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記録ID: 995009 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

甲武信ヶ岳縦走【信濃川源流をゆく】

日程 2016年10月29日(土) 〜 2016年10月30日(日)
メンバー Hetareman
天候29日:曇り〜濃霧 30日:曇り〜晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
【往路】
上野駅 06:58=北陸新幹線 あさま601号=08:18 佐久平駅 08:31=JR小海線=09:42 信濃川上駅 09:45ころ=川上観光タクシー=10:20 毛木平
【復路】
西沢渓谷入口 16:25=山梨市市営バス 西沢渓谷線=17:23 山梨市駅 17:36=JR中央線特急 かいじ120号= 19:06 新宿駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間14分
休憩
30分
合計
5時間44分
S毛木平10:3611:00大山衹神社11:22慰霊碑12:40なめ滝12:5014:50千曲川・信濃川水源地標15:0015:302353m地点16:10甲武信ヶ岳16:2016:20甲武信小屋
2日目
山行
8時間42分
休憩
1時間28分
合計
10時間10分
甲武信小屋05:3005:50甲武信ヶ岳06:1006:50三宝山07:1007:14三宝岩07:2008:00甲武信小屋08:1009:00木賊山09:1009:16戸渡尾根分岐12:08徳ちゃん新道分岐12:2015:06徳ちゃん新道登山口15:1615:20近丸新道登山口15:25ねとりインフォメーション15:40西沢渓谷入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・全体的に道は整備されている
・長野県側はコースの目印にピンクのリボンが木の枝につけてある
・稜線部〜山梨県側は標識が整備されてある
・鎖場・ロープ場など急な箇所はない(あっても使わなくて済む程度)
・雨の日の翌日だったからか、泥濘みやすい場所が多かった
その他周辺情報・西沢渓谷入口に飲食店・土産屋あり
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 パラソルハット(1) 長袖シャツ(2) トレッキング・グローブ(1) タオル(1) ポケットティッシュ(5) レインウェア上下(1) 高機能腕時計(1) トレッキングブーツ(1) トレッキングポール(1) コンパス(1) ライター(1) ヘッドランプ(1) ヘッドランプ用予備電池(3) ヴィクトリノックス(1) iPhone(1) 筆記具(2) 2.5万分の1 地形図(1) 登山地図(1) 地図ケース(1) 熊避けのスズ(2) ゴミ袋(1) スポーツドリンク(2) 水(1) 主食(パン)(2) 非常食(3) ロングスパッツ(1) ウィスキー小瓶(1) 水ボトル1ℓ(1) 携帯ラジオ(1) iPhone用予備バッテリー(1) カメラ予備バッテリー(1) 軽量サブバック(1)

写真

北陸新幹線で佐久平駅に向かう。途中、高崎駅付近から見えた荒船山。
2016年10月29日 07:41撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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北陸新幹線で佐久平駅に向かう。途中、高崎駅付近から見えた荒船山。
佐久平駅から小海線、タクシーを乗り継いで、毛木平登山口に到着。天気予報で雨が予想されていたせいか,駐車場は満杯になっていなかった.
2016年10月29日 10:32撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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佐久平駅から小海線、タクシーを乗り継いで、毛木平登山口に到着。天気予報で雨が予想されていたせいか,駐車場は満杯になっていなかった.
東屋には登山情報が掲示されていた。
2016年10月29日 10:32撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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東屋には登山情報が掲示されていた。
ゲートを越えて登山を開始する。
2016年10月29日 10:33撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ゲートを越えて登山を開始する。
最初の分岐点を通過。
2016年10月29日 10:42撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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最初の分岐点を通過。
しばらくは林道歩きが続く。この沢が信濃川源流。
2016年10月29日 10:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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しばらくは林道歩きが続く。この沢が信濃川源流。
信濃川源流はすっかり紅葉していた
2016年10月29日 10:53撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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信濃川源流はすっかり紅葉していた
写真映えしないので分かりづらいが、きれいに黄葉したカラマツ林。
2016年10月29日 10:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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写真映えしないので分かりづらいが、きれいに黄葉したカラマツ林。
大山積神社。山の神さまにお祈りする。
2016年10月29日 11:00撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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大山積神社。山の神さまにお祈りする。
この小さなせせらぎが、日本最長の川・信濃川の源流。
2016年10月29日 11:10撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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この小さなせせらぎが、日本最長の川・信濃川の源流。
慰霊碑。どなたが祀られているのか知らないが、手を合わせた。
2016年10月29日 11:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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慰霊碑。どなたが祀られているのか知らないが、手を合わせた。
黄葉したカラマツ林 2。道は落葉の絨毯が敷き詰められていた。
2016年10月29日 11:33撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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黄葉したカラマツ林 2。道は落葉の絨毯が敷き詰められていた。
黄色いカラマツと信濃川源流。
2016年10月29日 11:54撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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黄色いカラマツと信濃川源流。
カラマツの葉の拡大。
2016年10月29日 11:54撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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カラマツの葉の拡大。
この小川が信濃川の源流...
