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記録ID: 996778 全員に公開 ハイキング甲信越

高鼻山

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー myoukohiuti
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
1時間40分
合計
6時間50分
Sスタート地点06:5007:50入渓10:10高鼻山11:2012:20大休止(ブナ林)12:5013:10四等三角点13:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
踏み跡程度以下
登山口分かりずらい
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

山行軌跡 ナビ不調で途中から。山頂付近一直線というのも変だが、概ね私の記憶と一致していて大きな狂いはないと思われる。直接開けず、カシミール画面を撮影してアップした
2016年10月31日 11:33撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山行軌跡 ナビ不調で途中から。山頂付近一直線というのも変だが、概ね私の記憶と一致していて大きな狂いはないと思われる。直接開けず、カシミール画面を撮影してアップした
里山の風景 田んぼの中を詰めると登山口だ
2016年10月30日 06:23撮影 by Canon IXY 640, Canon
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里山の風景 田んぼの中を詰めると登山口だ
林道終点登山口 右下の白いのが唐松山の標識
高鼻山の案内板は無い
2016年10月30日 06:38撮影 by Canon IXY 640, Canon
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林道終点登山口 右下の白いのが唐松山の標識
高鼻山の案内板は無い
ツルリンドウの赤い実 これは吉兆だと思ったのだが
2016年10月30日 07:11撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ツルリンドウの赤い実 これは吉兆だと思ったのだが
2
沢に降りる
2016年10月30日 07:43撮影 by Canon IXY 640, Canon
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沢に降りる
流れは穏やかだったが・・・・
2016年10月30日 07:53撮影 by Canon IXY 640, Canon
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流れは穏やかだったが・・・・
滝が現れた 右手を高巻く
2016年10月30日 08:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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滝が現れた 右手を高巻く
1
沢を離れてブナ林を登る イワウチワの葉に太陽の陽が輝いていた
2016年10月30日 09:03撮影 by Canon IXY 640, Canon
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沢を離れてブナ林を登る イワウチワの葉に太陽の陽が輝いていた
1
小さなナメコが 時期がちょっと早かった(-_-;)
2016年10月30日 09:04撮影 by Canon IXY 640, Canon
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小さなナメコが 時期がちょっと早かった(-_-;)
3
日が射して明るいブナ林
2016年10月30日 09:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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日が射して明るいブナ林
2
頂上が間近になった
2016年10月30日 09:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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頂上が間近になった
カエルがいた 擬態になっていて気が付きにくい
2016年10月30日 09:47撮影 by Canon IXY 640, Canon
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カエルがいた 擬態になっていて気が付きにくい
5
土崩山方面が見えた 秋深し
2016年10月30日 10:06撮影 by Canon IXY 640, Canon
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土崩山方面が見えた 秋深し
1
破線に乗ったが”これは踏み跡だ”と言われれば、なるほどと思われる程度
2016年10月30日 10:09撮影 by Canon IXY 640, Canon
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破線に乗ったが”これは踏み跡だ”と言われれば、なるほどと思われる程度
高鼻山頂の三角点
2016年10月30日 10:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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高鼻山頂の三角点
2
眼前には怪峰という人もいる檜岳
2016年10月30日 10:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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眼前には怪峰という人もいる檜岳
1
大倉山方面
2016年10月30日 10:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大倉山方面
標高は低いが渓は深い
2016年10月30日 10:16撮影 by Canon IXY 640, Canon
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標高は低いが渓は深い
1
やや右寄りの菅笠のようなラインを未丈ヶ岳とすると、その奥は尾瀬の山々か
2016年10月30日 10:17撮影 by Canon IXY 640, Canon
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やや右寄りの菅笠のようなラインを未丈ヶ岳とすると、その奥は尾瀬の山々か
富士山のような山頂のライン 四十峠?(山名不詳)
2016年10月30日 10:17撮影 by Canon IXY 640, Canon
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富士山のような山頂のライン 四十峠?(山名不詳)
