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記録ID: 999149 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 柿谷コース、ゴロゴロ岳〜観音山〜甲山

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー eriksa
天候快晴でした
アクセス
利用交通機関
電車
往路 阪急電車 梅田〜芦屋川 280円
復路 阪急電車 仁川〜梅田 270円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間57分
休憩
18分
合計
6時間15分
Sスタート地点 阪急芦屋川駅08:5309:22柿谷ハイキングコース登山口10:37ゴロゴロ岳11:09奥山貯水池11:2012:17観音山12:2012:47鷲林寺13:08北山貯水池13:28神呪寺13:35甲山登山口13:46甲山山頂13:5014:47地すべり資料館15:08ゴール地点 阪急仁川駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
地図上ゴール地点が甲東園駅になっているのはGPSを切り忘れて一駅電車で行ってしまったからです。
コース状況/
危険箇所等
岩場が多い。注意して歩けば問題ありませんが、滑りやすいところもあります。
柿谷コースへの取付きは分かりにくいかもしれません。
コース中は道標がしっかりありますが、岩場のため、どこからでも登れそうでコース取りに悩むところがあった。
ゴロゴロ岳から奥山貯水池への分岐は道標なし。
甲山公園内では案内が分かりにくく、仁川駅へ行くのにまさかのプチ道迷い。
その他周辺情報往復の最寄駅近くには商店なども豊富にあるようです。

