ヤマレコ

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記録ID: 995369 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

夏の宿題「千頭星山」と雲海富士。山頂では甲州名物ほうとう鍋

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー Wine_time, その他メンバー1人
天候下界は曇り、奥甘利山から快晴に
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道・甘利山公園線を利用。冬季閉鎖も近く、これからの登山は確認が必要です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
2時間10分
合計
6時間55分
S甘利山・広河原駐車場09:3509:55鍋頭10:00甘利山10:30奥甘利山10:4011:40御所山・青木鉱泉分岐11:4511:55大西峰12:10千頭星山12:10〈山頂料理〉13:5513:10大西峰14:50奥甘利山15:15甘利山15:2515:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1本道で迷うことはありません。危険個所もありません。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 2台のストーブと調理器具一式。

写真

明け方の雨は上がったもののどんよりとした天気。韮崎市の釜無川河川敷から望む正面の甘利山付近も雲が垂れ込めています。
2016年10月30日 08:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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明け方の雨は上がったもののどんよりとした天気。韮崎市の釜無川河川敷から望む正面の甘利山付近も雲が垂れ込めています。
1
国道20号と52号の十字路交差点を左折します。
2016年10月30日 08:42撮影 by DSC-TX10 , SONY
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国道20号と52号の十字路交差点を左折します。
1
橋を渡りきって10メートルほどでY字路を右折。看板を見失うかもしれないので、注意してください。
2016年10月30日 08:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
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橋を渡りきって10メートルほどでY字路を右折。看板を見失うかもしれないので、注意してください。
1
ここからは、ひたすら道順です。途中、甘利山方面の看板がいつくかあります。
2016年10月30日 08:45撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここからは、ひたすら道順です。途中、甘利山方面の看板がいつくかあります。
1
かなり山に入ってきたところで、途中に青木鉱泉へ行く林道分岐があります。右へ行くと、その林道。左へ進むと長大な林道を走り南アルプス市へ出ます。
2016年10月30日 09:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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かなり山に入ってきたところで、途中に青木鉱泉へ行く林道分岐があります。右へ行くと、その林道。左へ進むと長大な林道を走り南アルプス市へ出ます。
椹池(さわらいけ)に到着。伝説の沼ですが、静かなたたずまいで紅葉も進んでいました。水面は極めて静かで靄がたちこめ幻想的です。この場所はブナの生息地だとか…。
2016年10月30日 09:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
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椹池(さわらいけ)に到着。伝説の沼ですが、静かなたたずまいで紅葉も進んでいました。水面は極めて静かで靄がたちこめ幻想的です。この場所はブナの生息地だとか…。
紅葉はこんな感じ。実はここで次回の山頂料理で使用する或るモノを拾ってきました。次回の山頂料理までの秘密です(>_< )
2016年10月30日 09:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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紅葉はこんな感じ。実はここで次回の山頂料理で使用する或るモノを拾ってきました。次回の山頂料理までの秘密です(>_< )
2
椹池のたもとには白鳳荘という山小屋。煙が煙突から出て風情があります。ここへ車を置いて甘利山を目指すこともできますが、私たちはさらに進みます。
2016年10月30日 09:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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椹池のたもとには白鳳荘という山小屋。煙が煙突から出て風情があります。ここへ車を置いて甘利山を目指すこともできますが、私たちはさらに進みます。
1
ちなみに白鳳荘のメニュー。山荘といっても、なかなか豪華です。
2016年10月30日 09:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ちなみに白鳳荘のメニュー。山荘といっても、なかなか豪華です。
1
広河原駐車場に到着。想像以上の駐車で驚きました。県外ナンバーがほとんど。ここには大きな宿泊施設や山小屋風の喫茶店もあり、ほっとします。
2016年10月30日 09:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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広河原駐車場に到着。想像以上の駐車で驚きました。県外ナンバーがほとんど。ここには大きな宿泊施設や山小屋風の喫茶店もあり、ほっとします。
植生の保護に力を入れている地域で、この日は山仕舞い前に手入れが行われていました。「お気をつけて」と声もかけていただき、頭が下がる思いです。ご苦労さまです。
2016年10月30日 09:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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植生の保護に力を入れている地域で、この日は山仕舞い前に手入れが行われていました。「お気をつけて」と声もかけていただき、頭が下がる思いです。ご苦労さまです。
案内板をみると、ここを基地にして色々な方向へ入山可能です。所要時間も記されています。
2016年10月30日 09:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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案内板をみると、ここを基地にして色々な方向へ入山可能です。所要時間も記されています。
