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記録ID: 995024 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

御池岳 (T字尾根、土倉岳、ノタノ坂周回)

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー suzukaz, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
7時半で駐車地はほぼ一杯に近い状況。ちょっと驚きでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
1時間30分
合計
7時間30分
S君ヶ畑登山者用駐車場07:4508:00T字尾根取付08:0508:55P87809:25P91809:3010:00T字尾根最高点10:10T字尾根のコル10:50T字尾根下降点11:00TLでお昼ごはん11:4011:55ボタン岩12:0012:15ボタンブチ12:3013:05土倉岳への下降点13:20コル付近で珈琲タイム13:4013:45土倉岳14:45ノタノ坂15:15君ヶ畑登山者用駐車場15:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
休み休みの安全ハイクです。
コース状況/
危険箇所等
T字尾根を登りに、土倉岳、ノタノ坂を下りに使いました。
T字尾根は918ピークからテーブルランドに向かう途中、痩せた尾根、シャクナゲや杉林が出てきて967ピークの後、急な下りがあります。その後、二次林の尾根を行くと右の尾根に乗りかえるようなところも要注意です。全体としては御池岳の西南面を垣間見ながらブナなどの二次林を行く素晴らしい尾根道です。最後の急登は一踏ん張り♪
テーブルランドの踏み跡はそこそこついてますが獣道が縦横に走ってます。ドリーネも点在してます。天気が良ければ問題ないです。
TL東南部からの土倉経由ノタノ坂の道は出だしの急坂を除き概ね歩きやすい道です。後半は中電巡視路を利用させてもらってます。ノタノ坂からの下りは疲れた足には少々辛いです。
なお、T字尾根を下りに使うのはちょっと難易度が上がると思います。
ルートは手書きです。
その他周辺情報政所から国道421号に出たすぐのところに「奥永源寺渓流の里」という道の駅ができてました。廃校利用でしょうか?もうできて1年になるようです。火曜日休みみたいです。