1
檜岳左手奥が毛猛山 マイナー百名山の一つ
2016年10月30日 10:18撮影 by Canon IXY 640, Canon
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檜岳左手奥が毛猛山 マイナー百名山の一つ
このラインは未丈ヶ岳に違いない
2016年10月30日 10:53撮影 by Canon IXY 640, Canon
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このラインは未丈ヶ岳に違いない
山頂に居たカマキリ 緑に茶色だが、これも擬態か
2016年10月30日 10:24撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山頂に居たカマキリ 緑に茶色だが、これも擬態か
3
開場まであと2ヶ月弱? 須原スキー場
2016年10月30日 10:27撮影 by Canon IXY 640, Canon
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開場まであと2ヶ月弱? 須原スキー場
柔らかそうな苔 名前は不詳
2016年10月30日 10:28撮影 by Canon IXY 640, Canon
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柔らかそうな苔 名前は不詳
守門岳遠景
2016年10月30日 10:53撮影 by Canon IXY 640, Canon
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守門岳遠景
1
中央にうっすらと双耳峰が 燧ヶ岳に違いない
2016年10月30日 10:56撮影 by Canon IXY 640, Canon
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中央にうっすらと双耳峰が 燧ヶ岳に違いない
1
何となく物悲しい晩秋の趣 大倉山方面 
2016年10月30日 11:01撮影 by Canon IXY 640, Canon
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何となく物悲しい晩秋の趣 大倉山方面 
相変わらず”踏み跡”とも言えないような踏み跡が続く
2016年10月30日 11:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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相変わらず”踏み跡”とも言えないような踏み跡が続く
土崩山方面 いい雰囲気だ
2016年10月30日 11:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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土崩山方面 いい雰囲気だ
1
土崩山背後は守門岳
2016年10月30日 11:24撮影 by Canon IXY 640, Canon
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土崩山背後は守門岳
1
唐松山付近の猫岩
2016年10月30日 12:01撮影 by Canon IXY 640, Canon
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唐松山付近の猫岩
人の生活の匂いを感じさせるブナ林
ここで大休止
2016年10月30日 12:16撮影 by Canon IXY 640, Canon
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人の生活の匂いを感じさせるブナ林
ここで大休止
楽勝だと思ったら相変わらずの”道”が続く
2016年10月30日 12:52撮影 by Canon IXY 640, Canon
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楽勝だと思ったら相変わらずの”道”が続く
いいコントラスト
2016年10月30日 12:54撮影 by Canon IXY 640, Canon
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いいコントラスト
1
ブナの幹に付けられた熊の爪痕?
2016年10月30日 12:58撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ブナの幹に付けられた熊の爪痕?
2
一服の清涼剤 寒椿?
2016年10月30日 12:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
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一服の清涼剤 寒椿?
1
四等三角点 下山口は間近だ
2016年10月30日 13:07撮影 by Canon IXY 640, Canon
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四等三角点 下山口は間近だ
露地に付いたカモシカの足跡
カモシカも藪よりは楽な所を選ぶのだ
2016年10月30日 13:11撮影 by Canon IXY 640, Canon
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露地に付いたカモシカの足跡
カモシカも藪よりは楽な所を選ぶのだ
1
一服の清涼剤
2016年10月30日 13:24撮影 by Canon IXY 640, Canon
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一服の清涼剤
1
ここが登山口だった 萱を潜ると山行終了
2016年10月30日 13:41撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ここが登山口だった 萱を潜ると山行終了
萱を潜ったところを振りかえる
ここが登山口へ繋がっていたとは 修行が足りん
2016年10月30日 13:42撮影 by Canon IXY 640, Canon
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萱を潜ったところを振りかえる
ここが登山口へ繋がっていたとは 修行が足りん
1
駐車場脇のヤマギリの木
2016年10月30日 13:52撮影 by Canon IXY 640, Canon
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駐車場脇のヤマギリの木
2
スッキリと爽やかな守門岳に惹かれる
帰り道 只見線かみじょう駅付近から写す
2016年10月30日 14:32撮影 by Canon IXY 640, Canon
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スッキリと爽やかな守門岳に惹かれる
帰り道 只見線かみじょう駅付近から写す
3
撮影機材:

感想/記録

10年以上も前のことになるが、旧入広瀬村の明神山〜大倉山を登った。地元の方が開設しているホームページを見て、山の上に明神池という池があることに興味を持ったからである。確かに池はあった。道はあるが、途中、藪漕ぎになったり、灌木掴みの登りになったり、なかなか面白い山であった。地図を見ると、この辺りには、こったが山・まないた山・あおり山・ほとら峯等、かな標記の山が多い。沢にも、かな標記が目につくが、こうの沢の“の”は小文字だ。何か特別な意味があるのだろうか。私のパソコンでは“の”の小文字は変換できない。それだけでもユニークな山域である。

大倉山頂からの展望は良かった。守門岳、浅草岳などをはじめ、越後駒ヶ岳などが見える。怪峰と言われる檜岳は眼前だ。久しぶりに、また、行って見たくなった。同じ山では面白くないので、未踏の高鼻山に登ることにする。理由は、HPで見たナメコである。あわよくば、ナメコが収穫できるかもしれないという淡い希望がなせる業である。

最近登った記録は見つからず、私が見た記録では2014年が最新であった。国土地理院の地図には、山頂まで破線が続いているが、はっきりした道がある、と書いてある記録は無い。いずれにしろ藪こざきは免れないと思われた。

林道は舗装されていて、登山口の沢を渡る橋には難なく着いた。登山の準備をする前に登山口を確認する。唐松山の標識はあるが、高鼻山への標識は無い。地図上の破線個所には踏み跡もテープ類も無い。登山口はその右手か左手へ移動したのに違いない。しかし、左側には萱が生い茂り踏み跡もテープ類も無く、歩いた痕跡はない。右手には林道跡と思われる道型が伸びていた。地形から考えると右側から登っているのだろうと思われた。

準備体操をして出発。右手の林道跡をたどる。しかし、山頂方向へ延びる道型は現れてこない。やっぱり左側だったのか、と思いなおす。いや、それは無い。と思う。歩いた痕跡さえなかったのだから。これはすでに道迷いの兆候だ。こうなれば頭の片隅に浮かんでいた案で行くしかないか。それは、いま歩いている林道跡を進み、ヘアピンカーブとなっているところから沢をたどる、という案である。うまい具合に、今日は、スパイク付き長靴にヘルメット着用のスタイルで来た。熊に遭遇して、いざとなったら、かがんで頭だけは守る、と言う作戦だ。それが役に立つことになった。神さん向けの深謀遠慮ではない。断じて。

林道跡は、ヘアピンカーブの手前で道型が崩れていたので、そこから沢に降りる。直ぐに3m位の滝。楽勝だ、と思ったら以外に手ごわく右手を高巻く。10m位追い上げられる。灌木を掴み、草株を押さえつけて。ああ、こういうことが有ったなあ、と久しぶりの感触を思い出す。それにしても情けない。しかし、今日は単独である。絶対に事故は起こせないのだ。スピードやカッコの良さよりも何よりも、安全が優先する。

これが最後の滝であろう。あとはなだらかな沢をたどる。すると、また、滝が出てきた。2m位の滝。難なく流心を越えられそうだった。しかし、シャワーを浴びそうだったので、左手を高巻き、そのままブナ林の中を山頂目指して登ることにする。ブナ林の下生えは大した藪ではないので、ある意味歩きやすくて安全である。方向さえ間違えなければ良いのだから。

一歩一歩、ブナ林を登っていくと、倒木に豆粒のようなナメコが出ていた。きれいなナメコである。あと何日かすれば収穫できたのに、残念。もう一度来ると言っても、登路の状況がどうなっているか、それが問題だ。藪の道ではとても再度登ることは叶わないであろう。まっすぐ高みを目指して進んで行くと、山頂の直ぐ下で踏みあとに出た。一息で山頂となる。怪峰と呼ぶ人もいる檜岳が眼前だ。

山頂は藪だが、その丈は低く、小広い山頂だ。藪が少しやかましいが展望は良い。北から粟ヶ岳・守門岳・浅草岳・駒ヶ岳。遠くの双耳峰は燧ヶ岳であろう。秋の陽がぽかぽかと暖かい。いつもはそそくさと下りにかかるのだが、居心地の良さに一時間強休んでしまった。