喫茶店脇から入山します。保護のためのネットの間を階段で進みます。
2016年10月30日 09:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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喫茶店脇から入山します。保護のためのネットの間を階段で進みます。
甘利山は1731メートルの山で、スタート地点は多分1600メートルちょっとかと思います。ここでは、ごらんの天気ですが、太陽の光は段々と強くなってきました。
2016年10月30日 09:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
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甘利山は1731メートルの山で、スタート地点は多分1600メートルちょっとかと思います。ここでは、ごらんの天気ですが、太陽の光は段々と強くなってきました。
紅葉が進みつつあります。2週間前の北岳では1500メートルの広河原は、紅葉はまだでしたが、同じ1500メートルのこちらの広河原は、ごらんの通り。
2016年10月30日 09:41撮影 by DSC-TX10 , SONY
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紅葉が進みつつあります。2週間前の北岳では1500メートルの広河原は、紅葉はまだでしたが、同じ1500メートルのこちらの広河原は、ごらんの通り。
明け方の雨で寄生植物のサルオガセ(猿麻桛)に水滴が付き、その生命力を感じます。
2016年10月30日 09:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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明け方の雨で寄生植物のサルオガセ(猿麻桛)に水滴が付き、その生命力を感じます。
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木道周辺も靄に包まれています。本来は丘陵地帯が眺望できますが、残念です。
2016年10月30日 09:56撮影 by DSC-TX10 , SONY
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木道周辺も靄に包まれています。本来は丘陵地帯が眺望できますが、残念です。
甘利山山頂には難なく到達。山頂にはベンチがないのが不思議です。
2016年10月30日 09:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
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甘利山山頂には難なく到達。山頂にはベンチがないのが不思議です。
1
山頂からは奥甘利山へ行く分岐があります。右へ行くと「汁垂を経て駐車場」とあります。このルートはかつてあった甘利山スキー場の跡地沿いに下りるルートです。帰りはこちらへ進もうと思います。因みに汁垂(しるたれ)とはかつて汁垂ヒュッテという山小屋があった場所に出るからです。
2016年10月30日 10:02撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山頂からは奥甘利山へ行く分岐があります。右へ行くと「汁垂を経て駐車場」とあります。このルートはかつてあった甘利山スキー場の跡地沿いに下りるルートです。帰りはこちらへ進もうと思います。因みに汁垂(しるたれ)とはかつて汁垂ヒュッテという山小屋があった場所に出るからです。
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奥甘利までは一転下りとなり谷を越えます。せっかく登ったのに…(^_^;)
2016年10月30日 10:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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奥甘利までは一転下りとなり谷を越えます。せっかく登ったのに…(^_^;)
谷底を過ぎて上りとなりました。それなりの急坂です。
2016年10月30日 10:24撮影 by DSC-TX10 , SONY
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谷底を過ぎて上りとなりました。それなりの急坂です。
このような看板が出てくれば、奥甘利山はもう少し。
2016年10月30日 10:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このような看板が出てくれば、奥甘利山はもう少し。
1
標高も稼いだためか、急に晴れ間が広がりました。前方には千頭星山が見えます。
2016年10月30日 10:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
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標高も稼いだためか、急に晴れ間が広がりました。前方には千頭星山が見えます。
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奥甘利山へ到着。すっかり晴れて、しかも無風。気持ち良い山行きです。因みに奥甘利山は、この看板からルートを離れ1-2分ほど登るとあります。
2016年10月30日 10:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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奥甘利山へ到着。すっかり晴れて、しかも無風。気持ち良い山行きです。因みに奥甘利山は、この看板からルートを離れ1-2分ほど登るとあります。
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奥甘利山山頂、標高1843m。ここからは富士が雲海の上にありました。
2016年10月30日 10:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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奥甘利山山頂、標高1843m。ここからは富士が雲海の上にありました。
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下界はきっと雲の中かと思います。この方面へ歩を進めて正解でした。
2016年10月30日 10:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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下界はきっと雲の中かと思います。この方面へ歩を進めて正解でした。
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奥甘利山で最初の乾杯。もう飲んでしまってよいのかな…とも思いますが、今回はビール4本とワインを持参してきましたので、要所でいただきます。もちろん登山に支障ないように。因みにツマミは前週に長野出張で購入したリンゴパイです。
