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記録ID: 996898 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

蓼科山

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー hekomuki(CL), その他メンバー1人
天候曇り、というか雲の中 風強い
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
大月まで電車で移動、レンタカーを借りて、蓼科に宿泊。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間33分
休憩
1時間4分
合計
4時間37分
S蓼科山7合目登山口08:0408:16馬返し08:1709:08蓼科山荘09:1309:49蓼科山頂ヒュッテ09:5209:57蓼科山10:0210:06蓼科山頂ヒュッテ10:5511:38蓼科山荘12:22馬返し12:2312:33蓼科山7合目登山口12:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整備されています。
蓼科山荘から山頂ヒュッテまではやや急な岩場です。
フラットな岩があまりないので歩きづらいです。
濡れている場合、特に下りは注意。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 いつもは地理院地図をオフラインでも見られるようにして持っていくのですが、
ダウンロードしておいたつもりが北横岳付近までしか入っていませんでした。反省。

写真

山頂付近にて。
2016年10月30日 09:52撮影 by NEX-3, SONY
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山頂付近にて。
とりあえず登頂。
ガスガスです。
2016年10月30日 10:00撮影 by NEX-3, SONY
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とりあえず登頂。
ガスガスです。
一瞬晴れたので写真を撮ろうと思ったら、シャッターを切った時にはすでに曇ってました。
2016年10月30日 12:09撮影 by NEX-3, SONY
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一瞬晴れたので写真を撮ろうと思ったら、シャッターを切った時にはすでに曇ってました。
撮影機材:

感想/記録

妻の誕生日旅行に出かけました。
ここのところ、早起きしてちょっと遠くの山へ行くことが続いていたので、今回はゆっくりしようという趣旨だったのですが、妻の口から出た言葉は

「去年、蓼科山の岩場が怖かったけど、今はどう思うのか試してみたい」

...ドMですね。
たしかに予報は昼頃から晴れ、ただし風速18mってなってますけど。
まぁ、主役の意向ですからね。行ってみましょう。

7合目に着くと、上空をすごい勢いで雲が流れていきます。
この風だったら頂上に着くころには晴れるかな、と思いスタートしました。
歩き始めは森の中なので、風に吹かれることもありません。
馬返しを過ぎたあたりから傾斜がきつくなり、倒木と浮石だらけの道になります。
蓼科山荘を過ぎて、例の岩場が現れます。自分で言い出しただけあって、妻はしれっと登っていきます。この辺りから周りの木も小さくなり、風が強くなります。
太陽がなかなか姿を見せてくれず、早く暖かくならないかなと思っていると、すれ違った方から、「山頂は寒いですよ、霧氷ができてます」とのお言葉。
少し歩くと登山道の脇に氷の欠片がザラザラ落ちてました。
誕生日なのにこの状況で登るって...ドMですね。

とりあえず山頂に着きましたが、景色は完全に灰色。蓼科神社の奥社すら見えない状況です。奥社にお参りしたかったんですが、この状況では迷子になりかねなかったのでひとまず山頂ヒュッテで休憩し、雲が晴れるか様子を見ることにしました。
ストーブに当たりながらおしることココアをいただきましたが、自分では作れないような濃厚な甘さが疲れた体には心地よかったです。
1時間ほど待っても天候が回復する気配がないため下山することにしました。

途中、フラットな岩の上に乗ったつもりが足が滑って、またしても大外刈りを食らいそうになりました。スキーでいうところの山足の外エッジに乗ってしまったようで、今後は注意して歩きたいと思います。

危なかったのはそのぐらいで、無事に駐車場まで戻ってきました。
長門牧場まで行ってみようか、と車を走らせ始めたところで妻が、

「車山の山頂が見える!あそこに登りたい。」

...やっぱりドMなんですね。
というわけで後編に続きます。
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