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記録ID: 995016 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

【秋空作戦】常念岳〜蝶ヶ岳(三股周回)【A3甲】

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー narodniki
天候快晴〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三股駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間47分
休憩
1時間6分
合計
9時間53分
S三股駐車場04:3104:42三股登山口04:4607:25前常念岳08:12常念岳08:3310:012592ピーク10:0210:43蝶槍10:5210:57蝶ヶ岳三角点11:03蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)11:19蝶ヶ岳ヒュッテ11:2111:24蝶ヶ岳11:3111:35蝶ヶ池11:40妖精の池11:4211:46蝶ヶ池11:4811:54蝶ヶ岳11:5711:59蝶ヶ岳ヒュッテ12:0813:01蝶沢13:0213:12標高2000m地点13:24まめうち平13:2513:53ゴジラの木13:58標高1500m地点14:00力水14:12三股登山口14:1614:24三股駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三股〜常念岳:急な登りが続く。前常念岳周辺は岩上り。
常念岳〜蝶ヶ岳:常念岳側は岩、蝶槍周辺は樹林帯、蝶ヶ岳周辺はなだらかな稜線。
その他周辺情報ファインビュー室山 530円
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

霧雨の降る中、三股駐車場を出発。着いた時には濃霧で全く分からなかったが、駐車場は結構広かった。
2016年10月30日 04:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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霧雨の降る中、三股駐車場を出発。着いた時には濃霧で全く分からなかったが、駐車場は結構広かった。
三股登山口で先行者2名。
2016年10月30日 04:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三股登山口で先行者2名。
先行者2名の後を追うと道が明らかにおかしかったので一旦戻り、正しい登山口から入る。先行者も戻ってきた。
2016年10月30日 04:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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先行者2名の後を追うと道が明らかにおかしかったので一旦戻り、正しい登山口から入る。先行者も戻ってきた。
暗闇の中、ヘアピンカーブもあるので道を見失わないよう顔を左右に振りながら歩く。
2016年10月30日 05:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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暗闇の中、ヘアピンカーブもあるので道を見失わないよう顔を左右に振りながら歩く。
雨の直後、あちこちぬかるんでいる。
2016年10月30日 05:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雨の直後、あちこちぬかるんでいる。
日の出20分前。大分空が白んできた。
2016年10月30日 05:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の出20分前。大分空が白んできた。
夜の間に雲の上に出たようだ。
2016年10月30日 05:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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夜の間に雲の上に出たようだ。
日の出時刻を迎える。
2016年10月30日 06:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の出時刻を迎える。
稜線の端に乗り、朝日を樹林帯内から見る。
2016年10月30日 06:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線の端に乗り、朝日を樹林帯内から見る。
標高2000mを越えると気温も零度近い。地面も凍てつく。
2016年10月30日 06:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高2000mを越えると気温も零度近い。地面も凍てつく。
稜線に乗っても道は引き続きぬかるみ気味。
2016年10月30日 06:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稜線に乗っても道は引き続きぬかるみ気味。
旭光が射しこんでくる。
2016年10月30日 06:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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旭光が射しこんでくる。
前常念が眼前に立ちはだかる。
2016年10月30日 06:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前常念が眼前に立ちはだかる。
前常念への取り付き。
2016年10月30日 06:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前常念への取り付き。
梯子を上ると、
2016年10月30日 06:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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梯子を上ると、
森林限界に出る。
2016年10月30日 06:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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森林限界に出る。
以降、谷間から強風が吹き上げる中を岩登り。
2016年10月30日 06:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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以降、谷間から強風が吹き上げる中を岩登り。
前常念岳岩室。ウィキペディアではここが前常念岳山頂のようだ。
2016年10月30日 07:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前常念岳岩室。ウィキペディアではここが前常念岳山頂のようだ。
1
前常念岳から穂高。
2016年10月30日 07:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前常念岳から穂高。
前常念岳から常念岳。
2016年10月30日 07:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前常念岳から常念岳。
前常念岳から妙高・火打。
2016年10月30日 07:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前常念岳から妙高・火打。
前常念岳から北アルプスパノラマ。
2016年10月30日 07:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前常念岳から北アルプスパノラマ。
ハイマツ帯を常念岳へ詰める。
2016年10月30日 07:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ハイマツ帯を常念岳へ詰める。
常念岳山頂着。強風にもかかわらず結構人が来ていた。
2016年10月30日 08:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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常念岳山頂着。強風にもかかわらず結構人が来ていた。
1
御嶽と乗鞍岳(雲に隠れている)
2016年10月30日 08:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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御嶽と乗鞍岳(雲に隠れている)
槍ヶ岳
2016年10月30日 08:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍ヶ岳
1
北アルプス北部
2016年10月30日 08:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北アルプス北部
1
紅葉する上高地
2016年10月30日 08:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉する上高地
2
前穂、奥穂、北穂。来年こそは行くぞという気持ちが高ぶってくる。
