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記録ID: 997185 全員に公開 ハイキング富士・御坂

宝永山 富士・宝永山山頂域・宝永火口を堪能 富士宮口新五合目クローズに滑り込む

日程 2016年11月03日(木) [日帰り]
メンバー HHH
天候晴れ→霧
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士宮口新五合目駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間23分
休憩
30分
合計
2時間53分
S宝永入口12:1712:31宝永第二火口縁12:42宝永第一火口縁12:47宝永第一火口13:20宝永山13:3213:37分岐13:48宝永山14:0615:10宝永入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし
その他周辺情報地元すぎて特に挙げません。
時間が許すなら、須山御胎内をお勧めします。
御胎内温泉も御殿場口方面からの帰り道には使いやすいと思います。

写真

イエティからの富士と宝永山
滑っていたら、いっちまえと。
簡単に行けるの今だけだしと。
ということで、出発。
いざ宝永山へ
2016年11月03日 09:39撮影 by SH-02H, SHARP
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イエティからの富士と宝永山
滑っていたら、いっちまえと。
簡単に行けるの今だけだしと。
ということで、出発。
いざ宝永山へ
2
五合目
きれいです
2016年11月03日 12:09撮影 by SH-02H, SHARP
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五合目
きれいです
五合目駐車場から富士をみる
2016年11月03日 12:09撮影 by SH-02H, SHARP
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五合目駐車場から富士をみる
五合目駐車場から伊豆半島・駿河湾
西伊豆の海外線が見えたのはこの日はこのあとなかった
2016年11月03日 12:10撮影 by SH-02H, SHARP
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五合目駐車場から伊豆半島・駿河湾
西伊豆の海外線が見えたのはこの日はこのあとなかった
4
三保と御前崎なのだが、左が一面の太平洋には見えず不思議な感じだった
2016年11月03日 12:16撮影 by SH-02H, SHARP
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三保と御前崎なのだが、左が一面の太平洋には見えず不思議な感じだった
1
宝永入り口
2016年11月03日 12:17撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永入り口
黄色紅葉がきれいです
2016年11月03日 12:19撮影 by SH-02H, SHARP
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黄色紅葉がきれいです
砂礫の筋
2016年11月03日 12:19撮影 by SH-02H, SHARP
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砂礫の筋
スパンと下に切れている
雪代あとなのか?
2016年11月03日 12:24撮影 by SH-02H, SHARP
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スパンと下に切れている
雪代あとなのか?
同じく筋
上に頂上方面がみえる
2016年11月03日 12:25撮影 by SH-02H, SHARP
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同じく筋
上に頂上方面がみえる
宝永第二火口縁に到着
右奥は宝永第一火口、手前は第二
この境界を登るのが物凄くきついのです。
約1年前に通った時も一番つらかった。
なにせ斜度約30度でとにかく沈んで進まないんです。
2016年11月03日 12:31撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永第二火口縁に到着
右奥は宝永第一火口、手前は第二
この境界を登るのが物凄くきついのです。
約1年前に通った時も一番つらかった。
なにせ斜度約30度でとにかく沈んで進まないんです。
2
第二火口の下側。
この淵の下は第三火口。
宝永山が現れたがためにその周りに第一〜三ができたのかなあと。宝永山の層がなければどんな火口だったのだろう?
むしろ宝永山の層との境界だからマグマが上がってきたのだろうか?
不思議です
2016年11月03日 12:32撮影 by SH-02H, SHARP
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第二火口の下側。
この淵の下は第三火口。
宝永山が現れたがためにその周りに第一〜三ができたのかなあと。宝永山の層がなければどんな火口だったのだろう?
むしろ宝永山の層との境界だからマグマが上がってきたのだろうか?
