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記録ID: 997171 全員に公開 ハイキング東海

<東海の山> Vol.19 : 各務原アルプス (登って下って登って下って…)

日程 2016年11月03日(木) [日帰り]
メンバー bellpeak
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路 : 名鉄六軒駅
帰路 : JR坂祝駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
1時間29分
合計
8時間11分
S名鉄六軒駅06:5907:42伊吹の滝07:4608:02展望台08:1108:30各務原権現山08:3608:55老洞峠08:5609:11岐阜権現山09:1310:01桐谷坂10:0210:23向山10:2510:38向山見晴台10:3910:48須衛10:4911:22岩坂峠11:2511:49金山11:5112:04大岩見晴台12:5213:36迫間山13:3813:43迫間不動 奥の院13:4414:25猿啄城14:3115:10JR坂祝駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
各務原権現山から老洞峠への下りは急坂で滑り易いです。その他は特に危険箇所はありません。
その他周辺情報六軒駅の近くにはコンビニや商店が有りますが、坂祝駅近くには見当たりませんでした。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 サブザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 タオル ストック
備考 11月になりました。里山歩きにはベストな月だと思っています。10月は少し暑さが残っているし、12月は寒い。春先にみられるような花粉や黄砂も少ないです。

写真

晴天の特異日、文化の日は今年も晴天、というわけで早朝の電車でやって来たのは名鉄の六軒駅。郊外の小さな無人駅です。
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晴天の特異日、文化の日は今年も晴天、というわけで早朝の電車でやって来たのは名鉄の六軒駅。郊外の小さな無人駅です。
車道を少し歩くと、きょうこれから歩く山々が見えてきました。といってもほんの端っこです。きょうは長丁場です。
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車道を少し歩くと、きょうこれから歩く山々が見えてきました。といってもほんの端っこです。きょうは長丁場です。
1
40分程車道を歩いて伊吹の滝に着きます。ここが登山口になっています。
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40分程車道を歩いて伊吹の滝に着きます。ここが登山口になっています。
水がこんこんと流れ落ちています。
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水がこんこんと流れ落ちています。
お堂があります。本日の安全など祈願します。
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お堂があります。本日の安全など祈願します。
さて、登山道へ入ります。整備された遊歩道のような道です。
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さて、登山道へ入ります。整備された遊歩道のような道です。
低山ですが、ところどころ色付いた樹々がみられます。時折、地元の方々が散策されています。
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低山ですが、ところどころ色付いた樹々がみられます。時折、地元の方々が散策されています。
15分程の登りで稜線に出ます。展望台があって、濃尾平野や鈴鹿あたりの山々が望まれます。
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15分程の登りで稜線に出ます。展望台があって、濃尾平野や鈴鹿あたりの山々が望まれます。
ここで軽く朝食にします。
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ここで軽く朝食にします。
樹々に覆われた稜線を歩き始めます。
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樹々に覆われた稜線を歩き始めます。
各務原権現山への登りです。思わず見上げるような階段です。
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各務原権現山への登りです。思わず見上げるような階段です。
各務原権現山の山頂です。本日最初のピークです。10名くらいの方々が休憩されたり談笑されたりしています。地元の方々の社交場みたいな場所でしょうか?
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各務原権現山の山頂です。本日最初のピークです。10名くらいの方々が休憩されたり談笑されたりしています。地元の方々の社交場みたいな場所でしょうか?
2
ここからも濃尾平野が拡がっています。
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ここからも濃尾平野が拡がっています。
1
さて、先は長い。小休止にとどめ、稜線の縦走路へと入っていきます。
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さて、先は長い。小休止にとどめ、稜線の縦走路へと入っていきます。
これから歩く稜線を眺めます。長い〜。
遠くに恵那山がこんもりと鎮座しています。
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これから歩く稜線を眺めます。長い〜。
遠くに恵那山がこんもりと鎮座しています。
しばらくすると急な下り坂になります。滑り易そうなので慎重に下ります。これまで稼いだ高度を一気に失ってしまいますが、縦走とはそういうものです。
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しばらくすると急な下り坂になります。滑り易そうなので慎重に下ります。これまで稼いだ高度を一気に失ってしまいますが、縦走とはそういうものです。
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下りきったところが老洞峠です。ここからまた急坂の登り返しです。
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下りきったところが老洞峠です。ここからまた急坂の登り返しです。
登りきったところが芥見権現山です。
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登りきったところが芥見権現山です。
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似たような円錐形の山が幾つか望まれます。中央にあるのが岐阜の金華山で、山頂の岐阜城が見えています。遠景の一際高い山は伊吹山です。
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似たような円錐形の山が幾つか望まれます。中央にあるのが岐阜の金華山で、山頂の岐阜城が見えています。遠景の一際高い山は伊吹山です。
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また下り坂になりますが、こんどは緩やかです。
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また下り坂になりますが、こんどは緩やかです。
下りきったところが桐谷坂です。意外と交通量が多く、急いで車道を横切ります。ここからまた上り坂になります。
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下りきったところが桐谷坂です。意外と交通量が多く、急いで車道を横切ります。ここからまた上り坂になります。
道標はよく整備されています。
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道標はよく整備されています。
緩やかに登っていくと向山です。早くも本日三つ目のピークです。アルプ「ス」が、単数形ではなく複数形だということを実感します。
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緩やかに登っていくと向山です。早くも本日三つ目のピークです。アルプ「ス」が、単数形ではなく複数形だということを実感します。
向山からの展望です。