2016年10月30日 08:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前穂、奥穂、北穂。来年こそは行くぞという気持ちが高ぶってくる。
御嶽、乗鞍、穂高、やり、北ア北部、火打、妙高パノラマ
2016年10月30日 08:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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御嶽、乗鞍、穂高、やり、北ア北部、火打、妙高パノラマ
山頂から常念小屋は見えない。
2016年10月30日 08:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂から常念小屋は見えない。
1
東側、信州の盆地は大雲海。
2016年10月30日 08:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東側、信州の盆地は大雲海。
強風の中、長時間休んでいると体が冷えてくるので蝶ヶ岳へ向かう。
2016年10月30日 08:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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強風の中、長時間休んでいると体が冷えてくるので蝶ヶ岳へ向かう。
常念岳山頂部を振り返る。
2016年10月30日 08:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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常念岳山頂部を振り返る。
槍ヶ岳に雲がかかってしまった。雲の無い槍を常念岳で見られたのはラッキーだった。
2016年10月30日 09:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍ヶ岳に雲がかかってしまった。雲の無い槍を常念岳で見られたのはラッキーだった。
1
特徴的なクロスロック。
2016年10月30日 09:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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特徴的なクロスロック。
氷が陽光を浴びて解けてきている。
2016年10月30日 09:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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氷が陽光を浴びて解けてきている。
岩の陰だと西側からの風が防がれて一息つける。
2016年10月30日 09:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩の陰だと西側からの風が防がれて一息つける。
1
霜柱
2016年10月30日 09:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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霜柱
岩と強風の陵線から、
2016年10月30日 09:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩と強風の陵線から、
1
樹林帯へ。
2016年10月30日 09:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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樹林帯へ。
展望とは暫しお別れ。槍で雲が滞留しているのは西から流れてきた雲が谷間からの風で押しとどめられているのだろう。
2016年10月30日 09:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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展望とは暫しお別れ。槍で雲が滞留しているのは西から流れてきた雲が谷間からの風で押しとどめられているのだろう。
樹林帯に入ると地面は濡れ濡れ。
2016年10月30日 09:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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樹林帯に入ると地面は濡れ濡れ。
蝶槍へガレガレの上り。
2016年10月30日 09:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶槍へガレガレの上り。
五股の木
2016年10月30日 10:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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五股の木
危うく見落とすところだった2592ピーク。
2016年10月30日 10:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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危うく見落とすところだった2592ピーク。
1
尖っているのが蝶槍、奥が蝶ヶ岳と見た。
2016年10月30日 10:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尖っているのが蝶槍、奥が蝶ヶ岳と見た。
1
凍結と緩解を繰り返す池
2016年10月30日 10:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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凍結と緩解を繰り返す池
槍先が見えるうちはまだまだ遠いと心得るべし。
2016年10月30日 10:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍先が見えるうちはまだまだ遠いと心得るべし。
蝶槍への上りの始まり。
2016年10月30日 10:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶槍への上りの始まり。
下りの後の上りはキツイ。
2016年10月30日 10:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下りの後の上りはキツイ。
蝶槍
2016年10月30日 10:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶槍
蝶槍からのパノラマ。
2016年10月30日 10:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶槍からのパノラマ。
雲が増えた感があるが、槍稜線の雲は取れた。
2016年10月30日 10:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲が増えた感があるが、槍稜線の雲は取れた。
1
蝶槍から常念岳
2016年10月30日 10:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶槍から常念岳
2
乗鞍岳の雲も取れた。
2016年10月30日 10:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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乗鞍岳の雲も取れた。
八ケ岳方面は薄れつつあるものの雲なお多し。
2016年10月30日 10:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八ケ岳方面は薄れつつあるものの雲なお多し。
大部分が雲に隠れているが、富士山のような気がする。
2016年10月30日 10:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大部分が雲に隠れているが、富士山のような気がする。
穂高
2016年10月30日 10:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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穂高
蝶ヶ岳まではなだらかな稜線だ。比較的楽だろう、と思っていた。
2016年10月30日 10:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶ヶ岳まではなだらかな稜線だ。比較的楽だろう、と思っていた。
新しく見える三角点
2016年10月30日 10:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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新しく見える三角点
上高地はさぞかし大盛況だろう。
2016年10月30日 10:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上高地はさぞかし大盛況だろう。
それにしても、画像では全く伝わらないが、風の通り道なのか、風が非常に強い。
2016年10月30日 11:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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それにしても、画像では全く伝わらないが、風の通り道なのか、風が非常に強い。
