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記録ID: 998501 全員に公開 沢登り奥秩父

荒川水系 滝川 金山沢

日程 2016年11月04日(金) [日帰り]
メンバー yoshi629(CL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川又バス停では、トイレの前はバスの転回場所となっているので長時間の駐車不可
トイレの裏側なら良いとのこと
2〜3台停められる
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間20分
休憩
0分
合計
10時間20分
S川又バス停06:1007:30豆焼き橋08:40金山沢出合10:05滝川右岸道合流点11:401420m二俣13:25川又分岐13:45和名倉山16:30川又バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

川又から入渓点まで8kmほど歩きます。結構面倒なのですが、ヒルメシ尾根(川又道)を歩いて周回ルートとするため仕方なく歩きます。
荒川の流れる深い谷筋はまだ紅葉してました。
2016年11月04日 06:55撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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川又から入渓点まで8kmほど歩きます。結構面倒なのですが、ヒルメシ尾根(川又道)を歩いて周回ルートとするため仕方なく歩きます。
荒川の流れる深い谷筋はまだ紅葉してました。
1
ところどころきれいな紅葉があります。
2016年11月04日 07:18撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ところどころきれいな紅葉があります。
1
豆焼き橋。
なかなか絵になりますね。カメラマンさんがいました。
2016年11月04日 07:19撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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豆焼き橋。
なかなか絵になりますね。カメラマンさんがいました。
1
豆焼き橋から登山口までの林道もきれいでした。
2016年11月04日 07:49撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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豆焼き橋から登山口までの林道もきれいでした。
登山口
2016年11月04日 07:51撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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登山口
ちょっと進むと滝川(釣橋小屋)に向かう道との分岐に出ます(紐が張られた左下の道)雁坂峠に向かう一般道は右上です。
あの事故が起こったあとは黄色いテープでがっちり封鎖されていて物々しかったのですが、今は落ち着いたようです。
2016年11月04日 08:01撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ちょっと進むと滝川(釣橋小屋)に向かう道との分岐に出ます(紐が張られた左下の道)雁坂峠に向かう一般道は右上です。
あの事故が起こったあとは黄色いテープでがっちり封鎖されていて物々しかったのですが、今は落ち着いたようです。
ちなみに6年前の事故のあとはこんな感じで完全閉鎖されてました。まあ、あれだけ事故が続けば分かる気がしますが・・・
(豆焼沢遡行後の下山時に撮影)
2010年10月05日 12:43撮影 by Canon PowerShot A480, Canon
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ちなみに6年前の事故のあとはこんな感じで完全閉鎖されてました。まあ、あれだけ事故が続けば分かる気がしますが・・・
(豆焼沢遡行後の下山時に撮影)
標識にも一般登山道と間違えないように注意書きが書いてあります。
2016年11月04日 08:01撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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標識にも一般登山道と間違えないように注意書きが書いてあります。
釣橋小屋への道を歩いていき、金山沢出合へ下りる尾根まで進みます。尾根の取り付き点には赤テープがベタ貼りしてあります。間違えようがない感じ(笑)
2016年11月04日 08:09撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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釣橋小屋への道を歩いていき、金山沢出合へ下りる尾根まで進みます。尾根の取り付き点には赤テープがベタ貼りしてあります。間違えようがない感じ(笑)
尾根を下りて行くと側壁が立ったようなところに下ります。釣り師のトラロープがあったのでそれを利用して下りました。
2016年11月04日 08:36撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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尾根を下りて行くと側壁が立ったようなところに下ります。釣り師のトラロープがあったのでそれを利用して下りました。
1
滝川本流。
側壁が立っており、渡渉・泳ぎが連続しそうな感じ。
2016年11月04日 08:39撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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滝川本流。
側壁が立っており、渡渉・泳ぎが連続しそうな感じ。
1
金山沢出合上流側には深い釜を持った滝があるので、下流側に下りた方が良い。下りやすそうなのは上流側に思えたが・・
2016年11月04日 08:43撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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金山沢出合上流側には深い釜を持った滝があるので、下流側に下りた方が良い。下りやすそうなのは上流側に思えたが・・
滝の右岸側壁にはこのようにロープが設置されているのでこれを利用して金山沢に入ることが出来る。金山沢は釣り師が多く入渓するらしく、至る所に残置トラロープがあった。確かに魚影は濃いと思う。結構見かけた。
2016年11月04日 08:43撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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滝の右岸側壁にはこのようにロープが設置されているのでこれを利用して金山沢に入ることが出来る。金山沢は釣り師が多く入渓するらしく、至る所に残置トラロープがあった。確かに魚影は濃いと思う。結構見かけた。
2
入渓するとすぐにゴルジュで、4mCSが出て来る。
左岸巻き。
2016年11月04日 08:47撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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入渓するとすぐにゴルジュで、4mCSが出て来る。
左岸巻き。
1
2×3m滝
2016年11月04日 08:53撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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2×3m滝
奥に深い釜を持った10m滝。
2016年11月04日 08:57撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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奥に深い釜を持った10m滝。
1
ガイドブックでは残置ロープを利用して左岸から巻くとのことだったが、風で舞い上がってしまったか?ロープが上に引っかかって使えない状態となっていたため右岸から大きく巻くこととなった。やや注意が必要な巻きとなった。
2016年11月04日 09:00撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ガイドブックでは残置ロープを利用して左岸から巻くとのことだったが、風で舞い上がってしまったか?ロープが上に引っかかって使えない状態となっていたため右岸から大きく巻くこととなった。やや注意が必要な巻きとなった。