不思議です
2
宝永山を正面に見る
ピークの茶色いところが美しい。
麓からくっきり見える茶色のところはあの表面から麓側の斜面にあるようだ
2016年11月03日 12:32撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永山を正面に見る
ピークの茶色いところが美しい。
麓からくっきり見える茶色のところはあの表面から麓側の斜面にあるようだ
1
富士山頂と宝永第一火口
宝永第一の火口壁はいつもながら強烈だと思う
2016年11月03日 12:32撮影 by SH-02H, SHARP
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富士山頂と宝永第一火口
宝永第一の火口壁はいつもながら強烈だと思う
3
火口縁に連なる道を下へ眺める。
昨年は水が塚公園からこれを登ってきたわけだが…。
我ながらよくやったものだ
2016年11月03日 12:32撮影 by SH-02H, SHARP
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火口縁に連なる道を下へ眺める。
昨年は水が塚公園からこれを登ってきたわけだが…。
我ながらよくやったものだ
1
富士の稜線と南アの稜線の境界はどのあたりだろう?
ツインピークに見えるので笊だろうか?
2016年11月03日 12:33撮影 by SH-02H, SHARP
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富士の稜線と南アの稜線の境界はどのあたりだろう?
ツインピークに見えるので笊だろうか?
1
中々にきれいです
2016年11月03日 12:33撮影 by SH-02H, SHARP
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中々にきれいです
2
うげー 進まない…
軽身でもきつい…
2016年11月03日 12:34撮影 by SH-02H, SHARP
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うげー 進まない…
軽身でもきつい…
2
愛鷹ほか
奥に伊豆半島
手前に十里木
2016年11月03日 12:34撮影 by SH-02H, SHARP
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愛鷹ほか
奥に伊豆半島
手前に十里木
1
火口壁と六合目の分岐
2016年11月03日 12:42撮影 by SH-02H, SHARP
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火口壁と六合目の分岐
天辺がすごい
2016年11月03日 12:43撮影 by SH-02H, SHARP
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天辺がすごい
宝永山山頂
2016年11月03日 13:20撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永山山頂
1
境界に氷が
2016年11月03日 13:20撮影 by SH-02H, SHARP
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境界に氷が
1
宝永山山頂から大砂走り方面に見える黄色い岩の層
2016年11月03日 13:22撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永山山頂から大砂走り方面に見える黄色い岩の層
宝永山山頂付近の黄色い岩壁
2016年11月03日 13:22撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永山山頂付近の黄色い岩壁
この茶色の岩が凛々しい。
ガスの下は大砂走の砂塵である
2016年11月03日 13:22撮影 by SH-02H, SHARP
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この茶色の岩が凛々しい。
ガスの下は大砂走の砂塵である
宝永山からの富士、かっこいいと思う
来てよかった
2016年11月03日 13:22撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永山からの富士、かっこいいと思う
来てよかった
4
雲の先、輝く太平洋が三保、御前崎が浮かぶ
2016年11月03日 13:22撮影 by SH-02H, SHARP
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雲の先、輝く太平洋が三保、御前崎が浮かぶ
1
宝永山山頂付近の黄色い岩壁と大砂走とその下の草紅葉体
2016年11月03日 13:24撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永山山頂付近の黄色い岩壁と大砂走とその下の草紅葉体
古富士層の宝永山と富士
ここにしかない景色。
きて良かった
2016年11月03日 13:24撮影 by SH-02H, SHARP
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古富士層の宝永山と富士
