ヤマレコ

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記録ID: 999765 全員に公開 沢登り丹沢

神ノ川水系 岩水沢〜地蔵尾根

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー kamog(CL), ontheroad(SL)
天候爽やかな秋晴れ♪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神ノ川ヒユッテゲート周辺
・神ノ川林道は釣り場を過ぎた小瀬戸トンネル手前の左側が過日の台風で大崩落
 して一時通行止めとなった。現在はまだ平日工事中のようで舗装まではまだ
 かかりそうで土盛りの状態だが、通れることは通れる。
 その先、平石沢出合周辺も舗装ではなく土盛り状態になっているが通れる。
 神ノ川ヒユッテ前のゲートは閉められており、孫右衛門隧道手前のゲートまでは
 入れない。
・トイレは神ノ川ヒユッテゲート右手のきれいな公衆トイレあり。
・登山届ポストは神ノ川ヒユッテか、神奈川県警web登録で提出できる。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

神ノ川ヒュッテ9:35−
10:35岩水沢出合−
14:18地蔵尾根1190m−
16:38広河原入口−
17:15神ノ川ヒュッテ

入浴 青根/いやしの湯
   ¥700 食堂もなかなか旨い!
コース状況/
危険箇所等
■岩水沢
  神ノ川水系では準メジャー沢。前半と標高845〜900m区間に出てくる10m
  以上の滝がよいアクセントになっており、その他の小滝も合わせて初級者には
  面白い沢です。
  ただ詰めは急峻なガレになっている箇所が多く、東海自然歩道/地蔵平に
  上がるのは結構難儀です。
  左岸の地蔵尾根に弱点を見極め詰めますが、丹沢通の方なら周知のとおり
  地蔵尾根は最難の黒破線ルートとして通っています。
  右岸の絵瀬尾根も同等に悪く、こちらはコースサインはほとんどありませんし
  地蔵平から下降すると出だしは尾根状になっていないので、最初は地蔵尾根を
  一旦下降して小さなコルから右の沢状を少し下ってから更に出てくる右の尾根
  が絵瀬尾根となります。
  (一般登山道ではないので今後も是非新たにコースサインは付けないでほしい
   ですね。読図力磨けば解決できますので。)
  地蔵尾根は適宜、枝にテープやトラロープがありますが、特に地蔵平から下降
  をし出す上部のルーファイ、925m辺りから岩水沢と神ノ川の二俣に向け降りる
  急斜面は結構神経を遣う一般登山道ハイカーには向かない上級尾根です。
  なおこの沢の由来となっている?岩壁からの湧き水は935m二俣の水量の
  多い(2:1)左俣上流部にあるようです。詰めは絵瀬尾根に出ます。

  遡行グレード:1級上
   ※沢自体は高めの滝があるものの直登もできるので1級範疇ですが
    詰めおよび下降の悪さを考慮しています。
  主な滝のクライミンググレード:卦蕁棔MAX)
   ・755m・・・3段11m滝。左壁から落ち口へ直登。落ち口は左上がスラブ
          なので流芯を上がった方がマシ。卦蕁銑卦蕁棔
   ・845m・・・二俣の右俣に架かる12+Y字状3m滝。右隅の凹角を登る。
          卦蕁
   ・860m・・・2段7m滝(下段6mは2条)。上記15m滝のすぐ上。
          左隅を直登。卦蕁棔
   ・1100m・・4段15m滝。この周辺は水が復活している。
          流芯〜流芯左側。濡れている箇所はややヌメリがある。
          中間部にハーケン打って直登(もちろん回収)。卦蕁

■丹沢限定の沢登り記録集(All by kamog)
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html
■沢登り講習、地図読み講習、クライミング講習は随時開催中です!
 http://mt-farm.info/