横尾分岐
2016年10月30日 11:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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横尾分岐
蝶ヶ岳ヒュッテ
2016年10月30日 11:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶ヶ岳ヒュッテ
蝶ヶ岳。雲は増えたが、高層雲なので展望を阻害しない。
2016年10月30日 11:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶ヶ岳。雲は増えたが、高層雲なので展望を阻害しない。
4
蝶ヶ岳から御嶽、乗鞍岳、霞沢岳、焼岳
2016年10月30日 11:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶ヶ岳から御嶽、乗鞍岳、霞沢岳、焼岳
穂高連峰
2016年10月30日 11:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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穂高連峰
槍ヶ岳
2016年10月30日 11:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍ヶ岳
北アルプスと蝶ヶ岳ヒュッテ
2016年10月30日 11:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北アルプスと蝶ヶ岳ヒュッテ
常念岳
2016年10月30日 11:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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常念岳
妙高・火打
2016年10月30日 11:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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妙高・火打
八ケ岳
2016年10月30日 11:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八ケ岳
蝶ヶ岳からの西側パノラマ
2016年10月30日 11:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶ヶ岳からの西側パノラマ
梓川沿いの紅葉
2016年10月30日 11:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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梓川沿いの紅葉
予定よりかなり速く進行したので、名前に惹かれて妖精の池まで足を伸ばす。
2016年10月30日 11:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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予定よりかなり速く進行したので、名前に惹かれて妖精の池まで足を伸ばす。
1
これ、じゃないな。ここは蝶ヶ池だろう。
2016年10月30日 11:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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これ、じゃないな。ここは蝶ヶ池だろう。
1
枝先が赤い低木
2016年10月30日 11:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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枝先が赤い低木
誰が名づけたか、妖精の池。
2016年10月30日 11:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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誰が名づけたか、妖精の池。
1
蝶ヶ池から槍ヶ岳
2016年10月30日 11:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶ヶ池から槍ヶ岳
蝶ヶ岳に戻り、タイミング良く山頂を独占。今山行においては、いずれの山頂においても独占の時間を得た。
2016年10月30日 11:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶ヶ岳に戻り、タイミング良く山頂を独占。今山行においては、いずれの山頂においても独占の時間を得た。
暫くの間、ヒュッテの周りをウロウロする。
2016年10月30日 12:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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暫くの間、ヒュッテの周りをウロウロする。
1
槍ヶ岳と蝶ヶ岳ヒュッテ
2016年10月30日 12:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍ヶ岳と蝶ヶ岳ヒュッテ
2
宿営地にはテント2張り。
2016年10月30日 12:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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宿営地にはテント2張り。
1
もっとずっといたいと思うが、
2016年10月30日 12:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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もっとずっといたいと思うが、
後ろ髪を引かれつつ下山に移る。
2016年10月30日 12:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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後ろ髪を引かれつつ下山に移る。
下山道もガレている。
2016年10月30日 12:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下山道もガレている。
樹林帯に入る手前。名残を惜しみつつ常念岳を見納める。
2016年10月30日 12:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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樹林帯に入る手前。名残を惜しみつつ常念岳を見納める。
1
最終ベンチ
2016年10月30日 12:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最終ベンチ
樹林帯内に入る。
2016年10月30日 12:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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樹林帯内に入る。
手作り感満載の梯子
2016年10月30日 12:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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手作り感満載の梯子
○○ベンチ
2016年10月30日 12:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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○○ベンチ
ガレ岩が大きくなってきた。
2016年10月30日 12:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガレ岩が大きくなってきた。
平野部は雲が晴れてきているようだ。
2016年10月30日 12:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平野部は雲が晴れてきているようだ。
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うーむ、名残惜しい。
2016年10月30日 12:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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うーむ、名残惜しい。
道端には苔が繁茂している。
2016年10月30日 12:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道端には苔が繁茂している。
蝶沢渡渉点
2016年10月30日 13:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶沢渡渉点
渡渉点から常念岳がよく見えた。
2016年10月30日 13:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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渡渉点から常念岳がよく見えた。
