ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 999971 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

小川山(瑞牆山荘コース)

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー Kitara
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道須玉インターから瑞牆山荘まで約20キロ。
瑞牆山荘向かいの無料駐車場はすぐに満杯になり、7時の時点で既に駐車場進入路の両脇に路上駐車が多数ありました。下山後は登山口からかなり離れた車道まで路上駐車の列ができていて、入山者の多さに驚きました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間12分
休憩
1時間29分
合計
8時間41分
S瑞牆山荘07:2808:06富士見平小屋08:0908:26瑞牆山・八丁平分岐08:31桃太郎岩08:3408:42瑞牆山・八丁平分岐09:30八丁平登山道分岐09:3211:33シオサブ11:4812:05小川山13:0213:16シオサブ14:45八丁平登山道分岐14:4615:18瑞牆山・八丁平分岐15:32富士見平小屋15:4016:09瑞牆山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
*コースタイム計算上は反映されない展望台´↓でもそれなりに休憩したので、実際の実歩行時間は30分程度短くなると思われます。
コース状況/
危険箇所等
小川山へのルートは、富士見平小屋から瑞牆山に向かう途中に小川山への分岐標識があるので、ここから東に道を分けます。八丁平までの区間は、国土地理院の地形図には登山道の表示がないので注意してください(地形図の記載に従って、大日岩から八丁平に向かうコースをたどった場合、大幅な時間ロスになるだけでなく、大日岩分岐付近が危険箇所になっているらしいので、要注意です)。
コースは終始山と高原地図の破線ルートに相当し、踏み跡が若干薄かったり、倒木が多かったりする箇所がありますが、ピンクテープを見失わずに追っていけば大丈夫です。特に難所や危険箇所はありませんが、倒木等で歩きにくい箇所が少なくなく、地形図の等高線で想像するよりは、意外に時間を要する印象です。とはいえ、分岐標識に表示された登り時間(瑞牆山・小川山分岐から4時間、八丁平分岐から3時間)は、かなり保守的であり、路上に置かれた別の案内標識の表示時間(八丁平から2時間)の方がより実態に近い感覚です。

登山口と富士見平小屋で登山届が提出できます。
トイレと水場は、登山口と富士見平小屋で利用できます。
携帯電話(au)は、登山口では不通ですが、富士見平小屋付近では通信可能です。小川山へのルート上では、4箇所ある展望が開けた露岩地と、山頂から少し西に行ったわずかに西側の展望が開けた地点で電波が拾えます。
その他周辺情報増富温泉の増富の湯(大人820円)が午後7時(12〜3月は午後6時)まで利用でき、稀少な高ラジウム温泉でゆっくり長湯するのが極楽です。