2016年10月30日 10:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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奥甘利山で最初の乾杯。もう飲んでしまってよいのかな…とも思いますが、今回はビール4本とワインを持参してきましたので、要所でいただきます。もちろん登山に支障ないように。因みにツマミは前週に長野出張で購入したリンゴパイです。
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再び登山開始。千頭星山方面は雲海が迫って幻想的です。
2016年10月30日 10:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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再び登山開始。千頭星山方面は雲海が迫って幻想的です。
奥甘利を過ぎると暫くは平坦な尾根を進みます。間伐された樹林が秋空に綺麗に映えます。
2016年10月30日 10:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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奥甘利を過ぎると暫くは平坦な尾根を進みます。間伐された樹林が秋空に綺麗に映えます。
それもつかの間、すぐに急登ルートへ。道は歩きやすく迷うことはありません。
2016年10月30日 11:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
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それもつかの間、すぐに急登ルートへ。道は歩きやすく迷うことはありません。
千頭星山はさらに近づいてきました。
2016年10月30日 11:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
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千頭星山はさらに近づいてきました。
1
今回持参したワインは二人で飲むため720lのペットボトルです。
2016年10月30日 11:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回持参したワインは二人で飲むため720lのペットボトルです。
このルートは草原地帯が特徴です。平地部を超えると急坂の連続ではありますが、左手に富士山や盆地がずっと見えていて、飽きのこない登山が楽しめます。
2016年10月30日 11:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このルートは草原地帯が特徴です。平地部を超えると急坂の連続ではありますが、左手に富士山や盆地がずっと見えていて、飽きのこない登山が楽しめます。
急坂を上りきると初めての分岐に到着。千頭星山と鳳凰山・南御室小屋方面が左。右へ行くと御所山を経て青木鉱泉へ進みます。
2016年10月30日 11:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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急坂を上りきると初めての分岐に到着。千頭星山と鳳凰山・南御室小屋方面が左。右へ行くと御所山を経て青木鉱泉へ進みます。
寄り道として、分岐を右に進み5m辺りのところに御所山の看板がありました。ここは山頂ではないと思いますが、せっかくなので,登った気分で記念に一枚。
2016年10月30日 11:41撮影 by DSC-TX10 , SONY
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寄り道として、分岐を右に進み5m辺りのところに御所山の看板がありました。ここは山頂ではないと思いますが、せっかくなので,登った気分で記念に一枚。
さきほどの分岐を左へ進むとすぐに大西峰(おおにしうら)といあう場所を経て笹原と呼ばれる草原地帯に。ここまで来れば千頭星山も近くなります。道もほとんど平坦で、楽しいハイキングが楽しめます。
2016年10月30日 11:47撮影 by DSC-TX10 , SONY
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さきほどの分岐を左へ進むとすぐに大西峰(おおにしうら)といあう場所を経て笹原と呼ばれる草原地帯に。ここまで来れば千頭星山も近くなります。道もほとんど平坦で、楽しいハイキングが楽しめます。
平原と林間に富士が浮かぶ姿は絵画のようです。
2016年10月30日 11:50撮影 by DSC-TX10 , SONY
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平原と林間に富士が浮かぶ姿は絵画のようです。
3
進行方向左が富士山、右は南アルプスの山々と、平原の尾根ならではの絶景が暫く望めます。これは右側に目を移したところ。
2016年10月30日 11:56撮影 by DSC-TX10 , SONY
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進行方向左が富士山、右は南アルプスの山々と、平原の尾根ならではの絶景が暫く望めます。これは右側に目を移したところ。
これは鋸山でしょうか? とにかく切り立っています。
2016年10月30日 11:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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これは鋸山でしょうか? とにかく切り立っています。
1
さらに進むと地蔵岳のオベリスクもくっきりと見えてきました。いつか登りましょうと2人でまた夢を持った湿原です(^-^)
2016年10月30日 11:56撮影 by DSC-TX10 , SONY
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さらに進むと地蔵岳のオベリスクもくっきりと見えてきました。いつか登りましょうと2人でまた夢を持った湿原です(^-^)
山頂に近い場所で振り返ったところです。まるでスキー場のようです。
2016年10月30日 12:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山頂に近い場所で振り返ったところです。まるでスキー場のようです。
千頭星山の小さな看板に手書きで「(山頂まで)あと2分」とあります。
2016年10月30日 12:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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千頭星山の小さな看板に手書きで「(山頂まで)あと2分」とあります。
その看板から1分ほどで山頂に到着しました。比較的簡単に登れる山ですが、2100m超もあるのですね。頂上は狭い空間ですが、風もさえぎることができ快適です。
2016年10月30日 12:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