1
10m滝上の小滝群もまとめて巻いて下りるとゴルジュ地形をいったん抜ける。
2016年11月04日 09:14撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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10m滝上の小滝群もまとめて巻いて下りるとゴルジュ地形をいったん抜ける。
いきなりのゴルジュにビビったが平和な状態になってホッと一息。
2016年11月04日 09:21撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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いきなりのゴルジュにビビったが平和な状態になってホッと一息。
2段10m滝。
左から簡単に登れる。ここにも残置ロープが・・
2016年11月04日 09:27撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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2段10m滝。
左から簡単に登れる。ここにも残置ロープが・・
1
S字トイ状
腰まで釜に浸かり越えるとのことだが、この時期それは無く、右岸を巻く。
2016年11月04日 09:32撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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S字トイ状
腰まで釜に浸かり越えるとのことだが、この時期それは無く、右岸を巻く。
2
この沢は小滝が多い。
2016年11月04日 09:38撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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この沢は小滝が多い。
1
2段10m滝の下段、スダレ状5m。
2016年11月04日 09:41撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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2段10m滝の下段、スダレ状5m。
1
上段5m。
2016年11月04日 09:43撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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上段5m。
1
2条3m滝。
2016年11月04日 09:46撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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2条3m滝。
1
良く覚えていない滝その1
2016年11月04日 10:01撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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良く覚えていない滝その1
1
良く覚えていない滝その2
2016年11月04日 10:32撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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良く覚えていない滝その2
滝川右岸道が合流する1120m付近を過ぎて、1200mくらいからナメとナメ滝が連続するようになる。
2016年11月04日 10:33撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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滝川右岸道が合流する1120m付近を過ぎて、1200mくらいからナメとナメ滝が連続するようになる。
こんなにもナメとナメ滝が連続する奥秩父の沢を知らない。
それほど有名ではない沢なのにびっくりである。
2016年11月04日 10:45撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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こんなにもナメとナメ滝が連続する奥秩父の沢を知らない。
それほど有名ではない沢なのにびっくりである。
1
上を見上げると青空と紅葉♪
2016年11月04日 10:48撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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上を見上げると青空と紅葉♪
5
ちょうどこのタイミングで渓に日の光が差し込むようになり、さらに美しさが引き立つ。
2016年11月04日 10:49撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ちょうどこのタイミングで渓に日の光が差し込むようになり、さらに美しさが引き立つ。
1
ホントにナメナメである。
2016年11月04日 10:56撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ホントにナメナメである。
1
いやーすごい。
新緑の頃も凄そうである♪
2016年11月04日 11:22撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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いやーすごい。
新緑の頃も凄そうである♪
3
長いナメ・ナメ滝帯は1420m二俣手前まで続く。
2016年11月04日 11:38撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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長いナメ・ナメ滝帯は1420m二俣手前まで続く。
1
このあとはひたすらガレ沢を詰めて行くことになります。
2016年11月04日 11:51撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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このあとはひたすらガレ沢を詰めて行くことになります。
1
唯一出て来る15m大滝。
何故かこんなところで金山沢最大の滝が出て来る。
2016年11月04日 12:03撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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唯一出て来る15m大滝。
何故かこんなところで金山沢最大の滝が出て来る。
2
拡大写真
右岸から巻きます。左岸は水が染み出しているので、斜面がグズグズであることが予想され、厳しそうです。
2016年11月04日 12:03撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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拡大写真
右岸から巻きます。左岸は水が染み出しているので、斜面がグズグズであることが予想され、厳しそうです。
1
源頭部はこんな感じ。
いくつも分岐が出てきますが、読図が成功して
2016年11月04日 13:00撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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源頭部はこんな感じ。
いくつも分岐が出てきますが、読図が成功して
ぴったり川又分岐の道標のところに出ました。
2016年11月04日 13:26撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ぴったり川又分岐の道標のところに出ました。
2
せっかくなので和名倉山の山頂を踏んでみた。
ここの山頂はカラマツ林に囲まれてしっとりとした雰囲気があってなんとなく好き。
2016年11月04日 13:44撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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せっかくなので和名倉山の山頂を踏んでみた。
ここの山頂はカラマツ林に囲まれてしっとりとした雰囲気があってなんとなく好き。
3
撮影機材:

感想/記録

金山沢:1級上  *遡行図は「東京起点沢登りルート120」を参考にしています
下流部はゴルジュ、中流部が長いナメとナメ滝、上流部がガレって感じ。
奥秩父らしく、苔むした沢で落ち着いたしっとりとした雰囲気がある。奥秩父でも最深部と言えるような深いところに位置しており、深山幽谷の沢登りが楽しめる(所々にある釣り師の残置トラロープが残念だが・・)見た目が派手な滝とか登攀目的となるような滝は無く、どちらかと言えば地味な感じであり、通好みかも知れない。
序盤のゴルジュの巻き以外は特に難所は無いが、稜線まで詰めようとすると意外に時間がかかる。地図を見た時はそうでもなく感じたが、ガイドの通りに長い沢だった。疲れた・・

中流部のナメ・ナメ滝帯は本当に素晴らしい。こんなにも続くのは奥秩父では他には思いつかない。次は新緑の頃に滝川右岸道で下流部ゴルジュ帯をパスして、入渓するのも有りだなと思っている。
滝川右岸道を利用して入渓してナメを楽しみ(ウォーターウォーキング)、詰め上げてピークハントして、ヒルメシ尾根で下山するっていうバリエーションハイキングも面白いかも。

和名倉山を巡る沢はどこも奥深く、雰囲気が良い。和名倉沢・市ノ沢に続いて3本目。来シーズンはいよいよ井戸沢か。
井戸沢は、奥秩父で残された最後の大きな課題である。難しくはないけれども、奥深すぎて日帰りは厳しすぎる・・ やはり自転車利用かな。
訪問者数:187人
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この記録へのコメント

stk
登録日: 2010/5/30
投稿数: 829
2016/11/6 2:00
 ハードそうですね
標高グラフみるとかなり厳しそうですね。yoshiさんでも10時間越えなのがわかります。かなり深い場所っぽいですしねぇ。このエリアは未遡行ですが1泊のルートが多いですよね。静かそうです。
紅葉と青空もあり気持ちよい遡行だったことでしょう
登録日: 2009/5/8
投稿数: 1247
2016/11/6 5:50
 思ったよりもハードでした・・
おはようございます。

行く前は特に意識しておらず、指摘されて改めて標高を見てみましたが、1400mもアップしているんですね。水平距離もあるし、ガイドブックの言うように長い沢でした

この辺り(荒川源流域)の沢はどこも深くて、通常は1泊となることが多いです。でも深山幽谷の雰囲気をたっぷり味わえるのでとても良いですよ。
ちなみに荒川の源流は、入川・滝川・大洞川の3つに分かれます。

写真にも載せましたが豆焼き橋の下を流れる豆焼沢はなかなか面白い沢です(2回遡行してます)。新緑シーズンに(興味を持っているみたいなので)gankoyaさん達を誘ってみようかなって思っているので、良かったらご一緒しましょう。50m大滝を登っちゃいますか
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6031
2016/11/6 7:50
 山が深い
yoshiさん、おはようございます。

なかなか沢へは気持ちが向かず。。。コメントも
途切れがちです。。。
yoshiさんはここのところ沢オンリーですね

和名倉山、私も好きな山です。しかし、あの山頂部は
スルーしてしまったことも
地図を見て、これは大変なルートと思いましたが
やはり長いですよね。ここを日帰り出来るのはごく限られた
方だけだと思います。それにしても、あの分岐地点に
ひょっこり出るのですね。
登録日: 2009/5/8
投稿数: 1247
2016/11/6 8:46
 奥秩父でも最深部
youtaroさん、おはようございます。

いえいえ、お気になさらず。
興味を引かれた時のみお願いします

やっぱり和名倉山はいいですね。山頂からの眺めが良い訳ではない(というか展望全く無し)ですが、あの雰囲気というか山深さがたまらないと思います。山頂部の唐松林もいいですよね
でも遠いですよね。youtaroさんがパスしたという気持ちも良く分かります。二瀬尾根との分岐からも意外に遠いですものね。

沢は、‖自体を楽しむ 登路として利用 or 山深いところに分け入る などで遡行することが多いです。
,両豺腓賄伉困冒瓦拘りませんが、△両豺腓賄伉困垢襪海箸多いです。なので今回も日没の時間を気にしながらも山頂へ向かいました。

5月に滝谷に行くのにヨコスズ尾根やタワ尾根を利用した「縦走系沢」がとても楽しかったので、そんな感じで奥多摩を歩こうと画策中です

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