結構しっかりした階段
2016年10月30日 13:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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結構しっかりした階段
道に沢水が流れ込んでいる。
2016年10月30日 13:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道に沢水が流れ込んでいる。
蝶ヶ岳〜三股間は人の手が入っているようで、
2016年10月30日 13:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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蝶ヶ岳〜三股間は人の手が入っているようで、
かなり歩きやすくなっている。
2016年10月30日 13:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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かなり歩きやすくなっている。
標高2000m地点
2016年10月30日 13:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高2000m地点
雲の中に入る。
2016年10月30日 13:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲の中に入る。
ほとんど泥濘を踏まなくてよいようになっている。
2016年10月30日 13:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ほとんど泥濘を踏まなくてよいようになっている。
大木が根こそぎ倒れているが、
2016年10月30日 13:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大木が根こそぎ倒れているが、
ほとんど片付けられている。
2016年10月30日 13:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ほとんど片付けられている。
まめうち平
2016年10月30日 13:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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まめうち平
雲が無ければ展望があるのだろうか。
2016年10月30日 13:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲が無ければ展望があるのだろうか。
森の中ではボタッボタッと雨垂れのような音がひっきりなしにするが、雨ではないようだ。葉に着いた細かな水滴が結びついて落ちるのだろう。
2016年10月30日 13:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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森の中ではボタッボタッと雨垂れのような音がひっきりなしにするが、雨ではないようだ。葉に着いた細かな水滴が結びついて落ちるのだろう。
その証拠に、森を出ると水滴が落ちてこない。
2016年10月30日 13:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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その証拠に、森を出ると水滴が落ちてこない。
雲の下に抜けると紅葉。
2016年10月30日 13:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲の下に抜けると紅葉。
落葉街道
2016年10月30日 13:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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落葉街道
ゴジラみたいな木
2016年10月30日 13:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ゴジラみたいな木
山腹の紅葉
2016年10月30日 13:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山腹の紅葉
樹林帯に入って段差が大きいのはここくらい。
2016年10月30日 13:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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樹林帯に入って段差が大きいのはここくらい。
標高1500m地点
2016年10月30日 13:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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標高1500m地点
大量の落葉。滑らないように。
2016年10月30日 13:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大量の落葉。滑らないように。
力水
2016年10月30日 14:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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力水
雨水を集めて流れの激しい沢。渡渉地点があると厄介かも。
2016年10月30日 14:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雨水を集めて流れの激しい沢。渡渉地点があると厄介かも。
と思っていたが、大したことなかった。
2016年10月30日 14:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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と思っていたが、大したことなかった。
最後に吊橋を渡る。
2016年10月30日 14:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最後に吊橋を渡る。
吊橋の上流側
2016年10月30日 14:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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吊橋の上流側
吊橋の下流側
2016年10月30日 14:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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吊橋の下流側
その後、小さい渡渉がいくつかあって、
2016年10月30日 14:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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その後、小さい渡渉がいくつかあって、
平坦な道を真っ直ぐ歩いて行くと、
2016年10月30日 14:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平坦な道を真っ直ぐ歩いて行くと、
三股登山口に戻る。
2016年10月30日 14:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三股登山口に戻る。
三股登山口の水場
2016年10月30日 14:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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三股登山口の水場
落葉の敷き詰められた広い道を駐車場へと戻る。
2016年10月30日 14:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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落葉の敷き詰められた広い道を駐車場へと戻る。
また日が射してきて紅葉が映えてきた。
2016年10月30日 14:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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また日が射してきて紅葉が映えてきた。
駐車場に帰還。
2016年10月30日 14:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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駐車場に帰還。
駐車場から稜線を振り返り、感謝の誠を捧げる。
2016年10月30日 14:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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駐車場から稜線を振り返り、感謝の誠を捧げる。
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感想/記録