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その看板から1分ほどで山頂に到着しました。比較的簡単に登れる山ですが、2100m超もあるのですね。頂上は狭い空間ですが、風もさえぎることができ快適です。
今回の持参食材を並べました。
2016年10月30日 12:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回の持参食材を並べました。
ビールは一番搾りの山梨版と熊本版の飲み比べ。そして高級な恵比寿ビールも…。
2016年10月30日 12:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ビールは一番搾りの山梨版と熊本版の飲み比べ。そして高級な恵比寿ビールも…。
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主食は甲州名物のほうとうとしました。山梨では普段は家庭で作る料理ですが、寒い時期はよく合います。
2016年10月30日 12:20撮影 by DSC-TX10 , SONY
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主食は甲州名物のほうとうとしました。山梨では普段は家庭で作る料理ですが、寒い時期はよく合います。
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まずはビールで乾杯。舌の肥えていない私たちは、どちらがどのような味か表現できず、とにかく冷えていておいしかった…だけでした(^_^;)
2016年10月30日 12:22撮影 by DSC-TX10 , SONY
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まずはビールで乾杯。舌の肥えていない私たちは、どちらがどのような味か表現できず、とにかく冷えていておいしかった…だけでした(^_^;)
ツマミの第1品目は私の担当。厚揚げの焼き物です。切った厚揚げを両面焼きとします。
2016年10月30日 12:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ツマミの第1品目は私の担当。厚揚げの焼き物です。切った厚揚げを両面焼きとします。
これにネギをまぶして醤油をかければ出来上がり。焦げ目と焦げた醤油の香りが食欲をそそります。
2016年10月30日 12:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
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これにネギをまぶして醤油をかければ出来上がり。焦げ目と焦げた醤油の香りが食欲をそそります。
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続いて第2品はKさん発案のツマミ。まずはジャガイモをオリーブオイルで炒めるところから。
2016年10月30日 12:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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続いて第2品はKさん発案のツマミ。まずはジャガイモをオリーブオイルで炒めるところから。
塩と胡椒ののちに、粉チーズをまぶしい軽く焼きます。とろけるチーズではないところがミソです。
2016年10月30日 12:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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塩と胡椒ののちに、粉チーズをまぶしい軽く焼きます。とろけるチーズではないところがミソです。
出来上がり。チーズが焦げる程度がちょうど良い加減です。
2016年10月30日 12:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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出来上がり。チーズが焦げる程度がちょうど良い加減です。
2
続いて、ほとうとうに着手。今回は豚肉のほうとうです。沸かしたお湯にだしを入れて、まずは肉を投入。
2016年10月30日 12:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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続いて、ほとうとうに着手。今回は豚肉のほうとうです。沸かしたお湯にだしを入れて、まずは肉を投入。
カボチャに白菜など冬野菜を大き目に切って大胆に投入します。
2016年10月30日 12:51撮影 by DSC-TX10 , SONY
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カボチャに白菜など冬野菜を大き目に切って大胆に投入します。
味噌を入れます。やや多めにして汁を固くすると、山梨の家庭のほうとうらしくなります。
2016年10月30日 12:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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味噌を入れます。やや多めにして汁を固くすると、山梨の家庭のほうとうらしくなります。
今回の麺はかなりの太麺です。最後に投入して、やや煮込みます。
2016年10月30日 12:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回の麺はかなりの太麺です。最後に投入して、やや煮込みます。
出来上がり。何を入れてもgoodなのがほうとう鍋です。色々と試してください。
2016年10月30日 13:02撮影 by DSC-TX10 , SONY
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出来上がり。何を入れてもgoodなのがほうとう鍋です。色々と試してください。
2
最後に七味をまぶしていただきます。
2016年10月30日 13:02撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最後に七味をまぶしていただきます。
2
食後にシートの上に横になり見上げた空です。どこまでも青くすきとおり、晩秋の樹林からは暖かい日差しがこぼれてきます。
2016年10月30日 12:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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食後にシートの上に横になり見上げた空です。どこまでも青くすきとおり、晩秋の樹林からは暖かい日差しがこぼれてきます。
2
帰途は同じ道をピストンです。
2016年10月30日 13:55撮影 by DSC-TX10 , SONY
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帰途は同じ道をピストンです。
下界の雲海は大分取れてきましたが、山の上は一日中快晴でした。秋の草原が広がっています。