2016年10月29日 12:26撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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この小川が信濃川の源流...
なめ滝に到着。滝を見ながら昼食にする。
2016年10月29日 12:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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なめ滝に到着。滝を見ながら昼食にする。
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黄葉したカラマツを下から望む。
2016年10月29日 13:53撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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黄葉したカラマツを下から望む。
上流に向かうにつれて、水の流れがどんどん細くなる。
2016年10月29日 14:42撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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上流に向かうにつれて、水の流れがどんどん細くなる。
ついに信濃川(千曲川)源流に到着。
2016年10月29日 14:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ついに信濃川(千曲川)源流に到着。
ここが信濃川が生まれる場所。岩の隙間から水がコンコンと湧いていた。
2016年10月29日 14:53撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ここが信濃川が生まれる場所。岩の隙間から水がコンコンと湧いていた。
信濃川源流から30分ほど急登し、稜線の上にたどり着く。
2016年10月29日 15:34撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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信濃川源流から30分ほど急登し、稜線の上にたどり着く。
岩場が見えてきた。
2016年10月29日 16:07撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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岩場が見えてきた。
岩場の上が甲武信ヶ岳山頂。
2016年10月29日 16:12撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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岩場の上が甲武信ヶ岳山頂。
記念撮影。撮ってくださった方、ありがとうございました。
2016年10月29日 16:12撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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記念撮影。撮ってくださった方、ありがとうございました。
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山頂を少し過ぎたところに三角点?があった。一応踏んでおく。
2016年10月29日 16:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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山頂を少し過ぎたところに三角点?があった。一応踏んでおく。
日没前に何とか甲武信小屋に到着!
2016年10月29日 16:37撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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日没前に何とか甲武信小屋に到着!
甲武信小屋の夕食。カレーライスとナタデココ。
2016年10月29日 17:00撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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甲武信小屋の夕食。カレーライスとナタデココ。
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一晩明けて朝食。ご飯・みそ汁・お漬け物。
2016年10月30日 04:54撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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一晩明けて朝食。ご飯・みそ汁・お漬け物。
朝食を食べた後、ご来光を望みに甲武信ヶ岳山頂に向かった。あいにくの雲でよく見えなかった。
2016年10月30日 06:06撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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朝食を食べた後、ご来光を望みに甲武信ヶ岳山頂に向かった。あいにくの雲でよく見えなかった。
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甲武信ヶ岳から望む金峰山と国師岳。五丈石があるせいで金峰山が一発でわかった。
2016年10月30日 06:06撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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甲武信ヶ岳から望む金峰山と国師岳。五丈石があるせいで金峰山が一発でわかった。
ご来光と木賊山。
2016年10月30日 06:07撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ご来光と木賊山。
針葉樹に覆われた甲武信ヶ岳〜三宝山の稜線を歩く。
2016年10月30日 06:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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針葉樹に覆われた甲武信ヶ岳〜三宝山の稜線を歩く。
三宝山山頂に到着。針葉樹に囲まれ展望のない山頂。
2016年10月30日 06:55撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三宝山山頂に到着。針葉樹に囲まれ展望のない山頂。
三宝山山頂の三角点を踏む。
2016年10月30日 06:55撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三宝山山頂の三角点を踏む。
三宝山山頂にはシャクナゲがたくさん生えていた。
2016年10月30日 06:57撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三宝山山頂にはシャクナゲがたくさん生えていた。
三宝岩から望む三宝山。丸くて広い三宝山山頂。
2016年10月30日 07:14撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三宝岩から望む三宝山。丸くて広い三宝山山頂。
つづいて三宝岩に到着。岩の上に登る勇気はなかった...