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 携帯 時計 タオル カメラ

写真

阪急芦屋川駅から出発。
芦屋川駅は六甲に向かうハイカーさんでいっぱいです。
でも、芦屋川左岸に向かうのは私ひとりだけでした。
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阪急芦屋川駅から出発。
芦屋川駅は六甲に向かうハイカーさんでいっぱいです。
でも、芦屋川左岸に向かうのは私ひとりだけでした。
2
至る、柿谷ハイキングコースの道標あり。
ヨドコウ迎賓館までをライト坂というそうです。ライトさんか。
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至る、柿谷ハイキングコースの道標あり。
ヨドコウ迎賓館までをライト坂というそうです。ライトさんか。
バス道、舗装路が続き単調です。
立派な邸宅と、行き交う高級外車、六甲の山々が見どころです。
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バス道、舗装路が続き単調です。
立派な邸宅と、行き交う高級外車、六甲の山々が見どころです。
柿谷ハイキングコース登山口に到着。
「カーブ12」の標識が目印。ここのガードレールが切れているところから入ります。
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柿谷ハイキングコース登山口に到着。
「カーブ12」の標識が目印。ここのガードレールが切れているところから入ります。
ガードレールを入ると石の階段が見えます。
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ガードレールを入ると石の階段が見えます。
柿谷ハイキングコースの標識と案内図。
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柿谷ハイキングコースの標識と案内図。
沢を渡ります。
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沢を渡ります。
岩がゴロゴロした道を登っていきます。
沢筋ですね。ところどころ水が湧いているところがありました。
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岩がゴロゴロした道を登っていきます。
沢筋ですね。ところどころ水が湧いているところがありました。
倒木がところどころにあります。
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倒木がところどころにあります。
倒木からのキノコ発生。
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倒木からのキノコ発生。
緑青を思わせる青っぽい石が点在しています。
なんだろな。酸化?石灰化?
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緑青を思わせる青っぽい石が点在しています。
なんだろな。酸化?石灰化?
木の階段が設置されていました。
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木の階段が設置されていました。
更に岩場を登ります。岩の大きさが手ごろで登りやすいですが、どこからでも登れそうなので、コースの見極めが難しいかもしれない。
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更に岩場を登ります。岩の大きさが手ごろで登りやすいですが、どこからでも登れそうなので、コースの見極めが難しいかもしれない。
かろうじてビニールの目印?を見つけた。
ゴミじゃなさそうです。
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かろうじてビニールの目印?を見つけた。
ゴミじゃなさそうです。
通報プレートがあるので正規コースで間違いなしです。
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通報プレートがあるので正規コースで間違いなしです。
こちらにもイノシシの土耕跡が見れました。
今日は幸いイノシシには遭遇なし。
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こちらにもイノシシの土耕跡が見れました。
今日は幸いイノシシには遭遇なし。
そろそろ色付き始めた山の木々。
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そろそろ色付き始めた山の木々。
ここも倒木を越えて行きます。
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ここも倒木を越えて行きます。
六甲らしいアーマーロックがここにもありました。
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六甲らしいアーマーロックがここにもありました。
鉄塔までやってきました。
今日はいい天気です。
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鉄塔までやってきました。
今日はいい天気です。
ここからはアップダウンが少ない歩きやすい道です。
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ここからはアップダウンが少ない歩きやすい道です。
ゴロゴロ岳山頂に到着。三等三角点 剣谷
周辺は金網越しに素晴らしい高級邸宅街、特に眺望もなし。なので、速やかに通りすぎます。
名前は面白いんですねどねえ。
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ゴロゴロ岳山頂に到着。三等三角点 剣谷
周辺は金網越しに素晴らしい高級邸宅街、特に眺望もなし。なので、速やかに通りすぎます。
名前は面白いんですねどねえ。
1
観音山へ行く前に奥池方面、奥山貯水池を目指します。
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観音山へ行く前に奥池方面、奥山貯水池を目指します。
眺望ポイント。
今日はカスミがかかっていますが、大阪平野。
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眺望ポイント。
今日はカスミがかかっていますが、大阪平野。
2
紅葉が紅葉しています。
ここで奥山貯水池へ向かう分岐を通りすぎていたことに気づき戻る。
いままでのコース、道標がしっかりありましたが、奥山貯水池の分岐では無かったのです。
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紅葉が紅葉しています。
ここで奥山貯水池へ向かう分岐を通りすぎていたことに気づき戻る。
いままでのコース、道標がしっかりありましたが、奥山貯水池の分岐では無かったのです。
1
リンドウがあった。青紫で可憐です。
秋の花は派手ではないが、つつましく趣深いです。
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リンドウがあった。青紫で可憐です。
秋の花は派手ではないが、つつましく趣深いです。
2
沢を渡ります。もうすぐ貯水池。
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沢を渡ります。もうすぐ貯水池。
奥山貯水池に到着。誰もいません。
まさに静かな湖畔です。
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奥山貯水池に到着。誰もいません。
まさに静かな湖畔です。
足音を聞きつけた鯉が集まってきました。
人面魚は…いないみたい。
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足音を聞きつけた鯉が集まってきました。
人面魚は…いないみたい。
奥山貯水池には公園があるようです。
ここは紅葉が進んでいた。
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奥山貯水池には公園があるようです。
ここは紅葉が進んでいた。
3
奥山貯水池から観音山へ向かいます。
先ほど来た道を戻っていたら、分岐を見つけたので入ってみます。分岐すぐの登りは笹に覆われていていました。
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奥山貯水池から観音山へ向かいます。
先ほど来た道を戻っていたら、分岐を見つけたので入ってみます。分岐すぐの登りは笹に覆われていていました。
きちんと人の手が入っていて歩きやすい道でした。
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きちんと人の手が入っていて歩きやすい道でした。
火気注意のリス看板もある。ということは人が歩くのが前提の道ですね。ハイキングコースでないとしても作業道なのかな?
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火気注意のリス看板もある。ということは人が歩くのが前提の道ですね。ハイキングコースでないとしても作業道なのかな?
1
笹に覆われていますが、先ほど歩いて小さい紅葉の木の写真を撮ったあたりから出てきました。
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笹に覆われていますが、先ほど歩いて小さい紅葉の木の写真を撮ったあたりから出てきました。
一応この赤くペイントされた鉄棒が目印かな。
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一応この赤くペイントされた鉄棒が目印かな。
目印赤い鉄棒から数メートル離れたところには、登りやすそうな分岐がある。
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目印赤い鉄棒から数メートル離れたところには、登りやすそうな分岐がある。
しばらく歩くと見晴らしのいいところに出てきました。
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しばらく歩くと見晴らしのいいところに出てきました。
ここからも岩場が多くなってきます。
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観音山へ到着。
本当の山頂はここではなさそうです。(GPSで確認)
一応、山頂らしきところに登りましたが、何も眺望がなくテープが貼ってあっただけでした。
こちらの方が山頂としては見栄えがします。
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観音山へ到着。
本当の山頂はここではなさそうです。(GPSで確認)
一応、山頂らしきところに登りましたが、何も眺望がなくテープが貼ってあっただけでした。
こちらの方が山頂としては見栄えがします。
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観音山から甲山が見えてきました。
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観音山から甲山が見えてきました。
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積み石がしてあった。
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積み石がしてあった。
鷲林寺へ向かっての下り。
中々の岩場を降りていきます。
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鷲林寺へ向かっての下り。
中々の岩場を降りていきます。
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振り返るとこんな感じ。
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振り返るとこんな感じ。
ここも良い眺望ポイントです。
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ここも良い眺望ポイントです。
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小さな祠があった。
この岩、知らずに踏んじゃったかも。
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小さな祠があった。
この岩、知らずに踏んじゃったかも。
鷲林寺の若宮社へ到着。
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鷲林寺の若宮社へ到着。
秋の日の昼下がり。
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秋の日の昼下がり。
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ちゃんと、ハイキングコースの案内図もありました。
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ツワブキとミツバチ。
やっと秋が深まってきたと思ったら、既に初冬ですね。
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ツワブキとミツバチ。
やっと秋が深まってきたと思ったら、既に初冬ですね。
タンポポとヒメアカタテハ。
小春日和です。
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タンポポとヒメアカタテハ。
小春日和です。
北山貯水池へ入るところ。イノシシ避けの柵があります。
施錠はありませんが、きちんと閉めるようにとのことです。
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北山貯水池へ入るところ。イノシシ避けの柵があります。
施錠はありませんが、きちんと閉めるようにとのことです。
貯水池からの甲山。
春の来ると枝垂桜が見れるようです。
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貯水池からの甲山。
春の来ると枝垂桜が見れるようです。
神呪寺(かんのうじ)へ到着。
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神呪寺(かんのうじ)へ到着。
神呪寺は甲山をお祀りしているお寺さんです。
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神呪寺は甲山をお祀りしているお寺さんです。
神呪寺からの眺望。
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神呪寺からの眺望。
甲山登山口。
甲山の由来書きがあります。古い時代から信仰されていたのですね。
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甲山登山口。
甲山の由来書きがあります。古い時代から信仰されていたのですね。
階段を登ります。
あっという間に山頂。神呪寺から標高差100mほど。
銅銭が出土されたとか、兜を埋めたとか、歴史を伺わせます。
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階段を登ります。
あっという間に山頂。神呪寺から標高差100mほど。
銅銭が出土されたとか、兜を埋めたとか、歴史を伺わせます。
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三角点にタッチ。
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三角点にタッチ。
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二等三角点 甲山。
メジャーな三角点は案内板も立派です。
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二等三角点 甲山。
メジャーな三角点は案内板も立派です。
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別ルートから降りますが、ちょっと痛んだ人工物が一番足にこたえます。下りにくい。
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別ルートから降りますが、ちょっと痛んだ人工物が一番足にこたえます。下りにくい。
甲山公園に到着。
私の中で甲山といえばこのアングルなのです。
仁川駅にはどう行くのかなあ。この辺りでまさかのプチ迷い。
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甲山公園に到着。
私の中で甲山といえばこのアングルなのです。
仁川駅にはどう行くのかなあ。この辺りでまさかのプチ迷い。
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甲山展望台からの眺望。
ここが今日一番ぐるりと大阪平野を見渡せたかな。
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甲山展望台からの眺望。
ここが今日一番ぐるりと大阪平野を見渡せたかな。
2
地すべり資料館へ到着。
道迷いで時間ロスのため見学割愛。
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地すべり資料館へ到着。
道迷いで時間ロスのため見学割愛。
仁川に降りてきました。
この川沿いを歩けば阪急仁川駅に到着です。
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仁川に降りてきました。
この川沿いを歩けば阪急仁川駅に到着です。