濃霧と霧雨に始まった山行は、強風と秋晴れの稜線歩きとなった。標高の層ごとに千変万化の空模様は、まさに秋の空。この佳き日に常念山脈の稜線を歩く。

【序説】
今年は体調と天気の都合で高い山に行けなかった。そういうこともあり、何とかもう一峰2500m超級歩きたいという思いはあったが、季節はもう10月末。雪も降り始めている中、どこなら歩けるか慎重に検討を重ねる。

【山行計画】
昨年空木岳に行った際に強風のため断念した南駒ヶ岳〜越百山周回を軸に考えていたが、予備の山行候補を検討する中で、南信・甲州よりも中信の方が好天を望めることに気づき、以前計画だけ作っておいた常念岳に目的地を変更する。風速予測は17m。

【三股へのアプローチ】
山中に入っていくと間もなく濃霧に包まれる。ライトが霧に当たってホワイトアウト状態になるので、そろそろと車を進める。今回の山行においては三股までの濃霧の中のドライブが最も注意を要した。そのような深山幽谷の駐車場に車がたくさん止まっていてこれまたビックリする。

【霧雨の中の出発】
当初5時発の予定を30分ほど早める。生憎雨が降っていたので若干逡巡したが、服を濡らすような雨ではなく、この後天候が回復することを確信していたので出発する。
三股登山口で先行者2名。彼らに続いていくが明らかに道の様子がおかしい。一旦登山口に戻るとちゃんと標識があった。先行した2人組も戻ってきて蝶ヶ岳へ向かう。

【前常念岳コース】
登山口に「体力の無い人は云々」という看板があったが、闇夜の中、足元に気をつけながら、また、道を見失わないよう気をつけながら歩くことに集中していれば、あまり疲れを感じることなく、気がつけば稜線の端に乗っている。

【前常念岳】
梯子を上れば森林限界。青空の下、大きな岩を一つ一つ上っていく。谷間から吹き上げてくる風は強烈だが、身体のバランスを崩すほどではない。これなら行けると信じて進めば、一時的に風が収まり、常念岳が眼前に姿を現す。

【常念岳】
強風吹き荒ぶ山頂には親子連れ含め意外と登山者が来ていた。無雪期山行ができるギリギリの時期ということで強風と分かっていても来るのだろう。山頂からは360度の展望。西側から北側は御嶽、乗鞍岳、穂高、槍をはじめとする北アルプスの山々と妙高・火打が、東側には大雲海が広がる。眼福眼福。

【常念岳〜蝶槍の稜線】
厚着していても山頂に20分もいれば寒く感じてくるので、稜線歩きに移る。連れがいればそれ以上の進出を断念するような強風だが、断じて行えば鬼神も之を避く。同じ稜線でも常念岳側が岩、蝶槍側が樹林というのは趣深い。途中、ポツポツと対向者あり。挨拶を交わしつつ進む。2592ピーク付近で擦れ違ったのは入山口を間違えていた2人組だろう。

【蝶槍〜蝶ヶ岳の稜線】
蝶槍〜蝶ヶ岳間は稜線がなだらかで一見歩きやすそうに見える。しかしながら実際歩いてみると、風の通り道らしく、穂高方面から物凄い風が吹いてくる。風が目に入ればドライアイになり、口に入れば空気が行き場を失って息苦しくなる。

【蝶ヶ岳】
強風吹き荒れる中でも蝶ヶ岳ヒュッテの周辺は落ち着いた感じだ。さすがに防風処置を施してあるだけのことはある。そこを横目に蝶ヶ岳に立つ。一時的に雲がかかった槍ヶ岳の雲も取れ、東側では八ケ岳の姿がより見えるようになってきていた。コースタイムに8掛けして予定を組んでいたが、出発を早めたこともあり、予定よりかなり早く着いたので、妖精の池まで足を伸ばした。

【下山】
妖精の池から蝶ヶ岳に戻り、一時的に山頂を独占する。これだけ爽快な山行と展望は今年なかなか無かったように思う。今しばらく眼前に広がる大パノラマを眺めていたいという気持ちから山頂付近をウロウロしていたが、やはり下山はしないといけない。名残を惜しみつつ、常念岳を振り返り振り返りガレた山道を下っていく。

【蝶ヶ岳〜三股】
最初こそガレていたものの、前常念岳コースと違って、非常に人の手が入っている感のある登山道。非常に歩きやすい。ここ最近は下りでも気の抜けない道ばかり歩いてきたので、これはありがたい。アルプスでこれだけ整備されているのは燕岳以来のような気がする。

【総括】
強風を押して断行した晩秋のアルプス山行は山に受け容れられて成功裡に終わった。今回の山行は、寒さが日に日に強まって外出するのが億劫になってしまう前に、山の素晴らしさ、気持ち良さを改めて自分に認識させたという点で、今後の布石ともなるものである。稜線から眺めた奥穂高や妙高、火打等、来年こそは絶対に登るぞという決意も新たに、それらの山々に確実に達すべく、日々精進を積み、山行の襷を繋げていきたい。

〜おしまい〜
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