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記録ID: 999979 全員に公開 ハイキング赤目・倶留尊高原

古光山から倶留尊山までススキを目指して

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー heshu(CL), その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
行き
近鉄名張駅西口から三重交通バス(山粕西行き)に乗車
曽爾役場前下車 840円

帰り
三交タクシーでファームガーデンから名張駅まで 6,750円

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間53分
休憩
1時間14分
合計
8時間7分
S曽爾役場前09:1010:18大峠10:2311:23古光山12:10フカタワ12:3713:55亀山分岐14:0415:00934m地点15:1515:32倶留尊山15:3615:47934m地点15:5016:50曽爾高原バス停17:0117:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・古光山、後古光山の登山道は、ロープ場多い
・倶留尊山は入山料500円必要
その他周辺情報お土産
・ファームガーデン
温泉
・お亀の湯

個人装備

個人装備品
数量
備考
アンダーウェア 1
行動着 1
ズボン 1
防寒着 1
靴下 1
レインウェア 1
日よけ帽 1
手袋 1
着替え 1
タオル 1
ザック 1
登山靴 1
リラックスシューズ 1
飲料 1
行動食 1
個人装備品
数量
備考
非常食 1
カトラリー 1
コンパス 1
ホイッスル 1
地形図 1
計画書 1
携帯電話 1
保険証 1
時計 1
ファーストエイドキット 1
ツェルト 1
ヘッドランプ 1
予備電池 3
デジタルカメラ 1

共同装備

共同装備品
数量
備考
バーナー 1
ガスカートリッジ 1
共同装備品
数量
備考
食料 1
クッカー 1

写真

スタート地点の曽爾村役場。日曜日の朝だったが、職員がちらほらと仕事をしていた。トイレを借りられて良かった。
2016年11月05日 08:54撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スタート地点の曽爾村役場。日曜日の朝だったが、職員がちらほらと仕事をしていた。トイレを借りられて良かった。
古光山の頂上から、これから登る山々を展望できる。黄色くなっているのが、ススキ野のある亀山。
2016年11月05日 11:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古光山の頂上から、これから登る山々を展望できる。黄色くなっているのが、ススキ野のある亀山。
1
長尾峠から始まる登山道と観光道が合流する地点(記録では亀山分岐)。樹林帯から一気に視界が開け、到達した喜びを噛み締める。
2016年11月05日 14:00撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長尾峠から始まる登山道と観光道が合流する地点(記録では亀山分岐)。樹林帯から一気に視界が開け、到達した喜びを噛み締める。
1
ゆっくりと亀山の稜線を進んで行く。これまで登ってきた山々を臨む。手前のピークが後古光山で、奥の欠けたような山が古光山。
2016年11月05日 14:18撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゆっくりと亀山の稜線を進んで行く。これまで登ってきた山々を臨む。手前のピークが後古光山で、奥の欠けたような山が古光山。
1
すすき野を眺めながら、ゆったりと進んで行く。すすきのが終わる930m付近まで進んで行く。
2016年11月05日 14:53撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すすき野を眺めながら、ゆったりと進んで行く。すすきのが終わる930m付近まで進んで行く。
1
同行者は疲労がかなり出てきていたので、単独で倶留尊山をピークまで足を伸ばした。番小屋のおばあちゃんに時間を心配されたが、無事明るいうちに帰れそうだ。
倶留尊山は正直おまけのようなもので、500円払ってまで登らなくてもよい、というのが正直な感想。
2016年11月05日 15:40撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同行者は疲労がかなり出てきていたので、単独で倶留尊山をピークまで足を伸ばした。番小屋のおばあちゃんに時間を心配されたが、無事明るいうちに帰れそうだ。
倶留尊山は正直おまけのようなもので、500円払ってまで登らなくてもよい、というのが正直な感想。
1
下山する頃には、観光客がかなり集まってきていた。
2016年11月05日 16:12撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山する頃には、観光客がかなり集まってきていた。
1
夕やけで金色に輝くすすき野は、幻想的な光景だ。
2016年11月05日 16:33撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕やけで金色に輝くすすき野は、幻想的な光景だ。
3
下山しながら、頭の中でナウシカのイメージが流れてくる。
2016年11月05日 16:34撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山しながら、頭の中でナウシカのイメージが流れてくる。
2
曽爾高原バス停には観光バスが並ぶ。バス停には着いたが、とっくに終バスはなくなっているので、タクシーで帰ることに。
2016年11月05日 16:50撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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曽爾高原バス停には観光バスが並ぶ。バス停には着いたが、とっくに終バスはなくなっているので、タクシーで帰ることに。
ファームガーデン・亀の湯で、タクシーを手配し、お土産を物色する。三交タクシーを手配したが、ちょうど他にもお客さんがいたので相乗りを勧められた。少しでも安く上がって助かる。
2016年11月05日 17:17撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ファームガーデン・亀の湯で、タクシーを手配し、お土産を物色する。三交タクシーを手配したが、ちょうど他にもお客さんがいたので相乗りを勧められた。少しでも安く上がって助かる。

感想/記録
by heshu

去年は結局時期を逃したので、今年こそはと秋のすすき野を楽しむ山行を計画した。
車に乗って、運転すればすぐに到着してしまう亀山・倶留尊山だけではちっとも面白みがないので、大峠から古光山、後古光山を超えて行くルートを設定。
同行者Yが運動不足かつ久しぶりのハイキングということで、不安はあったが、脇に林道や道路が多いのでエスケープには困らない。

大峠までの舗装路は単調極まりなかったが、古光山、後古光山は傾斜がきつくロープが張られているところも多い。
傾斜が緩い場所でも、藪のせいで見逃しがちになるが、両側が切れ落ちたような場所もあったので慎重に進んだ。
フカタワ到着時に、Yはかなり体力を消耗していたし、時間に遅れも出てきた。
しかし、気力は衰えることなく、僕がエスケープを提案しても突っぱねるのであった。
Yが根性見せるということなので、ザックだけはこちらで預かって、予定通りのコースを進むことにした。

後古光山のピークからは階段続きで飽きてくるが、確実にすすきに近づいていることを感じながら歩くようにした。
ダブルザックだと足元も見にくい。
ペースは大分スローダウンしていたが、難所を突破できた喜びからか、Yの足取りはどこか軽くなる。

すすき野に到達すると一気に視界が開け、一面風に揺れるすすきになる。
僕は心地よい達成感を得られたのだが、Yはもう疲労でそんな余裕もなかったようだ。
ここまできたらどうにでもなると思い、時間を気にせずゆっくりとすすきを眺めながら歩く。
予定では、倶留尊山のピークを踏むつもりだったが、Yは難しいだろうということで934m地点でYは休憩、僕単独で倶留尊山まで進むことにした。

時間をかけるつもりはまったくなかったので、倶留尊山までの道のりはランに切り替える。
番小屋のおばあちゃんに、日没までに戻ってこれるのか心配されたが、30分ほどで帰ってこれた。
行くだけ行ったが、ここまでの道を考えるとこれといって何もなく、僕にとっては蛇足な時間となってしまった。
しかしこの間Yはゆっくりと休憩し、体力とすすきを綺麗と思える感性を取り戻せたらしい。

下り始める頃には夕暮れとなり、すすきは夕日に照らされ輝きを放つようになる。
素晴らしいハッピーエンドで締めくくれ、心に残る山行となった。
低山ハイクでなら、現時点で最高のルートだろう。
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