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記録ID: 996534 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

中央線西進(その2)_藤野から上野原

日程 2016年11月02日(水) [日帰り]
メンバー akaicrosscub
天候曇りかな。時々日も差したけど、やっぱり曇りかな。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
藤野駅の駐輪場までバイク。
上野原から藤野までは電車かな。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間58分
休憩
19分
合計
5時間17分
S藤野神社06:3006:50岩戸山07:05小渕山07:40鷹取山08:00鷹取山登山口08:31上野原中学校08:4009:15八重山09:22能岳10:25聖武連山(小勢籠山)10:3511:47上野原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 今回のハイキングは、複数のハイキングコースを渡り歩きました。全行程の半分近くは舗装路を歩きました。舗装路を歩くのを好まない方にはお勧め出来ません。
●岩戸山・小渕山・鷹取山ハイキングコース
 先月、このコースを逆方向から歩きました。一度歩いていますので先を読む事が出来ますし、分岐の選択でも悩みませんでした。一本道を歩くようにコースを踏破してしまいました。
 このコースには危険個所と言えるような所はありません。息が上がるような急登もありません。のんびりと歩くことが出来ます。但し、分岐は多く道の選択に注意すべきだと思います。それと、手製の道標がいくつ設置されていますが、コースタイムが不正確です。惑わされないように注意すべきかと。
 尚、このコースは眺望は望めません。岩戸山の手前と鷹取山の山頂が少し開けているぐらいでしょうか。
●八重山・能岳ハイキングコースに関して
 上野原中学校正門の向かいにハイキングコース用の駐車場があります。清掃の行き届いたトイレも備わっています。傍の中学校の生徒さんがトイレやハイキングコースを整備されているそうです。
 八重山までの登山道はよく整備されています。道標も整っていますから、途中の分岐で困ることはありません。道なりに歩いていけば、展望台を経由して頂上に辿り着けます。
 八重山の先に進むと道の様子が変わります。普通の登山道になります。能岳から先の道も同様です。道はやや荒れますが、道標はしっかり整備されています。分岐の選択に悩む事はありません。道標に従って進めば、車道まで降りられます。
●聖武連山ハイキングコースに関して
 八重山のハイキングコースから少し足を延ばすと、聖武連山のハイキングコースの東登山口に至ります。このハイキングコースは、山と高原の地図にも国土地理院の地形図にも記載されていません。ガイドブックにコースが記されているのみです。地図には期待出来ませんが、コースは単純です。登山口からひたすら尾根を登れば頂上に辿り着きます。
 今回は東登山口から登り始めました。登り始めはさほどきつい登りではありませんが、途中から頂上直下までハイキングコースらしからぬ手ごわい急登が続きます。最も傾斜がきつい個所には、ガイド用のロープが張ってあります。しかし、樹木の幹に縛り付けてあるだけで心許ないロープです。頼りにはならないと思います。
 傾斜が緩くなったなと感じるとすぐ頂上です。大きなアンテナ設備が興醒めではありますが、南側の眺望はなかなかのものです。
 登って来た側の反対側に進むと、西登山口に降りるコースの道標に行き当たります。こちらも結構急な斜面になりますが、斜面が広いので九十九折で下る事が出来ます。下りが苦手なら西登山口コースの往復の方がお勧めです。行ったり来たりを繰り返しながら高度を下げていきます。傾斜が緩くなり廃屋を過ぎると西登山口に到着します。
 このコースは非常に短いです。単独で登るよりも八重山ハイキングコースに追加する形がベストなのではないでしょうか。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ
訪問者数:48人
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