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記録ID: 996058 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

空木岳 〜中央アルプスはすごかった

日程 2016年10月31日(月) [日帰り]
メンバー POCKET2001, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道終点まで行けないという情報だったので、手前のスペースに駐車
(位置はGPSデータ参照)
林道とは別に林道終点までの登山道あり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
DIY GPSを使用しました。
コースタイム、GPXは実際計測したものです。
コース状況/
危険箇所等
大きな難所はなく、リボンも多く道迷いのないように、よく配慮されています。
池山小屋から登山道経由と遊歩道経由のルートを選べますが、登山道経由の方が距離が長く、登りが多いです。(かなり違います)
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ チェーンスパイク

写真

今シーズン最後のアルプスは、中央アルプス空木岳。
コースタイム10時間越のルートの為、久しぶりの暗闇スタート。
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今シーズン最後のアルプスは、中央アルプス空木岳。
コースタイム10時間越のルートの為、久しぶりの暗闇スタート。
2
どうにか夜明け前に林道終点着。
遅くても4:30には登り始めたかったけど、この時点で5:30・・・。
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どうにか夜明け前に林道終点着。
遅くても4:30には登り始めたかったけど、この時点で5:30・・・。
2
その林道終点から、いきなりの南アルプスと雲海。
ステキすぎる・・・
仙丈、白根三山、そしてど真ん中にチョンと尖ってる塩見岳。
直前まで塩見岳に行く予定でした。
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その林道終点から、いきなりの南アルプスと雲海。
ステキすぎる・・・
仙丈、白根三山、そしてど真ん中にチョンと尖ってる塩見岳。
直前まで塩見岳に行く予定でした。
9
途中ご来光。
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途中ご来光。
1
噂の最終水場。
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噂の最終水場。
5
水場を過ぎると木々の間からチラホラ展望が。
木曽駒方面です。
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水場を過ぎると木々の間からチラホラ展望が。
木曽駒方面です。
1
逆側、南アルプス。
林道終点からは見えなかった甲斐駒が。
鋸岳と共に異質のオーラ。
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逆側、南アルプス。
林道終点からは見えなかった甲斐駒が。
鋸岳と共に異質のオーラ。
2
稜線に出たときの期待が膨らみます。
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稜線に出たときの期待が膨らみます。
1
大地獄通過。
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大地獄通過。
1
その先も依然、樹林帯ですが時折、木々の合間から見える景色に一喜一憂。
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その先も依然、樹林帯ですが時折、木々の合間から見える景色に一喜一憂。
1
予報通り少し雲が増えてきたので、持ってくれと祈りつつ・・・
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予報通り少し雲が増えてきたので、持ってくれと祈りつつ・・・
3
登ること1時間半(登山口からは4時間半)
ようやく長い樹林帯を抜け、分岐へ。
今日は避難小屋に用はないので稜線ルートへ向かいます。
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登ること1時間半(登山口からは4時間半)
ようやく長い樹林帯を抜け、分岐へ。
今日は避難小屋に用はないので稜線ルートへ向かいます。
1
めざすピークがお目見え。
ここまでなかったのに急にハイマツ畑。
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めざすピークがお目見え。
ここまでなかったのに急にハイマツ畑。
3
木々の合間から見えていた展望が一気に開けます。
こちらは南アルプス南部。
塩見岳〜光岳。
そして塩見の後ろにチラッと富士山。
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木々の合間から見えていた展望が一気に開けます。
こちらは南アルプス南部。
塩見岳〜光岳。
そして塩見の後ろにチラッと富士山。
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木曽駒側も開けています。
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木曽駒側も開けています。
4
既に駒石に着いたらしい隊長。
景色を堪能して撮影している間に大分ちぎられちゃいました(^^;)
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既に駒石に着いたらしい隊長。
景色を堪能して撮影している間に大分ちぎられちゃいました(^^;)
2
街が一望できます。
ヘリが往復していて、街に下ろすところまで目で追えました。
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街が一望できます。
ヘリが往復していて、街に下ろすところまで目で追えました。
1
どーん!脇から登れそうですね。
風が強いのでやめておきます。
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どーん!脇から登れそうですね。
風が強いのでやめておきます。
3
駒石を振り返ると右側には南アルプス北部ですね。
鋸と甲斐駒ヶ岳が際立ってます。
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駒石を振り返ると右側には南アルプス北部ですね。
鋸と甲斐駒ヶ岳が際立ってます。
9
木曽駒からの稜線。
裾野まで見えます。
ここを歩きたい人の気持ちがわかった。
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木曽駒からの稜線。
裾野まで見えます。
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8
そして空木岳。
ハイマツに覆われた予想以上に美しい山容。
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そして空木岳。
