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記録ID: 999201 全員に公開 ハイキング奥武蔵

大持山/小持山/武甲山 【ちょっと微妙な紅葉狩りハイク】

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー papiban
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 R299から横瀬の駅前を通リ、異次元の雰囲気がある石灰石工場の間を抜けて一の鳥居へ。ここの駐車場のキャパは30台位です。6時半に着いたときは6台目、下りてきたときは20台位でしたが、10台ほど路駐もありました。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
1時間35分
合計
6時間7分
S一の鳥居(武甲登山道入口)07:0307:43妻坂峠07:4808:41大持山の肩09:0009:07大持山09:0809:41小持山09:5710:28シラジクボ10:59シラジクボとの分岐11:02武甲山11:5012:21大杉の広場12:44不動滝12:5013:10一の鳥居(武甲登山道入口)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 妻坂峠への登りの中盤,妻坂峠から大持山への尾根の序盤,小持山直下,シラジクボから武甲山の間と急斜区間が結構あります。ペース配分にはご注意を。尚、地図では表参道も急に見えますが、ここは道が九十九折に切られているので歩き易くなってます。
 大持山と小持山の間には、手を使う必要のある岩場が何箇所かあります。林の中なので高度感はありませんが、油断は禁物です。

写真

石仏が佇む妻坂峠
2016年11月05日 07:49撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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石仏が佇む妻坂峠
2
妻坂峠から大持山への尾根にて
2016年11月05日 08:23撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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妻坂峠から大持山への尾根にて
4
今回は、ここの紅葉が最も見応えありました
2016年11月05日 08:37撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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今回は、ここの紅葉が最も見応えありました
15
大持山の肩から
武川岳方向
2016年11月05日 09:01撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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大持山の肩から
武川岳方向
3
大持山へ
2016年11月05日 09:09撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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大持山へ
1
大持山の少し先から
高ワラビ尾根と両神山
遥か遠くには浅間山も
2016年11月05日 09:22撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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大持山の少し先から
高ワラビ尾根と両神山
遥か遠くには浅間山も
6

大持山を振り返る
2016年11月05日 09:22撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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大持山を振り返る
2
武甲山
まだ先は長い
2016年11月05日 09:27撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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武甲山
まだ先は長い
6
小持山へ
2016年11月05日 09:58撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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小持山へ
1
小持山からの武甲山
2016年11月05日 09:59撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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小持山からの武甲山
8
シラジクボからの登りは落葉松の黄葉を眺めながら
2016年11月05日 10:32撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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シラジクボからの登りは落葉松の黄葉を眺めながら
4
大持山,小持山を振り返る
まさに秋
此処でnekokusaさんとすれ違いましたが、その時は気付きませんでした(泣)
2016年11月05日 10:49撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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大持山,小持山を振り返る
まさに秋
此処でnekokusaさんとすれ違いましたが、その時は気付きませんでした(泣)
1
武甲山に到着
2016年11月05日 11:17撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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武甲山に到着
3
武甲山第一展望台から
北西方向
2016年11月05日 11:15撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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武甲山第一展望台から
北西方向
1
武甲山第一展望台から
北方向
夜は見事だろうなぁ
2016年11月05日 11:17撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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武甲山第一展望台から
北方向
夜は見事だろうなぁ
2
山頂、御嶽神社の紅葉
2016年11月05日 11:22撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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山頂、御嶽神社の紅葉
7
表参道を下ります
大杉
2016年11月05日 12:23撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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表参道を下ります
大杉
不動滝
スイマセン、今回は逆周りだったので
2016年11月05日 12:51撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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不動滝
スイマセン、今回は逆周りだったので
5
撮影機材:

感想/記録

 紅葉を追っかけ、秩父の雄武甲山に登ってきました。
 一の鳥居にクルマを停めて周回コースを取る計画ですが、スタート前に時計回りにするか反時計回りにするか少々思案、お日さまを背にして歩いたほうが眺めが良いと考え、妻坂峠→大持山→小持山→武甲山の時計回りにすることにしました。

 登山口を7時頃に出発、先ずは妻坂峠目指して歩き始めます。最初は沢沿いをゆるゆると、徐々に傾斜が増して最後は喘ぎながらも40分程で峠に到着です。ここまでは殆どが杉の植林地の中の道なので黙々と高度を稼ぐのみですが、峠からは尾根に出て明るくなり、色付いた木々も現われて楽しく歩けます。その分写真に時間を取られてペースが落ちましたが、それでも峠から1時間弱で大持山の肩に到着、ここで北から東に向けての眺めが開け、荷を下ろして暫し休憩です。
 ここからは北に方向を変えて武甲山まで尾根を辿りますが、その前にウノタワまで足を延ばしてみるかと思って地図を広げてコースタイムを読みます。休憩含めて1.5時間あれば行けそうですすが、標高差が200mあることやこの先も結構アップダウンがありそうだったので、次の機会に譲ることとして北に向かいます。