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向山からの展望です。
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なだらかな稜線を進みます。
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なだらかな稜線を進みます。
こんどは向山見晴台。展望は向山と似たようなものです。
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こんどは向山見晴台。展望は向山と似たようなものです。
稜線を進むと、次いで須衛というピークです。ここからはまた緩やかな下りです。
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稜線を進むと、次いで須衛というピークです。ここからはまた緩やかな下りです。
下ったところが岩坂峠です。ここからはまた登りです。
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下ったところが岩坂峠です。ここからはまた登りです。
岩坂峠からの登りはところどころ急坂があります。
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岩坂峠からの登りはところどころ急坂があります。
樹々が開けてきました。そろそろ金山のようです。
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樹々が開けてきました。そろそろ金山のようです。
金山のピークです。三角点がうずくまっています。
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金山のピークです。三角点がうずくまっています。
金山から少し歩くと大岩見晴台です。確かに眺めはいいですが、「日本一」とは、ずいぶん大きく出たものです。
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金山から少し歩くと大岩見晴台です。確かに眺めはいいですが、「日本一」とは、ずいぶん大きく出たものです。
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「日本一の眺め」ということで、数名の方が休憩されています。私もここで昼食にしましょう。
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「日本一の眺め」ということで、数名の方が休憩されています。私もここで昼食にしましょう。
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きょうのメニューです。とある方から賞味期限間近の非常食をどっさり頂きましたが、きょうで全て平らげました。
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きょうのメニューです。とある方から賞味期限間近の非常食をどっさり頂きましたが、きょうで全て平らげました。
大岩からの眺めです。若干冬型の気圧配置なのか、鈴鹿の山々に雲がかかっています。
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大岩からの眺めです。若干冬型の気圧配置なのか、鈴鹿の山々に雲がかかっています。
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昼食を終えて、また稜線を歩き始めます。稜線上にも小ピークがたくさんあって、登って下りての繰り返しです。
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昼食を終えて、また稜線を歩き始めます。稜線上にも小ピークがたくさんあって、登って下りての繰り返しです。
これから進む方角です。ゴールへはまだしばらく歩く必要がありそうです。
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これから進む方角です。ゴールへはまだしばらく歩く必要がありそうです。
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迫間山のピークです。城跡でもあるようです。
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迫間山のピークです。城跡でもあるようです。
恵那山の台形にも少し雲がかかっています。
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恵那山の台形にも少し雲がかかっています。
迫間山を過ぎると迫間不動というお堂があります。数名の方々が休憩がてら参詣されていました。
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迫間山を過ぎると迫間不動というお堂があります。数名の方々が休憩がてら参詣されていました。
いつの間にか、道標の標記が「関南アルプス」に変わっています。地図を見ると、このあたり、各務原市ではなく関市です。
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いつの間にか、道標の標記が「関南アルプス」に変わっています。地図を見ると、このあたり、各務原市ではなく関市です。
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このあたり、少しだけ舗装路を歩きます。
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このあたり、少しだけ舗装路を歩きます。
また樹々に覆われた稜線に入ります。
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また樹々に覆われた稜線に入ります。
前方が開けて、本日最後のピーク、猿啄城の展望台が見えてきました。
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前方が開けて、本日最後のピーク、猿啄城の展望台が見えてきました。
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猿啄城に着きました。ここも城跡のようです。このあたり、山城が多いですね。
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猿啄城に着きました。ここも城跡のようです。このあたり、山城が多いですね。
展望台からの眺望です。高度感のある眺望で、本日の展望のなかでは最も気に入りました。眼下は木曽川で、鳩吹山あたりの山々を隔てて濃尾平野が拡がっています。
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展望台からの眺望です。高度感のある眺望で、本日の展望のなかでは最も気に入りました。眼下は木曽川で、鳩吹山あたりの山々を隔てて濃尾平野が拡がっています。
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目を転じると、遠景に恵那山、麓が坂祝の町並です。これからここへ下山します。
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目を転じると、遠景に恵那山、麓が坂祝の町並です。これからここへ下山します。
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猿啄城からはもう登りはありません。坦々と下るだけです。
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猿啄城からはもう登りはありません。坦々と下るだけです。
下りきったところに駐車場があって、数台停まっていました。
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下りきったところに駐車場があって、数台停まっていました。
坂祝駅に着きました。非電化のローカル線の印象が強い高山線ですが、このあたりでは1時間に2本くらい運行されていて、ほどなく電車…じゃなくて列車が入ってきました。これで帰途に着きます。
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坂祝駅に着きました。非電化のローカル線の印象が強い高山線ですが、このあたりでは1時間に2本くらい運行されていて、ほどなく電車…じゃなくて列車が入ってきました。これで帰途に着きます。

感想/記録

300m級の低山ですが、アップダウンの連続で、累積標高差はおそらく1,000mくらいはありそうです。3,000m級だろうが300m級だろうが、同じ「アルプス」。なかなか歩き甲斐がありました。
訪問者数:166人
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