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記録ID: 996082 全員に公開 ハイキング北陸

969 一乗城山〜朝倉氏遺跡・庭園

日程 2016年10月31日(月) [日帰り]
メンバー moguG
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:京福バス 朝倉資料館前BS
帰り:JR九頭竜線 一乗谷駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
34分
合計
6時間14分
Sスタート地点08:4309:06下城戸コース登山口09:1009:40鉄塔10:08三万谷林道分岐10:1310:26馬出ルート分岐10:37一の丸跡10:50二の丸跡11:03三角点『松尾』11:12松尾分岐11:21一乗城山11:25折返し点11:41馬出ルート分岐11:51宿直跡12:1612:49小見放城跡12:58馬出ルート登山口13:25街並立体復元地区入口13:47諏訪館跡庭園13:59湯殿跡庭園14:10南陽寺跡庭園14:22唐門14:57一乗谷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ハイキングコースですが、一乗城山の登山道は下城戸コース、馬出コースとも粘土質の滑りやすい急坂部分が多く、スリップに注意です。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

一乗城山の下城戸コース登山口の近くに、一乗谷の朝倉氏城下町の北の入口の城戸、下城戸があります。そこに「一乗谷朝倉氏遺跡」の石碑がありました。
2016年10月31日 09:01撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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一乗城山の下城戸コース登山口の近くに、一乗谷の朝倉氏城下町の北の入口の城戸、下城戸があります。そこに「一乗谷朝倉氏遺跡」の石碑がありました。
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下城戸には巨石を積んだ枡形の城戸口があり、古が偲ばれました。
2016年10月31日 09:03撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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下城戸には巨石を積んだ枡形の城戸口があり、古が偲ばれました。
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一乗谷川の向井橋を渡ってすぐ左に曲がってゆくと、右手に登山口が見えます。
2016年10月31日 09:06撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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一乗谷川の向井橋を渡ってすぐ左に曲がってゆくと、右手に登山口が見えます。
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フェンスのジッパーを開いて登山道に入ります。もちろん、通った後はジッパーを閉めました。
2016年10月31日 09:14撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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フェンスのジッパーを開いて登山道に入ります。もちろん、通った後はジッパーを閉めました。
粘土質で湿り気味だったので滑りやすく、慎重に歩を進めました。
2016年10月31日 09:18撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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粘土質で湿り気味だったので滑りやすく、慎重に歩を進めました。
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自然林と杉の人工林の入り混じった急登を登ります。
2016年10月31日 09:34撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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自然林と杉の人工林の入り混じった急登を登ります。
鉄塔の切開きでは北側が展望できました。麓の足羽川もよく見えます。山間の遠くに見えるのは冠山方面でしょうか?。
2016年10月31日 09:41撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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鉄塔の切開きでは北側が展望できました。麓の足羽川もよく見えます。山間の遠くに見えるのは冠山方面でしょうか?。
う回路行きます。う回はさほどの距離はありませんでした。
2016年10月31日 09:46撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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う回路行きます。う回はさほどの距離はありませんでした。
一乗谷方面の展望が開けるところも。街並み立体復原地区も俯瞰できました。
2016年10月31日 09:49撮影 by SH-08E, SHARP
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一乗谷方面の展望が開けるところも。街並み立体復原地区も俯瞰できました。
キッコウハグマが咲いていました。
2016年10月31日 10:03撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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キッコウハグマが咲いていました。
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もう少し行くと三万谷林道への分岐になります。
2016年10月31日 10:04撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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もう少し行くと三万谷林道への分岐になります。
一の丸跡までには、こんな堀切跡がありました。
この辺りは自然林ですね。
2016年10月31日 10:27撮影 by SH-08E, SHARP
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一の丸跡までには、こんな堀切跡がありました。
この辺りは自然林ですね。
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堀切がずっとめぐらされています。
2016年10月31日 10:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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堀切がずっとめぐらされています。
急登を一の丸に登ってみました。上は藪の中です。
2016年10月31日 10:40撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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急登を一の丸に登ってみました。上は藪の中です。
一の丸と二の丸は二条の堀切で区画されています。
2016年10月31日 10:48撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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一の丸と二の丸は二条の堀切で区画されています。
二の丸跡には、足羽町No.23の標識がありました。これは何の標識だろう?
2016年10月31日 10:53撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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二の丸跡には、足羽町No.23の標識がありました。これは何の標識だろう?
二の丸跡も藪でした。
2016年10月31日 10:54撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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二の丸跡も藪でした。
二の丸から降りてその向かいの踏跡から点名『松尾』に向かいました。
2016年10月31日 11:14撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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二の丸から降りてその向かいの踏跡から点名『松尾』に向かいました。
滑り落ちそうな急坂を注意深く下りました。
2016年10月31日 10:58撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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滑り落ちそうな急坂を注意深く下りました。
藪に近い踏跡を西に向かう尾根を外さないように、『松尾』へ
2016年10月31日 11:10撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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藪に近い踏跡を西に向かう尾根を外さないように、『松尾』へ
三等三角点『松尾』に着きました。
2016年10月31日 11:06撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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三等三角点『松尾』に着きました。
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山名札もかかっていました。
2016年10月31日 11:06撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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山名札もかかっていました。
『松尾』から登山道に戻り、三の丸跡にむかいました。
2016年10月31日 11:16撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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『松尾』から登山道に戻り、三の丸跡にむかいました。
最後の堀切を渡って一乗城山(三の丸跡)へ登ります。