 肩から大持山は一投足、眺めもあまりないので山頂標識だけ撮って先に進みます。小持山までは所々岩場があるもののアップダウンは少なく、時折眺めも開けてゆったり楽しく歩けます。大持山から30分程で小持山に到着、ここで紅葉の山々を眺めながらカロリー補給をして武甲山を目指します。
 小持山からシラジクボまで一旦200m下り、急坂を登り返して御嶽神社前の広場に到着、そのまま社脇を抜けて第一展望台へ向かいます。この日は快晴で遠くは浅間山,赤城山,皇海山などが良く見え、眼下の秩父市街地と併せて眺めを堪能しました。
 広場に戻ってお昼にし、表参道を一の鳥居へ戻ります。ここは丁目石があって(山頂が五十二,登山口が一)、ペースを掴み易くなっています。ただ、ほぼ杉林の中なので紅葉も眺めもなく、途中不動滝で小休止を入れて淡々と下って一の鳥居に戻りました。

 ちょっと早かったのか今年は外れなのか、はたまた元々そうなのか、紅葉を満喫出来た気はあまりしない山行でしたが、快晴の元で気持ち良いハイキングが出来ました。これまであまり足を向けていなかったエリアですが、群馬からも近いので、これからは皆さんのレコも参考にしながらいろんなコースを楽しんでみたいと思います。
訪問者数:236人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/24
投稿数: 110
2016/11/9 22:35
 時計回りも良いですね
papibaさん、こんばんはー。
今までこの方向からは歩いた事ないですが、一の鳥居から妻坂峠までの景観を我慢すれば陽の当り具合が良くて気持ちよさそうですね。
それにしても12枚目の写真、同じ写真を旦那も1分違いで撮っていました。
ここはススキが綺麗でピクチャーポイントですよねー。
景色に心奪われてすれ違いに気付きませんでした。ほんと残念です。
お会いできるチャンスはこれからもきっとあるはずなので期待してます
登録日: 2012/5/5
投稿数: 180
2016/11/11 0:03
 Re: 時計回りも良いですね
猫草さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

周回や縦走をする際、歩き易さと同じくらい眺めや写真写り=光線の方向を考慮に入れてコース取りを決めます。今回も当にそうでした。なので不動滝から山頂への水揚げは出来ませんでしたが。ま、トイレは使わなかったので±0ですかね。

猫草さんのレコを拝見していると、奥武蔵/秩父がホームグラウンドのようなので、ここへ来ればお会い出来る確率も上がりそうです。今年は計画してませんが、来年は新緑や紅葉の季節に訪れてみたいですね。伊豆ヶ岳とか棒ノ折山辺りは面白そうですし。
手拭いを頭に巻いて一眼レフを手にしているオッサンがいれば、それは私かもしれません。
登録日: 2013/8/17
投稿数: 32
2016/11/11 22:09
 僕にとっての懐かしの山なんです
papibanさんこんばんわ。
 高校1年の時の生物部の合宿で登った雲取山が最初の登山で、そのあと高校2年の時に友達と3人で大持小持と妻坂峠に登りました。武甲山はその時は登りませんでしたが、武甲山からの妻坂へ何度か回っていますよ。トレーニングコースとしても標高差がとれていい感じなので、今年の北海道合宿の前にも20キロの荷物を背負って回ってました。ヤマレコにアップしてませんけど・・
 武甲山の崩される前の昔の山頂にも登ったことがあります。いい感じの山頂だったなあ。調べますと昭和54年5月が最後だったようです。記憶はおぼろげですが、最後は高い木はなくて、草の生えたゆったりとした道を登って丸い感じの山頂だったような記憶です。(記憶違いかもしれませんが)
 秩父の里山も冬には陽だまりハイクができますし、お近くですから是非またお出かけください。
登録日: 2012/5/5
投稿数: 180
2016/11/13 12:00
 Re: 僕にとっての懐かしの山なんです
写敏さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

私も昨秋40年振りに唐松に登りましたが、記憶の欠片が蘇ってきたりして、懐かしいようなそれでいて新鮮な感覚でした。写敏さんの大持山/小持山は、○年振りとかではなく度々訪れておられるようですから、年月の移ろいを感じておられると想像します。
何れにせよ、過去、それも若い頃に登った山には愛着を感じることが多いのではないでしょうか(苦い思い出さえ無ければ)。

奥武蔵・秩父は群馬から近いのですが、人が多そうな感じがして躊躇しているというのが本当のところです。しかしながら、結構歩き堪えのあるコースもありそうですし、食わず嫌いにならずに、これからはちょくちょく出掛けてみたいと思ってます。

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