ハイマツに覆われた予想以上に美しい山容。
9
雲が少し晴れて、青空が。
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雲が少し晴れて、青空が。
1
美しい。
さすが深田先生です。
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さすが深田先生です。
4
3度目のヘリ登場。
3回もチャンスがあったのにアップ撮れなかった・・・。
隊長の真上でとまったけど遙か前方。
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3度目のヘリ登場。
3回もチャンスがあったのにアップ撮れなかった・・・。
隊長の真上でとまったけど遙か前方。
1
諦めて景色堪能。
それにしても稜線に出てからも長い・・・。
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諦めて景色堪能。
それにしても稜線に出てからも長い・・・。
2
ようやくヒュッテ。
今年は10月10日に営業終了ということでしたが・・・。
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ようやくヒュッテ。
今年は10月10日に営業終了ということでしたが・・・。
2
この日荷下ろしとのこと。
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この日荷下ろしとのこと。
1
ここで一泊するのも考えたのですが、次の日の天気が悪そうなこと、宿泊装備だと荷物の重量がかなり増えることを考慮して日帰りに。
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ここで一泊するのも考えたのですが、次の日の天気が悪そうなこと、宿泊装備だと荷物の重量がかなり増えることを考慮して日帰りに。
1
ドアは封鎖という話だったので、冬季用の小窓からちょっと中を拝見。
このスペースが冬季用に開放されているらしいです。
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ドアは封鎖という話だったので、冬季用の小窓からちょっと中を拝見。
このスペースが冬季用に開放されているらしいです。
2
ヒュッテからは南アルプスがバッチリ見えますね。
これなら、ご来光もバッチリです。
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ヒュッテからは南アルプスがバッチリ見えますね。
これなら、ご来光もバッチリです。
2
空木駒峰ヒュッテから望む空木岳。
カッコ良すぎます。
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空木駒峰ヒュッテから望む空木岳。
カッコ良すぎます。
4
ヒュッテを振り返ると真後ろに八ヶ岳が、まさに八ヶ岳として山塊でみえます。
右は甲斐駒ヶ岳、南アルプス。
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ヒュッテを振り返ると真後ろに八ヶ岳が、まさに八ヶ岳として山塊でみえます。
右は甲斐駒ヶ岳、南アルプス。
3
もちろん左側は木曽駒ヶ岳、中央アルプス。
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もちろん左側は木曽駒ヶ岳、中央アルプス。
1
頂上直下から振り返ると、長かった稜線、広がる下界。
しかし、これだけのハイマツ帯でライチョウがいないとは悲しいです。
もし見つけて撮影できたら記録的なことなので血眼になって探しましたが見つかりませんでした。
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頂上直下から振り返ると、長かった稜線、広がる下界。
しかし、これだけのハイマツ帯でライチョウがいないとは悲しいです。
もし見つけて撮影できたら記録的なことなので血眼になって探しましたが見つかりませんでした。
5
中央アルプス空木岳。
山頂からは文字通り、360度の大展望でした。
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中央アルプス空木岳。
山頂からは文字通り、360度の大展望でした。
7
南駒ヶ岳へ続く稜線。
奥は恵那山。
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南駒ヶ岳へ続く稜線。
奥は恵那山。
4
木曽駒ヶ岳へ続く稜線。
尖った宝剣岳の左に槍・穂高が見えます。
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木曽駒ヶ岳へ続く稜線。
尖った宝剣岳の左に槍・穂高が見えます。
3
今日は双眼鏡を持ってきていたので、本当によく山々を見ることができました。
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今日は双眼鏡を持ってきていたので、本当によく山々を見ることができました。
3
登って来た稜線、八ヶ岳、南アルプス北部。
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登って来た稜線、八ヶ岳、南アルプス北部。
5
そして・・・御嶽山。
スゲェ!
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そして・・・御嶽山。
スゲェ!
4
とったど〜!
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5
ってことで下山。
あ、開いてる?!
そうか、今日は特別なんですね、お疲れ様です。
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ってことで下山。
あ、開いてる?!
そうか、今日は特別なんですね、お疲れ様です。
2
日が落ちる前に下れるかギリギリのところです。
駒石の影でサッと昼食をとって下ります。
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日が落ちる前に下れるかギリギリのところです。
駒石の影でサッと昼食をとって下ります。
2
地獄以外岩場もないし、少し期待したものの、やはり隊長クオリティ発揮。
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地獄以外岩場もないし、少し期待したものの、やはり隊長クオリティ発揮。
1
なんとか真っ暗になる前に林道終点着。
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なんとか真っ暗になる前に林道終点着。
1
今日一日、雲が被ることなく頑張った南アルプス。
お別れの時です。
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今日一日、雲が被ることなく頑張った南アルプス。
お別れの時です。
2
林道終点からはヘッドランプ装着で下山。
朝と同じ、真っ暗な登山道入り口まで戻って本日終了です。
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林道終点からはヘッドランプ装着で下山。
朝と同じ、真っ暗な登山道入り口まで戻って本日終了です。
3

