ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 995199 全員に公開 ハイキング比良山系

武奈ヶ岳(御殿山手前で引き返し)

日程 2016年10月29日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山hiyo-ru, その他メンバー2人
天候小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間49分
休憩
1時間0分
合計
3時間49分
S坊村10:3111:36846m地点11:4512:00昼食ポイント12:5013:05846m地点14:03坊村14:0414:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨で滑りやすいところはまあまあ多かった。下りの方が気を使うが、慎重に下れば問題ない。
その他周辺情報朽木温泉天空(坊村から車で20分ほど)。大人600円。子供300円。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

小雨降る中を坊村駐車場から曙橋を渡っていざ出発。、
2016年10月29日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小雨降る中を坊村駐車場から曙橋を渡っていざ出発。、
2
登山口手前の橋を渡る。紅葉今ひとつ(というかぜんぜん)
2016年10月29日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口手前の橋を渡る。紅葉今ひとつ(というかぜんぜん)
2
急斜面を上り始めてまもなく。まだ、元気(?)かな
2016年10月29日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急斜面を上り始めてまもなく。まだ、元気(?)かな
2
傾斜のきつさはやや緩むものの、中々稜線にまでは遠い。
2016年10月29日 11:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
傾斜のきつさはやや緩むものの、中々稜線にまでは遠い。
2
変顔その1
2016年10月29日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
変顔その1
3
変顔その2
2016年10月29日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
変顔その2
3
下りは元気
2016年10月29日 13:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りは元気
1
たどり着けなかった(姿すら拝めなかった)武奈ヶ岳への道標をバックに。
2016年10月29日 13:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
たどり着けなかった(姿すら拝めなかった)武奈ヶ岳への道標をバックに。
5
なにはともあれ無事下山。
2016年10月29日 14:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なにはともあれ無事下山。
4
撮影機材:

感想/記録

前日、下の子の友達が遊びに来るから見ていてと頼まれ、どうせなら子連れの山歩きも良いなと一年ぶりの武奈ヶ岳を目指すことにする。とは言うものの、春希はしおんがいないと山には行きたがらないからどうなるからあ、と不安を覚えつつも当日の朝を迎える。

天気はすぐれないものの、予報では一応晴〜曇だったし、とりあえず出発準備を進める。8時半ごろ、Tくんがやってくる。準備も出来てるし、山行こうか、、、春希断固拒否モード。。。
なだめてもすかしても効果無いことは分かっていたが、春希も行きたくないばかりにあんまりひどい口を利くものだから、そんなに言うならもう行かなくても良いと言ったら、最後は諦めたように家を出てくれた。まあ、友達の手前というのもあったのかも。

ひとたび車に乗ると、仲良しの二人でゲームの話や漫画の話をして盛り上がっている。早速に山歩き用のお菓子を食べ始める辺りは愛嬌か。京都市内の渋滞を抜け、国道367に入るとすいすい進む。しかし、天気は一向によくならない。

10時過ぎに葛川坊村の駐車場に到着。相変わらず小雨が降り続けている。こんな中を歩くのは楽しくないなあ、いっそこのまま朽木の温泉まで行ってしまおうかと気持ちが揺らぎ始める。その時、大型の観光バスが現れ、4〜50人のハイカーが現れる。バスツアーのハイキングご一行様であった。その人並みを見て、何だか心強くなり、行ける所まで行こうと気合が入る。

大集団に巻き込まれる前に、いそいそと出発。Tくんは山登りらしい山登りはしたことが無いと言うだけあって、序盤から跳ねるように進んでいく。そんなに急ぐと後でバテるのじゃないかと心配したら、やはり直ぐにバテてしまって、頂上はまだ?あとどれ位を連発するようになった(笑)

春希の方は、一応山には何度も来ているので、序盤から飛ばすようなことはなくて、先行するTくんを抑えようと努力している。いつもは、上の子やその友人に付いていくばかりだから回りに配慮するような様子は無いのだけど、山に慣れてない子と一緒だとさすがに少しは配慮するものなんだな、と思う。

初めの急斜面が終わって、やや傾斜は緩くなったものの、それでも前方には視線のかなり上の方を進む別のハイカー達。リズムが一定しない子供らを、何とか歩きに意識を向けさせるようにして、少しずつ登っていく。

夏道と冬道との分岐を過ぎる辺りで、こらまで淡々(たんたん)というか渋々(しぶしぶ)と登っていた春希が、愚図り始め帰ろう帰ろう言い出す。こんなところで引き返したら、単にしんどい坂道を登っただけで終わってしまうし、せめて御殿山まで行って、武奈ヶ岳の西南稜を目にするところまで行かないと、登ってきた甲斐が無いと、嫌々な子供を押しやるように先を進む。Tくんは機嫌が悪くなることはないものの、そろそろ頂上?もうすぐ?を繰り返し聞いてくる。

それからしばらく歩き続けるものの、なかなか西南稜が望める場所まで行けそうになく、これ以上粘っても仕方ないと思い、12時過ぎに撤退を決める。ちょうど風もあまりなくて平らになったところも近くにあったので、お昼ご飯とする。インスタントラーメンを作るが、機嫌の直っていない春希は要らないと言う。手がかじかんで箸が持てないし、と言うので手を触ってみると、これが冷たいこと冷たいこと。Tくんの手も冷たくなってる。大人の体と違って、小学2年生の体では、特に末端側が冷えるのね。ついでに言うと、足の方もスニーカーで水を吸ってすごく冷たくなっていたらしい。それゃ帰りたい帰りたい言うよなあ。ごめんよ。

お昼を食べ終える。下るとなると子供らは元気いっぱい。それこそ走って走って止まれと言ってもなかなか止まってくれない。そこで、先頭行く人はリュックを背負うことと言って、あんまり先行し過ぎないようにする。足元は一部滑りやすくなって気を遣ったが、それでも登りとは進むペースも雲泥の差で、1時間も経たないうちに麓まで着いてしまった。

駐車場で泥だらけとなった服を着替えさせ、車で30分弱の朽木温泉天空まで飛ばす。ここの温泉は2度目だったが、内風呂も広々と開放的だし、露天風呂も外気ひんやりする中回復した天気の元快適だし、非常に満足できるものであった。子供らもようやく冷えた体を温めて機嫌良く楽しそうに過ごしていた。

武奈ヶ岳、思っていた以上に山深く、きつい傾斜がひたすら続いて初心者が登るには少々きつい山だった。せめて、もう少し天候が良くて気温が高ければなあと思う。まあこれに懲りずにまた行きたいと言ってくれたらなあ・・・。
訪問者数:145人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

紅葉 撤退 山行 道標
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