写真

今日は気持ちよく秋晴れだー。
2016年11月05日 09:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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今日は気持ちよく秋晴れだー。
神ノ川ヒユッテ前のゲートは閉鎖中
2016年11月05日 09:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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神ノ川ヒユッテ前のゲートは閉鎖中
矢駄沢近くも台風の爪跡が
2016年11月05日 09:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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矢駄沢近くも台風の爪跡が
孫右衛門沢の滝
2016年11月05日 09:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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孫右衛門沢の滝
孫右衛門沢の滝、でっかーい。この下にまだ続く。on
2016年11月05日 09:42撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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孫右衛門沢の滝、でっかーい。この下にまだ続く。on
広河原入口
2016年11月05日 10:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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広河原入口
広河原に向け踏み跡を下降します
2016年11月05日 10:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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広河原に向け踏み跡を下降します
彦右衛門谷の2番目堰堤の上を対岸へ渡り、手摺り使って下へ下ります
2016年11月05日 10:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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彦右衛門谷の2番目堰堤の上を対岸へ渡り、手摺り使って下へ下ります
彦衛門谷は中間部まで堰堤オンパレード
2016年11月05日 10:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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彦衛門谷は中間部まで堰堤オンパレード
対岸で2番目堰堤を下ります
2016年11月05日 10:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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対岸で2番目堰堤を下ります
踏み跡を辿って神ノ川へ下りたつ
2016年11月05日 10:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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踏み跡を辿って神ノ川へ下りたつ
岩水沢出合
2016年11月05日 10:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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岩水沢出合
1
この赤テープのある界尾根が地蔵尾根。ここに降りてくるのだ on
2016年11月05日 10:30撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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この赤テープのある界尾根が地蔵尾根。ここに降りてくるのだ on
1
岩水沢出合右岸には「岩水沢」と書かれた遭対用標識ポールがあるのですぐわかります
2016年11月05日 10:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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岩水沢出合右岸には「岩水沢」と書かれた遭対用標識ポールがあるのですぐわかります
最初の小滝
2016年11月05日 10:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最初の小滝
3段11m滝
左壁をクライミング
2016年11月05日 10:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3段11m滝
左壁をクライミング
登ってくるonさん
落ち口はスラブなのでお助けスリング出しました
2016年11月05日 10:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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登ってくるonさん
落ち口はスラブなのでお助けスリング出しました
意外といい感じの滝が続きます
2016年11月05日 11:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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意外といい感じの滝が続きます
ミルフィーユの石 on
2016年11月05日 11:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ミルフィーユの石 on
1
845m二俣の右俣にはこの沢最大の15m滝
2016年11月05日 11:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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845m二俣の右俣にはこの沢最大の15m滝
こちらはガレの左俣
2016年11月05日 11:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こちらはガレの左俣
15m滝
右隅の凹角がルートで卦
もちろん目障りな残置プロテックションはありません
2016年11月05日 11:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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15m滝
右隅の凹角がルートで卦
もちろん目障りな残置プロテックションはありません
アップ
昔の自分の記録だと2条となっていたけれど・・・
2016年11月05日 11:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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アップ
昔の自分の記録だと2条となっていたけれど・・・
凹角ルート
卦蘢度なので我々はフリーで登りました
2016年11月05日 11:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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凹角ルート
卦蘢度なので我々はフリーで登りました
凹角登る
2016年11月05日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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凹角登る
1
凹角の最後
2016年11月05日 11:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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凹角の最後
続いて2段7m滝
昔は何故だか右を登ってちょっと難儀した記憶が。
2016年11月05日 11:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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続いて2段7m滝
昔は何故だか右を登ってちょっと難儀した記憶が。
右について語るkamogさん on
2016年11月05日 11:40撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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右について語るkamogさん on