写真

瑞牆山荘前からスタートします。絶好の登山日和の週末とあって、早朝からマイカー組の登山客が大挙しています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瑞牆山荘前からスタートします。絶好の登山日和の週末とあって、早朝からマイカー組の登山客が大挙しています。
広くて歩くやすい樹林帯の道をしばらく登ると、富士見平小屋分岐点に到着しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広くて歩くやすい樹林帯の道をしばらく登ると、富士見平小屋分岐点に到着しました。
富士見平小屋は、朝から大勢の人達で賑わいを見せています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見平小屋は、朝から大勢の人達で賑わいを見せています。
1
山小屋初の地ビールを謳う富士見平小屋ビールに大変惹かれますが、今回はマイカー日帰り登山なので我慢します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山小屋初の地ビールを謳う富士見平小屋ビールに大変惹かれますが、今回はマイカー日帰り登山なので我慢します。
富士見平小屋から瑞牆山方面の沢に向かって下る途中の右手に小川山への分岐標識があるのですが、うっかり見落として沢の底部まで大きく下ってしまい、時間をロスしてしまいました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見平小屋から瑞牆山方面の沢に向かって下る途中の右手に小川山への分岐標識があるのですが、うっかり見落として沢の底部まで大きく下ってしまい、時間をロスしてしまいました。
同じ場所に小川山まで4時間との標識がありますが、正味3時間もみておけば大丈夫という感覚でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同じ場所に小川山まで4時間との標識がありますが、正味3時間もみておけば大丈夫という感覚でした。
八丁平への破線ルートの途中から、瑞牆山の奇岩群を見上げます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八丁平への破線ルートの途中から、瑞牆山の奇岩群を見上げます。
岩と緑のコントラストが鮮やかです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩と緑のコントラストが鮮やかです。
2
比較的明瞭な踏み跡をたどって八丁平分岐に到着しました。ここから小川山まで3時間とありますが、同じ場所にある別の案内標識には2時間とあり、後者の方が実際に近いと思われます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
比較的明瞭な踏み跡をたどって八丁平分岐に到着しました。ここから小川山まで3時間とありますが、同じ場所にある別の案内標識には2時間とあり、後者の方が実際に近いと思われます。
小川山には好展望の露岩地が4箇所あり、展望台,2240m付近の西から東に登山道が折れ曲がるくびれの地点にあります。瑞牆山の奥に八ヶ岳がくっきり見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小川山には好展望の露岩地が4箇所あり、展望台,2240m付近の西から東に登山道が折れ曲がるくびれの地点にあります。瑞牆山の奥に八ヶ岳がくっきり見えます。
1
瑞牆山の左に一部冠雪した南アルプスがずらっと並んでいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瑞牆山の左に一部冠雪した南アルプスがずらっと並んでいます。
西から南に向かってどこまでも稜線が伸びています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西から南に向かってどこまでも稜線が伸びています。
展望台,らは樹木に遮られて、この左に聳える金峰山はまだよく見えません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台,らは樹木に遮られて、この左に聳える金峰山はまだよく見えません。
目一杯上から映してこの程度の眺めですが、五丈岩が見えています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目一杯上から映してこの程度の眺めですが、五丈岩が見えています。
展望台,ら瑞牆山をアップで。望遠レンズ越しに、山頂に立つ大勢の人影がはっきり見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台,ら瑞牆山をアップで。望遠レンズ越しに、山頂に立つ大勢の人影がはっきり見えました。
展望台△話老楚泙2290mピークにあります。ここで初めて小川山が姿を現しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台△話老楚泙2290mピークにあります。ここで初めて小川山が姿を現しました。
八ヶ岳は若干樹木に遮られますが、その右に遠く冠雪した北アルプス南部が望めます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八ヶ岳は若干樹木に遮られますが、その右に遠く冠雪した北アルプス南部が望めます。
八ヶ岳の全景です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八ヶ岳の全景です。
1
瑞牆山の奥に南アルプスです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瑞牆山の奥に南アルプスです。
今日の視程は抜群にいいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日の視程は抜群にいいです。
展望台△ら瑞牆山と南アルプスをアップで。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台△ら瑞牆山と南アルプスをアップで。
1
展望台△寮茲琉篤睇玄韻望川山まで1時間とあり、概ねその程度の感覚でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台△寮茲琉篤睇玄韻望川山まで1時間とあり、概ねその程度の感覚でした。
展望台は2310m付近にあり、ここは必ず経由するので、通り過ぎる心配はありません。小川山から緑の濃い尾根が東に伸びています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台は2310m付近にあり、ここは必ず経由するので、通り過ぎる心配はありません。小川山から緑の濃い尾根が東に伸びています。
展望台で東側の展望が開けました。懐に黄葉を抱いた奥秩父の稜線の眺めが抜群に素晴らしいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台で東側の展望が開けました。懐に黄葉を抱いた奥秩父の稜線の眺めが抜群に素晴らしいです。
うねうねと続く奥秩父の重厚な稜線が素敵です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
うねうねと続く奥秩父の重厚な稜線が素敵です。
展望台でようやく金峰山の全容がどーんと見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台でようやく金峰山の全容がどーんと見えました。
五丈岩を正面に見据えて。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五丈岩を正面に見据えて。
南の方にカメラを振っていきます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南の方にカメラを振っていきます。
瑞牆山と南アルプス。瑞牆山の見える角度が変わってきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瑞牆山と南アルプス。瑞牆山の見える角度が変わってきました。