2016年10月30日 07:16撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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つづいて三宝岩に到着。岩の上に登る勇気はなかった...
三宝岩から望む甲武信ヶ岳と木賊山。甲武信ヶ岳は小振りでも鋭いピークが特徴的。
2016年10月30日 07:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三宝岩から望む甲武信ヶ岳と木賊山。甲武信ヶ岳は小振りでも鋭いピークが特徴的。
岩の中からハイ、チーズ! 雲で何も見えなかった。
2016年10月30日 07:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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岩の中からハイ、チーズ! 雲で何も見えなかった。
三宝山〜甲武信小屋の巻き道。話を聞くと、小屋のご主人が整備したものらしい。静寂の森の中を歩くのが気持ちよい。
2016年10月30日 07:53撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三宝山〜甲武信小屋の巻き道。話を聞くと、小屋のご主人が整備したものらしい。静寂の森の中を歩くのが気持ちよい。
甲武信小屋の軒先にはナナカマドが色づいていた。
2016年10月30日 08:13撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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甲武信小屋の軒先にはナナカマドが色づいていた。
木賊山に登る途中から甲武信ヶ岳を振り返る。
2016年10月30日 08:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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木賊山に登る途中から甲武信ヶ岳を振り返る。
木賊山へ向かう途中のザレ場から望む、鋭く天を衝く甲武信ヶ岳。
2016年10月30日 08:45撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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木賊山へ向かう途中のザレ場から望む、鋭く天を衝く甲武信ヶ岳。
鋭い甲武信ヶ岳となだらかな三宝山のツーショット
2016年10月30日 08:45撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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鋭い甲武信ヶ岳となだらかな三宝山のツーショット
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三宝山の拡大。さっき見てきた三宝岩が見える。
2016年10月30日 08:46撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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三宝山の拡大。さっき見てきた三宝岩が見える。
木賊山の山頂。
2016年10月30日 09:01撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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木賊山の山頂。
展望は何もなし。
2016年10月30日 09:09撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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展望は何もなし。
針葉樹に覆われた木賊山の稜線を歩く。
2016年10月30日 09:09撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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針葉樹に覆われた木賊山の稜線を歩く。
戸渡り尾根への分岐点にさしかかる。いよいよ急降下が始まる。
2016年10月30日 09:16撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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戸渡り尾根への分岐点にさしかかる。いよいよ急降下が始まる。
尾根の途中にある開けたところから望む、雲海に浮かぶ黒金山と富士山。
2016年10月30日 09:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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尾根の途中にある開けたところから望む、雲海に浮かぶ黒金山と富士山。
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黒金山の拡大。残念ながら乾徳山は見えず。
2016年10月30日 09:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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黒金山の拡大。残念ながら乾徳山は見えず。
針葉樹の中を延々と下る。
2016年10月30日 10:18撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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針葉樹の中を延々と下る。
戸渡り尾根にもシャクナゲがたくさん生えていた。花のシーズンならかなり見応えがあるだろうに。
2016年10月30日 11:31撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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戸渡り尾根にもシャクナゲがたくさん生えていた。花のシーズンならかなり見応えがあるだろうに。
シーズンオフのシャクナゲのかわりに、綺麗な紅葉が目を楽しませてくれた。
2016年10月30日 11:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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シーズンオフのシャクナゲのかわりに、綺麗な紅葉が目を楽しませてくれた。
徳ちゃん新道と近丸新道の分岐点に到着する。
2016年10月30日 12:05撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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徳ちゃん新道と近丸新道の分岐点に到着する。
ここで昼食にする。甲武信小屋特製のおにぎり。
2016年10月30日 12:10撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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ここで昼食にする。甲武信小屋特製のおにぎり。
真っ赤に色づいた葉っぱ。
2016年10月30日 12:40撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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真っ赤に色づいた葉っぱ。
紅葉したカラフルな林の中を歩く。
2016年10月30日 13:45撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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紅葉したカラフルな林の中を歩く。
西沢渓谷に到着。田部重治の文学碑があった。
2016年10月30日 15:14撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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西沢渓谷に到着。田部重治の文学碑があった。
西沢渓谷も紅葉のベストシーズンだった。
2016年10月30日 15:23撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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西沢渓谷も紅葉のベストシーズンだった。
緑、黄色、深紅と、カラフルな紅葉。
2016年10月30日 15:30撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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緑、黄色、深紅と、カラフルな紅葉。
バスを待っている間、この売店でよもぎ餅をいただいた。
2016年10月30日 16:05撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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バスを待っている間、この売店でよもぎ餅をいただいた。
西沢渓谷入り口のバス停に到着!