今回は左を登りますが、前半が少し細かい。
2016年11月05日 11:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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今回は左を登りますが、前半が少し細かい。
その後も小滝が出てきて楽しい
2016年11月05日 12:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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その後も小滝が出てきて楽しい
そのムーブは私には出来ないかも…?と思いながら。
ホールドが乏しく、ヒヤリ on
2016年11月05日 12:02撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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そのムーブは私には出来ないかも…?と思いながら。
ホールドが乏しく、ヒヤリ on
935m二俣
水量比は2:1で絵瀬尾根に消える左俣の方が多いのですが、おそらく本流である右俣へ進みます
2016年11月05日 12:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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935m二俣
水量比は2:1で絵瀬尾根に消える左俣の方が多いのですが、おそらく本流である右俣へ進みます
ガレゴーロ続きます
水は伏流したり復活したり
2016年11月05日 12:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ガレゴーロ続きます
水は伏流したり復活したり
左に高く聳える崩落壁
2016年11月05日 13:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左に高く聳える崩落壁
1065m二俣状
右へ
2016年11月05日 13:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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1065m二俣状
右へ
まさかの4段15m滝出現
2016年11月05日 13:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まさかの4段15m滝出現
1
ここは初めてなので念のためロープ付けます
2016年11月05日 13:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここは初めてなので念のためロープ付けます
流芯からテイクオフし流れの左手を登ります。
濡れた箇所はややヌメリあったのでハーケン打ってクライミング。
2016年11月05日 13:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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流芯からテイクオフし流れの左手を登ります。
濡れた箇所はややヌメリあったのでハーケン打ってクライミング。
15m滝の上流は階段状ナメが少しの間続きます
2016年11月05日 13:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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15m滝の上流は階段状ナメが少しの間続きます
そろそろ右手の地蔵尾根へ取付ける弱点を探りながら
2016年11月05日 13:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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そろそろ右手の地蔵尾根へ取付ける弱点を探りながら
詰め前に腹ごしらえ。あむあむ on
2016年11月05日 13:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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詰め前に腹ごしらえ。あむあむ on
1140mから西南西向きの広いガレを登って
2016年11月05日 14:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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1140mから西南西向きの広いガレを登って
適当なところで右手の尾根に乗り
2016年11月05日 14:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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適当なところで右手の尾根に乗り
地蔵尾根1190mコル少し上に出ました
2016年11月05日 14:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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地蔵尾根1190mコル少し上に出ました
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さぁいつ来ても悪い地蔵尾根下降開始
2016年11月05日 14:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さぁいつ来ても悪い地蔵尾根下降開始
1
トラロープの下降
「鹿落とし」と呼ばれている箇所です
2016年11月05日 14:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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トラロープの下降
「鹿落とし」と呼ばれている箇所です
1
トラ沿いにクライムダウン
2016年11月05日 14:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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トラ沿いにクライムダウン
1
1159m小ピークに乗る前の「カニの横這い」
2016年11月05日 14:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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1159m小ピークに乗る前の「カニの横這い」
1
カニの横這い
2016年11月05日 14:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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カニの横這い
1
1120m辺りにある剣はまだ健在だった
「剣の刃渡り」
2016年11月05日 14:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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1120m辺りにある剣はまだ健在だった
「剣の刃渡り」
剣の先から北側に下りるようルート取りはされています
2016年11月05日 14:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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剣の先から北側に下りるようルート取りはされています
地蔵尾根の北側山腹を巻くセクションが少し続きます
この巻きは知らないと少しわかりにくい印象 on
2016年11月05日 14:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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地蔵尾根の北側山腹を巻くセクションが少し続きます
この巻きは知らないと少しわかりにくい印象 on
1
字がもう薄れた標識
2016年11月05日 15:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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字がもう薄れた標識
1
地、ぞ、う、平、→ かな on
2016年11月05日 15:06撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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地、ぞ、う、平、→ かな on
このブッシュ帯の平地は踏み跡不明瞭
突き抜けます