感想/記録
by eriksa

六甲や北摂の山からたびたび見ていた甲山、小学生の頃に遠足で行ったけど山頂は踏んだかどうか分からない。ということで、一度行ってみようと山行を計画しました。
甲山だけだと面白くないので、ゴロゴロ岳とセットにしました。

ゴロゴロ岳まではまったく人に会わず、ゴロゴロ岳以降の道もあまり人は多くなく、静かな山歩きでした。

【柿谷ハイキングコース】
手ごろな大きさの岩場を登っていきます。おそらく沢筋となっており、ところどころ水が流れているところがありました。

【ゴロゴロ岳】
山頂に近づくとフェンス越しに高級住宅街となっている。特に眺望はない。
これはいわゆる「がっかり山頂」っていうやつでしょうか。

【奥山貯水池】
奥山貯水池への分岐には表示なし。踏み跡ははっきりしています。

【観音山】
眺望がよい。今度は鷲林寺から岩場を登って行きたいです。

【甲山】
甲山はふもとの神呪寺の登山口から標高差100mを登る。
階段がしっかり設置されていたのでわずか10分ほどで山頂へ。
甲山森林公園内から仁川へ出るのがどこから行っていいかわからずちょっとだけ道迷いしてしまった。
展望台脇から山道を下り、地すべり資料館へ抜けてなんとか仁川の川沿いに出た。

そろそろ秋が深まり、体感温度も下がりつつありますが、好天に恵まれたせいか天然肉襦袢脂肪燃焼で十分体が温まる。最初のライト坂の段階で半袖に。ただ、登りがひと段落しゴロゴロ岳以降では半袖だと流石に冷えて鳥肌状態になりアームカバーをつけて体温調整した。でも上着は不要でした。
私こんなに暑がりだったかなあ…
訪問者数:152人
-
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