感想/記録

今シーズン最後のアルプスへ。

北アルプスや南アルプスと比べると地味な印象の中央アルプス。
さらに千畳敷カールがある木曽駒ヶ岳と比べて微妙な感じの空木岳。

登ってみたら素晴らしかった。
3000m峰がなくてもやっぱりアルプス。

稜線に出るまでは長かったけど、樹林帯を抜けてから見える空木岳。
まず、空木岳自体が白肌に岩、緑のハイマツが広がる非常に美しい山でした。

それから木曽駒ヶ岳まで中央アルプスが目の前、南アルプスも北部から南部まで広がり、八ヶ岳もバッチリ。
頂上からは北アルプス、槍・穂高も見え、眼下には中央アルプスと南アルプスの鞍部の街がハッキリ見えます。

それほど期待していなかったこともあり、もしかしたら今までで一番かな?と思えるくらい感動の展望でした。
今年登った北岳、間ノ岳や直前まで計画していた塩見岳、あこがれの甲斐駒ヶ岳が
すぐ目の前に、でもいつも見てる側と反対側から見るのも新鮮でした。

今回、計画段階では1泊2日か2泊3日の山旅。
南アルプス、甲斐駒ヶ岳・塩見岳、北アルプス、蝶が岳→常念岳・鷲羽岳などを考えておりましたが天気がイマイチ。
連休の初日しか晴れがないという状況だったので、2日目にピークを踏むというこれらの計画がことごとくボツに・・・。

日帰りで行ける場所に切り替えましたが、どーもパッとせず・・・。
アルプスがダメならば、と尾瀬も考えましたが、やはり天気がイマイチ。
尾瀬に行くなら至仏山、燧ヶ岳の2座は行きたいので見送りに。