2016年11月05日 15:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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このブッシュ帯の平地は踏み跡不明瞭
突き抜けます
1
1030m地点で旧森林搬出用ワイヤーが尾根を跨いでいますが、ここはワイヤー越えてなおも尾根通しに進みます
2016年11月05日 15:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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1030m地点で旧森林搬出用ワイヤーが尾根を跨いでいますが、ここはワイヤー越えてなおも尾根通しに進みます
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ワイヤー広場 on
2016年11月05日 15:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ワイヤー広場 on
昔の一升瓶
2016年11月05日 15:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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昔の一升瓶
925mで黒ビニールコードが尾根をやはり跨いでいます。
ここから主尾根を外れ北西側または西側の斜面に下りていきます。
2016年11月05日 15:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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925mで黒ビニールコードが尾根をやはり跨いでいます。
ここから主尾根を外れ北西側または西側の斜面に下りていきます。
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いつもの壁は基部を右へ巻く
2016年11月05日 15:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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いつもの壁は基部を右へ巻く
岩水沢出合まで概ね西→西北西方向に急斜面を下降
適宜テープやトラロープなどのコースサインを探します
2016年11月05日 15:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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岩水沢出合まで概ね西→西北西方向に急斜面を下降
適宜テープやトラロープなどのコースサインを探します
1
小さい尾根と小さい沢が幾つも落ちており地形は急かつ複雑
2016年11月05日 15:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小さい尾根と小さい沢が幾つも落ちており地形は急かつ複雑
1
金山谷が見えてきた on
2016年11月05日 16:00撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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金山谷が見えてきた on
尾根末端の最後のトラロープセクションのクライムダウン
2016年11月05日 16:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根末端の最後のトラロープセクションのクライムダウン
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岩水沢出合までもう少し
2016年11月05日 16:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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岩水沢出合までもう少し
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岩場をクライムダウン
2016年11月05日 16:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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岩場をクライムダウン
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無事神ノ川に降り立った!岩水沢 on
2016年11月05日 16:06撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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無事神ノ川に降り立った!岩水沢 on
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金山谷方面 on
2016年11月05日 16:05撮影 by FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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金山谷方面 on
神ノ川を飛び石徒渉
2016年11月05日 16:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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神ノ川を飛び石徒渉
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広河原に戻りました
2016年11月05日 16:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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広河原に戻りました
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彦右衛門谷2番目堰堤を登ります
2016年11月05日 16:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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彦右衛門谷2番目堰堤を登ります
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最後の登り
これがなかなかキツイ(笑)on
2016年11月05日 16:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最後の登り
これがなかなかキツイ(笑)on
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神ノ川林道に出ました
何とかヘッデンなしで行けそうです
上から林業関係車両が一台やってきました on
2016年11月05日 16:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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神ノ川林道に出ました
何とかヘッデンなしで行けそうです
上から林業関係車両が一台やってきました on
ゲート着
この時期の日没はあっという間
神ノ川ヒユッテではキャンパーが焚火を囲んで楽しそうでした
2016年11月05日 17:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゲート着
この時期の日没はあっという間
神ノ川ヒユッテではキャンパーが焚火を囲んで楽しそうでした
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感想/記録
by kamog

10年振りの岩水沢に遡行図リニューアル目的で行きました。
滝を見るたびに記憶が呼び戻ってきました。

感想/記録

初神ノ川水系!
宮ヶ瀬を越えて、道志みちに出て、
初めて目にした裏丹沢の山々は、今まで見てきた表や西とはまた違った世界のように感じました。のどかでとてもよかった。犬越路からも歩いて来てみたい。

神ノ川ヒュッテから広河原までのアプローチが若干長く感じますが
岩水沢自体は、そこまで長くもなく、難しい滝もなかったように思いました。

この日、沢に吹き下ろす風は涼しく、下部はほとんど日が当たりませんでした。
(両側の尾根は暖かそうな陽光に照らされていました)
静かで穏やかな秋の遡行が楽しめました。
秋の沢、好きだなあ。いや、年中好きなんですけど。

下山に使った地蔵尾根は、両手で木やロープを掴んで降りるやや悪路ですが、テープはありました。
無名ノ頭北尾根をルーファイして停めた車にドンピシャで降りた円山木沢の下山よりはマシかな?(kamogさんのルーファイ力がすごいんです、簡単に真似できるものではないのであしからず)
訪問者数:184人
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