2016年10月30日 16:06撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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西沢渓谷入り口のバス停に到着!
バスが到着。西沢渓谷を後にした。
2016年10月30日 16:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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バスが到着。西沢渓谷を後にした。
おまけ。今年の6月に金峰山から撮影した三宝山・甲武信ヶ岳・木賊山の姿。
2016年06月12日 08:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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おまけ。今年の6月に金峰山から撮影した三宝山・甲武信ヶ岳・木賊山の姿。

感想/記録

甲武信岳に登ってきた。
はじめて「日本百名山」を読んだ時から、甲武信ヶ岳に登りたいと思っていた。
ひとつは信濃川の源流であること、もうひとつは昔の甲斐・武蔵・信濃の国境に位置することから、山名に三ヶ国の頭文字を当てて「コブシ」と読ませていることがとても印象に残っていた。
奥多摩・奥秩父に登るようになって、雲取山から、金峰山から甲武信ヶ岳を望んでその思いがますます強まった。甲武信ヶ岳は三宝山・木賊山と連嶺のかたちをなしており、単独ではそれほど目立たない山である。しかし、この3つの山を一連の山体として捉えた場合、稜線の雄大さ、大きさは奥秩父で一番だろう。実際、明治以前はこれら3つのピークを指してまとめて「拳ヶ岳」と呼んでいたらしい。
甲武信ヶ岳へは長野県側から登ることにした。信濃川(千曲川)の源流の沢を辿っていきたかったからである。毛木平からの登山道は、ずっと源流の沢に沿って進む。歩いている間、常に沢のせせらぎが聞こえていた。源流の沢は日本最長の川とは思えないほど水量が少なく、川幅が小さかった。そして沢水はとても澄んでいた。源流の沢を詰めてゆくと水源の碑があり、そのすぐ横に、コンコンと水が湧いているところがあった。そこが信濃川の生まれる場所だった。その沢水がはるばる新潟まで367km流れていくのかと思うと、感慨深いものがあった。
源流の碑から30分ほど急登して分水嶺の稜線に出た。そこからさらに30分ほど行くと、甲武信ヶ岳の山頂があった、山頂は少し開けた岩場にあった。あいにくの霧で何も展望はなかったが、山頂に立てた喜びは大きかった。その後30分ほど歩き、日没前に無事に山小屋に到着した。
翌朝はご来光を拝むため、ザックを山小屋にデポして甲武信ヶ岳に再び登った。あいにくの曇り空で、それほどきれいな日の出を望めなかったが、木賊山の向こうの雲の中からヤコブのはしごが伸びてくるのが見えた。雲間からは黒金山、国師岳、金峰山が見えた。そのまま針葉樹林の中を歩き、三宝山の山頂に向かった。三宝山山頂では眺望がなかったが、三宝岩では甲武信ヶ岳・木賊山の姿を望むことができた。
山小屋に戻ってザックを回収し、木賊山へと登った。途中のザレ場からは甲武信ヶ岳と三宝山の姿が望めた。三宝山の丸いなだらかな山容に比べて、甲武信ヶ岳は天を衝くような鋭いピークである。ザレ場に腰かけて、ずっとその姿を眺めていた。
木賊山の山頂は針葉樹林に覆われて、眺望は開けなかった。そのまま美しい針葉樹林の中を歩き、20分ほどで戸渡り尾根の分岐点にさしかかる。そこからはひたすらに登山道を下る。ほとんど樹林帯で眺望がなかったが、一部開けたところからは雲海の上に黒金山と富士山が姿を現しているのが見えた。
次第に標高を落としてくると、紅葉した木々が姿を現してきた。赤やオレンジに色づいたカエデやモミジが印象的だった。事前の予想通り、標準タイムの2倍の時間をかけて、午後3時頃に西沢渓谷に到着した。西沢渓谷の木々も紅葉していて、色づきが見事だった。西沢渓谷入り口にある売店でよもぎ餅を頂き、バスでその場を後にした。
訪問者数:82人
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