が利きません。鞍部の根石山荘を通過してひと登りすると、
2016年10月30日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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強い風が吹きつけ、おまけにガスで視界が利きません。鞍部の根石山荘を通過してひと登りすると、
1
根石岳の頂上となりますが、そのまま通過します。
2016年10月30日 10:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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根石岳の頂上となりますが、そのまま通過します。
1
ハイマツの陰に入ると一時的に風を凌げますが、砂礫地の鞍部に差し掛かると再び吹き曝しに。本沢温泉に下る白砂新道を見送り、
2016年10月30日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ハイマツの陰に入ると一時的に風を凌げますが、砂礫地の鞍部に差し掛かると再び吹き曝しに。本沢温泉に下る白砂新道を見送り、
1
登りに転じると岩稜帯に差し掛かり、
2016年10月30日 10:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登りに転じると岩稜帯に差し掛かり、
1
最後は痩せ尾根を伝って、
2016年10月30日 10:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最後は痩せ尾根を伝って、
1
東天狗岳の頂上に到着しますが、ガスで真っ白の世界。
2016年10月30日 10:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東天狗岳の頂上に到着しますが、ガスで真っ白の世界。
5
続いて西天狗岳に移動しますが、風は先ほどよりも少し弱まったとはいえ、展望は望むべくもありません。
2016年10月30日 10:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて西天狗岳に移動しますが、風は先ほどよりも少し弱まったとはいえ、展望は望むべくもありません。
4
箕冠山まで引き返すと、その先は稜線上の道に進みます。ぬかるんで水たまりが多い道を進んで、
2016年10月30日 11:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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箕冠山まで引き返すと、その先は稜線上の道に進みます。ぬかるんで水たまりが多い道を進んで、
シラビソ林の中を下っていくと、
2016年10月30日 11:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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シラビソ林の中を下っていくと、
2
2軒の小屋が建つ夏沢峠に達し、ここでお昼とします。
2016年10月30日 11:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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2軒の小屋が建つ夏沢峠に達し、ここでお昼とします。
3
その先は硫黄岳を目指します。ハイマツ帯に差し掛かると分厚い雲越しに薄日が差し始めたかと思いきや、
2016年10月30日 12:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先は硫黄岳を目指します。ハイマツ帯に差し掛かると分厚い雲越しに薄日が差し始めたかと思いきや、
1
すぐに元通りガスで覆われたモノトーンの世界へ。岩ガレの道はところどころ雪で白くなり、
2016年10月30日 12:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すぐに元通りガスで覆われたモノトーンの世界へ。岩ガレの道はところどころ雪で白くなり、
2
木々も霧氷をまとって寒々とした光景が広がります。
2016年10月30日 12:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木々も霧氷をまとって寒々とした光景が広がります。
5
爆裂火口壁に沿って、ケルンに導かれながら登っていくと、
2016年10月30日 12:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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爆裂火口壁に沿って、ケルンに導かれながら登っていくと、
3
やがて硫黄岳の頂上に到着しますが、広い頂上は吹き曝しのうえ、真っ白でまったく視界がありません。
2016年10月30日 13:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて硫黄岳の頂上に到着しますが、広い頂上は吹き曝しのうえ、真っ白でまったく視界がありません。
6
断崖となって切れ落ちた火口壁も下方は見通せず、かえって不気味な様子です。
2016年10月30日 12:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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断崖となって切れ落ちた火口壁も下方は見通せず、かえって不気味な様子です。
2
硫黄岳の頂上を後にすると、白く染まるハイマツを横目に下り始めます。
2016年10月30日 13:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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硫黄岳の頂上を後にすると、白く染まるハイマツを横目に下り始めます。
2
赤岩の頭の分岐点に差し掛かりますが、白砂の台地はすっぽりとガスに覆われて浮遊感を漂わせています。
2016年10月30日 13:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤岩の頭の分岐点に差し掛かりますが、白砂の台地はすっぽりとガスに覆われて浮遊感を漂わせています。
苔むした樹林帯を下ってオーレン小屋に向かいます。
2016年10月30日 13:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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苔むした樹林帯を下ってオーレン小屋に向かいます。
1
夏沢鉱泉を過ぎ、桜平に近づく頃になってようやく青空が広がり始め、
2016年10月30日 14:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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夏沢鉱泉を過ぎ、桜平に近づく頃になってようやく青空が広がり始め、
カラマツの黄葉が精彩を取り戻してきました。頂上一帯はすっかり冬の装いでしたが、麓はまだ秋の趣きといったところで、
2016年10月30日 14:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カラマツの黄葉が精彩を取り戻してきました。頂上一帯はすっかり冬の装いでしたが、麓はまだ秋の趣きといったところで、
3
桜台から三井の森に向かう林道沿いでは色づく木々が午後の光を浴びて、カラマツの黄葉や、
2016年10月30日 14:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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桜台から三井の森に向かう林道沿いでは色づく木々が午後の光を浴びて、カラマツの黄葉や、
2
カエデの紅葉が輝き、見事でした。
2016年10月30日 14:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カエデの紅葉が輝き、見事でした。
11
撮影機材:

感想/記録

天候が回復すると信じて、北八ツと南八ツを繋ぐ夏沢峠周辺のお山を目指して向かったものの、目論見外れて、終始ガスで視界なく冷たい風に晒されることとなってしまいました。当日はどうやら稜線では初雪が降ったらしく、どうりで寒いはずです。強いて言えば、初雪で冬の装いの稜線と、秋が深まりゆく麓とを行き来して、季節の移ろいを実感できたことが収穫でしょうか。
訪問者数:407人
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