2016年10月31日 11:20撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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最後の堀切を渡って一乗城山(三の丸跡)へ登ります。
山頂の手前に足羽町No.24の標識がありました。
2016年10月31日 11:21撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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山頂の手前に足羽町No.24の標識がありました。
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一乗城山山頂です。展望はありません。
2016年10月31日 11:30撮影 by SH-08E, SHARP
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一乗城山山頂です。展望はありません。
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登山道はその先まで続いていたので、もう少し先に行ってみました。引き返して来て見えた一乗城山の姿は、まさに三の丸でした。
2016年10月31日 11:27撮影 by SH-08E, SHARP
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登山道はその先まで続いていたので、もう少し先に行ってみました。引き返して来て見えた一乗城山の姿は、まさに三の丸でした。
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気持ちの良い道を馬出コース分岐へと下りました。
2016年10月31日 11:36撮影 by SH-08E, SHARP
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気持ちの良い道を馬出コース分岐へと下りました。
分岐から少し下ると平場に、千畳敷跡です。昔は建物があったようです。
2016年10月31日 11:47撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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分岐から少し下ると平場に、千畳敷跡です。昔は建物があったようです。
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宿直跡、この先からは三国港や福井平野が見渡せます。
2016年10月31日 11:49撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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宿直跡、この先からは三国港や福井平野が見渡せます。
宿直跡からの展望です。電線が少し邪魔ですがご辛抱を。
2016年10月31日 12:09撮影 by SH-08E, SHARP
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宿直跡からの展望です。電線が少し邪魔ですがご辛抱を。
文珠山をズーム。
2016年10月31日 11:50撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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文珠山をズーム。
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三峯城跡のある城山もズーム。
2016年10月31日 11:50撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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三峯城跡のある城山もズーム。
千畳敷跡から下るとすぐに不動清水です。そこの不動石仏。
2016年10月31日 12:22撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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千畳敷跡から下るとすぐに不動清水です。そこの不動石仏。
そして杉林の中を下って行きます。
2016年10月31日 12:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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そして杉林の中を下って行きます。
下りもかなりの急坂があります。
2016年10月31日 12:40撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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下りもかなりの急坂があります。
岩に地蔵菩薩の磨崖仏が線刻されています。
2016年10月31日 12:45撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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岩に地蔵菩薩の磨崖仏が線刻されています。
小見放城跡です。
2016年10月31日 12:49撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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小見放城跡です。
滑りやすそうな木橋を慎重に渡ります。
2016年10月31日 12:54撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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滑りやすそうな木橋を慎重に渡ります。
馬出ルート登山口に着きました。
2016年10月31日 12:59撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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馬出ルート登山口に着きました。
八幡神社は石段の奥にあるようですが、今回はパスしました。
2016年10月31日 13:05撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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八幡神社は石段の奥にあるようですが、今回はパスしました。
一乗城山を下って、一乗谷の朝倉氏遺跡と庭園をめぐりました。
まず、寺院と町屋群の平面複原地区です。
2016年10月31日 13:20撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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一乗城山を下って、一乗谷の朝倉氏遺跡と庭園をめぐりました。
まず、寺院と町屋群の平面複原地区です。
そして、街並立体複原地区の、土塀が立つ道。
2016年10月31日 13:31撮影 by SH-08E, SHARP
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そして、街並立体複原地区の、土塀が立つ道。
門の中は、平面複原の所と
2016年10月31日 13:30撮影 by SH-08E, SHARP
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門の中は、平面複原の所と
武家屋敷を復原した所があります。
2016年10月31日 13:36撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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武家屋敷を復原した所があります。
これは復原した庶民の家です。
2016年10月31日 13:40撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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これは復原した庶民の家です。
庭園巡りは、諏訪館跡庭園から
2016年10月31日 13:47撮影 by SH-08E, SHARP
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庭園巡りは、諏訪館跡庭園から
上から見た中の御殿跡
2016年10月31日 13:59撮影 by SH-08E, SHARP
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上から見た中の御殿跡
湯殿跡庭園、石組の庭を少し横から眺めています。
2016年10月31日 14:08撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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湯殿跡庭園、石組の庭を少し横から眺めています。
朝倉義景の住んだ館跡を上から望みました。
2016年10月31日 14:08撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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朝倉義景の住んだ館跡を上から望みました。
南陽寺跡と庭園です。
2016年10月31日 14:16撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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南陽寺跡と庭園です。
朝倉義景館跡の唐門です。
2016年10月31日 14:25撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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朝倉義景館跡の唐門です。
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一乗谷駅から、今日登った一乗城山が望めました。
2016年10月31日 15:15撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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一乗谷駅から、今日登った一乗城山が望めました。
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JR九頭竜線のディーゼル車で福井駅に戻りました。
2016年10月31日 15:45撮影 by SH-08E, SHARP
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JR九頭竜線のディーゼル車で福井駅に戻りました。
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感想/記録
by moguG