ここにしかない景色。
きて良かった
1
下には水が塚公園の大駐車場が。
これが元来の道だったのででしょうね。
2016年11月03日 13:26撮影 by SH-02H, SHARP
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下には水が塚公園の大駐車場が。
これが元来の道だったのででしょうね。
茶色の層の奥にある黒砂こそが宝永噴火でもたらされた大砂走の砂礫群。
あれをサクサク駈け下りることができるのは富士の他の山にはない醍醐味だと思う。
2016年11月03日 13:26撮影 by SH-02H, SHARP
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茶色の層の奥にある黒砂こそが宝永噴火でもたらされた大砂走の砂礫群。
あれをサクサク駈け下りることができるのは富士の他の山にはない醍醐味だと思う。
茶色の層と黒砂の層とが対照的
2016年11月03日 13:26撮影 by SH-02H, SHARP
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茶色の層と黒砂の層とが対照的
下が黒い
2016年11月03日 13:26撮影 by SH-02H, SHARP
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下が黒い
山頂 完全にガスったので降りる
2016年11月03日 13:32撮影 by SH-02H, SHARP
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山頂 完全にガスったので降りる
ゆえあって二度目の宝永山。
御殿場ルートがブル道でくっきり。
富士がよりしっかり見えた。
登り返して良かった
2016年11月03日 14:01撮影 by SH-02H, SHARP
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ゆえあって二度目の宝永山。
御殿場ルートがブル道でくっきり。
富士がよりしっかり見えた。
登り返して良かった
宝永火口の天辺がきれいだと思う。
雪ではなく灰の白だと思うが、壁の上は雪のはず。八合目あたりと思う。
2016年11月03日 14:14撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永火口の天辺がきれいだと思う。
雪ではなく灰の白だと思うが、壁の上は雪のはず。八合目あたりと思う。
1
宝永火口に戻ってきた。
火口の石の先に宝永山
突き出た茶色い部分がかっこいい
1970年01月01日 09:02撮影 by SH-02H, SHARP
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宝永火口に戻ってきた。
火口の石の先に宝永山
突き出た茶色い部分がかっこいい
下がきれいに見えてきた
午前、あそこで秋山スキーしていたわけだ。
1970年01月01日 09:11撮影 by SH-02H, SHARP
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下がきれいに見えてきた
午前、あそこで秋山スキーしていたわけだ。
六合目を火口から仰ぎ見る。
ここにこんなに植生があるのが、不思議でならない。
1970年01月01日 09:12撮影 by SH-02H, SHARP
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六合目を火口から仰ぎ見る。
ここにこんなに植生があるのが、不思議でならない。
愛鷹がくっきり
泣く子も黙る?鋸稜線は御殿場の基地からが良く見える。
御殿場の大野原が広がる
1970年01月01日 09:13撮影 by SH-02H, SHARP
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愛鷹がくっきり
泣く子も黙る?鋸稜線は御殿場の基地からが良く見える。
御殿場の大野原が広がる
六合目 雲海荘
完全クローズだと変な感じ。
昨年はお世話になりました。
1970年01月01日 09:30撮影 by SH-02H, SHARP
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六合目 雲海荘
完全クローズだと変な感じ。
昨年はお世話になりました。
六合目 雲海荘から下をみるとこんな感じ
1970年01月01日 09:30撮影 by SH-02H, SHARP
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六合目 雲海荘から下をみるとこんな感じ
新五合目にあるオールコックのレリーフ
今日存在を初めて知った。
野中夫妻顕彰碑は御殿場の基地から少し街へ降りるところにあるようだが、標識に気づいたときには通り過ぎてしまった。
機会があったらそちらにも行って見たい。
1970年01月01日 09:10撮影 by SH-02H, SHARP
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新五合目にあるオールコックのレリーフ
今日存在を初めて知った。
野中夫妻顕彰碑は御殿場の基地から少し街へ降りるところにあるようだが、標識に気づいたときには通り過ぎてしまった。
機会があったらそちらにも行って見たい。