甲武信なども考えましたが、これから雪に閉ざされてしまうアルプスに行っておきたい、と白羽の矢がたったのが今回の空木岳。

しかし、以前計画したときに頓挫したのが、今年は林道終点まで車で行けないこと(コースタイムが伸びる)ということと、そもそも林道終点からのコースタイムが10時間30分以上あるということ。
コースタイムより早いということが、まずない私たちには、かなり厳しい行程になります。
今までの日帰り最長が赤岳(コースタイム9時間30分を12時間以上)でした。
今の時期だと落雷の心配はないものの、日の出前に出ても、日が沈む前に下れるかどうか・・・。
しかも隊長は前日仕事で朝4時起床→帰宅後準備→22時就寝→0時起床→深夜1時出発の鬼ローテ。
大丈夫か・・・?
そんな、日程でしたが、なんとか無事踏破。
3日とった休みの内、好天が初日だけじゃなければよかったのですが、こればっかりはしょうがないですね。

訪問者数:597人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/1/6
投稿数: 199
2016/11/1 23:12
 空木岳最高!!
POCKET2001さん 登っているところで追い抜き失礼しました。

空木岳は素晴らしかったですが、僕はそれ以上に木曽駒が格好良かったです。
いわれている通り中央アルプスは結構地味です
僕も今回が初めての中央アルプスでしたが、南駒ヶ岳とか登りたい山がズラッと並び来年はそちらに行こうと決めました

帰りに温泉は寄られたのでしょうか?
ソースかつ丼も美味かったです 下界の施設もなかなかのものでした。

お疲れさまでした
登録日: 2015/5/9
投稿数: 46
2016/11/1 23:33
 Re: 空木岳最高!!
こんばんわ^^
この日は私たちとinoyasuさんと山小屋の方だけだったみたいですね。

それにしても、速いですね。
帰ってレコ見させてもらってビックリしました。
そもそもお会いした時に、凄いスピードで登ってきたのに涼しい顔であっという間に消えていかれたので凄いと思ってましたが…。
普通に楽に歩いてるようにしか見えないのに、あのスピード。
トレランとか、陽希くんとか、走って早くなるのはわかるんですが、急いだり走ったりすることなく軽やかな歩きで何故あんなすさまじいスピードなんですか(笑)
うらやましい限りです。

私たちはこのコースが日帰り限界レベルで、温泉も、ソースカツもなしで即帰宅です(−_−;)
でも、木曽駒ケ岳も行ってないので、その時にソースカツ丼は食べたいと思ってます!

木曽駒ケ岳もロープウェイ使わないと日帰りギリギリなんですけどね…。
やっぱり、うらやましい限りです!
登録日: 2014/1/8
投稿数: 217
2016/11/2 9:40
 空木岳で正解でしたね!
POCKETさん お早うございます。

天気予報とにらめっこ・・・。
空木岳は天気も良く、正解でしたね。
とっても美しい山なんですね。
頂上を見ながら、稜線を登って行くのがいいね!
今回は、コースタイムで歩けたんですね。スゴイです。\(^o^)/

空木岳は未だ行ったことが無いので、増々行きたくなりました。
宝剣岳からの縦走をしてみたいが、未だ実力不足なので、
今回のルートを参考にさせて頂きます。

木曽駒のテント泊もいいですよ~。
隊長さんには、ビビリながらぜひ宝剣岳に登ってもらいたい。
登録日: 2015/5/9
投稿数: 46
2016/11/2 10:11
 Re: 空木岳で正解でしたね!
おはようございます!
なんとか、ほぼコースタイムだったんですかね;^_^A
相変わらず下りのちょっとしたところで一時停止するので…。

天気予報とにらめっこでしたが、南アルプスにも、八ヶ岳にも、槍・穂高にも、富士山にも、御嶽山にも、雲がかからずバッチリ見えたのは予定外でした!

塩見や甲斐駒もよかったんですが、次の日の予想が急に雨になったので切り替えました。
このコたちは日帰りは絶対ムリなんで。

木曽駒テント泊、いいですね!
泊りならロープウェイ使わなくて行けそうです^^
泊まってゆっくり夕景、朝焼けを楽しみたいですね。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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