敦賀観佛と「福井の仏像」展のツアーに参加して福井泊だったので、翌日にどこか山にと計画しました。
これまで10回近く福井を訪れているのですが、まだ一乗谷の朝倉氏遺跡を訪れていません。そこで、一乗谷城跡のある一乗城山を登り下山後に一乗谷朝倉氏遺跡・庭園を巡る事にしました。

一乗城山は下城戸ルートを登り、馬出ルートを下りました。
どちらのコースも道標と城跡に関する説明板が完備しており、説明板を読みながら登るのもなかなか興味深く楽しく登れました。
ただ、登山道はどちらも粘土質の急坂で、やや湿っていたため滑りやすく、スリップしないように慎重に歩を進める所も多々ありました。

一の丸跡と二の丸跡の道標は登山道に立ててありました。でも、実際の跡はそれぞれの高みの上なので、どんなところか攀じ登ってみました。どちらも藪の中でここまで登るのは物好きやなあ、といったところです(爆)。
三の丸は一乗城山山頂ですので誰でも行きます。

二の丸の西の尾根上に三等三角点『松尾』があるので、そこへも行ってみました。踏跡はかろうじてある所や、藪に隠れたところを突破して到達、展望はなしでした。ここに来るのも物好きかもです。

帰りは約1時間待って、一乗城山に決めたもう一つの目的、JR九頭竜線のディーゼル車に乗って一乗谷駅から福井駅へ戻りました。

城跡、遺跡巡り、三角点、ディーゼル車と沢山楽しみ、充実した一日でした。
私はいつから城、三角点、乗り鉄フェチになったのかな?。
訪問者数:89人
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