11時15分山頂発。踏み跡が有ったので下りは楽勝だと思った。しかし、踏み跡は定かでなくなる。道が有ったのは間違いないだろうと思うが、直ぐに踏み跡を外してしまう。重力の関係か楽な方、楽な方へと引き込まれてしまうのである。一度は土崩山方向へ進んでしまった。テープの類は皆無である。完全な“藪”と言っていいような踏み跡を選んで下る。最近不調なナビだが、念のため持ってきたのが効果を発揮する。

一時間位歩いて、勾配がちょっと緩んでブナ林に出る。明らかに人様の生活の匂いが感じられた。もう、道迷いない、と確信して大休止。お祝い事をするために持ってきたわけではないが、赤飯を一パック平らげる。

四等三角点を通り、標高450m付近から破線より離れて右方向へ進み、沢の段丘上に出る。そこから上流側へ、がけ崩れの跡のような所を通り、萱の一叢を潜り抜けて橋のたもとに出る。それは、まるで入っては駄目と通せんぼしているかのようだった。ここに踏み跡があると分かっていても、おそらく気づくことは無かった、と思う。しかし、気が付かなくて幸いだと思った。こちらから登っていたとすれば、いきなりの急登と藪道に、おそらくは途中撤退を強いられたのではないか、と思われたからである。

六感を働かせて、藪の道を歩いた一日であった。ほんと良く歩いた一日である。子供の頃、裏山で仲間と遊んだ頃を思い出した。藪の深さは比較にはならないが、あの頃も、藪を潜ったりして自由に遊んだものである。豆粒のようなナメコにも出会った。いい一日だったなあ、と思う。無心に山に向き合った秋の一日だった。
訪問者数:78人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/21
投稿数: 1231
2016/11/4 8:48
 ナメコ
惜しかったですね。
つるっとして大好きです。
天然ものは食べたことがないので探したいですが
全くの素人なのでキノコに手が出せません。

秋の草藪に入ると
草の実だらけになって大変ですね。
子どものころの晩秋、オナモミを集めて
セーターに飾ったのが懐かしいです。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 889
2016/11/4 11:37
 惜しかった(-_-;)
hobbitさん ほんと、ガックリです。辺りも良く見まわしたのですが、全然駄目でした。今週末もう一回行ってもいいとは思いますが、道が無いのでちょっと考えてしまいます(-_-;)
山ブドウ取りにも行かなければならないし。行っても取られちゃってるかもしれませんし、なかなか思うようにはいきませんね。自然相手ですからしょうがないです。
私もキノコは素人でナメコくらいしか分かりません。あとはヌノビキとブナハリタケですかね。自信あるのは。スギヒラタケは毒キノコになってしまいましたし。

マイタケ採って、踊ってみたいです。
登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/11/8 20:46
 完全装備で・・・
こんばんわ

相変わらずの遅コメで失礼します。
高鼻山とはどこの山かと考えてしまいましたが、猫岩と聞いて唐松山付近を探したら有りました。ひと昔前中子沢から唐松に登りましたが、北隣りのこの山は記憶に残っていませんでした。その後この山にも登れることを知り私の「挑戦リスト」には入れていましたが、近年その事自体を忘れていた様です。いやはやナサケナイ・・・

スパイク長靴にヘルメットと来ればどんな藪山も怖くない完全装備。
山親爺も文字通り犹爐立たないと逃げだすことでしょう。
後は自分自身、つまり単独行の事故だけは絶対に避けるべく安全第一の貫徹ですね。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 889
2016/11/8 22:46
 尾根続き
こんばんは〜 tonkaraさん

唐松山も大倉山も高鼻山も、みな尾根続きですから歩くと思えば歩けるんですね。一回で全部つなげて歩いたかは分かりませんが、2〜3山くらいは歩いている記録は有りますね。藪がひどい山もあるみたいですね。
もう登られていると思いますが、あの辺では天蓋山に登ってみたいですね。車で通ると目立つんで気になります。そう思いながら実現できないでいます。 

昨日は銀太郎山に行ったのですが、朝帰りになってしまいました(-_-;)
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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