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記録ID: 995023 全員に公開 ハイキング甲信越

霧氷の巻機山☆清水バス停から井戸尾根ピストン。

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー chasou
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
・六日町駅→清水
 南越後観光バス
 http://www.minamiechigo.co.jp/
 料金:470円(片道)+荷物代100円
 復路の清水から六日町の便は、塩沢駅近くを通る。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間2分
休憩
35分
合計
5時間37分
Sスタート地点07:1807:47桜坂駐車場07:4908:215合目08:2808:486合目08:4909:42ニセ巻機山09:49巻機山避難小屋09:5010:03御機屋(巻機山山頂の標)10:0410:11巻機山10:1610:23御機屋(巻機山山頂の標)10:3110:42巻機山避難小屋10:4310:50ニセ巻機山11:336合目11:3511:545合目11:5912:25桜坂駐車場12:2612:54清水集落駐車場12:5512:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・清水バス停→登山口(桜坂駐車場)
 舗装された一般道。
 清水バス停にはトイレあり。
 桜坂駐車場にもトイレあり。靴を洗う水場もあり。

・登山口→ニセ巻機
 最初は緩やかな坂の樹林帯。
 たまに急坂。ぬかるんでいるところも多い。
 視界が開けるところは眺めもいい。
 1500mぐらいからは森林限界っぽくなる。
 ニセ巻機辺りは稜線歩き。

・ニセ巻機→避難小屋→巻機山
 木道の道。避難小屋まで下ってからの登り返し。
 木道は凍ってなければ歩きやすい。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

桜坂駐車場。
登山口近くの2か所は満車な感じ。
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桜坂駐車場。
登山口近くの2か所は満車な感じ。
井戸尾根コースへ。
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井戸尾根コースへ。
秋の感じ。
そんなに寒くない。
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秋の感じ。
そんなに寒くない。
4合目の標識は倒れていた。
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4合目の標識は倒れていた。
青空も見えてきた。
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青空も見えてきた。
なんだか白い。
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なんだか白い。
下は紅葉で真っ赤。
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下は紅葉で真っ赤。
霧氷が出てきた辺りからけっこう寒くなる。
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霧氷が出てきた辺りからけっこう寒くなる。
視界も広がる。
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視界も広がる。
ニセ巻機まであと少し。
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ニセ巻機まであと少し。
山頂。風が強い

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山頂。風が強い

1
割引山も見えてきた。
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割引山も見えてきた。
木道が続く。
凍っている個所もあり、ちょっと怖い。
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木道が続く。
凍っている個所もあり、ちょっと怖い。
登り返すと山頂の標識。
1967mと書いてあるけど、山と高原の地図だと1930mの箇所になっている。
少し西に1967mのところがある。
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登り返すと山頂の標識。
1967mと書いてあるけど、山と高原の地図だと1930mの箇所になっている。
少し西に1967mのところがある。
1
1967mと書いてある方に向かう。
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1967mと書いてある方に向かう。
1
1967m地点の方が眺めがいい。
妙高はすっかり雪をかぶっている。
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1967m地点の方が眺めがいい。
妙高はすっかり雪をかぶっている。
2
武尊に日光白根
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武尊に日光白根
こないだ登った至仏山に燧岳。
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こないだ登った至仏山に燧岳。
2
いい稜線。
ちょっと寒いけど。
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いい稜線。
ちょっと寒いけど。
2
木道の両脇の水も凍っている。
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木道の両脇の水も凍っている。
なんか美しい。
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なんか美しい。
下の方は紅葉。
1500mぐらいから暖かくなる。
このあたりの霧氷ももう溶けていた。
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下の方は紅葉。
1500mぐらいから暖かくなる。
このあたりの霧氷ももう溶けていた。
紅葉を楽しみつつゆっくり目で下山。
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紅葉を楽しみつつゆっくり目で下山。
紅葉を楽しみつつ歩ける。
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紅葉を楽しみつつ歩ける。
登山口に戻ってきた。
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登山口に戻ってきた。
清水のバス停。
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清水のバス停。
トイレで着替えたりして、1345のバスを待つ。
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トイレで着替えたりして、1345のバスを待つ。

感想/記録
by chasou

紅葉を見に巻機山へ。
六日町からの路線バスには自分ひとり。
登山者はほとんど乗らないらしい。
バスの中もけっこう寒いのでダウンを着る。
六日町からは30分ぐらいで清水の集落に到着。

清水のバス停から登山口までは歩くこと30分ぐらい。
桜坂の駐車場はけっこうたくさんの車が止まっている。

登山口からしばらくは、紅葉した樹林帯歩き。
雲は徐々に取れて青空ものぞく。
ところどころ視界が開ける所から、紅葉した山々、そして標高の高い辺りには白い花のような霧氷が見える。
登山道も1500m付近から草木に氷が付き始め、半袖だと寒いので長袖を着る。
森林限界辺りからは風も強くなり、ソフトシェルを着こむ。

ニセ巻機山辺りまで標高を上げるとそこは氷に包まれ始めた世界。
そして遠くには新潟から北関東の山々が見える。
澄んだ空気で、冬がだいぶ近づいている感じ。

ニセ巻機山から巻機山までは木道が続き、湿原地帯もある。
湿原の池も凍り始めていて、日の当たるところの秋の景色と相まって美しい景色が広がっていた。

山頂の標識には海老のしっぽが付き始めていて、風も強くて休憩するには寒い。
山頂から少し先の最高地点まで足を延ばすと、尾瀬など北関東の山々が一望できる。
日の当たるところで少しランチ休憩をして、下山開始。

下山をしつつ霧氷に包まれた山々の景色を楽しむ。
標高を下げていくと、徐々に暖かくなり、紅葉した木々が現れてくる。

この時期の登山は秋と冬の両方を楽しめるのがいいところ。
今回は紅葉だけでなく、思いがけず霧氷まで楽しめ、巻機山の良さを感じることができました。
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