奥は中央アルプスでしょうか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥は中央アルプスでしょうか。
八ヶ岳を入れて。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八ヶ岳を入れて。
瑞牆山と南アルプスをアップで。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瑞牆山と南アルプスをアップで。
展望台からの眺めは最高なので、山頂を往復後にここでゆっくり昼休みをとるのが理想的です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台からの眺めは最高なので、山頂を往復後にここでゆっくり昼休みをとるのが理想的です。
展望台い話老楚泙2347mピーク、シオサブという名称が付された地点にありますが、明確な踏み跡が見当たらず、適当に樹木をかき分けて岩場に出ました。登路の尾根越しに南アルプスが見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台い話老楚泙2347mピーク、シオサブという名称が付された地点にありますが、明確な踏み跡が見当たらず、適当に樹木をかき分けて岩場に出ました。登路の尾根越しに南アルプスが見えます。
一帯では最も森が深い趣があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一帯では最も森が深い趣があります。
ルート上の最も高い展望台から金峰山を望みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルート上の最も高い展望台から金峰山を望みます。
尾根と谷の隈取りの深さが印象的です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根と谷の隈取りの深さが印象的です。
全般的に展望台の方が眺めはいいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
全般的に展望台の方が眺めはいいです。
山頂直下の廻り目平との分岐点まで来ました。山頂まであと一息です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下の廻り目平との分岐点まで来ました。山頂まであと一息です。
山頂の展望は皆無ですが、少し西に行くと、わずかに西側の展望が開けていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の展望は皆無ですが、少し西に行くと、わずかに西側の展望が開けていました。
まことに山深いピークです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まことに山深いピークです。
ひっそりと立つ山頂標識です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ひっそりと立つ山頂標識です。
3
まことに地味な狭い山頂の全景です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まことに地味な狭い山頂の全景です。
1
下山途中に展望台から金峰山を望みます。若干日が西に傾いてきたので、登りに見た時よりも少し印象が違うでしょうか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山途中に展望台から金峰山を望みます。若干日が西に傾いてきたので、登りに見た時よりも少し印象が違うでしょうか。
山深さを実感できます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山深さを実感できます。
この辺りの秋色の雰囲気が素敵ですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りの秋色の雰囲気が素敵ですね。
展望台△北瓩辰討て、行きでは見落としていた上の方にある岩に立ったところ、小川山の全景が一層よく見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台△北瓩辰討て、行きでは見落としていた上の方にある岩に立ったところ、小川山の全景が一層よく見えました。
同じく行きには気づかなかった東側の展望も見応え十分です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同じく行きには気づかなかった東側の展望も見応え十分です。
金峰山方面の眺めは、やはり上部の展望台に一歩譲る感じです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金峰山方面の眺めは、やはり上部の展望台に一歩譲る感じです。
金峰山もここで見納めです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金峰山もここで見納めです。
逆光気味の瑞牆山と南アルプスです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
逆光気味の瑞牆山と南アルプスです。
瑞牆山と八ヶ岳をセットで。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瑞牆山と八ヶ岳をセットで。
最後に展望台,亡鵑蠧擦靴董逆光気味の瑞牆山、八ヶ岳、南アルプスの豪華トリオを望みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後に展望台,亡鵑蠧擦靴董逆光気味の瑞牆山、八ヶ岳、南アルプスの豪華トリオを望みます。
今日は最後まで本当に視程がクリアでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は最後まで本当に視程がクリアでした。
八丁平からの下山路から、西日を受けて影が濃くなってきた瑞牆山の奇岩群を見上げます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八丁平からの下山路から、西日を受けて影が濃くなってきた瑞牆山の奇岩群を見上げます。
素敵な雰囲気の富士見平小屋に到着しました。朝よりも一層賑わっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
素敵な雰囲気の富士見平小屋に到着しました。朝よりも一層賑わっています。
下山後にみずがき山自然公園に寄り道したところ、真っ赤に染まった木立と瑞牆山のコラボが絶景でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山後にみずがき山自然公園に寄り道したところ、真っ赤に染まった木立と瑞牆山のコラボが絶景でした。
1
残照に染まる瑞牆山の全景です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
残照に染まる瑞牆山の全景です。
日の入り直前の影の長さが印象的です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日の入り直前の影の長さが印象的です。

感想/記録
by Kitara

前日の雲取山登山の疲労が色濃い中、好天続きの週末予報に無理を押して、秋ならではの光景を求めて森深い小川山まで遠征しました。
金峰山と瑞牆山は既に登っていたので、6月に登った甲武信岳から遠望した重厚感のある山域唯一の未踏ピークの小川山に登る機会を以前から温めていましたが、今日は数百人はいたであろう大勢の登山客が皆金峰山や瑞牆山を目指していた中、小川山へのルートで行き交ったのはわずか数人で、小川山のマイナーさを実感しました。
確かに山頂からの展望は皆無で、道中もほとんど深い樹林帯の中をひたすら進むまことに渋くて地味な山ではあるものの、途中4箇所ある露岩地から広がる眺めは絶景で、金峰山、瑞牆山の次に登るべき山として十二分の価値があると思われます。
訪問者数:119人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

水場 倒木 高原 奇岩 クリ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