2016年10月30日 13:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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下界の雲海は大分取れてきましたが、山の上は一日中快晴でした。秋の草原が広がっています。
2
既に西日になりかけている太陽。秋の夕暮れは駆け足でやってきそうです。
2016年10月30日 14:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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既に西日になりかけている太陽。秋の夕暮れは駆け足でやってきそうです。
再び草原越しに富士山を見ると…。
2016年10月30日 14:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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再び草原越しに富士山を見ると…。
1
朝方より雲が低くなり、富士山は見事に冠雪していました。
富士やっぱり何処でも主役です!
2016年10月30日 14:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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朝方より雲が低くなり、富士山は見事に冠雪していました。
富士やっぱり何処でも主役です!
3
やや広い画角。どこかの美術館でみたような画角です。
2016年10月30日 14:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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やや広い画角。どこかの美術館でみたような画角です。
しばし見とれていて中々、歩が進みません。
2016年10月30日 14:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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しばし見とれていて中々、歩が進みません。
奥甘利山へ到着。帰りは基本的に下り調子です。
2016年10月30日 14:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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奥甘利山へ到着。帰りは基本的に下り調子です。
2
夏には黄色い花をつけていた植物は、ここでは種の塊になり、風に吹かれるのを待っています。西日が秋の風情を一層醸しています。
2016年10月30日 14:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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夏には黄色い花をつけていた植物は、ここでは種の塊になり、風に吹かれるのを待っています。西日が秋の風情を一層醸しています。
正面に甘利山を望む谷の上部に到着。頂上がよく見えます。
2016年10月30日 14:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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正面に甘利山を望む谷の上部に到着。頂上がよく見えます。
紅葉の進み具体はこんな感じ。青空に映えます。
2016年10月30日 15:06撮影 by DSC-TX10 , SONY
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紅葉の進み具体はこんな感じ。青空に映えます。
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谷を登って甘利山山頂に到着。影は、もうこんなに長くなっていました。
2016年10月30日 15:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
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谷を登って甘利山山頂に到着。影は、もうこんなに長くなっていました。
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Kさんが草むらで見つけた空き缶です。これはプルタブが開発される前に缶に穴を空けて飲んでいた時代の、多分ミカンジュース缶です。穴の跡がしっかりみえます。…ということは、このまま40年ほど放置されていたということでしょうか。
2016年10月30日 15:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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Kさんが草むらで見つけた空き缶です。これはプルタブが開発される前に缶に穴を空けて飲んでいた時代の、多分ミカンジュース缶です。穴の跡がしっかりみえます。…ということは、このまま40年ほど放置されていたということでしょうか。
山頂から駐車場へ向かう時、「汁垂」方面へ向かおうとしましたが忘れてしまいました(^_^;)
そのために駐車場近くの東屋付近から左折分岐する北西斜面側遊歩道を下ることに。このまま喫茶店横にたどり着くことができます。存外、こちらの方が階段を使わずに楽しく歩けることが分かりました。
2016年10月30日 15:46撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山頂から駐車場へ向かう時、「汁垂」方面へ向かおうとしましたが忘れてしまいました(^_^;)
そのために駐車場近くの東屋付近から左折分岐する北西斜面側遊歩道を下ることに。このまま喫茶店横にたどり着くことができます。存外、こちらの方が階段を使わずに楽しく歩けることが分かりました。
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駐車場はすっかり車がなくなっていました。
2016年10月30日 16:20撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場はすっかり車がなくなっていました。
寒くなってきたので久しぶりにホットワインを作りました。
2016年10月30日 15:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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寒くなってきたので久しぶりにホットワインを作りました。
季節のリンゴと砂糖を入れます。Kさん曰く、久し振りのホットワインは冬に合うとのことで、喜んでくれました。
2016年10月30日 15:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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季節のリンゴと砂糖を入れます。Kさん曰く、久し振りのホットワインは冬に合うとのことで、喜んでくれました。
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感想/記録