写真

いい天気に恵まれた。
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いい天気に恵まれた。
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最近人気のとび太くん。T字尾根登り口のいい目印。
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最近人気のとび太くん。T字尾根登り口のいい目印。
黙々と登り植林帯を抜けると、振り返れば天狗堂。
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黙々と登り植林帯を抜けると、振り返れば天狗堂。
878ピークに着いた。ここからT字尾根を存分に味わいます。
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878ピークに着いた。ここからT字尾根を存分に味わいます。
見上げると黄葉が美しい。
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見上げると黄葉が美しい。
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イワカガミの中のトレイル。花が咲く頃にも来てみたい。
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イワカガミの中のトレイル。花が咲く頃にも来てみたい。
木々の合間から見えた!!左から天狗の鼻、ボタンブチそしてボタン岩
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木々の合間から見えた!!左から天狗の鼻、ボタンブチそしてボタン岩
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右に緩やかにカーブして登ったところがT字尾根分岐の918ピーク。木製のプレートまだありました。この尾根に馴染んでます。
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右に緩やかにカーブして登ったところがT字尾根分岐の918ピーク。木製のプレートまだありました。この尾根に馴染んでます。
ここでも見上げてみる。見事な黄葉だ。
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ここでも見上げてみる。見事な黄葉だ。
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最初のうちはゆったりとした幅の広い尾根を気持ちよく進む。
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最初のうちはゆったりとした幅の広い尾根を気持ちよく進む。
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痩せた尾根が出てくるとシャクナゲや杉林の道になります。
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痩せた尾根が出てくるとシャクナゲや杉林の道になります。
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ボタンブチと天狗の鼻。
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ボタンブチと天狗の鼻。
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右にはボタン岩も見える。
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右にはボタン岩も見える。
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御池岳の雄大な南西斜面。この眺めもT字尾根の醍醐味です。
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御池岳の雄大な南西斜面。この眺めもT字尾根の醍醐味です。
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杉林の急坂を下ってコルに出たあとは、また気持ちの良い二次林のみち。ここにもイワカガミの群生がありました。
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杉林の急坂を下ってコルに出たあとは、また気持ちの良い二次林のみち。ここにもイワカガミの群生がありました。
ここで右から来る尾根に乗りかえる感じになります。赤テープに注意。
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ここで右から来る尾根に乗りかえる感じになります。赤テープに注意。
なんだこれ?山にマリモか?と言ったら、友人にコケでしょ!って言われる始末…
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なんだこれ?山にマリモか?と言ったら、友人にコケでしょ!って言われる始末…
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いい感じの尾根道。このあと、急傾斜が待っている…
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ボタン岩、ボタンブチ、天狗の鼻の三兄弟が間近になってきた。
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ボタン岩、ボタンブチ、天狗の鼻の三兄弟が間近になってきた。
テーブルランドまでもう一息。ここがたまらない!!
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テーブルランドまでもう一息。ここがたまらない!!
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お腹すいた。穏やかなテーブルランド。この辺りでお昼ごはんとしよう。
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お腹すいた。穏やかなテーブルランド。この辺りでお昼ごはんとしよう。
南には遠くに御在所や雨乞が見える。
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南には遠くに御在所や雨乞が見える。
山で食べるカップヌードルはいつもうまい。これからボタンブチに向かおう。
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山で食べるカップヌードルはいつもうまい。これからボタンブチに向かおう。
このまむし草。目立ってた。
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このまむし草。目立ってた。
テーブルランドの木々には神秘的なものを感じます。
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テーブルランドの木々には神秘的なものを感じます。
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左にボタン岩、右に奥の平
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左にボタン岩、右に奥の平
手前がボタン岩。その向こうにボタンブチ。
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手前がボタン岩。その向こうにボタンブチ。
ボタン岩。なかなか荒々しい。
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ボタン岩。なかなか荒々しい。
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ボタン岩から見たT字尾根下降口方面
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ボタン岩から見たT字尾根下降口方面
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ボタン岩から見たT字尾根
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ボタン岩から見たT字尾根
幾重にも重なる鈴鹿の山々。竜釈迦、御在所、雨乞、綿向…
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幾重にも重なる鈴鹿の山々。竜釈迦、御在所、雨乞、綿向…
まゆみ池。4年前に見たときはピンクの実をたくさんつけていた…
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幸助ノ池あたりの頂上台地の端から。ボタンブチと天狗の鼻両方見える。
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幸助ノ池あたりの頂上台地の端から。ボタンブチと天狗の鼻両方見える。
定番ショット。ボタンブチにT字尾根、天狗堂の三点セット。
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定番ショット。ボタンブチにT字尾根、天狗堂の三点セット。
ボタンブチから見るT字尾根はいつ見ても迫力ある。あそこを歩いてきた…
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ボタンブチから見るT字尾根はいつ見ても迫力ある。あそこを歩いてきた…
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天狗の鼻と琵琶湖方面。
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天狗の鼻と琵琶湖方面。
ボタンブチの岩場に咲いていた。
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ボタンブチの岩場に咲いていた。
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引き返して幸助ノ池をもう一度見る。
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引き返して幸助ノ池をもう一度見る。
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踏み跡は意外にしっかりついている。
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踏み跡は意外にしっかりついている。
ドリーネもここの名物。冬の雪に覆われた風景はつわものの皆さんのレコを見て楽しみます…
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ドリーネもここの名物。冬の雪に覆われた風景はつわものの皆さんのレコを見て楽しみます…
南端まで来た。
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南端まで来た。
藤原岳。4年前に比べ紅葉はパッとしないな…
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藤原岳。4年前に比べ紅葉はパッとしないな…
名残惜しいが、テーブルランドに別れを告げる。
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名残惜しいが、テーブルランドに別れを告げる。
土倉岳経由で戻ります。
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土倉岳経由で戻ります。
土倉岳を見下ろしながら急坂を下る。
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土倉岳を見下ろしながら急坂を下る。
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急坂を下りきったところで、しばしコーヒータイム。
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急坂を下りきったところで、しばしコーヒータイム。
威風堂々とした御池岳南東部。東のボタンブチの一角もちょっと見えてる?。
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威風堂々とした御池岳南東部。東のボタンブチの一角もちょっと見えてる?。
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三兄弟をしっかり目に焼き付けて…
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三兄弟をしっかり目に焼き付けて…
土倉岳三角点
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土倉岳三角点
いい雰囲気の尾根道を下る。
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いい雰囲気の尾根道を下る。
河倉峠。左右の道はかなり前に廃道化したとのこと。
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河倉峠。左右の道はかなり前に廃道化したとのこと。
ここもまたイワカガミの中のトレイル。
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ここもまたイワカガミの中のトレイル。
ここで右折。中電さんの巡視路はよく整備されているのでありがたいです。
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ここで右折。中電さんの巡視路はよく整備されているのでありがたいです。
途中、二度、鉄塔下に出て、大きな展望が得られる。これは藤原岳方面。
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途中、二度、鉄塔下に出て、大きな展望が得られる。これは藤原岳方面。
ノタノ坂に着いた。
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ノタノ坂に着いた。
古そうな石柱。
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古そうな石柱。
赤い橋を渡れば林道に出てホッとする。
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赤い橋を渡れば林道に出てホッとする。
戻ってきました♪
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戻ってきました♪
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感想/記録

4年ぶりのT字尾根、土倉岳周回で私の一番のお気に入りのコースです。4年前は身体の不具合もなく奥の平から東のボタンブチも回りましたが、今回は(も?)足腰の状態がよくなく、不安を抱えてのスタートでした。最近いつも同行してもらっている友人の支えもあり、無事に戻ってこられました。
今年は秋の長雨がたたったのか、紅葉は今一つ。以前に比べると随分歩く人も増えました。でも、このコースならではの静寂な空気を堪能でき素晴らしいハイキングとなりました。
御池岳にはいつも感謝の気持ちで一杯になります。
訪問者数:211人
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