感想/記録
by HHH

富士は気まぐれ。一日中きれいに見える日って決して多くない気がするんです。
朝しか見えないとか、夕しかみえないとか、どこかが隠れてるとか。
ゆえにきれいに見えるときが貴重でもあります。

北アから見えると「どこまで来れば気が済むの」とか思いますし、就職とともに心ならず富士山麓に住まうゆえ、富士への思いはやや屈折しているとのは思いますが、そんな立地であっても、山麓からって意外と五体満足では現れないんです。
なので、ちゃんとくっきり見えると何だかんだ言って清々しい気持ちになれます。
特に好きなのは悪天候が続いた後に現れるがっつり雪化粧した富士。
宝永火口の下の方、宝永山を根元まで雪で覆うと、いよいよスキーシーズン到来を感じ、戦闘意欲が沸き上がる。そんな感じです。

一年前にやりましたが、水が塚公園あたりからの須山登山歩道・下山歩道と使った富士登山。砂礫の山を登るだけの富士登山なんてつまらないという方にお勧めします。
自分の一年前は正確には自宅からというものでよりタフだったのですが、歯ごたえあります。御殿場口とほぼ同様の高低差があり、でも植生なり御胎内なり大砂走に宝永山、宝永火口とバリエーション豊かでやや単調な道中という富士登山各ルートの欠点を補ってくれます。
これをやった際、そばを通りながら、残念ながら山頂からの景色だけが見えなかった宝永山に折角だから行ってしまおうというのが今回の山行。

上が雪化粧したなか、富士宮口新五合目までは今週末まで上がれるようです。
水ヶ塚公園そばのイエティで秋山スキーをやってましたが、仰ぎ見る富士と宝永山がきれいでした。リフトに乗りながら、宝永山ならもしかしたらまだ近くまで行けるのかなあと山頂ルートの冬季通行止めをチェックしたら、11/10(木)とある。
あら、今週末は行けちゃうんだと、上につく雪にやや不安も感じながら、正午頃でだいぶ暖かくなっているだろうから大丈夫だろうという考え、ただ上を眺めていてるのが惜しくなり、また滑るのにやや飽きてきたのもあって、思い切って富士宮口五合目、来ちゃいました。
今まで富士や五合目には何度か来てますが、宝永山からの景色は見れてなかったので、いい機会かと。

宝永第一火口は下が2450m、上は3150mで高低差700mとのこと。そんなぶっ飛んだ壁にはみえないのがなんですが強烈です。その火口から宝永山への道は、風がなければ大したことはないようなんですが、これ風があると結構きつい。

で、宝永山。景色は期待通り、期待以上に良かったです。
宝永山頂で一度ガスに包まれ、下山しはじめたところにいた方が、ピークを直前にしてガスに萎え気味だったので、自分は二回目になりますが連れてあがりました。
それゆえに、更にきれいな光景に当たることができました。
雪化粧した富士の眺め、迫力の火口壁、宝永山山頂付近の茶色の岩・砂地、その周りの噴火でもたらされた黒い砂礫に、それにも負けずにつく、植生たち。いい感じです。

2700m弱にさくっとこれるのはここしかないですし、上がってくる道中の紅葉もきれいでした。富士山スカイライン山頂区間クローズ前は乙です。また、周回区間も紅葉がきれいです。但し、スリップ等にはご注意下さい。

昨年決行した自宅からの富士登山の過去レコはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-731799.html

今回は完全に閉まっていた六合目の雲海荘さんに改めて感謝です。
富士山の火山ゆえの魅力を紹介頂いた、ブラタモリとそのスタッフ一同に感謝。
沼津にはしょっちゅうきていたタモリさんが兼ねてから来たがっていたといっていたのが印象的でした。
ということで、宝永山いいですよ。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/10
投稿数: 410
2016/11/8 7:00
 宝永山
来年プリンスルートでと思ってますが
それでも宝永山関連 キツイんですかねぇ?

まぁお近くの人は宝永山単独はアリでしょうが、私らはやはり一括やないとって感じでしょうかねぇ

やはり羨ましいなぁと富士山の近くは
HHH
登録日: 2014/4/6
投稿数: 333
2016/11/8 8:09
 Re: 宝永山
遠征して宝永山を単独はないと自分も思います。
だって私、秋山スキーとのハシゴですよ。
時期的に上に行くには装備と覚悟が必要だからやめただけですもの。
ただ、プリンスルートは順回り、逆回りとどっちがいいかは考えてみた方がいいかとは思います。
歩きやすいのは逆回り。
登りは、下がしっかりしていて小屋も多数ある富士宮ルートの方が頂点を目指すには便利。
剣ヶ峰に近く、最高点を踏むにも適しています。
下りはややざれている道がそこまでマイナスにならないので御殿場ルートはくだりには適しています。下りのコースタイムがやたら早いのも大砂走の為せず技。
火口に行くか大砂走で下に行くかも自由。
途中からそれて水が塚公園を目指せば、森林エリアの魅力も味わえ、車を置くところまで帰れますからバスも片道でいいというメリットもあります。
欠点は宝永山と宝永火口が気分的についでになることくらいでしょうか。
順回りは小屋に頼る必要がなければ、宝永火口・宝永山も目的地になっていいと思います。

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