Wine_timeさんは今年9月、甘利山→千頭星山を目指しましたが、途中で雨模様となったため慎重さを優先して下山した経緯がありました。odysseyは夏に千頭星山を済ませていましたが、今回はWine_timeさんの「夏の宿題」のためと、富士山展望も祈念して再度の登山となりました。

**********************************************************

今回は私はリベンジ!の千頭星山行きでしたから、登頂した際にはとても達成感がありました。

駐車場までの車内では紅葉がこんなにも進んでいることにとてもハシャいでしまいました(>_< )

秋山は見どころも多くて、紅葉と富士と雲海のグラデーションが辛さを吹き飛ばします。
湿原が現れた際にも、暫く景色を眺めていたかったですが…私達の山頂料理の長い時間の楽しみもありましたから進み始めます。

今回の郷土料理「ほうとう鍋」は思い出の料理となりました。それに秋風もほどよく感ぜられて、山頂料理では調理もしやすかったです。
駐車場のトイレなんかはとても綺麗でした。
本当にここはきちんと環境美化整備されているのだと思い、気持ち良かったです。

オデッセイさん特製ホットワインが忘れられないです。無事に下山出来ました安心の乾杯(^-^)人(^-^)をいつもありがとうございます。

これからも宜しくお願い致します<(_ _)>



〈以下odysseyの記述〉
千頭星山は二回目ですが、その際には富士山が見られませんでした。今回は雲海に浮かぶ冠雪富士を見られたことと、晩秋に近い山頂付近の紅葉の絶景。そして、ほうとう料理が堪能できたことで、とても満足のいく登山でした。

このルートはピストンであり、一本道なので迷うことはありません。千頭星山を目指すのであれば青木鉱泉からも行けますし、健脚の方は鳳凰山から南御室小屋経由で来る方もいるかと思います。いずれにしてもルート上ではほぼ全域で富士山方面が見られることから、ファミリーでの入山は、きっと思い出になると思います。
山頂では親子3人連れが私たちのあとに来て食事をしていましたが、小さなお子さんは良い思い出になっただろうと、ほほえましくなりました。
(高価なストーブを使っていて、何を調理しているのか気になりました…(^_^;))

とは言え、千頭星山は2133mの高峰であり、広河原駐車場からは402m登らないとなりません。途中の奥甘利山は甘利山よりも若干高く、登山道から1-2分のところに頂上があるので、ぜひとも寄ってみてください。

最後に「千頭星山」の由来について、私は勝手にずっと誤解していました。
私は千の星が見えるほどの開けて空気のきれいな場所…という想像をしてたいましたが、全く違っていました。「千頭」は狩猟の動物が沢山いるという意味で、「星」は村落の境界、つまり場所を指すそうです。つまり狩猟をする場所というような意味らしく、かつては、ここで周辺住民が狩猟をやっていたのでしょうね。
そんな意味を知ることができた今回の山行きでした。
なお持参の万歩計では17672歩、11.49劼療仍海任靴拭

Kさん、今回も同行いただきありがとうございました。
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